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総務委員会 傍聴② :(成果報告)区施設のLED化の取り組みについて

 27日の総務委員会では、行政評価の話題の他に、区施設の照明のLED化についても報告がありました。
 こちらも、昨年の予算特別委員会や、前回の定例会の私の代表質問などで提案をさせていただいている内容です。
(詳しくは、2011年12月22日の記事2011年3月23日の記事をご覧ください。)


 足立区では、家庭照明のLED化を推進するための補助事業を行っていますが、補助金まで出して取り組んでいるものの、肝心の足立区役所や区の関連施設の照明のLED化がなかなか進んでいないのも現状です。

 もちろん区の関連施設では家庭の場合と異なり、場所や用途、規模などからLED化に向かない照明もあるかと思いますが、それ以外の照明について、区施設間の現状を把握し、区の施設のLED化を進めていくことが必要だと思います。

 2011年の予算特別委員会、そして先の代表質問でも、私はLED補助事業との整合性の面からも、区の関連施設の照明のLED化に向けて速やかな対策を求めました。


 今日の総務委員会で、区の全施設の白熱球をLED未交換器具のうち、容易に交換できる使用頻度の高い器具から優先的にLEDに交換する作業を計画的に進めていくことに決定したとの報告がありました。
 執行機関の皆様のご対応に感謝をいたします!

 省エネの効果の期待できるLED化に向けて、区の施設においても確実に進めていっていただきたいと思います。


 以下、総務委員報告より。
  交換可能な器具数 2835台
  交換済みの器具数 406台
  未交換器具数  2429台

※使用頻度の高い白熱球器具1243台について、今年度内に対応可能な部分から順次、施設主管課によるLED電球への交換を進めていく


(1)未交換器具2429台の所管先内訳
 総務部27、区民部191、地域のちから推進部1255、産業経済部218、福祉部93、衛生部43、環境部12、都市建設部261、学校教育部182、子ども家庭部147


(2)交換にかかる費用概算
  使用頻度の高い器具1243台 費用概算5593500円
  使用頻度の低い器具1186台 費用概算5337000円
  (4500円/台で計算)

※大規模改修時における対応については、廊下やトイレを対象にLED特性を発揮できるダウンライト型の器具を設置していく。

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