マニフェスト大賞の受賞にあたって カラーユニバーサルデザインとは 授賞式の様子 皆様からいただいたお祝いのメッセージ


長谷川たかこさん。この度は、第5回マニフェスト大賞 最優秀政策提言賞のご受賞、おめでとうございます。女性のしなやかな感性ならではの新しい発想で、地道な活動を積み重ねられた成果だと思います。
カラーユニバーサルデザインは、全国的でもあまり注目がされなかった分野です。これを機に、多くの皆さんがこの分野への理解と重要性の認識を深め、自治体などでの取り組みが大きく前進することを期待しています。

「みんなにやさしい街づくり」の理念に基づき現実的な政策を具体的に提案し、しかもそれを実際に実現していくというのは、地域に根差した議員として最も大切な活動だと思います。一年生議員でこれほどの成果を上げるとは、古参の私なども反省が必要ですね。

今後も「有権者の皆さんのための政策」を進める「政策重視の議員」として、大活躍してください。期待しています。

中野寛成 元国務大臣
長谷川たかこさん、第5回マニフェスト大賞・最優秀政策提言賞のご受賞おめでとうございます。
赤緑色弱(色覚異常)の私にとって、カラーユニバーサルデザインに視点をおいてのご提案は、まさに同志あらわるの感じで、誠に嬉しく心強い限りです。
私もこれまで国会で色覚問題を取り上げ、教科書の改善、色覚検査の廃止、就職・入学の際の色覚差別の禁止などに取り組み、実現してきましたが、より前向きにバリアフリーの視点からカラーユニバーサルデザインという分野を開いて下さったことは、私たちのような色覚異常者にとってのみならず、全ての人にとって朗報だと思います。 どうぞ益々頑張って下さい。

マニフェスト大賞 最優秀政策提言賞の受賞、おめでとうございます。
日ごろから研究を重ね、常に区民の皆さんの視点に立った政策立案を念頭に置いて議員活動をされている長谷川たかこさんの受賞をお聴きし、大変うれしく思います。
この賞は、決して一朝一夕の活動で受賞できるものではありません。
議員1年生でありながらも、自らのテーマをしっかり持ち、熱心に研究し、継続して取り組み、実際に成果を上げていることが評価されたのだと思います。
政治には、事業仕分けの中で浮かび上がるような無駄をなくすことも必要ですが、それと同時に本当に必要な課題を見つけ、それに取り組む姿勢も大切です。
今回の受賞の対象となった「カラーユニバーサルデザイン」も、まさに「本当に必要な取り組み」として認められたのではないでしょうか。 私は現在、日本の政治・行政の仕組みを変えるためがんばっておりますが、長谷川たかこさんにも、ぜひ地方から日本を変えていっていただきたいと思います。
今後の活躍にも大いに期待します。

長谷川たかこ足立区議の「マニフェスト大賞地方議会部門」の「最優秀政策提言賞」の受賞を心よりお祝い申し上げます。
多くの皆様には馴染みがないかもしれませんが、マニフェスト大賞はこれまで注目を集めることの少なかった地方自治体の首長、議員や地域主権を支える市民の活動実績を募集・表彰し、発表することで、地方政治で地道な活動を積む人々に名誉を与え、更なる政策提言意欲の向上につながることを期待し創設された賞であります。
今回の長谷川たかこさんの提言は、全国で男性の20人に1人、女性の500人に1人が持つと言われている色覚障がいについて、行政の立場から公共施設の案内表示や、区が発行する印刷物について『カラーユニバーサルデザイン』の導入を提言したものであります。
案内表示や印刷物の色使いを、ほんの小さな配慮や対応で、色覚障がい者の生活の利便性が高まると共に、何よりも健常者が色弱者に対しての理解が深まる事につながってくるのです。
今回の受賞は、長谷川たかこさんが、長年取り組んでこられた「みんなにやさしい街づくり」の実現に、一歩一歩着実に進んでいくことが証明されたような気がしています。
これからも益々のご活躍を期待しています。

第5回 マニフェスト大賞 最優秀政策提言賞のご受賞、まことにおめでとうございます。
今回の受賞には、大きく2つのすばらしい点が挙げられます。
1つ目は、カラーユニバーサルデザインの導入というテーマの選定です。
「バリアフリー/ユニバーサルデザイン」という言葉が使われるようになってから、随分経ちますが、その中で「カラーユニバーサルデザイン」という分野は、いままでほとんど見落とされてきた分野です。
男性で20人に一人いると言われる先天的な色覚障がいの他にも、ご高齢者が白内障などを患い色の判別が困難になることもあり、決して、一部の人だけの話ではありません。
また、色使いに配慮する過程で、必要な情報は何かを精査することにより、結果としてすべての人にとって見やすいものになるという点も、大きなメリットだと思います。
2つ目は、政治に取り組む姿勢です。
現在、メディアの多様化により、ともすれば目立つようなパフォーマンスに重点を置く議員も見受けられます。
そんな中で1年生議員でありながら、議員としての信念に基づいたテーマを選定して、自らの足で調査し研究を深め、実現性の高い政策として提案するだけでなく、それを実際に実現させていくという取り組みは、大変すばらしいものであると同時に、政治家の本来あるべき姿だと思います。
有権者の声に耳を傾け、「すべての人にやさしい街づくり」という目的に向けて、確実に成果を挙げていくという姿勢を大切にし、今後もさらに活躍されることを期待します。

長谷川たかこさん、第五回マニフェスト大賞 最優秀政策提言賞受賞、 真におめでとうございます。
長谷川さんの伯父様は私の建設省時代の先輩であり、同じ九州出身でもあり、日本の政治を良くしようという志を持っておられます。
その志を受け継いでおられる長谷川さんは、四年前初めて足立区議選に挑戦し、見事トップ当選をされました。応援で北千住駅に立った私も、我が事のように嬉しかったものです。長谷川さんはその時から変わらず、二人のお子さんを育てながら、議会で奮闘し、忙しい合間を縫って大学院で勉強されるなどたゆまぬ努力を続けています。
ユニバーサルデザインの導入は「みんなにやさしい街づくり」を目指す長谷川さんの主要政策の一つと聞いています。それは、色覚障害という視覚が弱い立場の人にやさしい—ひいてはそこで生活する人みんなにやさしい街づくりの第一歩が、足立区で始まったことであり、政治とは本来そうあるべきだと、私も原点に立ち返る思いがします。
長谷川さんの熱意と努力によって、足立区が彼女の人柄のように明るくさわやかに変わっていくことを期待しています。
長谷川さん、これからも応援しています。

マニフェスト大賞 最優秀政策提言賞の受賞、本当におめでとうございます。
女性ならではの視点から、人にやさしい政策を打ち出すことのできる長谷川さんは、新人らしい行動力と新人らしからぬ実現力とを併せ持った素晴らしい人材であるということを改めて感じさせて頂きました。

今回受賞された「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」は、「一部の色弱者のためだけの特殊なデザイン」ではなく、一般の人にとっても「整理された見やすいデザイン」になる「全ての人に価値あるもの」というものですが、正直なところ、一般的な認知度は高くなかったように思います。

しかしながら、今回の受賞によってこれまであまり注目を浴びてこなかったこのような取り組みを具体的な政策として実現することで、CUDと同じように「一般には知られていないが、ちょっとした配慮や工夫で全ての人に価値あるもの」となる取り組みに眼をむけられることも期待されます。そういった意味でも今回の最優秀政策提言賞の受賞は大きな意義があると思います。
長谷川さんの活躍に私も大いに刺激をいただきました。
これからも、「区民の皆さんの目線にたった政策の実現」「みんなにやさしい街づくり」を目指した活動に大いに期待しております。

マニフェスト大賞・最優秀政策提言賞の受賞、おめでとうございます!!
この度の受賞は、日ごろから地域を歩き、区民の方々の意見を聞き、政策に反映させるという議員活動の原点を示すもの!と、嬉しく思いました。まさしく、長谷川たかこさんの生活者起点の活動と地道な研究心の成果です!! バリアフリーという言葉も今でこそ多くの方に浸透するようになりましたが、カラーユニバーサルデザイン(CUD)は、まだまだ、言葉も聞き慣れないのが現状ではないでしょうか。
男性の20人に一人は色弱という現状がありながら、差別をなくす意識は醸成されても、具体的な生活上の不便を解消することに国も自治体も熱心ではありませんでした。
特に、国が動かなければ地域での施策は進まないという中で、足立区がカラーユニバーサルデザインに取り組み、実現したことは「みんなにやさしい街づくり」を常に追い続ける長谷川さんの熱意があればこそだと思います。民主党が掲げる地域主権は、こうした自ら考え・行動する議員と首長がしっかりと市民の声を受け止めてこそ実現します。
カラーユニバーサルデザインが、足立区をきっかけに全国に普及促進することを期待するとともに、長谷川たかこさんのますますのご活躍を期待しています。

長谷川たかこさんのファンの大泉ひろこです。この度は、最優秀政策提言賞のご受賞おめでとうございます。
長谷川たかこさんは1973年生まれ、奇しくも「福祉元年」と名付けられた年です。それから日本の福祉は良くなってきたものの、まだまだ北欧などには及ばない状況です。
長谷川さんは、政策化もされていない、予算化もされていない福祉分野を研究し、「新たな福祉を形にする」ことをやり遂げました。言うまでもありません、長谷川さんは、遺伝や白内障などの疾患などで、色の判別が困難な方々のために、わかりやすい地図、広報などの必要性を訴え、足立区の政策として実現しました。いわゆるカラーユニバーサルデザインです。
課題を見つけ、行動し、人々の需要に応える、という仕事を長谷川さんは議員として実行しました。まさに、議員のあるべき姿だと思います。
それなのに、肩を張らず、いつもさわやかな笑みを浮かべ、「いつも私は次の仕事を準備しています」という力がみなぎっています。
長谷川たかこさんには、いくつもの「新しい福祉を形にする」仕事をやり続けてほしいと願ってやみません。今後の更なる活躍に期待しています。

この度は、マニフェスト大賞、政策提言賞のご受賞おめでとうございます。
足立区に限ったことではございませんが、区政の課題や住民から寄せられる要望には数限りないものがあります。
国会議員、地方議員問わず言えることだと思いますが、政治家はどうしても声の大きな人の意見や多くの関係者のいる要望に引きずられがちです。
そのため、社会的な弱者と言われる方、社会の中での少数者の声が十分に政治に届かないことが非常に多く見受けられます。
こうした中で、これまで十分に認知されてこなかった色弱者への配慮を街づくりや行政運営に盛り込んでいこうという今回の提言は非常に素晴らしい視点であり、障がいのありなしに関わらず、全ての方が安心して暮らせる社会を創ろうという方向性からも時宜に適った提言であると思います。
私も現在、衆議院厚生労働委員会に所属し、民主党の障がい者政策PTで事務局次長を務めるなど障がい者問題をはじめ社会的弱者の為の政治を実現するために奮闘しているところでございます。
長谷川たかこさんには、足立区において、障がいをお持ちの方も、高齢者も、子どもも、外国人も全ての住民が安心して暮らすことのできる真の「ユニバーサルデザイン」の街づくりの実現を目指して、ご活躍していくことを期待しています。
長谷川たかこさんを応援していただいている皆さん、是非、長谷川さんをより一層盛り立てていただき、「足立区に、長谷川あり!」と言えるような区議会議員へとお育て下さい。
私も微力ながら応援して参ります!

斉藤 栄 熱海市長
第5回マニフェスト大賞の最優秀政策提言賞の受賞、本当におめでとうございます。
昔、同じ職場で机を並べて仕事をしていた仲間として、本当にうれしく、また誇りに思います。
議員として活動を始めた当初から、「区民の皆さんの目線にたった政策の実現」「みんなにやさしい街づくり」に向けて取り組みをされていることは、何度もお聞きしていましたが、今回の受賞は、その取り組みが評価されてのことだと思います。
私も熱海市長として2期目に入り、自分の信念を持って政策を進めること、市民の皆さんとの約束(新政策ビジョン)を確実に実行すること、そして市民の皆さんのための政策を実現させることの重要さを改めて感じています。
市民の方からのお声をもとに、カラーユニバーサルデザインに着目して、確実に政策を実現させていく姿勢は、政治家としての基本であり、私も大切にしたいと考えています。
先日、長谷川さんも言われていましたが、この賞はゴールではないと思います。
この受賞をステップに、今後も区民の皆さんのための政治に取り組まれること期待します。


〈マニフェスト大賞に関連するページ〉
長谷川たかこホームページの過去の記事
2010.11.5の記事
2010.11.7の記事
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