第5回マニフェスト大賞 「最優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
毎日フォーラム 7月号・寄稿文掲載 寄稿文の詳細はこちら
論文:中国残留帰国者問題の研究 ― その現状と課題 ― を公開致しました。論文の詳細はこちら

カラーユニバーサルデザイン(CUD)対応の番号表示機

 北千住区民事務所や中央本町区役所の窓口の一部で、番号の呼び出し表示機が変わっていることに皆さん、お気づきでしょうか?

 3月下旬に工事が入り、4月上旬からカラーユニバーサルデザイン(CUD)対応の表示機に新しく変わっています。
 従来のものは、黒い背景に赤いランプで番号が表示されていたため、色覚障害の方(特にP型)には、非常に見えづらいとのお話しを聞いていました。

 昨年の代表質問で、このCUDの問題を取り上げ、足立区でも取り組みを進めることを提案をいたしました。
 その後、早速、全庁横断的に取り組みを進めていただき、現在までに、環境部が出したサーマルリサイクル特集号やゴミ分別表(2 月2日の記事)、土木部の方では、日暮里・舎人ライナーの駅のサイン関係(3 月12日の記事)にCUDを導入していただきました。
 また、足立区の職員を対象としたCUDに関する研修会(3 月13日の記事)も行われています。

 今後、他の部署内の表示機なども、行政の担当部署が違いますが、総務部や区民部の方で総合調整をしながら、全庁的な取り組みとして、CUD対応のものに 変更して頂けるとのことです。
 出来ることから、ひとつずつ変えていく。
 これこそまさに改革です。

 CUDの主旨・必要性をご理解いただき、すばやいご対応をしていただいています区長をはじめ、区の職員の皆さんには大変感謝しています。

 今後も、皆さんと一緒に力を合わせながら、足立区をカラーユニバーサルデザイン先進区にしていきたいと思います。
20080521_1

区役所の窓口にあるCUD対応の番号表示機です。

20080521_2

実際に、P型の人に見てもらったところ、従来とは比べ物にならないくらい、よく見えるとのことです。(従来は黒い背景に赤いランプによる表示でした)



HOMESITEMAPLINK 政策活動報告議会報告プロフィール事務所 資料室 リンク