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竹ノ塚教室・チャレンジ学級 内覧会

現在、足立区では、子ども達の教育上のさまざまな悩み(学業、不登校、いじめ、知能、性格、行動、言葉など)について、その原因や解決方法を専門相談員が親御さんと一緒に考え、話し合い、適切で必要な助言や指導を行っています。
すでに、不登校の児童・生徒を対象に基礎学力の補充、スポーツや創作等の集団活動を通じて、集団への適応能力を高め、学校への復帰を支援するチャレンジ学級を綾瀬と西新井で開設しています。

この度、4月1日(月曜日)、足立区の北部地区に位置する竹の塚地区で「教育相談」「チャレンジ学級」をオープンしました。「教育相談」では、不登校などの教育上の悩みについて、相談員が話を聴き、解決に向けて一緒に考えます。

所在地:
足立区竹ノ塚6-3-13竹の塚SEビル2階

開設時間:
月曜日から土曜日(祝祭日を除く)8時30分から17時15分まで。

様々な事情で学校に行けない小中学生を対象に学習支援やスポーツ・創作活動・体験学習等の小集団活動を通して学校復帰や進学・就労等をサポートします。サポートをしてくださるスタッフは、現役時代は学校で校長先生をされていたベテラン教師です。

在住・在学の住所によって、担当が異なりますので、地区によっては、担当がわからない場合は、下記の連絡先へお問合せください。

問い合わせ先;
☆こども支援センターげんき西新井教育相談係
 足立区梅島3-28-8
☆こども支援センターげんき綾瀬教育相談
(綾瀬プルミエ内) 足立区綾瀬1-34-7
☆教育委員会事務局こども支援センターげんき教育相談課竹の塚教育相談担当
電話番号:03-5851-8507
ファクス:03-5851-8508
Eメール:
kodomo-kyouikusoudan@city.adachi.tokyo.jp



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竹の塚チャレンジ学級の中です。




長谷川たかこ後援会 定期総会&懇親会

今日は綾瀬駅前のお店で、日頃からお世話になっている後援会の皆様と一緒に長谷川たかこ後援会の定期総会を行いました。

予算特別委員会間近ということもあり、質問時間80分の政策づくりで、毎日が調査研究の日々を過ごしていましたが、今日はその合間を縫っての一休み。皆様もちょうどお忙しい時期にもかかわらず、区内全域からお集まりいただきました。

後援会の皆様と楽しいひとときを共に過ごすことができ、大変嬉しかったです。
来期は後援会で都内の観光バスツアーを考えています。
改選後は、都内観光めぐりをしながら、美味しいものでも食べて、わいわいと楽しいひと時を過ごしたいと思います。

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後援会での一コマ。




家庭倫理の会「人生100年時代」

今日は午前中、足立区役所本庁舎にて、家庭倫理の会シニアスピーチ大会に出席をしてきました。

タイトルは『人生100年時代』です。

人生経験豊富な諸先輩の皆様から、人生における生きざまを教わりました。
人は苦労が多ければ多いほど、人の心の痛みも分かる人間になれるもの。


苦労も人生の糧。


すべてを受け入れることで、苦しみも喜びも人生の糧となっていきますね。
そして、私たち子どもたちの時代には、人生100年を普通に生きる時代がやってくるのかもしれません。

家庭倫理の会の皆様の貴重な講話をお聞きしながら、子どもたちの為にも長生きしなくてはと思いました。

誰もが安心して心穏やかに集える素敵な街・足立区を作っていきたいと心から思いました。

本日は大変勉強になりました。
ありがとうございます。




 NPO法人中国帰国者・日中友好の会 通所・訪問介護の事業所「一笑苑」開所式

2月21日、NPO中国帰国者・日中友好の会が江戸川区平井に設立した通所・訪問介護の事業所「一笑苑」の開所式に参加しました。

この介護事業所のスタッフは皆さん、中国語ができる帰国者2世、3世の方々です。NPO中国帰国者・日中友好の会の代表でもある池田さんから、「帰国者の皆さんが高齢化する中で、老齢年金の満額支給や支援給付金の支給などにより経済的には対策がとられるようになったとはいえ、生活は安定したけれども、日本語が十分話せないことによる医療・介護での意思疎通や老人ホームでの孤独といった不安が増している」との話がありました。また、通常の介護事業所に通っていた御婦人が、このような問題で孤立をし、精神的な面も含め体調が悪く、歩行困難な状況だったのが、この介護施設に通うようになってから歩けるようにもなり、すこぶる元気になったとのご報告を直接ご本人から頂きました。

中国残留帰国者の2世、3世の介護の現場での就労については、2009年の本会議場で、私からの質問をさせて頂いております。そこでの区の回答は、当時の福祉部長が答えており、「中国残留帰国者の多くの方は、子どもを連れて帰国している方が多いため、この2世、3世の方が、介護の現場で就労されることは、1世の中国残留帰国者の方を支える重要な施策であると考えております。長年、習慣の違う社会で生活をされてきた中国残留帰国者の方の介護サービス等の申請支援や中国の習慣等を十分に理解した介護者の育成等が必要と認識しており、可能な限り取り組んでまいります。」とのこと。

中国残留帰国者の高齢化に伴う医療・介護の問題はまさに喫緊の課題です。
足立区においては、全国的に見ても中国残留帰国者が多く居住し1位2位を争う人数がいる自治体です。にもかかわらず、中国語ができる通所のディサービスが一つもありません。

来年度、足立区では『区内介護サービス事業所等の人材確保と育成を図るため、事業所を通して介護職員初任者研修受講費を助成する制度』を設けることになっています。そこで、中国残留帰国者支援の一つとして、新たな施策を盛り込んでいきたいと私は考えています。 全国的にも中国残留帰国者の人数が多い足立区として、現在、帰国者の高齢化に伴い、医療だけでは限界があり、介護の必要性が問われています。日本語ができない、日本の施設になじめない中国残留帰国者の皆様が多くいる中で、中国語、中国文化、残留帰国者の境遇に理解のある2世、3世の方々の協力が求められます。事業所に中国残留帰国者についての理解を求める周知啓発を行い、帰国者2世3世の就労につながる働きかけをするよう区に働きかけていきたいと思います。

中国残留帰国者は今後、ますます高齢化が進み、介護が必要となってくる世代が増えてきます。厚労省の調査でも、言葉・生活習慣の違いから、住居・就労・医療・日本語取得など、さまざまな課題を抱えながら生活をしているとの見解です。

中国残留帰国者問題は、生活習慣や言葉の問題、生きがいや精神的な豊かさの問題、地域との相互理解です。

医療・介護において中国帰国者のみならず、「在日外国人」の高齢者が安心して医療・介護サービスを受けられるように「多民族・多文化・多言語」共生社会を支える、異文化に通用する「多文化医療 &介護・社会福祉専門要員」の養成を強く求め、「足立区で生活する全ての人が安心して暮らせる、やさしい街づくり」を目指して、全力で取り組んでいきたいと思います。

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江戸川区平井に設立した通所・訪問介護の事業所「一笑苑」の開所式。

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マスコミの取材もありました。




NPO法人中国帰国者・日中友好の会 新年会

今日は、中国残留帰国者の皆様との新年会に来賓としてお招き頂きました。
今年は、北区にある北とぴあ飛鳥ホールでの開催です。

足立区は、中国残留帰国者の居住者数においても全国で1、2番目を争う多さです。
中国残留帰国者は、中国語を話し、中国文化の中で生活してきたため、生まれ(育ち)の故郷は中国ですが、血縁の故郷は日本という複雑な状況におかれています。また、いわゆる中国残留邦人と呼ばれてきた人々の中には、終戦時およびその後の混乱の中で、悲惨な体験をされた方が多くいらっしゃいます。

中国残留帰国者への対策については、2008年4月に大きな転機を迎え、法律の改正により新しい支援制度が始まっていますが、言葉の問題、地域社会への参加、2世、3世の就労問題など多くの課題もあります。また、さまざまな支援体制は法律で決まったものの、それを運用・実行するのは各地方自治体であるため、自治体によって対応に差が生じています。
中国残留帰国者の皆さんが多く生活されている自治体として積極的な対策を行い、他の自治体のお手本となりえるような取り組みを私は区議1期目から取組んできました。

国や東京都、他の自治他、関係機関、当事者などからの聞き取り調査を行い、中国帰国者定着促進センター、中国帰国者支援センター、東京都中国帰国者自立研修センター、厚生労働省、東京都、江東区、練馬区、大田区などの視察や足立区内の中国残留帰国者の方々からの聞き取り調査を実施し、論文も書きました。
詳細;残留帰国者問題の研究

この3期12年間の活動の中で、議会提案とその取り組みにより以下の内容が実現しています。

1.中国残留帰国者の皆さんへの正確な情報提供
(情報誌「故郷」が帰国者も編集に携わり、定期的に作成、発送されるようになりました)

2.中国残留帰国者の皆さんのコミュニティーつくり(情報交換、悩み相談)
西部福祉事務所で月1回の交流会を実施

3.地域の皆さんとの交流(区内の自治会などが中心となり交流会が実施されています)
…鹿浜・梅田・東保木間・青井・保木間・中央本町で実施

4.「あだち防災マップ&ガイド」が約150世帯に郵送されました(足立区が帰国者の皆さまに向けて発行している「故郷」と併せて、外国人向けに書かれた防災マップを一緒に郵送を災害オウム対策調査特別委員会で提案し実施。)

5.中国残留帰国者向けの防災訓練を実施(足立区役所内敷地;中央本町にて)
でもまだまだ、支援が乏しい状況です。

言葉の問題や育った環境の違いなどにより、一般の方が利用するサロンでは、中国残留帰国者がなかなかなじめないのが現状です。
年齢的にも高齢者の皆さま方のため、純粋に日本語の学習というよりも、当人のケアや周囲の人とのコミュニケーションなどを目的とした、集える場を区内に増やしていくよう積極的にこれからも区に働きかけていきたいと思います。

また、中国残留帰国者の高齢化が進む中で深刻な医療・介護の問題と、その2世、3世の方々の就労が大きな問題になっています。その中で、2世、3世の方々は、「中国語ができる」「中国残留帰国者について理解がある」点で、帰国者問題解決の鍵になりうる存在です。そこで、中国残留帰国者に理解のある、2世3世に、帰国者の介護の現場で活躍してもらうことは、その能力の活用という点からも非常に有効であると考えます。

長年、習慣の違う社会で生活をされてきた中国残留帰国者の方の介護サービス等の申請支援や中国の習慣等を十分に理解した介護者の育成を進めていきます。特に2世・3世の人材育成を区としてバックアップするよう働きかけていきたいと思います。
中国残留帰国者への対応については、日本語が不自由という点だけを捉え、他の外国人と同じような政策を進めると、さまざまな問題を引き起こす事が考えられます。心のケアなどに十分配慮しながら、急ぎすぎないように、じっくりと地域社会への参加をこれからも進めていきたいと思います。
この取り組みは中国残留帰国者にとどまることではなく、日本と違う文化で育ってきた外国人の皆さんへの取り組みにもつながっていくと考えています。
性別、年齢、国籍に関係なく、「足立区で暮らす すべての皆さんにとってやさしい街づくり」をこれからも目指し、足立区に暮らす全ての人にとって、「足立区が優しい街、温かい街」となるよう、その取り組みをこの足立区で全力で進めていきます!

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今年も関係者の皆様からたくさんのお話をお聞きすることができました。

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毎年、様々な地域から帰国者の皆様が大勢集まります。

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日ごろから趣味でされている演舞の舞。素敵です。




千葉県野田市議会議員 小椋なおき後援会 新春の集い

今日はお昼から千葉県野田市に行ってきました。
日頃から志を共にしながら活動をしている野田市議会議員小椋なおきさんの新春の集いです。小椋なおきさん応援団がたくさん集まり、大変な盛り上がりでした。

小椋なおきさんは、思いやり市政を作るため、お年寄りや子ども達が安心して暮らせる野田市を目指して、日々、市議会議員としての手腕を地元で発揮されています。

小椋なおきさんのお人柄がにじみ出た、温かいお気持ちが溢れた会でもありました。
居心地がとてもよくて、ぬくぬくと最後まで楽しんでしまいました(笑)。

小椋なおきさんとは、かれこれ8年以上のお付き合いです。
とても信頼できる議員さんで、日頃から、お互いに政策面についても協力をしています。

昨年5月の選挙で2期目、見事に当選されています!
私も妊娠中ではありましたが、選挙では野田&足立区で、一生懸命、自分ができることを着実にこなして猛烈に頑張りました。

優しくて温和、律儀な野田市議会議員 小椋なおきさん、これからも全国を変えていく礎を地元から発信して、一緒に頑張りましょう!
小椋なおきさん、今日はステキな会にお招き頂きまして、本当にありがとうございました。
日頃の疲れが一気に癒されました。



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信頼できる議員 小椋なおきさんです。

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温かな会でした。後援会の方と一緒に記念撮影です。

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ご挨拶をさせて頂きました(笑)。





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