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竹ノ塚ガーデンハウス 納涼会

今日は、日頃からお世話になっている竹ノ塚ガーデンハウスの納涼会にお招き頂きました。

今年は昨年生まれた3女も一緒です。

長女と次女は予定があり、参加できなかったのが残念ですが、今年もたくさんの皆様と談話ができ、大変楽しいひと時を過ごすことができました。

今年もマンションの子どもたちの笑顔に癒されました(笑)。
いつも皆様の温かいお心遣いに、感謝をしています。

今年もありがとうございます。

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子供たちも大興奮!楽しいスイカ割もありました(笑)。

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皆さんにかわいがってもらいました(笑)




足立区民進党 行政視察②福島県いわき市「復興の現状と今後の取り組みについて」

二日目の視察先は、福島県いわき市です。

炭鉱労働者や その家族の雇用創出、 炭鉱以外の新規事業を立ち上げた「ハワイアンズ」で有名な場所です。しかし、今回は復興支援の取り組み状況についての視察できたので、ハワイアンズには全く寄りませんでした。

今回は、お寺でお話を伺いました。
ここ、いわき市でも、東日本大震災の際には、甚大な被害があり、多くの建物の流出、人命が失われました。

現在、いわき市では、震災復興土地区画整理事業が進んでおり、広範かつ甚大な被害を受けた既成市街地(薄磯、豊間、小名浜港背後地など6か所)の復興と防災性に優れた市街地を形成するため、背後の市街地および隣接する農地、山林などを含めた区域に、宅地や道路、公園、防災緑地などを整備している状況です。

住民が住むには適当でないと認められる区域内の住宅については、防災集団移転促進事業により近隣の安全な場所に住宅団地を整備し、集団移転を図ったそうです。

直接現地に足を運びましたが、豊間や薄磯地域では、住宅地などについては、高台や既成市街地を造成し、整備するほか、地区幹線道路や地区内道路、公園などの都市基盤を整備し、市街地環境の形成を図っている状況でした。また、薄磯地区においては、海岸防潮堤をかさ上げし、背後には津波防災緑地を設けるとともに、海岸道路の整備と観光振興の向上を図る取り組みも行われていました。

大災害では、復興事業を円滑に実施するためには、国や県の支援や連携が不可欠となります。
ただ、震災後の視察で伺った際には、国の支援を受けても、現場の状況にあっていない、支援が欠けている、そのような状況を聞き及んでいます。
東日本大震災を教訓として、今後いかなる大震災があってもその教訓が生かされる取り組みへとつながるよう国に強く要望をしていきたいと思います。

今回も、ご丁寧に視察先を組んでくださり、ご説明をくださいました役所の執行機関の皆様には、大変感謝申し上げます。
ありがとうございます。

最後に、娘の話になります。
視察最終日、小名浜港でお土産を買いました。
「どんこ」というお魚です。そのお魚の前でしばしグロテスクなどんこを見つめていたら、お土産屋さんのおばさまに
「もってけ」
と言われました。なんと、7匹で1400円で言いというのです。その安さから、購入することとなり、我が家のお土産になりました。

帰宅してから、3女に見せると、ものすごい怖がって、私にしがみついてきました。
今までに、娘は生まれてこの方、怖いものを見たことが全くない(笑)にも拘らず、生まれて初めて見た「どんこ」という魚の顔がとても怖かったようです。
私たち家族は、3女にむかってまだ一度も怖い顔で怒ったことがないので、娘の反応にとても不思議な感じを受けました。 持ち合わせている本能で、怖いと感じたのでしょうか。

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お寺でご説明を頂きました。

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役所の方が指をさしているラインまで海水が来たそうです。

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ご説明をいただいたお寺の写真。海岸からほど近い距離です。

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住宅を整備している土地で。

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海岸は波が荒かったです。




足立区議会民進党 行政視察①福島県双葉郡広野町 「復興の現状と今後の取り組みについて」

今日から一泊二日で民進党会派の行政視察に行ってきました。

初日は福島県双葉郡広野町です。
視察内容は、「広野町の避難からの復興の現状と今後の取り組みについて」です。

2011年3月11日の東日本大震災及び原子力災害による被害により、一時、全町民が町外へ避難を余儀なくされ、今もなお多くの人たちが避難先で生活をしています。

平成29年3月末をもって応急仮設・借上げ住宅の供与期間が終了し、帰還の節目の年を迎え、帰町から再建へと新たな町づくりのスタートを切ったそうです。
震災後は約5000人規模の自治体である広野町は、帰町した町民4000人と帰還困難区域の双葉郡内住民500人、更には復興関連事業に携わる従事者約3500人を加えた約8000人が本町で生活をしているそうです。
そのような中で、双葉郡内住民と復興関連事業に携わる従事者については、多くが住民票を町に移しておらず、様々な形で町に影響を与えており、震災前から生活している町民と震災後からの住民との間で課題や問題を抱えながら、新たな共生社会の創出に向けた行政運営の必要性が生じているそうです。

東京電力福島第一原子力発電事故の収束、町民の帰町、風評被害など様々な課題が6年経った今でも山積しているそうです。復興が未だ道なかばの中で、国・県の復興に資する様々な支援と被災者の生活再建に対する継続的な支援並びに原子力発電所の廃炉に向けた着実な取り組みが必要不可欠との話でした。

広野町は、震災からの復興が前進し、再生から創出へと新しい価値観のもと、新しいまちづくりの取り組みが進められています。福島第一原発の事故収束拠点として営業を休止していたJヴィレッジが平成30年夏に一部再開し、平成31年4月の全面再開を目指し復興プロジェクトを進めているそうです。また、ふたば未来学園(高校)も平成31年4月の新校舎開校に向けた整備が進められていました。
さらに、より質の高い生活環境の構築に向けた医療福祉の充実、企業立地補助金を活用し新規企業の誘致による雇用の創出、情報技術を活用して在宅で仕事ができるテレワーク事業の導入による雇用環境の提供、若い世代の移住・定住・子育ての促進に取り組むなど、新たな地域社会の創出を展開されています。

避難生活の道から帰町される方々、された方々が安心して日常生活に戻れるよう、その環境を提供するためにも、広野町が果たすべき役割を現場での視察やご説明を通じて、認識させて頂きました。

復興とは、住民一人一人の生活の中にあり、生活再建をしっかりと捉え、新しいまちづくりを成し得て、未来の子どもたちへ渡していくものです。

今回の視察をもって、ふるさと復興・再生への道のりをしっかりと学ぶことができました。

今回、ご丁寧に視察先を組んでくださいました役所の関係各所の皆様、本当にありがとうございました。

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広野町長遠藤智さんから、ご挨拶を頂きました。

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広野町議会の議場で。

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Jヴィレッジ見学。

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太平洋の護岸。平成27年3月には、東京と仙台を結ぶ常磐自動車が全線開通をしたそうです。双葉地方・浜通り、太平洋沿岸に復興に向けたインフラ整備が着実に遂げている証でもあります。

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広野みらいオフィスの屋上から。広野町の復興のシンボルとしても位置付けられています。

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最後に広野町のイメージキャラクター「ひろぼー」




夏の風物詩「第39回足立の花火」

今年も、足立の夏の風物詩「第39回足立の花火」が、華麗に夜空を照らしました!
夏に行われる東京の花火大会の中でも、一番早く開催されている花火大会です。

 

昨年は約63万人、そして今年は約66万人の皆様が、夜空を彩る約12,000発の花火を鑑賞しました!夜空を彩る大輪の花火が、夏休みの思い出の最初を飾るのも、足立区ならではのこと。

 

今年は、まだ1歳に満たない3女を連れて、親子で鑑賞をしました。しばしの休憩時間。
毎日が、ぐるぐる時間があっという間に終わっているので、ほっと一息できました。
早朝から家事をして、みんなの朝食作り~家のお掃除~仕事~昼食づくり~仕事~夕食づくり~また仕事(区役所に行っているときには、また違うパターンですが・・・)、その間に赤ちゃんのお世話と毎日があっという間です。
この時期は、やっと2女が夏休みに入ったので、お弁当作りから解放されて、少しだけ楽になっています。

 

さて、今日の花火大会は3女にとっては人生初。
我が家の赤ちゃんは、最初の花火の音にとても怖がって、私にしがみついていましたが、打ちあがった後の花火の美しさに魅了されていました(笑)。フィナーレでは、空いっぱいに次々と花火が打ち上げられ、家族みんなで大興奮。

 

来年の足立の花火大会も、楽しみにしたいと思います。

 




自治体から発信する人権政策

今日は中野サンプラザで行われた自治研の人権政策の講義に参加をしてきました。

2000年代以降、経済のグローバル化によって正規・非正規問わず外国人労働者にかかる行政課題が問題視されています。


こうしたニューカマーの人たちへの行政サービス(住居・教育・医療・福祉)は地方自治体が行いますが、外国人への社会保障制度については、国にそれを指導・監督する仕組みが十分でない為、野放しになってきた現状がありました。

足立区では、現在区の人口の4%が定住外国人です。そろそろ5%に差し掛かる昨今、多文化共生推進計画が今年度で終了しようとしています。2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、海外との交流人口が増え,国際都市としてふさわしい多様性を活かしたまちづくりが全国的にも、求められています。世界から様々な人々を迎え入れるためには,人種や国籍を超えた多様な人々が共生できるまちづくりが急務です。そのためには、様々な立場の人々の間で議論を深め、多文化社会に向けた現行システムの見直しと、「共存」と「統合」を検討していくことが必要であると私は考えます。

 

様々な摩擦がある中で、外国人と地域社会の間には、言葉の壁や習慣の違いにより、定住外国人の中には、ひきこもってしまうケースが多いようです。また、言葉の壁により、労働環境も不安定になりやすく、不就労となる外国人も多い状況です。

 

多文化共生社会の構築に向けて、受け入れに伴う外国人の社会保障や育児支援・教育などを含めた社会的統合のあり方とそれに伴うコスト負担の問題や外国人労働者の受け入れの具体的な制度・施策の在り方(実施すべき制度・施策の内容、実施体制の在り方など)などの点を検証しながら、足立区としての社会統合政策の構築を強力に進めていきたいと思います。

 

 




各種団体 予算要望ヒアリング

今年も今日から一週間、民進党会派で各種団体の皆様とお会いし、予算要望のヒアリングを始めます。
今年は新たに東京保険医協会など、様々な皆様からご意見を頂きます。

各種団体の皆様との懇談は、現場でしか見えてこない様々な案件を伺うことができ、大変勉強になります。課題とその改善点を相互に模索をしながら、足立区の政策に盛り込み、より区民の皆様にとって住みやすい足立区への転換を図って参ります。

 

現場に携わっている、また当事者でもある各種団体の皆様からのお声をしっかりと今年も拝聴し、区に対する予算要望を検討して参りたいと思います。

これからもさらに調査・研究を深めながら、皆様のお声を原点とした区への予算要望・政策提案に全力で努めて参ります。

 




足立市場

今日は、わたしの後援会の方からお誘いを頂き、足立市場に行って来ました!

2ヶ月に一度開催しているそうですが、「通常も購入できるからね」とお店の方から教えてもらいました。
主婦としては嬉しいお話です(笑)。

今日は、イワシを4匹プラスおまけで2匹つけて頂き、6匹で400円。
他諸々お魚を購入しました。

また、小玉すいか300円にブルーベリー350円。
早速、今日のお昼はイワシを焼いて、サラダをつけて頂きます。

娘達もお昼には自宅に戻ってくるので、デザートにはスイカとブルーベリーも添えて。
3女には、離乳食もお粥にお野菜にデザートにスイカ。

でも、鰯は小骨が多くて離乳食には難しかったです。
今日のお昼ご飯は、おいしく頂きました!

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足立市場です♪

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目移りするくらいのたくさんのお魚。

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2か月に一度、開催しています。




成果報告:不妊症に関する知識を身につけるサイト「獨協医科大学 こうのとりラーニング」開設されました!

泌尿器科医師”コボちゃん先生”こと4人の子どものお父様でもある小堀善友先生が足立区役所に来所されてから、3か月が経ちました。
本日、足立区役所の不妊症・不育症についてのホームページに小堀先生が作られた、不妊症に関する知識を身につけるサイト「獨協医科大学 こうのとりラーニング」が開設されました!

不妊症の原因が、その半分は男性側にあることはあまり世に知らされていません。
不妊症の原因は男5:女5。そして、カップルの6組に1組は不妊症です。
不妊の原因の半分は男性側にあるという事実が近年の研究によって、解明されてきました。
しかし、それを知っている人は実に少ない現状があります。

病名は「乏精子症」「無精子症」等。男性が産婦人科で診てもらうのではなく、診療科目は泌尿器科になります。

 

これまで不妊の原因は女性側の問題と見られており、産婦人科での不妊治療ばかり注目されていました。今まで不妊治療は、女性が受けるものというイメージがありましたが、そうではなくなりました。

 

不妊治療は、女性の身体を痛めつけます。

 

何日間にも続く毎日のホルモン注射によるストレス(すごく長い針を自分自身で針をお腹に刺す苦痛、命がここで数秒削られるといつも感じました)、体のむくみ、注射を受ける際の肉体的、精神的な苦痛が連続して伴います。体外受精で胚移植をするまで続く、連続したストレスは精神的にも肉体的にも身体をむしばんでいき、体外受精をし、失敗に終わった時には、今まで努力したものは何だったんだろうと脱力感にさいなまれます。
この時点ですでに50万近い大金も吹っ飛んでいきます。

 

これは、体外受精を一通り経験した女性にしか、わからないものです。

 

それに比べて、男性側は、注射をするわけでもなく、痛くもないし、身体の負担はありません。

 

不妊治療は女性の負担がとても大きい。

 

だからこそ、夫婦ともに本当に子供が欲しいのであるならば、男性も積極的に検査をして問題がないのかを調べることが必要です。



妊活は女性だけでなく、男性も積極的な協力が必要です。

今回、小堀先生のお力を拝借し、男性にも不妊症に関する知識を得てもらうために「獨協医科大学 こうのとりラーニング」が足立区ホームページにリンクされました!

妊娠にまつわる基礎知識をこのラーニングで取得して、夫婦ともに男性の身体や不妊のことについて十分な知識を得ながら、妊活を乗り切っていきましょう!

 

今後、ここで得たデーターを検証し、足立区として必要な男性不妊についての情報をホームページや区の広報で周知をして頂くことにもなっています。今後の内容にも乞うご期待ください!私もさらに研究を重ねながら当事者目線で(長らく不妊治療をしていた当事者なので…)夫婦ともに妊活ができ、赤ちゃんができる環境を積極的に足立区から作って参ります!

 

今回、私どもの趣旨にご理解をいただき、迅速に対応をしてくださいました足立区 衛生部保健予防課長、本当にありがとうございます!





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