NEW 成果報告;2019年6月〜『文書質問』が足立区議会で始まります!詳細はこちら
NEW 第13回マニフェスト大賞 優秀賞候補ノミネートにあたって特集ページはこちら
第12回マニフェスト大賞 「優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
第5回マニフェスト大賞 「最優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
毎日フォーラム 7月号・寄稿文掲載 寄稿文の詳細はこちら
論文:中国残留帰国者問題の研究 ― その現状と課題 ― を公開致しました。論文の詳細はこちら

少子化対策調査特別委員会が開かれました

午後13時30分より、少子化対策調査特別委員会が開かれました。
 冒頭、少子化対策に関する調査研究の報告があった後、情報連絡事項の説明が区の担当者からありました。その後は、自由討議です。

 今回の議題は以下の通りです。
*******************************************
案件
(1)少子化対策に関する調査研究について
報告事項
(1)認可保育園へのAED(自動体外式除細動器)設置について
(2)子育てサロンの整備計画変更について
その他 情報連絡事項 区民部1件
********************************************


 最近、駅や大型の商業施設、公共施設などでは大変よく目にするようになったAEDを、足立区内の認可保育園に設置したいとの説明がありました。

 AEDはいざという時に、本当に役に立たなければ意味がありません。せっかくAEDを設置するなら、設置場所が分かりやすいことが必要になります。
 案内板などのサイン表示を、もっとも効率のいい場所に掲示することが求められます。


〜以下、委員会発言要旨抜粋です〜

<長谷川> AEDについて質問します。小児用のAEDが取り付けられることは大変良いことと思います。ただ、大人のAEDと小児用を比べると、実際の使 用率を考えた場合、どちらを先に導入していくかという点で、優先順位があるかと思いますが、どのようにお考えでしょうか。
 ここでの優先順位というのは、大人のAEDをもっと色々な所に設置していくべきではないかと思いますが。

<保育課長> 基本的にはAED、大人と物は全く同じでございます。パッドだけ、小児用を後で買い足すこともできるので、なるべく今後は本体の大人用だけ でなくて、小児用パッドも合わせてといったところが方向性として進んでいくと思います。
 何もなければ大人用のパッドだけですが、たぶん小児用パッドが2万円ぐらいだったと思います。
 その普及を図っていこうといったところが方向性でございます。

<長谷川> 要するに、これからはセットで購入するという感じになるのでしょうか。

<保育課長> 基本的に別売りで、小児用パッドを追加で買うというパターンが多いようです。


<長谷川> 足立区の少子化対策の取り組みの中に不妊治療が入っておりませんが、子供を望むご夫婦のうち、およそ1割のご夫婦が不妊症で悩んでいます。都 の方でも不妊治療に対しての助成を始めておりますが、東京23区でも6区で既に行われている現状です。
 代表質問でも、不妊治療についての独自の助成を足立区で行うべきだと発言をさせていただきました。  その中で、特定不妊治療については、保険適用も視野に入れ検討をされるべきものと考えておりますとのご回答を頂いておりますので、是非、この足立区の少 子化対策の取り組みの中に不妊治療の今後、取り組みを行っていくということも加えていただきたいと思いますが。

<子育て支援担当部長> これは全面展開したものではございませんで、ポイントをかいつまんでお話ししたということでございます。それは答弁があったけれ ども、やらないということでは決してございませんので。

<長谷川委員> 今後、前向きな取り組みをしていただけるということで、この中に文言として入れていただけますでしょうか。

<衛生部長> このものは、全体的なものとしての考え方ということで、個別の事業をすべて網羅しているものではございませんので、いろいろな形で子育てと いうものは私ども、どこもそうですけれども取り組んでおりますので、その中に一つ確かに不妊治療の公費負担ということもあろうかと思いますので、そういう 中では考えていかなくてはいけないものかと思いますが、検討をさせていただきます。


<長谷川委員> 情報連絡事項の放課後児童クラブガイドラインの通知について質問します。
 代表質問で、足立区の「放課後子ども教室」を前倒しし、72校すべての小学校に「放課後子ども教室」をやっていくという話でした。国の施策である「放課 後児童クラブ」というものが進められている中で、足立区の「放課後子ども教室」とこの施策を一本化して、「放課後子ども教室」に「放課後児童クラブ」の内 容を取り入れていくなど、今後、具体的な方向性は如何でしょうか。

<区民部長> 今回、これにお金を出しているのは厚生労働省の方からで、補助金を対象とする放課後児童クラブについて、こういった条件だということを全部 提示してきています。
 この条件に適合しないと厚生労働省は補助金を出さないといっているので、これはこれでそれに適応するようにやっています。

HOMESITEMAPLINK 政策活動報告議会報告プロフィール事務所 資料室 リンク