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臨月になりました

いよいよ出産予定日まで一週間を切りました。

只今、自宅で安静にしています。

この時期は来年度の区に対する予算要望のまとめの時期です。

仕事が多忙の時期、会派の皆様にはご負担をおかけしております。

 

今回3人目の出産です。

現在、既に骨盤の下の位置まで赤ちゃんが下がってきており、子宮口も1,5センチ開いている状況です。そのため、外出すると勢い余って外で破水しそうな感じがあるため、ここ数日は、病院の診察以外は極力外に出ることは控えています。

20代で第1子、第2子を出産し、今回40代で第3子の出産となります。

初産の時と2回目、3回目の時の妊娠経過が全く違っていることに私自身、大変驚いています。

私はつわりがひどく、1人目2人目では、口に物を入れるとすべてを吐き出してしまうため、病院では点滴を打ってもらわないといけないほどの状況でした。ただ、妊娠6か月を過ぎるとつわりもなくなり、出産するまでは比較的元気に過ごしていました。

今回の第3子では、臨月に入るまで胃が常に圧迫される感じが継続してあり、一日中、具合が悪い状況での生活でした。ただ、今は臨月に入り赤ちゃんが下がってきたため、胃の具合も良くなっています。

しかし、今度は臨月に入ってから1日に何回もお腹全体がきゅ~っと絞られる強い痛みがあり(前駆陣痛)、その間、頭に血が一気に上ってしまうため、息も絶え絶えになってしまいます。

また、赤ちゃんの頭が少しずつぐりぐりと骨盤の下の方まで下がってきているので、骨盤がきりきりと横に広がっていく痛みと股関節の痛みが毎日のようにあります。

すでにお腹が特大の大きさになっているので、がに股歩きになっていますが、突き出ている特大のお腹を自分の両手で支えて歩きながら、身体の楽な取り方を工夫している日々です。

 

出産本番、3人目はどうなるのか一抹の不安は正直あります。

初産では、痛いというよりは苦しかった出産で、出産後当日から体のラインが元に戻るほど安産でしたが、2人目は出産自体が壮絶な痛み(指の爪をはがすような痛み)で、さらに産後2か月以上は痛み止めを飲んでも、子宮収縮の痛みで体がロボットのような動きしか取れず、赤ちゃんの沐浴やオムツ替え、基本的な動作の抱っこでさえも痛くて痛くて、産後の肥立ちが悪く大変だったことを記憶しています。

経産婦は2人目よりも3人目と痛みが感じやすくなるので、正直、出産に対する不安はありますが、出産のその日までお腹の赤ちゃんと一緒に乗り切ろうと思います。この10か月間、お腹の中で一生懸命育ってきてくれた我が子は本当に愛おしい存在です。

 

最後に、今日のこの時期まで、夫や子ども達が日々の家事を全面的に取り組んでくれていることに感謝します。

今では、毎日のお風呂掃除や洗濯、朝食や夕食作りは夫の役割です。

夫も共働きの大変さがわかっているので、私が妊娠したことが発覚してからすぐにクッキングスクールに半年間通い、お料理の勉強をしました。

だし巻き卵や回鍋肉、肉じゃが、様々な料理を作ることができます。

子ども達も空いている日には、オムライスやカレーライスなど夕食を作ってくれます。

思うように身体が動かない状況で、家族が私に負担をかけない環境を作ってくれることは本当に有難いことです。

 

また、そのような合間に、育児書も21冊ほど夫と読破しました。

「語りかけ育児」「0歳の赤ちゃんの気持ちがわかる本」や久保田かよこさん著の「赤ちゃん教育」等など。3人目となるので、今までの子育ての経験と育児書にも書かれている内容とを総合的に併せながら、夫や子ども達と一緒にこれから生まれてくる赤ちゃんの能力が最大限発揮できる関わり方をしていきたいと思います。

 

今日は、私の妊娠・出産の母体の状況について、少しだけご報告をしました(これを書いている間も前駆陣痛が…)。

2人目、3人目の妊娠・出産ってどのような感じなのかと思う方々がたくさんいらっしゃるかと思います。人それぞれ経過は違いますが、2人目、3人目を考えている方々の参考に少しでもなればと思います。


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