NEW 成果報告;2019年6月〜『文書質問』が足立区議会で始まります!詳細はこちら
NEW 第13回マニフェスト大賞 優秀賞候補ノミネートにあたって特集ページはこちら
第12回マニフェスト大賞 「優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
第5回マニフェスト大賞 「最優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
毎日フォーラム 7月号・寄稿文掲載 寄稿文の詳細はこちら
論文:中国残留帰国者問題の研究 ― その現状と課題 ― を公開致しました。論文の詳細はこちら
« 2018年 11月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30


衆議院議員 たまき雄一郎を励ます会

今日は、夜にホテルニューオータニで行われた衆議院議員たまき雄一郎を励ます会に出席をしました。

現在の政治状況に対する危機感を募らせ、政権担当能力を備えたもう一つの選択肢を実現させたいと熱く語っていらっしゃるたまき代議士は、とても有能な方で気さくな一面をお持ちの方です。

以前から、たまき代議士の勉強会に参加をさせて頂いておりました。代表になられてから、ご多忙のご様子。勉強会の機会が無くなってしまいましたが、たまき代議士を囲む有能な仲間たちと今後も様々な分野の勉強をしていきたいと思っております。



DSC_1286

衆議院議員たまき雄一郎さんです。

DSC_1285

私も登壇して、ご挨拶をさせて
頂きました。




足立区ろう者協会 創立70周年記念大会

今日は西新井ギャラクシティで行われた足立区ろう者協会「創立70周年記念大会」に来賓として出席を致しました。

足立区ろう者協会は、今年で創立70周年を迎えられ、貴協会は都内でも最も長い歴史を刻んでこられました。 創立当初から障がい者団体の当事者として様々なご活動を通じて障がい者の福祉向上のため、多大なるご貢献をされてこられましたことに、感謝と敬意を表します。

一億総活躍社会の中で「障害者差別解消法」が施行され、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障がいを理由とする差別の解消を推進し、すべての人たちに支援が行き届く社会が実現されつつあります。

障がいがあったとしても、誰もが住みやすい社会を構築することは必要不可欠です。

社会福祉をめぐる社会理念の一つとして、障がい者と健常者は、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿です。
「みんなにやさしい社会」をつくるためには「現場の方々の生の声・当事者の声」を聞くことから求められます。 この法律によって、いつでもどこでも個々の状況に応じて、必要かつ「合理的な配慮」が得られる社会を私たちの手でこれからも築いていかなくてはなりません。

しかし、「合理的配慮」と言っても、障がい者の個別特性を理解していなければその配慮が出来ない性質のものはたくさんあります。

  「みんなが安心して暮らせる足立区」「温かい足立区」の実現のためにも、「現場の方々の生の声・当事者の皆さまの声」を実際に聞きながら、当事者の皆さまと課題を共有し、当事者の皆様さまが求める「合理的配慮の実現」に向け、私はさらなる努力をし続け、実現していきたいと思います。

私はこれからも障がいの有無にかかわらず、足立区で暮らす全ての人たちが笑顔で幸せに暮らせる足立区を貴協会の皆さまとともに、心を合わせて、全力で築いて参りたいと思います。

本日は、おめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。

DSC_1264

西新井ギャラクシティで行われました。




全国初「妊娠・出産・育児と議会活動の両立」;足立区議会だより 全戸配布中!

現在、11月25日付の「足立区議会だより」が足立区に全戸配布されている最中です。

この中には、今回、超党派の皆さまのお力を頂き政策実現をした記事が掲載されています。この度、9月1日付で足立区議会は『妊娠・出産・育児と議会活動の両立』の取組みを始めました。その内容の一部を区民の皆さまにお伝えすべく「区議会だより」で周知・啓発が行われている最中です。

 

私は2007年5月の区議会議員選挙の際、「誰もが安心して暮らせる街づくり」「みんなに優しい街づくり」を公約とし、当選後は、その実現に向けて、様々な政策提案を行ってきました。1期目、当選時には、第1子は小学4年生、第2子は小学1年生。区議会議員3期目である一昨年9月に第3子を出産。現在、第4子を9月に出産しました。子育てと議会活動の両立の真っただ中で様々な経験をしました。女性であるがゆえの女性軽視、男性優位社会の中におけるマタニティハラスメント、モラルハラスメント、パワーハラスメントも今回、私が足立区議会に問題定義したことで、既存の足立区議会 議会制度のあり方検討会の下に「議会活動と育児等の両立に関する部会」が新設されました。何度か、このホームページ上にもご紹介しておりますが、私自身が出産議員(今年9月11日出産)という当事者の立場でこの部会のメンバーになり、新設された部会では、議会活動の中で妊娠・出産、育児等の障壁となっていた具体的な課題を挙げ、要望書を提出し、支援制度の確立を求めました。

 

その結果、足立区議会で「議会活動と育児等の両立に関する部会」が今年3月に発足。7回開催され7月に議論がまとまり、全国初「議員の妊娠・出産・育児等と議会活動の両立に関する支援制度の確立」が足立区議会で採択され、今年9月1日施行となりました。

 

世の中は、まだまだ男性優位社会です。

その中で、議会こそが模範となって社会をリードしたいものです。より開かれた民主主義のツールとしての議会づくり、性差によらず能力が発揮できる社会の実現、そして、全ての母子の命や健康が守られる社会の実現を求めて、足立区議会の中から私は改革をして参ります。

 

女性として、母として、社会を創る議員として、誰もが安心して能力を発揮できる職場環境、社会をこれからも全力で創っていきたいと思います。

 

足立区議会で新設された「議会活動と育児等の両立に関する部会」の決定事項 

2018年9月1日施行 『議会活動と妊娠・出産・育児等について』

 

<施設等の設置・改善に関することについて >

  • 議員、傍聴者を含めた託児室の設置
  • →議員厚生室を活用することとし、本会議はケーブルテレビによる視聴、委員会は音声聴取により会議の様子が把握できるようにすること。なお、委員会の音声聴取の手法については、有線ケーブルテレビによる方法や市販のワイヤレススピーカー等、技術面及び費用を検討し導入する。
  • 本会議、委員会等へ出席する際の保育等について 議員研修会や議員連盟など、費用弁償が発生しない会議については、子どもを同伴しての出席を可能とすること。なお、同伴は、原則1歳未満までの子どもとするが、病気その他、特別な理由が生じた場合には1歳を超えた子どもの同伴を可能とすること。         
  • →本会議及び委員会へ出席する際のこどもの保育については議員厚生室を活用し、授乳や搾乳を行えるようにすること。また、全員協議会等、費用弁償が発生する会議についても同様とすること。
  • 視察時の子どもの同伴及び同行者の宿泊等について                                            
  • →視察先自治体での説明時については子どもの同伴は認められない。自費でベビーシッターを確保し、子ども・ベビーシッターの宿泊・交通費等も賄う等の対応を取れば、子どもを一緒に連れての移動や宿泊等は可能とすること。

 

  <本会議・委員会等の運営に関することについて >

  • 出産、育児を理由に欠席した場合の表決権及び本会議、委員会等の文書質問について
  • →文書質問の検討の中で出た質問主(趣)意書については、幹事長会や議会制度のあり方検討会などで検討してはどうかという意見が出された。その後、議会制度のあり方検討会で今期中に結論を出すということで、質問主(趣)意書について検討されることとなった。
  • 着席での質問についてまた、再質問がある場合には自席で着席しての質問を認めることとすること。
  • 委員会等での質問については、自席で着席しての質問を認めることとすること。    
  • →本会議での質問については、登壇時に着席しての質問を認めることとなった。

 

<ハラスメントの周知・相談体制に関することについて>

  • 出産議員がマタハラ・モラハラを受けないために研修を行うことについて    
  • →議員としての品格・良識を高めるため、マタハラ・モラハラに限らずハラスメント全般についての研修が必要であり、議員全員がハラスメントに対して十分に理解しなければならないと考えるため、議員の申し出等、研修に必要が生じた場合には、適宜研修を実施すべきである。
  • ハラスメント相談窓口の開設について                    
  • →既存の区の相談窓口を活用する意見がある一方、議員独自の相談窓口については、検討の中に出た出産議員ネットワークの相談窓口を活用することも一つの案であると考える。
  • 周囲から理解不足の課題について                       
  • →議員厚生室の託児・授乳スペースとしての活用、乳児の視察動向、研修の実施等、区議会が取り組んでいることを区議会だより、区議会ホームページ等で周知することにより、区議会が議員活動と育児等を両立できる環境づくりに努めていることをアピールし、区民の理解を高めていくこととすること。

 

  • 保育所等入所にあたっての指数の在り方について  
  • 保育所入所にあたっての勤務証明書については、会派所属議員は会派の代表者、無会派議員は議長が発行すること。



平成30年度「地下鉄8号線 整備促進大会」

今日は「地下鉄8号線 整備促進大会」が中川小学校で開催されました。

東京都圏における高速鉄道を中心とする交通網整備の基本的な計画として「運輸政策審議会答申第18号」が平成12年1月27日に策定されました。
その中で8号線有楽町線が延伸として「豊洲~住吉」「押上~野田市」間が平成27年までに整備着手することが適当な路線とされました。そして、第1段階として、東京8号線豊洲~住吉間の事業化が明確になりつつあります。

現在、区内の鉄道路線は北千住に集中していますが、今後、8号線ができれば、災害時や輸送障害等の発生時に既存路線の代替機能を果たす役割を担います。
また、8号線の整備、新駅の設置により足立区東部地域における商業の活性化、居住環境の整備など、街づくりの進展が大いに期待されます。住みよい街づくりの観点だけでなく、地下鉄8号線が延伸することで、地域の発展やまち全体の活性化につながり、足立区内の資産形成に大きく寄与するものとなります。

今年でこの運動も21年目。

今後も交通過疎地に夢をかなえていく路線として、私も区議会議員の一員として、地元の皆さまと一緒に力を合わせて実現させていきたいと思います。

DSC_1257

中川小学校で大会が行われました。





HOMESITEMAPLINK 政策活動報告議会報告プロフィール事務所 資料室 リンク