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長谷川たかこ後援会 江東区深川散策

今日は、長谷川たかこ後援会の皆様と江東区深川を散策してきました。

この日は、江東区文化観光ガイドサービスを活用し、街歩きガイドさんと一緒に周りました。
清澄白河駅から門前仲町までの所要時間、120分コースです。

最初に訪れたところは、江戸時代後期の深川佐賀町の町並みを復元した深川江戸資料館です。
地下1階から地上2階、三層にわたる高い吹き抜けの大空間に展開する江戸時代の深川の町並み、情景再現と生活再現展示がされています。
時代や場所だけでなく、そこに住む人々の家族構成や職業、年齢までを細かく設定して、それぞれの暮らしぶりにあった生活用品が展示されており、展示物に触れて楽しみことができます。

老若男女が楽しむことができる、そんな空間になっていました。

明暦の大火以降、江東区深川には多くの寺社が移転建立され、多くの偉人が眠っています。
後援会の皆様と偉人のお墓と寺社を周りながら、お昼は、深川発祥の伝統的健康食でもある深川飯を食べに富岡八幡にある深川宿に行きました。
深川といえばあさりご飯。ぶっかけ飯や炊込みご飯を堪能してきましたよ。

富岡八幡の境内には、日本の測量の父でもある伊能忠翁の旅立ちの姿を象った銅像もありました。この銅像を眺めながら、この日は解散となりました。

みんなで楽しいひと時を過ごすことができ、また、初めてお越しいただいた方々からは、たくさんのお気遣いをいただきました。
大変感謝です。
またの企画の時にも、ぜひともご参加いただきたいと思います。

今日は皆さま、お疲れさまでした!

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深川江戸資料館で。
紙ほうろくをもっています。
湿気った海苔やゴマをこれで燻ります。

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皆さんと一緒に記念撮影。



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深川発祥の伝統的健康食でもある
深川飯「あさりの炊き込みご飯
とぶっかけ飯」。
富岡八幡にある深川宿という
お店で食べました。

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おいしかったですよ(笑)。




成果報告:「ファミリー学級で母乳育児の指導が導入されました!」

先日の予算特別委員会で提案した内容が実現しました。

今年の4月より、妊婦さんたちが受講するファミリー学級で母乳育児の指導が導入されました!

 

ファミリー学級の中で、私が指摘をさせて頂いた人形を使って、母乳育児指導をされているそうです。

 

この提案をするにあたって、区からヒアリングを何回かしていますが、母乳育児の指導はなされているはずとのご回答でした。しかし、私自身が当事者として受講した際には全く指導はありませんでした。またファミリー学級とは別に、母乳講座と言うものがあっても年に2回のみ。つい先日受講をしましたが、つつみ式研究所での指導を体験していたので、かなり物足りなさを感じました。

 

出産後、赤ちゃんに母乳を吸わせないと1週間で母乳が出なくなってしまうことを妊婦さんはご存知でしょうか。

 

昨年、私は中野区にある「つつみ式乳房マッサージ法研究所」に視察に行きました。

私自身、綾瀬産後ケアハウスに入院をしているときに助産師さん(この研究所に通っている研究生)から指導を受け、3人目にしてやっと正式な授乳行為ができるようになったという経緯があります。

 

20年前も16年前もそして今回も、自分が出産をした病院では、母乳育児についての指導は出産前には全くありませんでした。また、出産後に看護師さんが母乳ケアをしてくれるのですが、痛くて痛くて飛び上るくらいの痛さです。そうなると触られたくもないし、苦痛で自己流の飲ませ方をしてしまいます。そうすると、乳首が切れてかさぶたになり、血だらけになるのです(3人のわが子の授乳では、私のおっぱいは血だらけに。それでも、わが子に母乳を飲ませたくて痛くても我慢して授乳をさせるので、さらに自分のおっぱいは悪化して大変な状況に…)。

 

授乳は母親が妊娠期から産後の育児に移行する中で抱く不安の一つです。

 

そうならないよう、人形を用いて、本来ならつつみ式研究所で行っているように、お母さんたち一人ひとりのおっぱい(乳首)の形状を見てもらい、そのおっぱい(乳首)にあった赤ちゃんのくわえさせ方を教えてもらうのがベストです。

結論から言えば、中野区や中央区のような委託事業で、足立区も母乳講座を頻回にすべきと考えます。

 

当事者が声をあげていかないとわからない世界がこの分野です。

(出産を経験したお母さんでなければこのことは気づくことができない支援です)

 

出産したばかりのお母さんたちの身体を労わる支援施策をこの足立区から強固に構築をしていきたいと思います。

私はこの施策を今後も強力に粘り強く推し進めて参ります。




成果報告:「平成29年度版 あだち子育てガイドブック」に「不育症について」が記載されました!

予算特別委員会で提案をした「不育症について」の記載が平成29年度版「あだち子育てガイドブック」に掲載されました。

内容は、「妊娠するけども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子どもを持てない場合、不育症と呼びます。不育症は、子宮形態異常や甲状腺異常、ストレスなどが要因となることがあります。妊娠前の段階からその知識を得て妊娠初期から流産を予防することが重要です。適切な治療をするためにも、専門医療機関の受診をおすすめします。不育症に関しては下記の情報をご覧ください」

今回、掲載をされた記事は5行ですが、平成30年度にはもう少し書面を多めに取って記載して下さるそうです。来年度の「あだち子育てガイドブック」の内容についても、これから足立区で子育てを希望されるお母さん・お父さんに向けて、さらにグレードアップした内容を提供したいと思います!

私が発言した予算特別委員会終了後、すぐに担当部の部長が民進党会派にお越し下さり、「子育てガイドブック」に掲載する「不育症について」の記事の内容について、ご検討下さいました。また、衛生部の課長からも予算特別委員会での私の政策提案について「漏れがあるといけないので」という事で再度ヒアリングがありました。この後の記事で、成果報告としてアップをしますが、出来るところからの取り組みをして下さり、今後も予定して下さっています。

私の予算特別委員会での政策提案を今回迅速に実行してくださいました、区長及び担当部署のみなさまには大変感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

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平成29年度版 あだち子育てガイドブックに「不育症について」記載されました!



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8ページの下の欄に5行で記載されました。平成31年度は、もう少し書面をお目にとって記載して下さるそうです。






成果報告: 綾瀬駅前の東綾瀬公園・ハト公園のトイレ「ファイブベインズ」に看板が設置されました!

昨年12月に私のホームページで報告をした、綾瀬駅前の東綾瀬公園・ハト公園のトイレの「ファイブベインズ」に看板が設置されました!
以前から担当部署の課長とお話を進めており、3月の予算特別委員会の頃にはすでに設置をされています。

今回、予算特別委員会では、さらにこの由来を地元の人たちに広く知ってもらうためにもファイブベインズ公衆トイレの脇にもう少ししっかりとした看板を設置し、この公衆トイレのデザインの由来や東京藝術大学名誉教授でもある六角鬼丈さんのご紹介をして頂きたいと再度、要望をしました。
予算特別委員会終了後、早速、六角鬼丈氏と区が話を進められ、現在、六角鬼丈氏にも最終チェックをお願いする形で、これから設置をされる運びとなりました。

このような著名な方にデザインをして頂いたのですから、是非、足立区の貴重な財産として私たちが大切に使用し、そしてこの由来を未来を担う子ども達にもつなげて、「芸術・文化の街・足立区」を構築して行きたいと思います。

今回、私の提案の主旨をご理解くださり、区の執行機関の皆様には大変、感謝申し上げます。
次に設置される看板も大変期待しております!
ありがとうございます。

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綾瀬駅前の東綾瀬公園・通称ハト公園のトイレ。ファイブベインズと書いてありますが、何の意味か分かりませんでした。



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六角鬼丈氏の設計です。5つの風見という意味で、風見が屋根についています。



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由来などを書いて頂きました。出来るところからの取り組みをして頂きました!大変感謝申し上げます。今後、設置される看板にも期待しております。



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女性トイレの中です。トイレの中にも貼ってあります



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トイレの外壁にも貼ってあります。




成果報告: 「予防接種と子どもの健康」の冊子がこんにちは赤ちゃん訪問で配布されることとなりました!

現在、3・4か月健診で配っている「予防接種と子どもの健康」という冊子を、出産前後の早い段階で配布するよう、予算特別委員会で提案をしました。
予防接種が始まるのは生後2か月目からです。しかし、詳細に書いてある冊子が足立区から配られるのは、生後3~4ヶ月健診時になります。

予防接種の有効性やワクチン接種のスケジューリング、副反応が起こった時の対応、同時接種と単独接種の違いなど、親がワクチン接種時に必ず不安に思うことを親が生後2か月から始まる予防接種前に学ぶことが必要です。

私自身、このような具体的な知識がなかったので3人目と言えども、上の子ども達の子育てが20年・16年と間が空いているので不安になりました。

そして私の今回の予算特別委員会での提案により、この4月からこんにちは赤ちゃん訪問時に「予防接種と子どもの健康」という冊子を配布して頂くことに決まりました!

現在すでに、赤ちゃん訪問時に配布をして頂いております。
漏れがあるといけないとのことで、3~4か月健診時にも、赤ちゃん訪問を受けなかった人用に再度、配布をするとのことです。この赤ちゃん訪問は生後3か月以内を対象とするので、生後2か月から始まる予防接種の時期より前に訪問といかない場合もありますが、改善策の第1弾として成果報告を挙げさせていただきます。

赤ちゃん訪問の際に「予防接種と子どもの健康」冊子を助産師さんから手渡されれば、予防接種の話題にもなり、ママたちが不安に思うことなども助産師さんに聞いてもらうことができるようになります。

本来は、母子手帳配布時にこの冊子を一緒に入れてもらった方が、よりお母さんたちの為になります。
何故なら、出産前の慌ただしくない前に事前にお母さんたちが熟読して予防接種に備えることができるからです。担当部署にその旨、お話をしましたが、担当部署からは、区長から母子手帳配布時の資料をもっと減らすようにと言われているので、さらにこの資料を付けることができませんとのこと。確かに色々とチラシが多すぎて訳が分からなくなるくらいの量が母子バックに現状、入っていますが、必要な情報をチラシではなく「子育てガイドブック」に集約したりして量を減らす工夫をすればよいだけの話しで、区長の言葉を額面通りに捉えて、必要なものがあったとしても、区長指示で出来ませんは如何かと・・・・。

今回私が提案をしている冊子は、母子バッグに追加すべき代物です

「適切な時期に適切な情報の伝えた方」を区は意識していますが、それがなかなか当事者には伝わっていないことが沢山あります。子育て真っ最中の議員として、当事者目線で、私は足立区の制度を活用しながら、今後も、必要な施策をしっかりと議会から発信をして、さらに改善をして行きたいと思います。

今回、出来るところからの取組みとして、このように早速の取り組みを実現して下さいました区の担当部署の皆様には大変、感謝申し上げます。
ありがとうございます。

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予防接種については、母子手帳配布時には、足立区から頂いた資料はこのピンクのチラシのみでした。

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「予防接種と子どもの健康」執筆・監修は予防接種ガイドライン等検討委員会。発行は公益財団法
人予防接種リサーチセンターです。詳細に予防接種の内容が記されています。

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「予防接種と子どもの健康」の冊子が赤ちゃん訪問時に配布することになりました。




成果報告:ご存知ですか?外来生物

2月23日の第1回定例会の代表質問で、外来生物を「入れない、捨てない、拡げない」の3原則を守り、区民の安全を図るためにも、区のホームページ上で区民に周知啓発を行うことや、ごみ出しの方法なども含め、対処法を提案しました。

 

早速3月13日付で、足立区役所のホームページで「外来生物」の注意喚起と特定外来生物に指定されている植物について、速やかに適切な駆除(防除)についての詳細が掲載されました。

 

以下、区のホームページに掲載をして頂いた詳細です。

「外来生物」とは、もともとその地域にいなかったのに、人間の活動によって他の地域から持ち込まれたり、入ってきた生物(動物・植物)のことを言います。外国を起源とするものに限らず日本国内でも、たとえば、カブトムシのように、本来は本州以南にしか生息していない生物が北海道に入ってきた、というようなもともといなかった地域に他の地域から人間活動で入ってきた生物は、国内由来の外来生物となります。

 

区内で見られる生物では、アメリカザリガニやセイヨウタンポポなどが外来生物です。このように、種によってはとても身近な存在のものもいます。

 

しかし、外来生物には、もとからその地域にいた生物の生存環境を脅かして生態系に悪影響を与えたり、ときに人間生活に被害を及ぼすものもあり注意が必要です。環境省は、外来生物からの被害を防止するために、外来生物被害予防三原則「入れない、捨てない、拡げない」を作成し、国民に注意を呼びかけています。

 

被害の発生を予防し、適切に対応していくために、外来生物についての正しい理解と対応をお願いします。

特定外来植物の駆除(防除)と、ごみの出し方

特定外来生物に指定されている植物については、速やかに適切な駆除(防除)を行うことが大切です。

次の植物の特性に注意しながら、根・断片を残さず抜き取りまたは刈り取り(長いものは30センチメートル程度に切る)、種子が飛散・断片が拡散しないようにごみ袋に入れて、燃やすごみとしてお住まいの地域の収集日に出してください。

陸生植物

  1. 種子が成熟する前に、防除する。
  2. 種子が成熟してしまうと、こぼれた種子から発芽するので、防除後も継続的に監視する。
  3. 多年生植物は、地下茎から再生したり生長するので、根元から抜き取る。

水生・湿性植物

  1. 生長が盛んになる、春までに防除する。
  2. 種子が成熟する前に、防除する。
  3. 植物の断片でも増える種類は、拡散を防ぐため網などにより断片を残さないようにする。
  4. 枯死するまで乾燥または腐敗させるなど、再生しないように処分する。

特定外来植物のごみの出し方についての問い合わせは

環境部ごみ減量推進課清掃計画係

電話番号:03-3880-5813

ファクス:03-3880-5604

Eメール:kankyo-gomigen@city.adachi.tokyo.jp

 

私が提案をした内容の趣旨を理解くださり、早速のご対応をして下さいました執行機関の皆様には大変感謝申し上げます。

ありがとうございます。




成果報告:毒性のあるヨウシュヤマゴボウにご注意を!

☆毒性のあるヨウシュヤマゴボウにご注意を!

2月23日に行った第1回定例会の政策提案が3月27日に早速、ホームページにupされました。

 

ヨウシュヤマゴボウは、根や実、葉っぱに毒性のある外来植物です。多年草で、秋頃に実がなります。この実はブルーベリーのような形で、子ども達が口にしてしまいそうな可愛らしい見た目をしています。しかし、この実を誤って食べてしまうと、下痢やおう吐、けいれんなどの中毒症状を引き起こす危険な植物です。

 

区立公園・児童遊園・プチテラス等(以下「区立公園等」)では、昨年10月、河添公園内にヨウシュヤマゴボウが生息していることが確認されたため、除去を行ないました。その後、全ての公園等において調査を実施した結果、裏門堰親水水路で生息していることが確認されたため、速やかに除去しました。それ以外の公園等では確認されませんでした。

今後は、更に安全を期するため、ヨウシュヤマゴボウの実がなる秋頃に、再度、全ての公園等において調査を行なって頂けるようです。

 

私が提案した内容を理解して下さり、早速のご対応をくださいました執行機関の皆様に感謝申し上げます。

今年の秋ごろも再度の調査をよろしくお願いいたします。




成果報告:生まれてくる赤ちゃんのために「大人の風しん対策」ポスター掲示されました。

足立区では、現在、19歳から49歳の女性を対象とした、風しん予防接種の助成を行っています。自己負担額は費用の約半分。麻しん風しん混合ワクチンは5000円、風しん単抗原ワクチンは3000円です。

妊娠期間中は接種できないため、妊娠する前に接種することが重要です。しかし、区の周知啓発が薄く、この助成制度を知らない方々が多いのが現状です。そこで、予算特別委員会で風しん予防接種の周知啓発について質疑をしました。

区長より、「ご提案のご主旨は充分に理解しておりますので、具体的におっしゃられた成人式、婦人科、また広報紙等検討して参ります」とのご回答を頂き、この質疑の後に、翌週にはポスターを刷って各区民事務所16か所及び足立区役所本庁舎の1階の課税課や区議会の壁に貼ってくださいました。

早速のご対応をして下さいました区長及び執行機関の皆様には感謝申し上げます。
ありがとうございました。



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足立区役所本庁舎1階 課税課があるところです。

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区議会へ行く通路側にも。

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生まれてくる赤ちゃんのために。




第28回 足立区ボランティアまつり

今日は足立区役所で「第28回足立区ボランティアまつり」に出席をしました。
オープニングは第9中学校生徒による演奏から始まりです。

34団体もの多くのボランティア団体や福祉団体による舞台発表やブースが足立区役所本庁舎に出展されました。
昨年3月11日には、足立区被災時の災害復興を支援する為に、足立区における災害ボランティアに関する市民運動チームが発足しています。
このチームは、男ボラ粋活き倶楽部と足立区ボランティア連合会の災害をテーマとし、合同研修会に参加をした有志を中心に出来たものです。 現在、災害77団体80名弱が登録をしています。

区民の社会参加活動によって、様々な立場の人たちが交流を深めながら人間として尊重される明るい健康な社会の実現を図っていく事が重要です。私も区議会議員として皆様と共に、ボランティア活動を推進しながら、支え合いの重要性を発信し、その活動の輪を広げていく取り組みを進めていきたいと思います。



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今日の式典は、第9中学校の演奏
から始まりました。

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多くの区民の皆様が集まりました。

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区長からのご挨拶です。

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主催者挨拶 実行委員長 緑川フミ子さんからのご挨拶。

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34団体ものボランティア団体や福祉団体によるブースが足立区役所本庁舎に出展されました。

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区役所の外にもブースが出展されています。




医療的ケア児 熊本地震と子ども達を支える取り組み

今日は神奈川県横浜ラポールで行われた医療的ケア児の勉強会に出席をしました。
全国医療的ケア児者支援協議会 親の部会 小林正幸さん主催です。講師は小児科医の島津智之先生です。

昨年の熊本大震災の際に実際に体験された、「ライフラインの供給停止による医療的ケア児の課題について」お話がありました。大震災が発生したことにより、水、電気、水道、ガスの供給網が寸断された際の人的被害をどのように防ぐのか、福祉避難所の整備について、お話がありました。

当時、経管栄養チューブなど洗浄して使用するものが、水が寸断されてしまったが故に使い捨てになってしまったり、NICUがある病院が被災したため、近隣の県の病院が救済に駆け付けたりと近隣県同士の病院の連携が大変助かったという話しもありました。
大災害時には最低3日分の物資の備蓄や電源確保としての予備の外部電源の確保が必要です(例えば、カセットガス発電機など)。また、移動手段の確立を日頃から想定しておくことやSNE等で連絡が取れる体制を考えていく事が必要とのお話もありました。

医療機器が付いていても、どんなに重い病気であっても家族と一緒に笑い声のする自宅で過ごすことが子どもの成長にとっては一番大切なことです。法律や制度が整うことで救われる子ども・家族がいるという事を行政に携わる人たちは意識し想像力を持って支援制度を構築しなくてはなりません。
障害の児童や難病の児童の在宅生活を支えるには、生まれた命を支え、家族の想いに共感できる多職種のネットワークが必要となってきます。そのような連携ができる地域を全国で増やしていくことを目標にして、今後も、当事者や現場で携わる医療関係の皆様からのたくさんの声をしっかりと頂きながら、その声を支援の道筋として政策実現という形で築いていきたいと思います。



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全国医療的ケア児者支援協議会 親の部会 小林正幸さんのご挨拶。

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講師は小児科医の島津智之先生です。

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配布された資料。




鹿浜西小学校 熱血 仲野繁校長先生

今日はペアレントメンターの皆様と一緒に鹿浜西小学校に赴任をされた仲野校長先生をご訪問させて頂き、意見交換をさせて頂きました。

ご多忙の中、いつも温かく迎えて下さる仲野校長先生、本当にありがとうございます。仲野先生は辰沼小学校では2012年から「いじめ防止活動」をされており、子ども達が主役の辰沼キッズレスキュー隊(T・K・R)を立ち上げ、新撰組のイメージを図りながら学校全体でいじめ根絶を徹底されていた熱血漢溢れる校長先生です。

今年の4月から鹿浜西小学校に赴任をされました。
鹿浜西小学校は、創立49年目。足立区の西に位置し、自然豊かな地域にある学校です。仲野先生はこの学校でも、安全・安心の確保が最優先業務と心得て、「いじめ防止教育」に力を入れると力強くおっしゃられていました。

仲野先生のお話の中には、先生独自のアイデアにあふれた構想がすでに出来上がっているようでした。子ども達に、見た目でわかるような工夫を施し、学校全体の環境づくりに今後も全力投球です。

この学校の規模は、辰沼小学校の半分の規模とのこと。
「少人数だからこそ、みんなが知り合いで温かい人間関係が構築できるチャンス」ということで、今年からは辰沼小学校と連携をしながら、鹿浜西小学校でも日本最先端いじめ防止教育実践校にするという目標を掲げ、その取り組みを始めるとのことでした。

つい先日、ロイター通信の取材があり、仲野先生のいじめ防止対策の取り組みが全世界に向けて紹介・発信をされたそうです。
足立区から世界へ!

仲野先生は次から次へと様々な施策を展開中です。
その取り組みの一つが、株式会社ポプラ社より発行された(2017年4月発行)、尾木直樹先生監修「尾木ママのいのちの授業」と言う本です。これは、道徳の授業の際にも活用できる本で、いじめ対策の予防についての指導書です。
尾木ママは仲野先生が親しくされている方でもあり、尾木ママと仲野先生による授業風景が掲載されており、「人権」「いじめ」「命の尊さ」を子ども達に考えさせる内容となっています。

今後も仲野先生のご指導を頂きながら、足立区のいじめ対策予防策が区内全域にしっかりと行き渡るよう、仲野先生と同じ方向を向きながら、私も引き続き、その取り組みを進めていきたいと思います。

仲野校長先生、本日は、楽しいひと時をありがとうございました。
大変勉強になりました!!




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尾木直樹先生監修「尾木ママのいのちの授業」



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皆で記念撮影です。

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仲野先生のアイデアに、
毎回、圧倒されています。




成果報告:乳児ボツリヌス症についての詳細がホームページ・広報などで掲載されました!

4月7日乳児ボツリヌス症によるの乳児の死亡事故がありました。

この日と19日の厚生員会の際に、私は個人的にそして委員会で衛生部の担当部署の方に乳児ボツリヌス菌についての予防方法についての詳細を区のホームページや子育てナビなどで区民に周知・啓発を行い、同じような死亡事例が再発しないよう強く要望をさせて頂きました。

 

この度、衛生部の担当部署の課長がすぐに動いてくださり、全保育園及び小規模保育などの保育施設、および医療機関に今回の死亡事故と併せて、はちみつの危険性について通知文を出されたそうです。また、加えて、区のホームページ、足立区あんしん子育てナビ、また、5月10日号の、広報等でも周知を行ってくださいました。

 

今回、迅速に対応をして下さいました区の担当部署の皆様には大変感謝をいたします。

ありがとうございました。

 

今後も全ての区民の皆様が安心して・安全に子育てが出来る様、子育て真っ最中のお母さんだからこそ気が付く目線で、区行政に働きかけを行っていきたいと思います。




成果報告:民進党全国研修会「ハラスメントとそのリスク~厚労省事案と紛争事案を踏まえて」

京王プラザホテルで民進党全国研修会が行われています。 全体講演として、ハラスメント講習がありました。

講師は弁護士の森山祐紀子先生。
過去に遡れば、私も2009年民主党本部で女性議員ネットワークの中でハラスメントの防止に向けた取り組みについて発言し、ハラスメント予防に関する要望書を提出しています。あれから、民主党ではハラスメント対策委員会が立ちあがり、2015年度の民主党定期大会において「民主党のハラスメント防止指針」が定められました。党所属議員及び候補者が認識すべき事項及びハラスメントに起因する問題が生じた場合について望まれる対応を記載した行動規範が作成されています。

今日は、厚労省事案と紛争事案を踏まえた内容で弁護士から講義がありました。
現在、ハラスメントの法律相談件数が多い傾向にあるそうです。

ハラスメントは以下の種類に分類されます。
セクハラ…セクシャル・ハラスメント(職場における性的な嫌がらせ)
パワハラ…パワー・ハラスメント(職場における優位な地位を利用した嫌がらせ)
マタハラ…マタニティ・ハラスメント(職場における妊娠や出産者に対する嫌がらせ)
アカハラ…アカデミック・ハラスメント(学校内において、教授や職員が学生や部下に行う嫌がらせ)
アルハラ…アルコール・ハラスメント(一気飲みの強要など、お酒に関わる嫌がらせ)
モラハラ…モラル・ハラスメント(言葉や態度等によって行われる精神的な暴力)

☆誰を基準に判断をするのか?
ハラスメントは、同一集団内での力関係を反映したものであることからハラスメントの判断は力関係が弱い者(被害者)の主観(本人の深い、苦痛を感じるか否か)に委ねられることになります。当該被害者を基準にするか、被害者と同様の立場にある一般人を基準にするかは別の問題です。

ハラスメントをした加害者は民法709条により、被侵害利益の種類・程度と侵害行為の態様の相関関係により、社会通念上許容される限度を超える場合には民法上の不法行為責任を負い、被害者に対して損害賠償義務を負うとされています。
ハラスメントにあたっては、暴行や強制わいせつなどを行えば、刑法上の暴行罪や強制わいせつ罪などの可能性もあります。民法715条によると加害者の使用者として、加害者と同じ損害賠償義務を負うことがあるそうです。

また、ハラスメントは3つのレベルがあります。
レベル1…被害者のみハラスメントと考えるレベル
レベル2…組織はハラスメントと認定するが、裁判では損害賠償が認められないレベル
レベル3…損害賠償が認められるレベル

このような全体会で党としてハラスメントの明確な定義を示し、職員及び議員の啓発活動を行うことはとても重要なことです。
相談やその対応をチェックできるような組織・仕組みをつくり、先ずは一人ひとりが加害者にならないようにこのような講演会を通じて意識をしていく事が大切であると考えます。



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内閣官房 参事官補佐をされた弁護士でもあります。




民進党 地方自治体議員フォーラム 総会・全国研修会

今日は全国自治体議員フォーラムが新宿京王プラザホテルで行われました。

全国にいる同志が一堂に会して思いを共有し、確認し合いながらスタートを切りました。今日の全体講演は「尊厳ある生活保障へ…頼りあえる社会の構想」講師は、慶應義塾大学経済学部 井出英策教授です。

「格差是正」「経済成長」「財政再建」を結果にする尊厳保障についてお話がありました。
井出先生が目指すのは、人生にあるいくつかの不安期に「頼りあえる」社会を構築すること。

「必死に働くなかで自分自身で明日の暮らしを何とかする、自己責任の社会を僕たちは生きている。人間同士が分断され、生きることが苦痛と感じるような社会を子どもたちに絶対に残すわけにはいかない。貧しい人だけでなくあらゆる人の生活を保障していく。期待できない経済成長に依存するのではなく、将来の不安を取り除けるような新しいモデルを示してこそ、アベノミクスへの対立軸たり得るのではないか。自己責任の恐怖におびえる国から、生まれてよかったと心底思える国に変えてほしい。」

未来をつくるのは未来の人間ではなく、今を生きる者の意思であると述べた井出先生の言葉に共感を得ました。
今、政治と関われる人間がこの瞬間を変えていこう!という意思が必要なのだと私自身、改めて感じました。



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全国からたくさんの地方議員が集まりました。

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慶應義塾大学経済学部 井出英策教授の講演です。




東綾瀬中学校 PTA歓送迎会

綾瀬の江戸一万来館で行われた東綾瀬中学校のPTA歓送迎会に出席をさせて頂きました。
今年も多くの保護者の皆様、また新しく赴任された校長先生をはじめ、先生方がお集まりになりました。

前任の山田正隆校長先生、本当にお疲れ様でした。

我が家の娘は高校2年生と大学2年生、そして生後8か月の3姉妹です。
東綾瀬中学校では、娘と綾瀬小学校時代に同級生だった保護者の皆様がいらっしゃるので、楽しいひと時となっています。
これからも子育て世代の代表として、区民の皆様のお話をしっかりとお聞きし、子を持つ母の目線でも現場を見ながら、皆様と同じ感覚で本当に必要な政策提言をしながら実現をしていきたいと思います。

これからも、足立区が全国で一番子育てしやすい区となるよう全力投球をして参ります。

最後になりましたが、会の運営にあたられた皆様、今日は本当にお疲れ様でした。



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前校長山田正隆先生は、江戸川区立松江第5中学校へ赴任されました。大変お世話になりました。




今年も藤の花が満開です!

今年も河添公園の藤棚は、見事な花が咲きました。

区内でも河添公園は、大きな藤棚の一つです(区内の公園には、約210カ所(公園全体の約45%)の藤棚があります。)。
全国に目をやると樹齢150年にも及ぶ大藤もあるようです。先ずは、区内だけでなく、東京都内などの近郊の公園も散策しながら、公園を訪れた皆さんが笑顔あふれる公園になるよう、娘のお散歩も兼ねて調査をしに行ってみたいと思います。勿論、夫も同行です!

左の写真は世田谷区に行った時の写真。
日頃から仲良くさせて頂いている中央区議会議員の渡辺恵子さんと一緒に先日、仙川にお花見に行きました(笑)。ご実家が世田谷区という事も有り、ご実家にまで寄らせて頂きました(笑)。

仙川の満開の美しい桜に心打たれたひと時でした。



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河添公園の藤の花です。心が癒されますね。

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中央区議会議員 渡部恵子さんと一緒に記念撮影。

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娘が桜の花に興味を持ちました。





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