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代表質問の内容②【母子ケア事業・宿泊型産後ケアについて】

私は4期目当選と同時に、同志の皆で、足立区で子育てをしているお母さん・お父さん方の有志の会「あったか足立区NEOの会」を発足しました。この会は、子どもを産み育てる環境を少しでも良くし、お母さんやお父さんたちが自分らしく輝く人生を進める社会をこの足立区から広げていくためのものです。初めての子育てでたくさんの情報量に惑わされることなく、無知からの手遅れで後悔することなく、必要な情報と手厚いケアが行き届くことを求めています。お母さんの心身の不安を軽減し、様々な資質、個性を持った子ども達がその子らしく学べる環境を作ることが重要です。この3年間、あったか足立区NEOの会に集うお母さんやお父さんたちの想いは、街頭での署名活動や区の執行機関や区議会超党派への訪問活動という形で具現化してきました。さらに今よりもっと子育てをより良い環境にしていくために「あたっか足立区NEOの会」の各種請願活動は、この3年間、議会での議論を通じて、その実現に向けた取り組を着実に進めていることころです。

皆の声を代表し、私から子育て支援施策を順次、提案していきます。

*****以下、委員会での発言要旨(抜粋)です。***** 

✩【母子ケア事業・宿泊型産後ケアについて】

 <長谷川たかこ議員>

一昨年時点までは、この足立区では国や東京都の子育て施策の補助事業に手を上げていなかったため、国が推奨する産後ケア事業やネウボラ事業が全く行われておらず、母子ケア支援が東京23区で唯一低い区でした。その為、国や東京都が少子化対策の一環として推し進めている「ネウボラ事業」「産後ケア」「寄り添い支援事業」について、先進自治体を模倣しその取組みを早急に行うよう、お母さん・お父さん達の団体より請願書を提出し、何度も特別委員会において議論を重ね、議会質問でも幾度となく政策提案をしてきました。

このことにより、昨年度からデイサービス型産後ケア事業やフィンランドのネウボラ制度を模倣した東京ママパパ応援事業が行われています。

超党派の議員の皆様や区長はじめ、区の執行機関の皆様のご理解、ご尽力には大変感謝申し上げるとともに、今後もさらに私たちは、結婚から妊娠・出産・子育て期に至るまでの切れ目のない支援の強化をこの足立区から構築していきたいと思います。

【問】足立区では来年度、宿泊型の産後ケアを実施する予定となりました。何か所で行われるのか、また実施場所をお聞きします。さらに、他区にある産後ケアを1日何割負担で利用できるのかお答えください。また、来年度、この宿泊型産後ケアを多くの方々に利用して頂けるよう、区の広報で大きく周知・啓発を強く要望致します。区の見解を求めます。

【衛生部長:答弁】

宿泊型産後ケアの実施場所と箇所数についてですが、区内のどの地域にお住まいの方でも利用しやすいようバランスを考え、葛飾区や荒川区等の近隣区の5施設を検討しております。

次に、自己負担額につきましては、他区の状況を勘案し、一般利用料金の2割弱程度をご負担して頂くことを想定しております。また住民税非課税世帯及び生活保護受給世帯につきましては、ご負担がないよう検討しております。

次に、区の広報での周知につきましては、あだち広報4月10日号や区ホームページ及びSNS、あだち子育てガイドブックへの掲載、妊娠届出時にもチラシを配布する等周知して参ります。


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