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足立区議会第1回定例会の代表質問に登壇します!

明日行われる足立区議会第1回定例会の代表質問に登壇します!
登壇日時:2月22日月曜日15時30分~
 
新型コロナウイルス感染症が再び拡大する中、国、東京都と区が連携して三位一体で連携を実行し、強固な執行体制の構築を目指すことが求められます。いかなる状況に置かれても、臨機応変にスピード感をもって着実に区民の想いと願いを実行し、私たちは新しい政治を作り出す責務があります。区民の生活の安定やその向上、経済の健全と持続的な成長、行政サービスの基盤である持続可能な財政構造を構築するためにも、今定例会で私は強く訴えかけて参ります。
 
新型コロナウイルス感染症の長期化に伴い、限られた財源の中で、無駄をなくし、必要な事業に経費や人材を投入する「選択と集中」の考え方のもと、事業の効果や効率に充分配慮した施策を進め、「事業の見直し」「各種基金」を活用した事業展開も重要となります。区民の皆さまの税金を1円たりとも無駄にしないためにも、総論・各論で議会に斬り込んでいきます。
 
また、「多様性」に焦点を当てた施策も最重要項目の一つです。LGBT、色弱者(色覚障がい者・色覚異常者)、視覚障がい者などいわゆる少数派の人々は、多数派である一般市民からその事象自体を十分に理解されておらず、差別や社会制度上の問題を抱えている現状があります。
足立区では多様な人が集まる都市部という地の利からも、そうした少数派の特性を持った人であっても暮らしやすい、誰からも選ばれる足立区を強く求めていきます。
 
私は、来月から始まる3月2日からの予算特別委員会のメンバーです。よって、月曜日の代表質問後は、予算特別委員会で70分の質疑の時間を頂きます。今定例会での議会での提案とその回答をもって、次の予算特別委員会につなげていきます。多様性を柔軟に受け入れられる社会を築く基盤をこの足立区において、全力で構築をして参りたいと思います。
 
月曜日の第1回定例会質問項目は、以下の通りです。
1 新たな足立を
2 新型コロナウイルス感染症対策について
3 養育費の確保支援について
4 性的少数者(LGBT)への差別のない学校づくり
5 色覚の多様性への配慮について
6 ペアレント・メンター事業の見直しについて




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