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文教委員会:『足立区立小・中学校全ての給食調理場に空調設備の設置を求める請願』の紹介議員となりました。

このたび、『足立区立小・中学校全ての給食調理場に空調設備の設置を求める請願』の紹介議員となりました。

 

文教委員会に付託され、文教委員会において私から足立区立小・中学校全ての給食調理場に空調設備の設置を求めることを強く提案しました。

 

夏の給食の対応については、共産党からも詳細に話をされ要望をされ、また、公明党、自民党からも設置するよう話をされ、私からもさらに強く要望した次第です。

 

つまり、文教委員会に出席している全ての会派・議員が新規の設置に向けて建設的に要望をしました。

 

教育長からは、『調理室のエアコンの状況がどうだったか、もっと考えるべきだった。現場を確認していなかった為にこのような状況になった』との謝罪とも言える発言があり、既存の室内でどうやったら設置できるかの技術的課題を他区の状況を調査しながら来年度の予算で設置していきたいとの発言となりました(予算は11000万~2000×100とのこと)。都内8区では、100%設置できているそうです。

 

区の執行機関より、「足立区として一番効果の高いものを設置していきます」とのご発言を頂きました。

 

最終、私 議会改革を全力で推し進める会と共産党は採択。

賛成に回ったものの、他区の状況を調査すると足立区が資料を出してくれることになっているので、今回は公明党、自民党は継続で結論を出され結果、多数決で継続審議となりました。

 

ただ、今回の委員会のやり取りでは、来年度の予算で設置すると教育長がおっしゃっておられるので、新規設置に至る進捗状況と全校設置するよう強力に今後も私から働きかけていきたいと思います。

 

*****請願文書要旨はこちら。*****

『足立区立小・中学校全ての給食調理場に空調設備の設置を求める請願』

紹介議員 足立区議会議員 長谷川たかこ


【請願の趣旨】
 熱中症や食中毒の心配なく安全な給食が作れるように足立区立小・中学校の給食調理場に早急に空調設備の設置をして下さい。


【請願の理由】
足立区立小・中学校で子ども達に提供されている給食は、栄養士と給食調理師の方々のご努力で「日本一おいしい給食」として全国的に有名です。民間委託でも「直営時よりも質を落とさない」ことを目指し、子ども達に安心して食べさせられる栄養バランスのとれた安全な給食が提供されてきました。アレルギー児童・生徒へのきめ細やかな対応、給食委員会と連携したリクエスト給食、バイキング給食、縦割り班給食と予算を抑えながらも満足感が得られるよう工夫された給食は、子ども達にとって食育であり、楽しみながらマナーやコミュニケーションを学ぶ重要な役割を担っています。


しかし近年の温暖化による気温上昇に伴う調理環境の悪化は、栄養士、給食調理師の方々の工夫と努力の限界を超えています。熱中症に誰がなってもおかしくない給食調理場で食中毒の危険を常に想定しながらの給食提供という大きなリスクを抱えています。

 

労働安全衛生法事務所衛生基準規則では「室温17℃以上28℃以下、相対湿度は、40%以上70%以下」文部科学省通知 学校給食衛生管理の基準では「調理場は、湿度80%以下温度は25℃以下に保つことが望ましい」と記されています。

 

火器を使い、蒸気の立つ中の作業では体感温度が更に高くなることも御考慮頂き御検討の程よろしくお願いします

 


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