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文教委員会 視察③大阪府東大阪市立八戸の里小学校「学びの共同体研究会」について

文教委員会の視察、最終です。視察3日目は大阪府東大阪市に視察に伺いました。
東大阪市では「学びの共同体・かわち学座」についてお話を伺いました。
東大阪市は人口506616人。
大阪府東大阪市立八戸の里小学校は、現在「学びの共同体」を実践しています。
学びの共同体とは、全ての子どもに学びを保障するため、グループ学習によって誰とでもつながり合い、学び合える子どもを育てる授業づくりの手法の一つです。結果として、子どもだけが学び成長するのではなく、教師も学び、保護者や地域住民も学び成長する効果もあるようです。
子ども一人ひとりの学びを保障して、分かる・出来る授業を展開し、全国でこの指導に賛同している学校が集まり、研究会も行われています。

ここで行われている学びの共同体の授業は、私がかねてから研究している、特別支援教育の視点が導入された「ユニバーサルデザインの教育」と同じ方向性を持った指導と重なり合うようです。
この小学校の授業は、まさに「教師は授業で勝負する」その一言に尽きるものでした。

ここでの授業も、クラス全員が楽しく「わかる・できる」ように、授業で子ども達と先生が真剣勝負をしていました。
決まった手法があるわけではなく、楽しくて「わかる・できる」ようにするために、教師が集団や個に対するオーダーメイドの工夫や配慮をされています。

多角的な取り組みを学校全体で推進することは、先生方の意識を同じ方向性、目指すビジョンを明確にしなくてはいけません。
そのため、このような授業を学校全体で行うことは、学校全体の合意形成を構築することが重要です。

今回の学びの共同体の視察では、学力の向上と生きる力を育む教師体当たりの教育の実践現場を垣間見ることができました!今後も足立区の学校教育の環境づくりの参考にさせて頂きたいと思いました。

最後になりましたが、大阪府東大阪市立八戸の里小学校の皆様、ご丁寧な説明、まことにありがとうございました。の皆様、ご丁寧な説明、まことにありがとうございました。

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大阪府東大阪市立八戸の里小学校前で校長先生も交えて記念撮影(笑)!


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