第5回マニフェスト大賞 「最優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
毎日フォーラム 7月号・寄稿文掲載 寄稿文の詳細はこちら
論文:中国残留帰国者問題の研究 ― その現状と課題 ― を公開致しました。論文の詳細はこちら
« 2016年 04月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

待機児童・子どもの貧困対策調査特別委員会 児童発達支援事業所について

本日、待機児童・子どもの貧困対策調査・特別委員会が行われました。 

平成27年度に公募を実施した認可保育所整備・運営事業所の募集についての報告です。平成28年3月30日に審査会を実施し、4事業者が選定されました。

場所は、千住地域2件・中央本町地域・六町周辺地域となっています。

そのうち、千住地域では「社会福祉法人どろんこ会」が、児童発達支援事業所を併設するとの事業提案がありました。事業内容等については今後、福祉部と協議をすることとなっています。今後の課題として、スペースの取り方やどのような内容でサービスを提供するのか等を検討して行くそうです。

私からは、区内の療育機能を兼ね備えた児童発達支援事業所が少ないことを指摘させて頂きました。

前回の一般質問でも指摘をさせて頂きましたが、足立区は療育機能を兼ね備えた児童発達支援事業所の拡充を行い、待機児童対策を早急に整備することが求められています。今回の応募はたまたま、事業提案の中にあったものという話しでしたが、障がい福祉施策を積極的に進めていくためにも、区の限られた財源の中で、待機児童問題をどのように解決して行くのか、様々な角度から可能性を探りながら進めていかなくてはなりません。

今後も福祉部の皆さんと協力をしながら、事業所拡充に向けた取り組みを考えていきたいと思います。

<詳細>

   被選定者:社会福祉法人どろんこ会 

   所在地:渋谷区千駄木4-12-8  1階

   開設場所:日ノ出町41番地内(東武線高架化)  

   定員規模:85名程度(うち、発達障がい児10名程度)0~5歳児 

   開設時期:平成29年4月1日




厚生委員会「妊婦超音波検査票」について

本日、厚生委員会が行われました。

本日の質疑の中で、母子生活支援施設の緊急一時保護についていくつか質疑をしておりますが、詳細については利用者のリスクが伴うので、ここでの掲載は控えさせて頂きます。

今回は、「妊婦超音波検査票」についてのご報告をいたします。

現在、妊婦健康診査受診票が14枚、妊婦超音波検査票が2枚、母子手帳の取得の際に区から交付されます。
妊婦健康診査受診票については左上に通し番号がついていますが、妊婦超音波検査については、利用回数部分の欄に、
「この受診票による妊婦超音波検査は、1回の妊娠中に1枚につき1回受けられます。」と明記してあります。

先ず、この受診票に目を通した際に「1回の妊娠中に?」との記載欄にとても違和感を感じました。変な表現方法だと思いませんか?
最初に拝見したときには、間違えて2枚配布されたのかと思いました。

妊婦健康診査受診票については、左上に通し番号がついているので、
「同じように妊婦超音波検査も通し番号を付けるべきではないか、もしくは、わかりにくい表記なので、文言修正をしたらどうか」
と保健予防課長に提案をしたところ、各自治体ごとに受診票を利用する回数が違うとのこと。そして、23区共同印刷で印字されており、表記の内容については23区で協議のうえ、決まっているとのことでした。ただし、今回、私の提案により、次年度の受診票については、そのような誤解が生じないよう、文言変更ができないかを足立区から東京都に意見を上げて頂くことになりました。

全ての妊婦さんが手にとって読んだ時に、混乱しないよう、分かりやすい表記であることを心掛けることが必要です。

☆報告事項:平成28年度から、妊婦健康診査事業及び定期予防接種事業が拡充されることになりました。

<妊婦健康診査>
・健診項目の追加
「HIV抗体検査」「子宮頸がん検診」の追加
「HIV抗体検査」「子宮頸がん検診」も第1回目の妊婦健康診査 で実施する。

・多胎児の妊婦健康診査(15回目)費用の助成
多胎児(双子以上)の妊婦について、妊婦健診の受診票枚数14回分以上妊婦健診を行った場合には、15回目(1回分に限り)費用について助成(事後償還払い方法による)する。

<予防接種>
里帰りの期間中に、他自治体でお子さんの定期予防接種を行った場合の接種費用について、23区外等で自己負担が生じた場合、償還払いによる費用助成をする。

妊婦健診項目の追加および変更時の取り扱いについては、受診時に混乱が生じないよう区内各医療機関への周知を行うそうです。



DSC_0230

妊婦健康診査受診票は左上に
通し番号がついています。

DSC_0170

「妊婦超音波検査票」です。




成果報告:ひとり親家庭応援メールが配信されました!

3月の予算特別委員会で、ひとり親家庭に対する支援制度の情報提供の充実として、携帯電話を活用したメール配信サービスについて提案をしました。先進的にも世田谷区で行われており、身近で手軽な通信手段でもある携帯電話を活用したメール配信サービスです。

この度、定期的に情報をメール配信する「ひとり親家庭応援メール」が開始されました。

ひとり親家庭は、子育てと生計を維持することなどに日々追われて相談時間の確保や情報収集の余裕がないなど、精神的にも追いつめられているご家庭もあると思います。少しでも、ひとり親家庭の困難さに寄り添った支援として、今後も、情報提供の在り方を総合的に整備していく事が求められます。

詳細については、以下の通りです。

<ひとり親家庭応援メール>

登録

・子育てナビ画面から、ひとり親家庭応援メールアイコンを通して登録をする。

☆配信内容

・定期配信(第2・4水曜日)毎月2回、就労支援、ひとり親家庭向け事業、区内イベント等の情報

・随時配信:手当振込み、書類提出、通知発送、制度改正等の情報

☆周知の仕方

・チラシ配布、親子支援課窓口でのご案内、現況届送付時に案内を同封等

☆目標登録者数

・平成28年度1000人、平成31年度2500人

いつも迅速にご対応を下さる区の職員の皆様には、大変感謝申し上げます。





HOMESITEMAPLINK 政策活動報告議会報告プロフィール事務所 資料室 リンク