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伊興小学校 新校舎内覧会

今日は、伊興小学校の新校舎の内覧会に行ってきました。

既存の校舎の敷地内のスペースに、新たに伊興小学校の新校舎が建てられ、現在は、同じ敷地に校舎が新旧2棟建っている状態です。今後は古い校舎は解体をし、人口芝生付きの校庭になる予定です。

新校舎の学校の壁には友好自治体でもある栃木県鹿沼市の木材が使用されていて、鹿沼産の表記がされています。このような表記を置くことで、子ども達に栃木県鹿沼市が友好自治体であることを示すことができますよね。

体育館は、全てLEDの電球やガス遠赤外線暖房機が完備されています。
伊興小学校の体育館に設置されたガス遠赤外線暖房機のコストが気になったのでお聞きしてみました。 設置費用では、機器本体に配管・配線の工事費等を含めた設置費用の合計額は、約2,000万円(1台当たり約250万円×8台)。
ランニングコストについては、8台のガス遠赤外線暖房機をすべて高出力で連続運転させた場合における1時間当たりのガス料金は、約1,700円となるそうです。但し、この暖房機は体育館で運動をすることを目的とした授業の際に使用することは想定しておらず、基本的には、災害時に避難場所となる学校施設の備えを主目的として設置したものであるそうです。

学校のトイレも昔と違ってタイル張りではない快適なトイレに様変わりしています。公立小学校のトイレは汚い・くさい・冷たいという感がややあったのですが、今では改築と同時に児童が安心して使える清潔で快適なトイレに改善されています。

一昔前まであった児童によるトイレ清掃についてお聞きしたところ、足立区教育委員会では、学校内のトイレの清掃方法について関与しておらず、児童にトイレ掃除をさせるか否かは学校長の判断によるそうです。よって、この手の情報を教育委員会は把握していないそうです。
なお、トイレ清掃は洗剤や薬品類を使用するため、児童の安全面を考慮すると、ほとんどの小中学校では用務主事が担っているものと思われますとの話しでした。

私たちの時代は子どもたちが当番制でトイレ掃除をしたものです。

自分たちが利用したトイレの掃除を行うことは情操教育の一貫だと思います。清潔にすること、きれいにできたことへの達成感を通じて、人の役に立つ社会貢献の喜びを学ことができるはずです。児童の安全面と言っても劇薬を使うわけでもないため、教育委員会の回答には腑に落ちないところがあります。学校判断であれば、感染症の問題が懸念されているのかと感じた次第ですが、おう吐物は触らないなどのルールを決めれば問題ないはずです。
昔は毎日、どの学校も子ども達がトイレ掃除を当番制でしていて、感染症の問題などもなく、卒業するまでせっせとトイレを磨いていました。トイレ掃除も含めた学校生活全体が子ども達の学びにつながっていくものだと思いますが、皆さんはどう思われますか。

子ども達が安全で快適にそしてたくさんの学びを得られる学校施設を目指して、さまざまな観点から今後も提案をしていきたいと思います。



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伊興小学校の屋上には、太陽光発電装置が設置されます。



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屋上には、私が議会などで提案している「ヘリサイン」も設置されていました。



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給食室。



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最新式。手をかざすと自動でお湯と水が出てきます。



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食洗機つきです。



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多目的室です。



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階段の壁には友好自治体、栃木県鹿沼市の鹿沼産の木材が使用されています。



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体育館は暖房が完備しています。



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体育館のライトはすべてLEDが設置されていました。


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