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足立区役所で「被災産地応援フェア」

 今日は足立区役所で「被災産地応援フェア」が開かれ、群馬、茨木、栃木県産等の野菜、くだものが通常販売価格の2~3割引きの価格で販売されました。

 風評被害をなくそうと100人ほどのボランティアの皆さんが参加されたそうです。


 販売所には、出荷制限を解除された群馬県産のホウレンソウも並びました。
 開始から2~3分で人だかりになり、30分くらいで4パック1000円のイチゴなどは完売しました。(全体としても2時間ほどで完売したようです)

 私は最初と最後に伺いましたが、予想以上の方がいらっしゃり、野菜を購入してくださったのとことでした。
 売り上げの一部は、この日いただいた義援金と合わせて、日本赤十字社に寄付されるとのことです。


 当初、出荷制限地域の発表は県単位で行われたため、ある地域で基準値を超えた農産物はその県全体で出荷できないという状況でした。
 現在では、見直しがされて地域ごとの指定となっているようですが、どこまで細かい地域で検査するかなど各県で対応が異なっているようです。
 風評被害の防止のためにも、より細かく正確な情報発信が望まれます。

地域別出荷制限・制限解除対象品目一覧表
厚生労働省ホームページ: http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/mhlw2.html

 また、消費者である私たちも正確な情報に基づく、冷静な行動が必要ですね。


 実際に被災地にいけなくても、また直接義援金や支援物資などを提供しなくても、被災地の皆さんのために出来ることはたくさんあります。

 風評被害に苦しむ地域の農産物などの購入もそのひとつです。
 また、日本経済全体の沈下を防ぐためにも、被災地以外ではどんどん消費行動を活性化させるべきだとの意見もあります。


 私たち一人ひとりが正確な情報をもとに「今、できること」を考え、行動していく必要があると改めて感じました。

 最後に、本日の販売会を企画運営された皆さん、区の経済産業部の皆さん、本当にお疲れ様でした。


追伸
 本日は、義援金の募金活動も一緒に行われましたが、大勢の方々からたくさんの募金を頂きました。(終了後の募金箱を5箱ほど持たせていただきましたが、手がちぎれそうなくらいの重たさでした)。
 足立区の皆さんの温かさを改めて感じた一日でした。

被災地産の農作物が並びました。

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