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足立区議会 全員協議会

今日は午後から、区議会内の特別委員会室で全員協議会が開催されました。

 会議では、近藤区長から、足立区の主要施策事業についての説明を受けた後、区の担当職員から平成22年度5会計の予算概要説明がありました。

 来年度の予算には、重要プロジェクトとして「子ども」「暮らし」「まちづくり」の未来に関する施策が盛り込まれています。


 足立区は現在、西新井・新田地区の開発による若年層の転入により、足立区の人口が67万人に近づきつつある勢いです。
 また、平成22年度には帝京科学大学が千住にキャンパスを構え、平成24年度には東京電機大学が開校します。
 足立区に大学が5校(東京芸術大学・東京未来大学・帝京科学大学・東京電機大学・放送大学)集まり、文化、芸術、知的生産機関の集積が見込める状態に なってきました。
 しかし、一方では、景気・雇用情勢の悪化(生活保護受給者数の急増による扶助費の増加)などが、区の財政状況を圧迫しています。


 そのような中で、今回の重要施策について、施策の評価をしっかりとしながら、未来を担う子供たちそして、足立区に住むすべての人々が住みやすいと感じる 足立区へと繋がる政策を審議・提案していきたいと思います。


 また、全員協議会の中で、区長から、放課後子ども教室の事業内容として、週1回しか実施されていない学校については、3回にするようにしていくとの話が ありました。

 私は昨年の9月の本会議での一般質問で、放課後子ども教室の稼働率についての発言をしています。(詳しくは、12月11日の記事をご覧下さい)

 足立区では、区内全小学校での放課後子ども教室の実施を目指して取り組みを進めていますが、「実施済み」をされている小学校でも、「週1日」や「週3 日」しか実施されていない学校も多くあることを指摘いたしました。
 さらに、全ての小学校で平日毎日行われる、本当の意味での全小学校での「100%実施」も求めました。

(全校実施と言われると、全ての小学校で毎日行われているように聞こえますが、そこは言葉のマジックです。しっかりと中身を見ていかなければなりませ ん。)


 来年度予算の審議も行われる平成22年第1回定例会は、2月23日に開会し、およそ1ヶ月の3月24日まで行われます。
 私も本会議で質問を行う予定です。

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