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子ども・子育て支援調査特別委員会⑪【子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願】

○さの智恵子 委員長  次に、請願・陳情の審査に移ります。
 元受理番号7 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願を単独議題といたします。
 前回は継続審査であります。
 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告いたします。

 

◎区議会事務局次長 元受理番号7 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願につきましては、9月15日付で45名の追加署名の提出があり、合計で1,322名になりましたのでご報告いたします。

 

○さの智恵子 委員長  執行機関は、何か変化はございますか。

 

◎保健予防課長 2点報告がございます。
 1点目は、足立区スマイルママ面接事業でございます。妊婦の方に面接を実施しますと、2万円のこども商品券をお配りする事業でございます。9月末現在でございますが、対象者6,036名でございます。そのうち、妊婦の方の面接が終了しまして、3,950名の方にこども商品券をお渡ししたところでございます。
 もう1点目でございます。
 9月に、デイサービス型の産後ケアを開始させていただきました。

 

○さの智恵子 委員長  それでは、質疑に入ります。
 何か質疑はありませんか。

 

◆長谷川たかこ 委員  9月にデイサービスが開始されたということですけれども、利用状況を教えてください。

 

◎保健予防課長 1日当たり4組を受け入れるということで、毎週月曜日実施させていただきました。
 9月は、月曜日が3日間でございましたので、12組の応募をいただきました。当日お子様の熱が出たとかということで、2名の方がキャンセルで、トータル10組の方がご利用していただいたところでございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  こちらは、兄弟を連れていっても大丈夫なんですか。

 

◎保健予防課長 ご兄弟を連れていくと、その保育士が見るということができない。多分、そのお子様とお母様ということで、限定させていただいていると思います。

 

◆長谷川たかこ 委員  そうすると、おうちで見ていただいている方がいらっしゃらないと、複数子どもを抱えている人は、今、利用できない状況ですね。私自身も数年前まで当事者だったので状況がよく分かるのですが、そのような部分で、体をゆっくり休めたいけれども、子どもたちが複数いる場合に託児してもらう場所がなく、利用できないといった状況があります。そのような部分が緩和されるよう、全てのご出産されたお母様たちが体を休める場所として活用できるような施策づくりを進めていただきたいと思います。如何でしょうか。

 

◎保健予防課長 今年から委託でさせていただく事業所の施設の状況が、なかなか長谷川委員言われるような状況にまだなってございませんので、それについては、今後、そういう対応ができるかどうか、事業者のほうと協議していきたいと思ってるところでございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  今後の課題です。現在、委託先が一つですが、衛生部のほうで、さらに予算をつけ、もっと利用できる人が増えるよう手厚い施策として進めていただきたいと思いますのでお願いいたします。
 足立区スマイルママ面接事業ですが、約半数の妊産婦たちが、こちらの面接を受けたということですが、今まで違い、商品券がもらえるということで、皆さん凄く喜んでいらっしゃるかと思われます。区民の声は、入ってきているのでしょうか。

 

◎保健予防課長 実際のところ、こども商品券がもらえることになったということで、区民の声で来ているということはほとんどございません。
 ただし、妊婦、うちのほうで助産師と専門職が面接をしていただくということで、困ったことも気兼ねなく相談できたと、そういうお声は聞いているところでございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  あと半数の人たちがまだ受け取っていないっていうことですが、今後、あと半数の人たちには、どのような周知・啓発を図るのでしょうか。

 

◎保健予防課長 妊娠届を出された方については、こういう制度があるということはご紹介させていただいて、実はまだ面接の予約が取れていない方が、まだ2,000名ほどおりますので、逐次面接をしながら、面接の予約をしながら、面接をして、こども商品券をお渡ししていきたいと思っているところでございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  今後100%の面接をするということでよろしいのでしょうか。

 

◎保健予防課長 この足立区スマイルママ面接事業、100%全ての妊婦の方に面接するっていうことが、これが一つの売りといってはあれですけれども、そうなっていますので、全ての方に面接をして、状況を把握していきたいと、そこが主の目的でございますので、それは、今後ともしっかりと対応していきたいと思っているところでございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  これを行うことで、より困り感を持っているお母さんたちを救えると思われます。是非、A―SMAPのほうにつなぎが迅速にできるよう期待しておりますので、よろしくお願いいたします。

 

◆山中ちえ子 委員  先日も有名な女優が、子育て中に2人目を出産し、自死を選ばれたとショッキングなニュースがありました。やっぱり産褥期のケアがこれまで定着というか、提案も、そして、この足立区内においても進んでいなかったということもある中で、やっぱり、絶対的に必要なんだと、産褥期のケアを充実させていくというところが必要なんだなと改めて考えさせられたんです。
 前回の議論でも、とうきょうママパパ応援事業を区も取り組んで、デイサービスも9月から始まるということで、宿泊型はない中、他区の施設も利用できるようにと、それも商品券を使えるようにといったことが中心に求められていて、そうなるためには、区はどう何を急ぐべきかということも、提案というか課題が浮き彫りとなったわけですけれども、答弁の中心では、こども商品券を発行するトイカードの加盟店として事業者が登録すれば利用できるから、トイカードによる営業を応援するというようなことをおっしゃっていたかと思うんですけれども、それ以外、またそこの関わりの中で何が課題だとつかんでいますか。

 

◎保健予防課長 今回のこの事業で、トイカードのこども商品券を活用するといったときで、実は、そのときにまだ足立区で使えるお店がほとんどございませんでした。それを受けまして、私のほうでは、商店街振興組合連合会、また、理美容組合、あと浴場組合等々にお邪魔させていただいて、こういう事業を区は始めました、つきましては、もしご興味があるならば、まずお話を聞いていただいて、その先で登録していただけないかというお話はさせていただいたところでございます。

 

◎衛生部長 少し補足をいたします。
 最初のほうで、産後うつ、自死のお話もあったかと思います。足立区スマイルママ面接事業は、全体のところの育児状況や今後の出産の準備について把握し、相談を進めてまいります。特に産後うつの方に関しては、今年度からエジンバラ式という、かなりきちんとうつ状況がどのぐらいかというのが測れる、そういった問診を産後のお母さんにしております。それで、ある一定の点数以上の方、13点だったかと思うんですけれども、その点数になった方に対しては、きちんとマザーメンタルヘルスの相談、個別につなげたり、グループの臨床心理士等、グループで入る相談があるんですけれども、そういった場面につなげておりまして、ここは、今年度からかなり手厚く相談に乗れるようになったかと、そういうふうに認識しております。

 

◆山中ちえ子 委員  そういった点では、例えば、こども支援センターげんきにも保健師が初めて入ったり、心理職を児童相談所のほうに派遣をするような体制が取れたりということで、かなりそういった専門職が、子育てに関わって活躍するような体制が取られているということは、大変いいと思うんですけれども、このトイカードに関してなんですね、私が質問したのが。それで、トイカードでのホームページを開くと、子どものおもちゃとか洋服とか、そういったことが中心であるわけで、ようやくその検索を進めていくと、出てくるわけなんですね。それもすみ分けをしていないから、とても見にくいような状況になっているんです。ですので、これは、お母さんたちの、先ほどの産後うつに関しての公共の役割としての発揮では前進点があるわけですが、このひとつ、こども商品券というところの中で、またちょっと課題が多いのかなと思っているんですね。こちらのトイカードの営業スタッフにもお聞きしたんですけれども、そういったトイカードの今後の方針というところでは、お母さんたちの産後ケアもしっかり大きく太く打ち出していきたいということも言っていたんですけれども、ホームページの表し方もちょっと考えなくちゃということもおっしゃっていたんですね。でも、やっぱり営業という点で言えば、このご時世の中で、1事業者、トイカードが営業をしても、何だかちょっと信用できないとか、懐疑的に見られちゃうんですって。だから、やっぱり区のお墨つきというか、足立区、そして、東京都の事業で関わっているんだというところも含め、お母さんたちが産褥期、産後うつも含めて、相談だったり、乳房ケアも含め、産後ケアが広く足立区外の施設も使えるようにというところで、大きく区の役割というのは、トイカードだけに営業を任せているというところではちょっと足りないのかなって、連携をどうやってやっていくのかなっていうところなんだと思うんですけれども、その点お願いします。

 

◎保健予防課長 先ほど各組合にお邪魔しましたというお話をさせていただいたときには、事業者の担当者も一緒に行きまして、説明をさせていただきました。
 また、山中委員が今お話しされましたそういう産後ケア等々につきましても、以前の委員会のときに、長谷川委員より綾瀬産後ケアを使えるようにというお話があって、実はホームページを見たら使えるようになっていたんですね。ですから、そういうこともございますので、状況に応じてそういう産後ケア、あと乳房ケア等々使えるところにつきましては、場合によっては、直接私とその事業者の方でお邪魔して、足立区でも始めましたので、登録していただけますかと、そういう話も状況によっては必要かなと考えてるところでございます。

 

◆山中ちえ子 委員  早急に進めて欲しいし、もうちょっとちゃんとやって欲しいなと思うんですね。やっぱり、そういうふうに、やっと一つその葛飾区の助産院が入るっていう形なんですね。私、ちょっと調べたんですけれども、産後ヘルスケアインストラクターがやっているところでの吉田紫磨子さんという方のお話だったり、その理念なんかが凄く参考になるなと思ったんですけれども、ここは確か墨田区かな、いや違う、北区かどっちかの事業所で、NPO法人でマタニティーサポーターとしての役割の教室っていうふうに出ていましたが、何々教室というような。この方もやっぱり出産をしたときに、ご自分が、妊娠、出産オタクとして万全に備えたけれども、産後の知識が皆無だったために、産後うつに陥ったと。しかし、マドレボニータの産後ケアプログラムがあるんですよね。これに出会って、体を動かすこととか、あとパートナーとの対話を重ねることによって回復していったと。一連の経験を通じて、産後のヘルスケアとパートナーシップの必要性を感じて、自分でも2004年から産後ヘルスケアインストラクターとして活動してるんですって。本でも、「産褥期 産んだら何とかなりませんから!」っていう題の著書もあるわけなんですけれども、こういった実際ご自分がつらい思いをして、そしてインストラクターになって、いろいろな事業をやったりとか、こういった方、吉祥寺とか北区、豊島区で活躍されているみたいなんですけれども、そういった方も区内にいるというか、違うところで、その1従業員として、もしかしてやっているかもしれない。聖路加国際大学なんかがある大学病院のところでは、聖路加国際病院との連携をやっていたりとかしているわけですね。
 前回も、東京女子医科大学新東医療センターのこちらに来るタイミングなんかの中で、産褥期ケアと、あと、やっぱり産後ケアを周産期医療と絡めて連携できないかという話もありました。まだまだそういうことを話し合う時期ではないんだからと、ちょっと分からないという話でしたけれども、こういったところは太く位置付けて、今から準備していくというのですかね、やっていただきたいなと思いますけれども、こういった特徴的なケアの事業所、教室が、幅広く、やっと一つ葛飾区の助産院をトイカードに入れましたっていう話じゃなくて、もっと広く考えて、計画していって欲しいと思いますが、その点どうでしょうか。

 

◎保健予防課長 一つお断りすることがございます。最終的に登録する、しないにつきましては、企業、また、その店舗の考えの中で、進められていると思ってございます。
 ただし、今、言われるように、そういうような妊婦なり、その方が使いやすい、そういう施設がありますので、そういうところについては、積極的な営業って言ってはあれですけれども、そういうような形で、より使いやすいようにすることが必要かなと思ってるところでございます。

 

○さの智恵子 委員長  他に質疑ございますか。
      [「なし」と呼ぶ者あり]

○さの智恵子 委員長  なしと認めます。
 各会派の意見をお願いいたします。

 

◆かねだ正 委員  継続でお願いします。

 

◆長井まさのり 委員  継続でお願いします。

 

◆山中ちえ子 委員  是非、早急に進めていただきたいこともあるけれども、やっぱりすみ分けが必要なのかなと思っていて、まだまだ本当に議論が足りないなというような気もしますけれども、一生懸命ね、採択の思いです。よろしくお願いします。

 

◆長谷川たかこ 委員  採択でお願いします。

 

◆市川おさと 委員  継続。

 

○さの智恵子 委員長  これより採決をいたします。
 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。
      [賛成者挙手]

○さの智恵子 委員長  挙手多数でございます。よって、継続審査と決定をいたしました。

 

 




✩文教委員会⑪【不登校の子どもたちや発達障がい特性のある子どもたちとその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願】

○吉岡茂 委員長  次に、請願・陳情の審査に移ります。
 (1)元受理番号6 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願を単独議題といたします。
 前回は継続審査であります。
 最初に、追加署名の提出がありましたので、区議会事務局次長から報告いたします。

 

◎区議会事務局次長 元受理番号6 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願につきましては、9月15日付で44名の追加署名の提出があり、合計で1,352名になりましたので、ご報告いたします。

 

○吉岡茂 委員長  ありがとうございます。
 執行機関、何か変化ありましたでしょうか。

 

◎教育相談課長 特に変化はございません。

 

○吉岡茂 委員長  それでは、質疑に入ります。
 ただ、事前に申し上げますが、本日、請願・陳情の審査等々、かなり内容が豊富となっておりますので、質疑並びに答弁につきましては、簡明にお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、質疑に入ります。
 何か質疑ございますでしょうか。

 

◆長谷川たかこ 委員  以前から、ユニバーサルデザインの教育についてお話をさせていただいております。令和4年度からということになっていますが、具体的な進捗状況・スケジュール感を教えていただきたいと思います。

 

◎支援管理課長 今年度につきましては、令和3年度に向けての研修を一貫性を持たせるということで、ユニバーサルデザインの視点から、ガイドラインという名前で今、冊子を作成している最中でございます。
 また、モデル校として、小学校、中学校を考えております。今、協議をしている最中でございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  しっかりとご検討して頂き、着々と進めていただいているようで、ありがとうございます。
 ペアレント・メンターについても今年の予算特別委員会でも、提案をさせていただいております。今回、補正予算の中に入っていますが、メンターについてはどういうふうな形で今後、進められていくのでしょうか。

 

◎支援管理課長 令和3年度に向けまして、長谷川委員のご指摘のとおりの新たな取り組み等も含めて提案をしていただくということで、プロポーザルを現在、考えております。

 

◆長谷川たかこ 委員  プロポーザルはいつ頃から始まるんでしょうか。

 

◎支援管理課長 現在のところ、10月末より委員会を発足していきたいと考えております。

 

◆長谷川たかこ 委員  委員会を発足するというのは、プロポーザルの応募を10月末にかけて、11月からその審査に入るということでよろしいですか。

 

◎支援管理課長 今10月末と申し上げましたのは、判定委員会を設置いたしますので、10月末からスタートということでございます。

 

◆長谷川たかこ 委員  来年度からペアレント・メンター事業については、そのプロポーザルで決まったスキルの高い事業者にお願いすると思うんですが、このユニバーサルデザインの教育をするに当たって、その中に加わって参画するようなことを企画していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

 

◎支援管理課長 ユニバーサルデザインの視点でということで、包括的に進めてまいりたいと思っております。

 

◆長谷川たかこ 委員  是非、積極的な取組みをどんどん進めていただきたいと思っております。私もまた議会から提案などもさせていただきます。よろしくお願いします。

 

◆吉田こうじ 委員  今、特に進捗はないというお答えあったんですけれども、10月10日に保護者の集いがあるというふうには聞いているんですけれども、その辺ぐらいは報告していただいてもよかったんじゃないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

 

◎教育相談課長 申し訳ございませんでした。前回の文教委員会のほうで報告させていただきました
 不登校の子を持つ保護者の会、10月10日にさせていただきます。
 今、募集中でございまして、きょう現在で20名ほどの申込みが来ておりますので、まだ定員ありますので、引き続き募集していきたいと考えております。

 

◆吉田こうじ 委員  是非、徐々に前回よりは凄く増えた保護者の方のニーズになっていると思いますので、しっかり寄り添った形での支援をお願いしたいと思います。

 

◆浅子けい子 委員  不登校に関しては、今お話があったように、保護者の集まりが昨年からできるようになったということで、やはり1人で悩まないでということでは、大変良いことだというふうに思っています。
 これと、あと、8050問題ということで、ひきこもり家族会というのがやはりあるんですね。
 そこはこの部署ではなくて、福祉部のほうの部署なんですけれども、以前から私たち言っていたかと思いますけれども、やはり同じような環境の中で、親たちは悩んだりしているということで、そういう点では、部署は違うんですけれども、何か連携をして、お互いに交流をし合って、ひきこもりを親としてどう捉えていったらいいか、それから周りの家族の方々もどう考えていったらいいか、部署は違うんだけれども、やっぱり連携する必要があるんではないかというふうに思っているんですが、いかがでしょうか。

 

◎教育相談課長 いろいろなご意見をいただきまして、私のほうからもひきこもりの担当の部署に確認をいたしました。
 当然、連携をこれからもさせていただきますが、実際、ひきこもりの親の会のほうの対象の方、児童・生徒の段階からひきこもっている方がなかなか少なくて、どうしても40歳とか50歳になった段階でひきこもっている親の会なものですから、どういうふうに連携をしていくのかというのも考えないといけないというふうに考えております。
 当然、そのままひきこもって、児童・生徒の段階からひきこもっているお子さんの親の方もいれば、連携していきたいと思いますが、引き続き検討させていただきたいと思います。

 

○吉岡茂 委員長  他に質疑よろしいでしょうか。
      [「なし」と呼ぶ者あり]

○吉岡茂 委員長  質疑なしと認めます。
 各会派の意見をお願いいたします。

 

◆長澤こうすけ 委員  継続でお願いします。

 

◆吉田こうじ 委員  継続でお願いします。

 

◆浅子けい子 委員  採択です。

 

◆長谷川たかこ 委員  採択でお願いします。

 

○吉岡茂 委員長  それでは、これより採決いたします。
 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。
      [賛成者挙手]

○吉岡茂 委員長  挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

 





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