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平成21年度 足立区総合防災訓練

 今日は朝の9時から12時まで、荒川河川敷右岸千住新橋緑地で足立区総合防災訓練が行われました。
 足立区では、各防災関係機関、各協定締結機関、区民との協力体制を一層強化するために毎年、荒川の河川敷で行われています。

 訓練では、M7.3の大地震が発生したことを想定して防災機関の活動が開始されました。
 地域住民による訓練から始まり、ヘリによる負傷者搬送や車両撤去などが次々と迅速に行われました。
 今年は第14中学の生徒さんたちも一緒になって消火活動をしました。

 日頃から、このような地域の方々と行政が一体となって防災訓練を行うことは大事なことです。

 災害に強い街、皆さんが安心して暮らせる街にするために、地域力と共助の強化を目指して、私も区議会議員として、また足立区で暮らす一員として自覚ある 行動を行っていきたいと思います。



 災害で被害を受けるのは人だけではありません。
 ここからは、ペットの防災に関するミニ知識です。

 災害時では、災害時動物救護所が足立区内2箇所の公園に設置される予定になっています。
 足立区獣医師会の資料では、被災した動物の保護治療を行う場所として、動物救護所として、元淵江公園と都市農業公園の2箇所に設置される予定です。

 救護所では、主に犬、猫を対象に傷病動物の救急治療、被災動物の保護などを行います。
 避難所では、人に対する準備はされていても、動物に対しての備えは、基本的に飼い主の責任で備えることになっています。

 以下のものを備えておくとよいですね。

  ペットの食事と水: 2〜3日分 食事はドライフードがお勧め
  食器: 携帯用
  ケージ・キャリー: 万が一の時に必須
  リード: 他の避難用品と一緒に持参
  首輪・胴輪: 他の避難用品と一緒に持参
  ペットシーツ: 軽量で便利なため、必須
  糞とり: 被災時には衛生管理が重要
  手帳など: 住所や連絡先、名前、病歴、予防歴、食の好みなどを記載
         また、飼い主と一緒の写真を用意しておく
  お薬: 持病がある場合には、そのお薬、予防薬
                       (足立区獣医師会資料より)
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関係部署の区長への報告。
区長のきびきびした姿勢がすてきでした。

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不明者捜索活動。
建物倒壊などにより行方不明となった住民の捜索活動。

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展示・体験テント:一般区民の方々が参加できる消火活動。



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