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成果報告;平成31年度足立区行財政運営方針について

平成30年8月24日付で「平成31年度足立区行財政運営方針について」依命通達されました。

平成31年度足立区行財政運営方針についての中身には、財政の現状と今後の見通し、区の基本方針、課題の解決に向けた取組みなどが記載されています。

ボトルネック的課題の中には、発達支援児の対策が記載されています。内容は以下の通りです。
・発達支援児への対策としては、早期の気づきを促す仕組みは整いつつあるが、今後はさらに、子どもの発達課題に関する小学校への情報提供の徹底、課題に気づいた後の支援体制の強化、療育の場の確保について検討を進めていく。

 

また、教育ICTの活用を通じた学びの質の向上として、平成31年度には学校におけるICT機器の整備やネットワーク環境の構築を目指すそうです。

・(仮称)足立区ICT教育推進の基本方針を策定し、活動・成果指標を用いてICT機器の活用状況やその効果について検証をしていく。

綾瀬地元の皆さまにとっては、綾瀬駅前がどのように進んでいくのか、とても気になる所です。また足立区在住の皆さまにとっても、自分たちのエリアの街づくりの構想が気になりますよね。

 

足立区では、戦略的エリアデザインによる街づくりを7か所で進めています。
平成31年度の構想は以下の通り。

<綾瀬・北綾瀬エリア>
2021年度の綾瀬エリアデザイン計画策定に向けて、特に綾瀬駅前の課題整理を至急進め、併せて地区計画や建築制限条例の手法を使って開発の奇声と誘導を図っていく。
北綾瀬ゾーンでは、千代田線北綾瀬駅における直通運転開始にあわせ、周辺環境整備を進めることで、エリアのイメージアップを図る。

<千住エリアデザイン>
北千住駅東口については、急激な開発の動きも見られることから、エリアデザイン計画策定に向けた情報収集を図っていく。

<花畑エリアデザイン>
2012年4月の「文教大学東京あだちキャンパス」開設に向け、人道橋架橋、毛長川公園整備、バスルート整備などの周辺環境整備を着実に進めていく。

<江北エリアデザイン>
2021年度の開設を目指し、「東京女子医科大学東医療センター」の建設工事がスタートするため、周辺道路の整備を進めると共に、地域医療との連携を検討していく。また、予定されている創出用地については、民間活用の視点も取り入れながら具体案を検討する。

長谷川たかこの成果報告:<六町エリアデザイン>
駅前交番に代わる機能として「安全・安心ステーション」の基本的な考え方を平成30年度に示した。平成31年度は引き続き地元と協議を行い、施設の設計案をとりまとめ、防犯の拠点づくりに努めていく。

<竹の塚エリアデザイン>
竹ノ塚駅東口周辺のまちづくりについては、足立区、東武鉄道、URの3者で加速して協議を進めていく。また、高架下の利活用についても検討を深めると共に、これまで同様、竹ノ塚駅西口駅前広場や周辺道路の整備に着実に取り組む。

<西新井・梅島エリアデザイン>
西新井駅周辺の動向を注視しつつ、エリアデザイン計画の策定を見据えて、道路や公園の課題を整理していく。

組織・定数・任用管理方針について
長谷川たかこの成果報告;「人材育成基本方針」に基づく職員の育成
・風通しの良い働きやすい職場づくり
全ての職員は、気持ちの良い「挨拶」に励行し、何でも話し合え、ハラスメントの無い風通しの良い職場づくりに主体的に取り組む。特に管理職は、率先して「コミュニケーション力」を発揮し、職員がいきいきと働くことのできる職場づくりを実践する。
以前、2018年6月の区民委員会で私から職場内のハラスメントについて、
「早急に区としても対策を講じるべきであり、足立区役所が全庁的に様々な施策を重ねながら、ハラスメントの解消につなげていくべきである」
ことを指摘し、提案を致しました。

長谷川副区長からは建設的な回答を頂き、
「わたしたちの職場内でも、ハラスメントがないとは言えません。足立区行政の内部からハラスメントがない風通しの良い職場環境を作っていきます。」
とのご答弁を頂きました。

早速のご対応として8月24日付の平成31年度足立区行財政運営方針の「人材育成基本方針」に基づく職員の育成に掲げて頂き、大変感謝申し上げます。

このように私は足立区議会の中から私は改革を進めていきます。
議会こそが模範となって社会をリードしていかなければいけません。
より開かれた民主主義のツールとしての議会づくり、性差によらず能力が発揮できる社会の実現、そして、全ての母子の命や健康が守られる社会の実現を求めて、女性として、母として、社会を創る議員として、誰もが安心して能力を発揮できる職場環境、社会をこれからも私はこれからも全力で創っていきたいと思います。


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