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足立区議会『議会改革を全力で推し進める会』の会派視察② 熱海市の観光施策について

お昼ご飯は、市役所お勧めのお店で海鮮定職(笑)。

お昼ご飯を挟んで、熱海市観光建設部観光経済課より熱海市の観光施策について、引き続きご説明を頂きました。

斉藤栄市長は着任されてすぐに熱海の財政危機宣言をし、ほどなくして大塚商会名誉会長 大塚実氏より、平成18年からの7年間なんと5億円もの寄付があったそうです。そのお金は、熱海梅園とあたみ桜、そして新たな新名所、ジャカランダのプロムナード(遊歩道)の再整備として利用されています。

1886年(明治19年)に開園した熱海梅園は、毎年11月下旬~12月上旬に第一号の梅の花が開き、 樹齢百年を越える梅の古木を含め、59品種472本の梅が咲き誇り 早咲き→中咲き→遅咲きと順番に開花していくそうです。

あたみ桜においては、明治初期にイタリア人によってもたらされ、平成21年から3カ年で遊歩道沿いをあたみ桜に統一する整備を行ったそうです。台湾、沖縄のカンヒザクラと山桜の交配種で濃い紅色の花が特徴的。

また平成24年からは、東海岸町のサンビーチ前に広がる「お宮緑地」を世界三大花木の一つであるジャカランダによりプロムナード(遊歩道)として再整備をされました。これは、熱海梅園(早咲きの梅)、糸川遊歩道(あたみ桜)等に続く新たな名所づくりの一環として、親水公園沿いと合わせて、お宮緑地をジャカランダのプロムナード(遊歩道)となるよう再整備したものです。お宮緑地のうち、お宮の松を除く約4,000平方メートルを再整備し、106本のジャカランダを植栽されました。
ジャカランダは平成2年に国際姉妹都市であるポルトガルのカスカイス市から贈られた2本の木が始まりとのこと。世界三大花木の一つで、いまでは熱海の初夏を告げる花となっているそうです。

街路樹がジャカランダなのは温暖な熱海だからこそ。ジャカランダの日本での認知度は、海外のリゾート地への渡航者の増加に伴って広がりつつあります。

このように大塚商会の会長によるご寄付から、すてきな観光名所熱海市として復活しました!斉藤栄さんが熱海市長として着任され13年という月日によって、今では、年間を通じて花や緑、そして花火も絶えない景観を創出しています。

また、熱海市のシティプロモーションはとにかく凄い!!

斉藤市長の手腕により、今では連日、多くのテレビに『熱海』の魅力が放映されています。これは、市職員が「ADさんいらっしゃい!」と銘打ち、アシスタント・ディレクターや制作部を全面的に支援することでロケ誘致を推進しているからです。市民・事業者の大いなる協力のもと、バラエティ番組をはじめ、ドラマ、映画のロケ地としてメディア露出をすることで宿泊客も増加傾向になっているそうです。

リクルート・じゃらんリサーチセンターによる、人気温泉地ランキングでは、全国2位。楽天トラベルによる人気温泉地度ランキングにあたっては、5年連続1位となっています。

また、熱海市在住のソムリエ 田崎真也氏が審査員を務める『熱海ブランド』ATAMI COLLECTION A-PLUSは、市民の皆様や観光客の皆様に熱海の素晴らしい商品をご紹介しています。『熱海ブランド』は、熱海市内で生産、または加工されている食品で、多くの著名人や文人墨客に好まれた歴史や物語をもつもの、あるいは良質な原材料を吟味、使用して新たに開発したこだわりの商品です。

様々な工夫を13年間を通じ行政改革を全力で推し進めていらっしゃる熱海市長斉藤栄さんをいつも心から応援をしております。

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熱海市在住のソムリエ 田崎真也氏が審査員を務める『熱海ブランド』ATAMI COLLECTION A-PLUS。熱海駅構内でも購入できます。

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色とりどりの花が咲き誇る時期に熱海市に足を運びますね!

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次回も熱海の街を彩る美しい景色を堪能して、熱海の街歩きを楽しみます。


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