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東京武道館 避難所開設 16日目 国会議員と訪問

 2日16時現在、108世帯240人(男性133人、女性107人)、避難所開設からの累計265世帯611人になります。

 今日は、東京選出の長妻あきら衆議院議員と竹田光明衆議院議員、初鹿あきひろ衆議院議員、平山たいろう衆議院議員ら国会議員と、地元足立区選出の大西さとる都議会議員、鈴木かつひろ都議会議員の訪問にご一緒させていただきました。
 長妻衆議院議員は、民主党の東北地方太平洋沖地震対策本部の事務局長代理を務められています。


   今日も避難者の方々から直接、たくさんのお話を聞くことができました。
 車いすの方から車椅子で生活が可能な住宅、また心臓に負担のある小さなお子さんを持つお母さまからは、専門の病院が近くにある住居などの要望があがりました。

 どちらも安全で安心して暮らすためには必要なことですので、すぐに東京都の職員につなぎ、住居の間取りや住む階数などの配慮ができないか、病院に通いやすい場所の住宅はないかなど、都の担当部署に確認・対応していただくようにお願いさせていただきました。


 国会議員の皆様からは、避難者の方々の住居に関しては、民間の力もお借りする方向性で行きたいとのお話も出ました。
 実際に、先月末で営業を終了したグランドプリンスホテル赤坂(旧 赤坂プリンスホテル)は、建物の取り壊しまでの期間(およそ3ヶ月)、避難者の受け入れを決めました。
 今後、新たにホテルやペンションなどを国が借り上げて、避難者の方々に提供されることを検討していくとのお話もありました。


 今日は国会議員、都議会議員の皆さんと訪問させていただきました。
 やはり、国が対応すること、受け入れ主体の東京都が出来ること、そして避難所の所在地として足立区が出来ることなど、さまざまです。
 足立区内で、どれだけがんばっても実現しないこともあります。国や東京都でしか解決できないこともあります。

 皆さんに一番近いところで活動し、皆様のお声を国や都につなぐことも区議会議員としての役目ですので、今後も国会議員、都議会議員と連携を密にしていきたいと思います。



(参考)
 足立区での東京武道館避難者支援ボランティアの受付けが、昨日終了しました。
 応募状況は、個人ボランティア 207人、団体ボランティア 61団体でした。
 多くの皆様のご登録、ありがとうございました。

 今後、
 ・まちのインフォメーション(案内)
 ・保育ボランティア
 ・自転車、ベビーカー等の貸出、管理
 ・避難所共用スペースの環境整備

 などの場面で、ご協力をお願いいたします。
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車椅子の方からもお話をお聞きしました。


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少しでもすごしやすい空間にするために、ダンボールを仕切りに活用されています。


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国会議員の方々も、避難者の皆様のお声に、真剣に耳を傾けていらっしゃいました。



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