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足立区ろう者協会 創立70周年記念大会

今日は西新井ギャラクシティで行われた足立区ろう者協会「創立70周年記念大会」に来賓として出席を致しました。

足立区ろう者協会は、今年で創立70周年を迎えられ、貴協会は都内でも最も長い歴史を刻んでこられました。 創立当初から障がい者団体の当事者として様々なご活動を通じて障がい者の福祉向上のため、多大なるご貢献をされてこられましたことに、感謝と敬意を表します。

一億総活躍社会の中で「障害者差別解消法」が施行され、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障がいを理由とする差別の解消を推進し、すべての人たちに支援が行き届く社会が実現されつつあります。

障がいがあったとしても、誰もが住みやすい社会を構築することは必要不可欠です。

社会福祉をめぐる社会理念の一つとして、障がい者と健常者は、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿です。
「みんなにやさしい社会」をつくるためには「現場の方々の生の声・当事者の声」を聞くことから求められます。 この法律によって、いつでもどこでも個々の状況に応じて、必要かつ「合理的な配慮」が得られる社会を私たちの手でこれからも築いていかなくてはなりません。

しかし、「合理的配慮」と言っても、障がい者の個別特性を理解していなければその配慮が出来ない性質のものはたくさんあります。

  「みんなが安心して暮らせる足立区」「温かい足立区」の実現のためにも、「現場の方々の生の声・当事者の皆さまの声」を実際に聞きながら、当事者の皆さまと課題を共有し、当事者の皆様さまが求める「合理的配慮の実現」に向け、私はさらなる努力をし続け、実現していきたいと思います。

私はこれからも障がいの有無にかかわらず、足立区で暮らす全ての人たちが笑顔で幸せに暮らせる足立区を貴協会の皆さまとともに、心を合わせて、全力で築いて参りたいと思います。

本日は、おめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。

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西新井ギャラクシティで行われました。


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