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代表質問の内容⑦【発達障がい児・者・家族支援~ペアレント・メンター事業について~】③外国にルーツを持つ親子支援について

足立区においては3万4,000人もの外国籍の方々がいる中で、地域や学校での支援、ひきこもり問題も含め、外国にルーツのある子どもたちへの支援も同様に必要です。発達障がい特性は日本人だけが抱えるものではなく、世界中どこでも同じ特性を持つ人たちが数多くいます。

 

日本の学校で思うように学習が進まず、困難を感じている外国にルーツのある子ども達にも支援が行き届く社会を構築していきたいと思います。

 

*****以下、代表質問での発言要旨です。*****

【発達障がい児・者・家族支援~ペアレント・メンター事業について~】

③外国にルーツを持つ親子支援について

【長谷川たかこ】

次に、ペアレント・メンター事業の中でも発展させた政策提案をさせていただきます。

発達障がい特性は日本人だけが抱えるものではなく、世界中どこでも同じ特性を持つ人たちが数多く存在しています。

その中でも、足立区においては3万4,000人もの外国籍の方々がいる中で、地域や学校での支援、ひきこもり問題も含め、外国にルーツのある子どもたちへの支援も同様に必要です。家族の仕事の都合などにより日本へ移住した子どもが、発達障がい特性があるがゆえに日本の学校で思うように学習が進まず、困難を感じている子どもたちがいることは、現実問題として挙げられています。

【問】

そうした課題の解消に向け、通訳をつけなくてもその国のコミュニティを持っている、親が耳を傾けることができる外国人のペアレント・メンターを育成することが重要です。外国籍を持つ親に対してもペアレント・メンター養成講座を行い、外国籍の親に対するメンター事業も、来年度に向けて同時に展開していただきたいと強く要望いたしますが、区の見解を伺います。

 

上遠野葉子 こども支援センターげんき所長】

次に、外国人のペアレント・メンターの育成についてですが、年々外国籍の方が増える中、母国語で相談できるペアレント・メンター事業は、保護者の方にとって心強い存在になっていくと考えます。今後、外国人関係の団体、大学、国際交流団体等と情報交換を行い、どのような取り組みが可能か研究してまいります。


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