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自治体議員連合 全国学習会

自治体議員連合 全国学習会は、各地方議員との日常的な対話を進める中から、各課題に関する議会対策の強化と政策実現を図るために毎年、行われているものです。

 

「報道の裏側、政権とマスメディアとのつながりについて」「原発問題」「地方財政対策について」「子育て安心プラン、保育指針の見直し、2018年4月介護保険制度改正」「地域医療改革の経過」などについての講義が行われました。

 

政治課題に対する取り組みとして、このように全国から議員たちが集まって勉強をする場が毎年あることは大変勉強にもなりますし、重要な政策課題に関する相互理解を全国的に深め、意思統一を行うことは重要です。

国会議員との協力関係も強化しながら、その取り組みの推進に向けて私も猛勉強をしていきたいと思います。

 




東綾瀬中学校 第40回文化祭

今日は、毎年開催されている東綾瀬中学校の文化祭に行ってきました。
今年度から土曜日のみの一日階差となりました。

 

毎回2日間でしたが、一日にギュッと凝縮させた中身の濃い文化祭でした。
今年度は一日で舞台発表・展示発表・合唱コンクールが行われました。
「魅せよう あふれる創造 聴かせよう 東中サウンド」のスローガンのもと、素晴らしい発表の嵐でした。

 

ご来場をされた保護者の皆さまにとっては、生徒たちに頑張りをこの発表という形で見ることができ、感無量だったのではないでしょうか。

 

あえて「魅せる」という言葉を使っているように、人の心をひきつけ、心を奪う感動あるものでした。迫力ある演奏や素敵な作品を垣間見ることができ、私自身もひと時の癒しを頂きました。
人の心を動かすことができる東綾瀬中学校の皆さんは、足立区綾瀬の誇りです。

 

生徒の皆さん、卒業までの期間、一つ一つ、それぞれの課題を乗り越えながらもっともっと大きく成長してもらいたいと切に願っています!

東綾瀬中学校の子ども達の学びを近隣に住む地域住民として、また、議員として、温かく今後も見守っていきたいと思います。

 




秋季美術展

今日は弁護士会館で行われた恒例の秋季美術展に参加をしてきました。

今回は、お手伝いです。

弁護士の先生方やその妻でこの展覧会を行っており、東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会・一般社団法人むつみ会が共催となっています。

今回は、赤ちゃんがいるため、家事と仕事でなかなか趣味の手芸もできず、作品作りがままならずで展示には至りませんでした。

大学を卒業する前から弁護士事務所にいたので、今までお世話になった弁護士の先生方の作品が出されているととっても懐かしく感じられます。またその先生方のご家族にもこの会に入ってお会いし、再びご縁を頂き、感謝の日々です。

今後もこのご縁を大切にしながら、子どもたちへとつなげていきたいと思います。

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弁護士会の玄関前。

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素敵な作品が今年も並びました。

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プロの腕前です。




第12回マニフェスト大賞 優秀政策提言賞を受賞しました!

第12回マニフェスト大賞優秀政策提言賞の発表が毎日新聞に掲載されました。
この度、私が議会で提案・実現した内容、知的障害を伴わない発達障がい特性のある「生きづらさを抱えた人」に対する支援事業の構築に向けた取り組みが優秀政策提言賞を受賞しました。

以下、その内容です。

 

知的障がいを伴わない発達障がいは、気づきと受容の時期により、適切な時期に支援に出会えなかったり、先送りされるケースが多く見受けられます。できるだけ早い時期に支援が始まること、進路について幅広い選択肢や可能性を知ることができることなど、教育年齢や行政サービスの切れ目に関わらず、継続的に情報提供可能な家族支援の必要性が求められます。

 

さらに、生涯を通じて一貫性ある支援体制の構築が重要であり、このため、福祉や教育、就労支援等の分野など多岐にわたる相互連携のあり方が問われます。この問題が解決できれば、学童期における学力不振、若年者などの就労問題、引きこもり、生活保護受給世帯の増加、家庭内での虐待や暴力、2次的な精神疾患(鬱や人格障害等)、自殺など様々な諸課題の抑止につながります。

 

私が提案した発達障がい支援施策は、「普及・啓発」「相談支援」「発達支援」「就労支援」「家族支援」という5つの事業です。中でも、発達障がい特性がある子どもの親が同じ立場の親に対して、相談や地域情報の提供や専門機関への紹介などを通して行う当事者支援活動「ペアレントメンター」を提案し、東京23区で初めての事業化に成功しました。

 

現在も、幼児期はもちろん青年期・成人期における早期発見・早期支援につながる施策に力点を置きながら、全国のお手本となる発達障がい児・者、家族に対する支援施策を目指して邁進しています。

 

今回、応募者数2597件中、優秀政策提言賞は5件です。
最優秀政策提言賞の発表は、11月2日となります。
最優秀政策提言賞を目指しています。ご期待ください!

 




あだち国際祭り2017

今日はお昼頃、家族と一緒に梅島にあるベルモント公園「あだち国際まつり2017」に行ってきました。

ベルモント公園は、昭和59年に足立区とオーストラリアの「ベルモント市」が姉妹都市になり、その後、交流の記念として造られた公園です。(ベルモント市には、「足立パーク」という日本庭園風の公園があるそうです)

公園内の会場は世界の食のテントが広がっていて、おいしそうな珍しい食べ物が並んでいました。毎回、外のステージでは、各国の音楽の披露が行われています。

今年も参加させていただき、このイベントを通して、他国の皆様と触れ合うことができ、また皆さんの生き生きとしたお顔を拝見することができました。

足立区には多くの外国人の方が暮らしています。お互いの文化習慣などを含めより理解が深まり、同じ地域で暮らす仲間として、助け合って生活をしていければと思います。

外国人が日本に入国・在留する目的が、観光のほか、就労、留学、研修、永住等、多様化していて、各種行政において外国人の入国、在留状況を正確に把握することの重要性が増しています。そのような中で、人口減少と少子高齢化が加速する日本で、外国人をいかに受容すべきかといった施策をこの足立区でも積極的に議論をしていくことが必要です。グローバル化や人口減少・少子高齢化の進展によって、外国人の増加と定住化傾向はさらに進んでいきます。

これからの日本において、地域に住む外国人が地域社会の担い手の一員となるような社会作りを早急に進めていかなければなりません。

そのような社会を作るために、私たちは国籍や民族が異なる人々が互いの文化や違いを認め合い、対等な関係を築いていく、「多文化共生社会」の形成が極めて重要であり、共に生きていく社会を構築していくことが求められています。
あだち国際まつりが、そのきっかけ作りのひとつになればと考えています。

外国人が多く暮らす足立区として、今後も、このテーマについても、区民の皆様、区の職員の皆様と協力、議論をしながら取り組んでいきたいと思います。

最後になりましたが、運営にあたられました区の職員の皆様を始め、地域の皆様、本当にお疲れ様でした。
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娘と一緒に。

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おいしそうな世界の食が勢ぞろい。

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演舞の舞が素敵です。

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記念撮影(笑)。




平成29年度足立区功労者表彰式

今日は、西新井文化ホール(ギャラクシティ)で功労者表彰式が行われました。

 

日ごろから、地域活動で尽力され顕著な功績を挙げられていらっしゃる団体・個人の皆様が表彰をされました。団体・個人合わせて120名です。

 

長年にわたり、足立区の発展、安全のために、貢献をされました受章者の皆様には、心から敬意を表します。これまでの皆様のご努力とご尽力があって、今の足立区があります。
今後も未来の足立区のため、そして子ども達のために、足立区に全力で貢献をし、この地で国を変えていく礎を築いていきたいと改めて想いを強くいたしました。





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