みんなにやさしい街づくり
知的障害を伴わない
「発達障がい特性のある人たち」に対する支援
達成度 ★★★★

多くの生きづらさを抱えた人たちがいるこの社会で、それに気付いた人たちがこの社会を変えていき、制度の谷間に落ちている人たちに対して、手が差し伸べられるその仕組み(支援策)を作らないといけません。
全国的にも発達障がい児・者支援施策自体が、社会的な資源も乏しくその整備が整っていません。

一定の年齢になるまで本人も気が付かないまま成人になり、社会に出てから対人関係がうまく保たれずに人間関係でつまずき、うつや引きこもりなどの二次障害を引き起こし、本人や家族が苦しんでいる現状があります。

家族では対応しきれない、知的障害を伴わない発達障がい児・者及び診断名がつかない発達障がい特性がある人に対する新たなリスクへの対処が遅れがちとなっていますが、家族や当事者に対する環境を区として早急に構築していかなくてはいけない喫緊の課題であると考えています。

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