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地域保健福祉推進協議会「東部地域病院における病児保育開設に向けた検討状況について」

今日は区役所本庁舎で地域保健福祉推進協議会が行われました。
「東部地域病院における病児保育開設に向けた検討状況について」所管部署より報告がありました。
足立区で初となる「病児保育」を東部地域病院(葛飾区亀有5丁目14番1号)に平成31年2月に開設できるよう、東京都、東部地域病院、葛飾区と協議を進めている段階です。
働きながら子育てをしている親御さんにとって画期的な内容です。さらに東部地域病院だけでなく、足立区全体で複数このような施設ができるよう、今後も議会で強力に働きかけていきたいと思います。

 

以下その内容です。
・実施場所(予定)
東部地域病院内の別棟(院内保育所として利用予定であった場所)を回収して利用。
・実施手法(予定)
東部地域病院と葛飾区との間で委託契約を締結する。一方で、葛飾区と足立区との間で広域協定を締結することで相互利用を可能とする。
・施設の概要(予定)
1. 利用対象者
保護者が就労などを理由に保育を必要とするが、保育所等で預かることができない病気の治療中のこども
2. 利用定員
総定員8名(足立区4名、葛飾区4名)
3. 開設日
月曜日から金曜日まで(祝日及び年末年始を除く)
4. 開設時間
午前8時30分から午後6時まで
5. 対象年齢
6か月児から小学3年生まで
6. 利用料
2000円(昼食、おやつ、飲み物は各自持参)
・今後の方針
利用申し込みやキャンセルへの対応など具体的な利用方法や、足立区と葛飾区との間での運営費の負担割合などについて、引き続き関係機関と協議をしていく。




(新規)第2回「議会活動と育児等の両立に関する部会」

本日、第2回目となる「議会活動と育児等の両立に関する部会」が開催されました。
この部会は新規です。検討項目は、「妊娠、出産、育児等を行っていくうえで議員として活動していく際の課題について」です。

 

第1回目にはそれぞれの議員たちが課題を出し合い、今日は1回目の部会で各委員から出された検討課題の分類が示されました。
今後、これを議会の在り方検討委員会の俎上にあげ決定されます。

 

今日は区議会事務局から東京23区の議会活動と育児等の両立に関する調査資料が各委員に渡されました。私からは、資料からは見えてこない情報提供もさせて頂きました。現在、出産議員を控えている区もあり、今後、足立区と同様に検討をされる区もあります。

 今後、超党派の議員の皆様と一緒に議論を交わしながら、新しい制度を構築していきたいと思います。




議員研修会 「議会改革の潮流と課題」

今日は、議会研修会が区役所本庁舎8階で行われました。
講師は、早稲田大学マニフェスト研究所 軸局長 中村健さんです。
研修内容は「議会改革の潮流と課題」です。

 

講師の中村さんは、JR四国社員を経て、平成11年、27歳で徳島県川島町長に初当選。全国最年少の首長となられたそうです。町長を2期務めた後、平成16年に川島町を含む4町村が合併し吉野川市が発足するにあたり、地方自治の探求を目的に早稲田大学大学院公共経営研究科に入学し、現在は、一般社団法人地域経営推進センター代表理事、早稲田大学マニフェスト研究所事務局長も兼ねていらっしゃいます。

地方分権が進む一方で、自治体の財政悪化、行政サービス低下、さらに合併による地域の一体感の喪失など自治を取り巻く状況は厳しさを増している中で、27歳で町長を務められた早稲田大学マニフェスト研究所事務局長の中村健さんが、ご自身の経験も踏まえた地方政治の現状と議会改革とその課題について語られた研修会でした。

 




(新規)第1回「議会活動と育児等の両立に関する部会」が開催されました。

平成30年1月31日付で、金田ただし議長から足立区議会議会制度のあり方検討会に対し諮問があった「議会活動と妊娠・出産・育児等について」は、足立区議会議会制度のあり方検討会設置に関する要綱第5条の2に基づき、議会活動と育児等の両立に関する部会に付託することとなりました。

 

この部会は新規です。検討項目は、「妊娠、出産、育児等を行っていくうえで議員として活動していく際の課題について」です。
この部会では、議会制度のあり方検討会からの付託に基づき個別具体的調査検討を行い、その結果を検討会にご報告します。傍聴は議員のみとなります。私は今回、この検討委員会のメンバーになりました。

 

地方議員には、法律に基づく「産休」や「育休」の制度がなく、議会ごとに対応が異なる状況です。そのような中で、女性の出産議員を取り巻く環境は、よいものとは言えません。
一昨年、任期中に第3子を出産しましたが、育児と仕事との両立を行っていく際に、様々な困難さに直面しました。現在、私が所属している超党派の出産議員ネットワークでも、多くの出産議員が訴えていることは、制度の構築です。

 

今、ここで解決していかなければ、未来永劫続いていく課題です。将来、大人になる子供たちに決して同じ思いをさせてはなりません。この問題は、議員個人の問題ではなく、多くの女性達が抱えている問題です。

 

超党派の議員の皆様と一緒に足立区から「制度の改善」と「周囲の意識啓発」に全力を期していきたいと思います。

 





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