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予算特別委員会の内容⑪【「母子支援事業」について】

今日は、引き続き予算特別委員会で行った質問をご紹介します。
「母子支援事業」についてです。

第3子が生まれて、現在、生後8ヶ月です。 今では毎月、生後8か月の娘を連れて夫や長女、次女、私が代わる代わる綾瀬住区センターで行われている「地域デビュー」に参加をしています。お父さんが平日に来る人はいないので、かなり我が家のパパは目立っています(笑)。我が家のパパはイクメンパパです!(頑張れ~)

そこで知り合った方々は皆さん、この母子支援事業の内容に大満足です。
0歳児から行っている親子教室の内容は、自由懇談や育児相談・折り紙や手遊び歌、育児ワンポイント情報・読み聞かせなどです。毎回、地域のボランティアの皆さんと保健師さんもいらっしゃって、参加されるお母さんたちも30名から40名強いらっしゃいます。
情報交換もできて、大変勉強にもなります。

皆さんが口々におっしゃるのは、「周知の仕方がよくないね~」とのこと。
ほとんどのお母さんが知人の口コミ、マンションの張り紙を見て参加をされています。

以前に配布されているはずの母子事業の案内のチラシは紛失している模様。

確かに、赤ちゃんを育てるのは本当に大変で、家事やお姉ちゃまやお兄ちゃまがいれば上の子どもにかかる子育てで、毎日がてんやわんやです。チラシは子ども達にぐちゃぐちゃにされて、必要な時期にはなくなっています。赤ちゃん一人でも毎日バタバタで、これまた紙ペラは紛失、可能性大です!
ということで、必要な時期に手元にあることが求められますが、そんな状態ではチラシは無理です。

良い方法は、「あだち子育てガイドブック」に集約すること。
この1冊を見れば地元情報が得られるという形にするのが最も良い最善の策です。

今回、予算特別委員会終了後、衛生部の課長がヒアリングに来てくださり、私の提案を検討して下さることになりました!
今回の内容も、平成30年度版あだち子育てガイドブックに反映されるそうです!
楽しみにしております!

今回、代表質問、予算特別委員会と諸々、私の政策提案を実現して下さった執行機関の皆様、本当に感謝申し上げます。
また、区長に御礼申し上げます。

*****以下、委員会での発言要旨(抜粋)です。*****

☆母子支援事業について

<長谷川たかこ>
母子支援事業について伺います。
現在、出産後に赤ちゃん連れで行く地域の子育てイベントの紹介は、母親学級や両親学級・赤ちゃん訪問事業の際の口頭であったり、小さなチラシを折りたたんだ(実物を示す)このような形で配布されています。

私自身、赤ちゃんを連れて地域の母子事業に参加をしてみた所、ほとんどのお母さんが知人の口コミであったり、一部の方はマンションの張り紙を見て参加をされています。聞いてみると、以前に配布されているはずの母子事業の案内のチラシを知らない方が多く、区が行っている母子事業の内容が伝わっていません。
このように、母子事業に参加をされた方々は満足度が非常に高いにもかかわらず、口コミで来ています。この事業を利用したお母さん方からは、周知の仕方をもっと工夫してほしいとの要望が出ています。
諸々のチラシで配布することも必要ですが、チラシでは紛失してしまう率が高く、現状として、その情報を正確に得られないお母さんたちがたくさんいます。子育て中は、育児に奮闘しているため、必要な情報を素早く手に取って見れることが求められます。

【問】
地域の子育て情報が一目で分かるよう「子育てガイドブック」に集約して、情報の出し方を工夫して頂きたいと思いますが、如何でしょうか。

<保健予防課帳>
今現在、母子関係の情報につきましては、子育てガイドブックの方に集約するように進めているところでございます。
今回、委員からご案内頂きました内容に関しましても、関係所管と調整のうえ、検討をして参ります。

<長谷川たかこ>
是非とも検討して頂き、子育てガイドブックに記載をして頂きたいと思います。

DSC_1173

このようなチラシで配布されています。でも、これを見てきた方は、私以外1人しかいませんでした。他の方々は口コミ、マンションの張り紙を見て来られたそうです。



DSC_1174

この「あだち子育てガイドブック」に集約するよう、提案をしました!必要な時期にチラシは紛失している方がほとんどです!




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