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連合東京東部ブロック地域協議会2017新春の集い

今日は荒川区にあるホテルラングウッドで連合東京東部ブロック地域協議会2017新春の集いに出席をさせて頂きました。多くの自治体議員や国会議員・各種団体が集まりました。

一人ひとりが未来への希望を抱きながら働き続けることができる社会を構築していくためにも、持続可能な社会基盤の構築・働き方改革における労働法制の健全な整備と併せて、付加価値としての公正な分配や雇用形態・企業規模・男女間の格差是正に全力をあげなければなりません。

如何に人間らしい働き方や公正な処遇を実現して行くか。

民主主義・生活者・働く者の現実に焦点を当てた政治を実現すべく「働くことを軸とする安心社会」の実現に向けて、私も連合東部の皆様と一緒に共感の輪を広げていきたいと思います。



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ご挨拶をさせて頂きました。 

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会場はたくさんの人でいっぱいです。 




自治労・公共サービス清掃労働組合 新春団結旗開き

今年も恒例の自治労・公共サービス清掃労働組合の皆様の新春団結旗開きに出席をさせて頂きました。場所は、綾瀬にある勤労福祉会館です。 毎年、清掃労働組合の皆様と意見交換をさせて頂き、大変勉強になっています。

今回、雇用保険の適用について、現場での切実な話を聞きました。
清掃下請けにおける労供労働者の継続就労者が例外的に日雇い扱いをされており、無権利状態に置かれてきた現状を改善する動きがあったそうです。
経緯としては、2016年10月14日会計検査院が厚生労働大臣あてに是正改善の処置を求める文書「日雇い労働者求職者給付金にかかる制度の運用について」をだし意見を表示されたそうです。これを受けた厚生労働省年金局、保健局及び厚生労働省職業安定局、東京労働局雇用保険課が、10月17日付で東京環境保全協会に是正指導を行ったそうです。
まだまだ動向を見ていかなくてはいけない問題でもありますが、労働条件改善に向け、私たちも声を上げていきたいと思います。

今年も働く皆様のお声をしっかりと受け止め、現場での聞き取り調査や研究を通じ、実情に合った政策提案とその働きかけをしていきたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

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ふんわりクルージョン2017 in AKIHABARA(医療的ケア児)

今日は秋葉原で行われた、「医療的ケア児」の勉強会に参加をしてきました。

今日初めて、医療的ケアを必要とする子ども達の生い立ちや、その親たちの暮らしについて知ることができました。

日本の高度な医療技術の進歩により、10年前であれば助からなかった命が、多様な障がいがあっても命をつなげることができるようになりました。その結果、今ある支援制度が追い付かなくなり、医療・福祉・教育が連携した小児在宅支援の整備を求める、当事者の声が上がっています。

前例がないがゆえに医療的ケアがあっても手帳が取得できずに、取得時期も退院時に手帳がないが故に何十万とする医療機器を自費購入しなければならないという事も有り、福祉サービスが受けられていない子ども達がいるそうです。

当事者の方から、具体的なお話を伺いました。

お子さんは脳の障がいで脳性マヒで生まれたそうです。聴力は、音のコミュニケーションが一切取れない。腸の問題では、もともと消火器に腸がつながっておらず、その為、先天性の腸閉塞や回転異常があったそうです。多発奇形と言われ診断名が付かない状態。でも、歩くことができるそうです。胃ろうの注入、浣腸、睡眠は3時間、子どもと一切言葉が通じないため、孤独な介護が続いたそうです。その為、お父さんは病気がちで胃瘍性大腸炎や睡眠不足から適応障害になっており、お母さんは夫が不在時に一人で見ていますが、ヘルパーさんが入っても限界があり、卵巣腫瘍や突発性難聴、ストレス性の障がいになっているそうです。

今まで存在しないであろうと言われた状態の子ども達の命がつながり、様々な課題が見えてきたそうです。
・歩くから重心施設では看ることができない
・医療行為(胃ろう)があるから肢体施設や知的施設では看れない
親たちが身体を休める預け先もなく、家でずっと面倒を状態の中で心が持たないとの切実な悩みも伺いました。
また、別の方のお話から、目を離したすきに気管カニューレが抜けて死んでしまうのではないかと言う精神的な縛りがあるとの話もありました。

多様化の認知と仲間づくり、支援の連携から必要な在宅ケアとショートレスパイと、障がい者保護者の働き方の仕組みを構築し、父親の仕事のしやすさ、母親の社会とのつながり、本人の幸せを考えた仕組みを検討していく事が必要です。

子ども達は生き延びて可能性を拡げてくれたのに、支援も助け先も全くないと言ってよいほの状況で、当事者たちが声をあげて社会の変革に挑もうとしていらっしゃいます。

今後、私自身もさらに研究を重ねながら、足立区からその仕組みを構築して参ります!



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ふんわりクルージョン2017 in AKIHABARA。 




東綾瀬中学校 PTA新年会

今日は夕方から、足立区勤労福祉会館で東綾瀬中学校の新年会に出席をしました。

妊娠・出産があったため、少しの期間、東綾瀬中学校の行事にはお休みをさせて頂きましたが、今日から復帰をさせて頂きました。
ご配慮いただき、ありがとうございました。

新年会では、子育てや教育に関する熱心なお話を校長先生や皆様から聞くことができ、大変勉強になっています。
皆さんのお話を自分の子育ての糧として励みにしながら、また一から始まった子育てと仕事の両立を楽しく頑張っていきたいと思います。

本日は、お招き頂きまして本当にありがとうございました。



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東綾瀬中学校 山田正隆校長先生からのご挨拶。 




東京若手議員の会 目黒区視察「特別支援教室について」

今日は東京若手議員の会の目黒研修会に参加をしてきました。

場所は中目黒住区センターです。

 

内容は、発達障害教育を支える「特別支援教室」についてです。今日はその蓄積されたノウハウや課題を学ばせて頂きました。

 

特別支援教室は、今年度から東京都全域で順次導入されていますが、目黒区ではモデル事業として小学校は平成24年にスタートしており、中学校は平成28年度から29年度の2年間を東京都から「中学校における特別支援教室モデル事業」の指定を受けています(目黒区・葛飾区・日野市・狛江市で実施)。

現在、小学校に関しては、足立区等の他市区は平成28年度から平成30年度までに完全実施することになっています。

 

対象となる生徒は、通常の学級に在籍する知的発達に遅れの無い発達障害等の生徒です。つまり、自閉症・情緒障がい・学習障がい・または注意欠陥多動性障がいに該当したり、疑いのある以下のような生徒です。

 

・読み書き計算等の特定の分野だけ困難さがある

・周りが気になって集中できない

・板書を移すのが遅い

・注意をしてもいつも忘れ物をしてしまう

・空気が読めず、人の気持ちがわからない

・感情や行動のコントロールが出来ない

・集団が苦手そうに見える

・不注意な間違いが多い

 

小学校の「特別支援教室」を全校で行えるようにすることで、今迄は指定された通級のある学校へ親が送迎をしていたのが、同じ学校内で済ませることができることにより、親の送迎の負担がなくなり、交通機関の利用などによる経済的負担も軽減されました。また、児童は在籍学級を抜けることに対する不安も軽減され、通級にかかる移動時間の不要により学習時間を確保することができます。

 

今後、目黒区が目指すところとして以下が挙げられます。

・特別支援教育の視点による環境整備(掲示物等の簡素化・カーテンなどで見えなくする)

・道徳教育や人権教育の推進をして暖かい関係性を構築する事

・全教員の指導力の向上→特別支援教育の視点を持った教育の育成

 

目黒区では、「誰もが居心地の良い環境・個性を尊重できる環境」を構築して行くことを目指していますが、現状は、通常学級におけるユニバーサルデザインの教育は学校間によって格差があり、ばらばら感があるそうです。

 

また、中学校における特別支援教室モデル事業については、平成27年度の校長会の調査によると目黒区立中学校の通常の学級に4.4%116名(全体の人数は2633名)の特別な支援を必要とする生徒が在籍しているという結果が出ました。しかし、実際に通級指導学級で支援を受けているのは0.45%12名となっているそうです。

 

中学校での指導内容は、自立活動と教科の補充に力を入れているそうです。

自立活動…社会性の獲得、感覚・認知の偏りや未発達さの改善を図る学習を行う

教科の補充…読み・書き・計算等の中の特別な困難さに着目して、通常の学級でも生かせる学習方法を学ぶ

 

中学校での課題としては、

・思春期で多感な時期

・進路を見据えた指導

・教科担任制

・不登校に対する対応

・理解啓発のむずかしさ

 

課題解決に向けた取り組みとして、

・連携できるツールの開発

・理解啓発に向けた研修や授業等の実施

・利用までの流れの在り方

・巡回指導教員の専門性の向上

 

今後さらに教員・保護者・生徒への啓発を行っていくそうです。

既に日野市が先行実施をしていますが、葛飾区や狛江市でも行われているとのことでした。

今後、これらの自治体にも伺い、視察をしていきたいと思います。

 

 




情報労連東京都協議会・NTT労働組合東京総支部 2017年新春の集い

昨日に引き続き、今日も荒川区にあるホテルラングウッドで新年会です。
今日は、情報労連東京都協議会・NTT労働組合東京総支部の合同「新春の集い」に参加をさせて頂きました。

昨今、日本の経済状況は、一旦は回復の動きを見せたものの依然として足踏み状態が続いています。不安定雇用・低賃金労働の増大による貧困や格差を拡大・固定化し、そのしわ寄せが労働者に強いられているという仕組みになりつつあります。

労働組合が担う役割として、雇用の安定とその確保、活力ある社会の実現を目指すことが挙げられます。
その取り組みを全力で進めるためにも、私も皆さんと一緒に今年も諸課題の前進的解決に向けて立ち向かっていきたいと思います。



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東京都社会保険労務士会足立荒川支部 平成29年 新年賀詞交換会

今日は荒川区にあるホテルラングウッドで東京都社会保険労務士会足立荒川支部の新年賀詞交換会に出席をさせて頂きました。日ごろから大変お世話になっている、社会保険労務士会の先生方とお会いでき、大変うれしく思います。

 

雇用や保険の問題でも、課題は山積で、社労士の先生方の常日頃からのご活躍には大変頭が下がる思いです。

 

社会保険労務士は、50種類以上にのぼる労働・社会保険諸法令に基づいて、行政機関に提出する提出書類や申請書等を依頼者に代わって作成する事務および提出代行または 事務代理をはじめ、備え付け帳簿、書類等の作成などの仕事を行っています。 また、人事・労務管理コンサルタントとしても活動しており、足立区では、以下の内容を主に扱っています。

 

  • 労働・社会保険の手続の代行
  • 年金相談、手続き
  • 就業規則作成
  • 助成金申請
  • 人事労務管理のコンサルティング
  • 年金事務所での年金特別アドバイザー
  • 成年後見人
  • 中学校や高等学校での年金授業、学校教育
  • 個別労働関係紛争におけるあっせん代理人(特定社会保険労務士に限る。)
  • 事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項における裁判所での補佐人
  • 足立区役所における委託業者、指定管理者等に対する労働条件審査 等

 

昨年度は、帝京科学大学で学生向けに講義が行われたそうです。

学生時代に「働くときの基礎知識」を知っておくことは重要ですよね。

 

今年も皆様のご意見をしっかりとお聞きしながら、社会保険労務士の先生方と共に足立区を少しでも良くしていけるよう、頑張りたいと思います。

本日は、お招きいただきまして、ありがとうございました。




東京清掃労働組合足立支部 新春旗開き

今日は、綾瀬にある江戸一万来館で東京清掃労働組合足立支部の新春旗開きが行われました。

  良質な公共サービスとしての清掃事業を確立させながら、多様化する区民ニーズに応えるために、日々懸命に現場で働いている清掃事業者の皆様には大変頭の下がる思いです。  

本日、事業に携わっている皆様からたくさんのご意見を頂きました。
現場で働いているからこそ感じる課題や問題点を私も皆様と共有をさせて頂きました。

  本日、頂いた問題点や課題等を調査・研究をしながら、その解決に向けて政策提言と言う形で実現をしていきたいと思います。



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足立支部執行委員長 赤沢秀一さんのご挨拶です。








在日本大韓民国 東京足立支部 新年会

今年も在日本大韓民国 東京足立支部の新年会に参加をさせて頂きました。
場所は北千住の千住桜木です。

毎年、ご出席の大勢の皆様からたくさんの温かいお言葉とお気遣いを頂き、皆様の温かい心に触れながら楽しいひと時を過ごさせて頂いております。

外国にルーツを持つ人たちは、言葉の違いや生活習慣の違いなどから、日本で暮らしていく上で課題を抱えていることがあります。中には、接し方が分らず近隣住民同士としての交流ができなかったり、時にはトラブルが発生したりすることもあります。

「多文化共生のまちづくり」に向けて、こうした文化的な違いを乗り越え、お互いに理解をしながら、一歩ずつ歩み寄ることが必要です。

国や言葉や文化が違っても、共に足立区で生活をする私たちは同士として、「多文化共生社会」そして「みんなに優しい街づくり」の実現に向けて、議員として私は今年も引き続き全力で取り組んで行きたいと思います。



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今年も新年からたくさんの皆様の温かいお心に触れました。




情報労連東京都協議会・NTT労働組合東京都総支部 2017年新春の集い

今日は文京区関口にある椿山荘で行われた「情報労連東京都協議会・NTT労働組合東京都総支部 2017年新春の集い」に出席をさせて頂きました。

椿山荘周辺は私が小学生から結婚するまで長らく住んでいた場所で、実家から徒歩3分、私の故郷でもあります。懐かしいです(笑)。
時々、ふらっ~と、関口に戻ってみたりしています。友人と遊んだ公園や地元を歩きながら、リフレッシュをしています。

今日は一言、みなさまの前でご挨拶をさせていただきました。
今年も雇用・労働条件の安定や非正規労働者の処遇改善やライフ・ワーク・バランスの実現に向けた諸課題等、現場のお声をしっかりとお聞きしながら取り組んで参りたいと思います。

お招きいただきまして本当にありがとうございます。





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ご挨拶をさせて頂きました。ありがとうございます。

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自治労東京都本部 2017年旗開き

連日、新年会です。
新年会の際には、夫に赤ちゃんの面倒を見てもらい外出しています。夫もとても子煩悩で育児を楽しくやっているので、私も安心して赤ちゃんを預けて外出できます。夫や上の娘たちにも、いつも感謝です。今日も頑張ります!

今日は、自治労東京都本部の旗開きがアルカディア市ヶ谷で行われました。

自治労が目指すところは、格差是正と雇用・労働条件の安定で内需を拡大し、公共サービスの充実させることです。

自治体が中心となって地域住民の生活を守るためにも必要な財源と権限の確保に向け、自治労の皆様と連携をしながら、私も足立区からその取り組みを強化していきたいと思います。
足立区に住むすべての人たちが安心して暮らせる地域をつくる為、自治労の皆様と共に全力でがんばります。



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自治労東京都本部 中央執行委員長 宮本知樹さんからのご挨拶です。




東京土建一般労働組合 2017年足立支部 新春旗びらき

今日の新年会は2箇所。東京土建一般労働組合足立支部の新春旗びらきが浅草ビューホテルで行われました(来賓102名、組合員164名 総勢266名)。

日頃から、被災地支援や中高生の職場体験、足立区総合防災訓練への参加など、様々な事業に精力的に社会貢献にご尽力を頂いている組合の皆様には、大変頭の下がる想いです。

現在、建設業界は技能労働者不足、資源高騰、社会保険未加入問題など様々な課題を抱えています。中でも国土交通省は2016年度を目途に社会保険加入率を製造業並み(加入率90%)を目指して取り組んでいる状況下、国・業界団体が歩調を揃えて取組んだ結果として、社会保険の加入率は企業単位・労働者単位で確実に成果が出ているそうです。しかし、加入率の成果は地場ゼネコンをはじめとした第1次・第2次の専門工事業者が占めており、中小零細事業所の法定福利費の確保は依然厳しい状況が続いているとのこと。

社会保険の適正加入は、若手技能者の確保や建設業界の育成・技能労働者の暮らしの向上に大きく寄与するところです。

組合の皆様からご要望があったように、建設業界の処遇改善や現場の労働環境の整備について、今後も東京土建の皆様と連携を図りながら協力をしていきたいと思います。





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新春旗開きが浅草ビューホテルで行われました。




足立区商店街振興組合連合会 新年会

例年行われている足立区商店街振興組合連合会 新年会が浅草ビューホテルで開催されました。
この新年賀詞交歓会では、顔見知りの商店街の皆様とお会いすることができるため、楽しみにしている新年会の一つでもあります。

商店街が活性化すれば、地域に潤いがもたらされ、老若男女が集い、子育てにやさしい街になっていきます。
地域の活力で子ども達や高齢者の皆様が活き活きと孤立せずに、声を掛け合える温かい街づくりを私はこの足立区で展開して行きたいと思っています。

「新しい区民サービスを開発すること」を商店街の皆様とも一緒に考えながら、今後も議会で提案をし、実現して行きたいと思います。

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今年の新年会は、浅草ビューホテルで開催されました。




2017年東京清掃労働組合団結旗開き

今日は、東京清掃労働組合の旗開きに伺いました。場所は飯田橋にあるホテル・メトロポリタン・エドモントです。 



廃棄物行政に関わる労働組合の皆様とは、様々な諸課題の解決に向けて、日頃から勉強会等を通じ勉強をさせて頂いております。

 

その中で、公共サービス分野で働く非正規労働者の格差是正、処遇改善の問題があります。「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」は、自治体固有事務である清掃事業に対する自治体の統括的責任を明示しており、自治体正規職員だけでなく、民間で働く非正規労働者への責任も同様に問われています。

東京清掃労働組合は、公共サービスの質の低下につながらないよう、サービスを受ける住民とともに作る公共サービスとしての清掃事業の質の向上を呼びかけています。

 

山積する諸課題を共有しながら、新規事業も含めた政策についても、今後、組合の皆様と一緒に研究をしていきたいと思います。

今年もよろしくお願い申し上げます。




平成29年民進党予算要望回答

今日は午後から区長室で平成29年度の民進党からの予算要望の回答を区長からご回答を頂きました。

 

民進党の重要要望・区からの回答等を掲載します。

民進党会派4名の議員の個々の政策が盛り込まれています。勿論、私が個人的に進める政策提案も盛り込んでいます。

 

回答を見ると、まだまだ進んでいない項目がたくさんありますが、区議会議員として少しでも区民の皆様全ての方々にとってやさしい足立区になるよう、区職員の執行機関の皆様と協議を重ねながら、その実現に向けて日々全力で取り組んで参ります。

 

重点項目は10項目

1.千住、綾瀬、西新井・梅島などエリアデザイン未策定地区について、区民の意見を反映させ、期限を設定して早急に策定すること。

<政策経営部回答>…千住、西新井・梅島エリアの取組みについては、エリアデザイン計画の策定に向けた準備作業としての素材集めに着手しています。

今後も、エリア内の民間開発の動向などの情報収集、民間事業者への意向確認を進めます。なお、各エリアとも、開発の動きと連動した適切な時期を捉え計画を取りまとめます。なお、綾瀬エリアは、平成32年度までにエリアデザイン計画を見直します。

 

2.東京女子医科大学東医療センターの移転については、区民や医療機関、医療関連企業等の声も聴きながら、診療科目など病院機能の検討はもちろんのこと、医療クラスター(健康・医療のまちづくり)など街づくりの観点からも協議をすること。

<政策経営部回答>…東医療センターの病院機能や診療科目等については、ご要望を踏まえ、足立区、足立区医師会・薬剤師会・歯科医師会、東京女子医科大学との意見交換を行い、調整を進めます。

 

3.ユニバーサルデザイン推進計画の個別施策を早急に実行すること。また、市民向けユニバーサルデザイン推進委員を育成し、広く区民や事業者を巻き込んだ普及啓発活動に努めること。

<都市建設部回答>…推進計画に記載の個別施策については、着実に実施されるよう進行管理に努めていきます。また、区民を巻き込んだ普及啓発活動については、他自治体等において実践されている同様の事例について調査研究し、効果的な人材育成に向けて検討を進めていきます。

 

4.高齢者施設のみならず、障がい者施設・児童福祉施設など、協定先をさらに増やし福祉避難所の確保に努めること。また、災害物資の備蓄、地域での手話通訳者の育成を含めて、大災害時の高齢者、障がい者への対応を、当事者の意見を勘案して進めること。

<総務部回答>…福祉関連施設等と協定を締結し、避難所生活において特別な配慮を要する要配慮者などの受け入れ先として第二次避難所(福祉避難所)をさらに確保していきます。あわせて、地域の障がい者団体などと連携して、災害時に要配慮者の支援に取り組めるよう情報を共有していきます。

 

5.学校や保育所、各福祉施設など公共施設の複合化を推進すること。

<資産管理部回答>…区民サービスのあり方を念頭におきながら、地域特性を考慮した効果的・効率的な公共施設の複合化について検討していきます。

 

6.公正、公平性の原則、並びに23区最低の住民税・国保などの収入未済額・不納欠損金の徴収を強化すること。まず23区ワースト1を脱却すること。また、課長級職員による訪問催告などを実施すること。

<区民部回答>…住民税・国保料ともに23区ワーストワンを脱却するため、住民税については、平成28年度を初年度とする滞納対策アクションプランに基づき、根雪化した滞納繰越の処理を進めるとともに、換価価値の高い差押え、不動産公売、高額案件の優先処理、分納の履行監視など的確な滞納整理を実施することで収入未済額を圧縮し徴収率をあげていきます。国保料については、29年度を初年度とする足立区滞納対策アクションプラン(国民健康保険料収納率向上3年計画)を策定し、根雪化した長期滞納繰越案件の解消を進める計画を実施していくとともに、厳正・的確な滞納整理(差押、執行停止)を進めます。その他の各債権についても年間目標を定め計画を策定し、収納率向上に努めるとともに、滞納整理専門の非常勤を採用するなど滞納整理を進めています。なお、訪問催告については、納付案内センターによる電話・訪問勧奨の拡充を図るとともに、各課における職員、非常勤職員の訪問催告も実施しており、課長級職員による訪問催告については、現時点では実施する考えはありません。

 

7.地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域包括支援センターごとの顔の見えるネットワークづくりについては、大阪府豊中市の先進事例や区内常東地域の試行を区内全域に広げること。

<福祉部回答>…良い取り組みについては全センターでの共有を図っています。また、大阪府豊中市を始めとする先進都市についても積極的に情報収集を行い、地域包括支援センターにおける区内外の先進事例の共有にも努めていきます。

 

8.都立中川公園内の整備に関しては、防災・スポーツ施設に留まらず、地域の活性化にも資するよう都に働きかけること。また、区としても特段の努力を果たすこと。

<都市建設部回答>…都立中川公園におきましては、下水道施設の覆蓋化計画が地元に提示され上部公園の整備が進められる状況となってきましたので、周辺住民を中心に「中川公園整備検討協議会」を立ち上げ整備への意見をまとめています。今後は、協議会でまとめたものを東京都へ要望していきます。

 

9.子育て支援に関する各種公的手当のまとめ支給を見直し、必要に応じて金銭管理と共に毎月支給が出来るよう国への働きかけも含めて検討・工夫すること。

<福祉部回答>…手当を担保として、金銭管理を伴う毎月貸付を検討している他自治体の推移を見守りたいと考えています。

 

10.保育園の待機児童ゼロに向け早急に解消するよう取り組むこと。

<子ども家庭部回答>…足立区待機児童解消アクション・プランに基づき、各地域の保育需要を勘案して保育施設を整備していきます。平成28年度から平成30年度の3年間で保育施設の新規整備などで1,607人の定員拡充を行います。合わせて、保育コンシェルジュの活用などによる保育施設の利用促進や保育人材の確保・定着を図り、平成30年4月までに待機児童を解消するとともに、平成30年度以降も待機児ゼロを維持することを目指します。

 

以下、他にも要望している案件(一部抜粋)です。

 

☆綾瀬エリアデザインには、区民要望の多い舞台付きホール(イベント集会場を含む)、親子ふれあい施設を必ず計画案に入れること。

<資産管理部回答>…区民要望の「多目的室」については、今後の旧こども家庭支援センター用地の事業者公募の中で実現に向けて検討していきます。また、「こどもが本と出合う場所」についても、綾瀬エリア内での実現に向けて取り組んでいきます。

 

☆綾瀬地区については、都や民間の大規模駅前地権者を含めて議論し、広く駅西口まで広げたエリアデザインを策定すること。

<政策経営部回答>…採択された請願にも駅周辺エリアを面的に捉え、エリアデザイン計画を見直しするようにと要望がありました。平成32年度までにエリアデザイン計画の見直しを進めていくうえでも、都や民間の大規模駅前地権者を含めて議論し、取組みます。

 

☆区役所内はもちろん、パワハラ、セクハラ、DV、いじめのない街づくり、職場、家庭を目指した区民運動の一環としてセミナー、研修会を拡充すること。

<総務部・地域のちから推進部回答>…区職員向けのパワハラ、セクハラについては、管理監督者である係長級以上を対象に3年に一度のローテーションで受講を義務付け研修を実施してきました。 平成29年度からは2年ローテーションで実施していきます。また、コンプライアンス推進担当において庁内掲示板に啓発紙を掲載し、パワハラ等に関する情報発信と職員向け相談窓口「庁内ヘルプライン」の案内など、相談者のハードルを低くし相談がしやすい環境整備を進めています。今後、マタハラについても、庁内ヘルプラインに寄せられる相談などを参考に、弁護士である足立区公益監察員の意見を聞きつつ、研修を実施していきます。合わせて、男女共同参画社会の推進や人権保護等の観点から、区民及び区内中小企業経営者を対象としたパワハラ、マタハラを含むハラスメント防止セミナーや講座を実施しています。

 

☆障がい福祉センターあしすと ひよこの定員拡大に努め、幼児期から成人期までの発達障がいへの対応のため、障がい福祉センターの機能強化を図ること。また、区内の高校・大学へのアウトリーチ型支援を拡充すること。

<福祉部回答>…幼児発達支援室ひよこでは、現在日々定員は30名となっていますが、日々の登録人数は32名まで増員し対応しています。更に支援が必要な幼稚園入園前の児及び通所の待機児対策として、通所終了後に親子グループ指導を実施しています。定員よりも希望が多くなった場合には、新たなグループを作り、受け入れ人数を増やす等の対策をしています。また、27年度は区内の1大学へのアウトリーチ型支援を始めましたが、大学側の都合で28年度は未実施となっています。区内他大学とも実施に向けて調整していますが、大学の協力のもと大学内での支援の実施は厳しい状況にあります。また、高校へのアウトリーチ支援については、周囲の生徒との関係等にも配慮する必要があることから、セーフティーネットあだち・ネットワーク連絡会や都立高校の中退対策ネットワーク、ペアレントメンター事業との連携を視野に入れ検討していきます。

 

☆地域コミュニティ活動の支援などNPOと協働しながら中国残留帰国者への施策を一層充実すること。

<福祉部回答>…中国残留帰国者が地域で安定した生活を送れるよう、中国残留帰国者等を支援する団体の活動(日本語教室など)を支援していきます。また、高齢化している支援給付受給者への支援として、医療機関受診時、介護保険申請・認定時等の通訳派遣についても引き続き実施していきます。

 

☆地域の憩いの場や災害時に犬の避難場所となりうるドッグランを荒川河川敷や都立中川公園などに設置すること。

<都市建設部回答>…ドッグランについては、以前から荒川河川敷に整備の要望がありますが、駐車場の設置や飛び越え防止フェンスの設置など多くの課題があり、現在のところ設置は困難な状況です。

 

☆いじめ防止対策として法教育などを導入し、辰沼小・辰沼キッズレスキュー隊の取り組みをモデルとして各学校で実施すること。

<学校教育部回答>…各学校では、足立区いじめ防止基本方針第3の3「具体的な取組」に基づき、各校の実態に応じて児童・生徒の主体的ないじめ防止活動に取り組んでいます。特に、辰沼小・辰沼キッズレスキュー隊の取り組みについては、平成28年度もその先進的な活動が新聞等でも取り上げられています。この辰沼小の取組みを参考に、各校において児童・生徒の主体的な取組みの充実を図っていきます。

 

☆日野市で実施されているユニバーサルデザインの授業を検証し導入すること。

<学校教育部回答>…足立スタンダードは、基本的な指導法を示すことで、指導者が代わっても、落ち着いた環境で子どもたちが集中し、誰にとっても安心して学ぶことができる点から、特別な教育的ニーズにも対応できると考えています。また、日野市におけるユニバーサルデザインに関する実践につきましては、その実施内容の有効性について研究していきます。

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平成29年成人の日の集い「アダチのハタチ」

今年も東京武道館で華やかに成人式が行われました。
今年の足立区の新成人は平成8年4月2日~平成9年4月1日に生まれた方々が対象(男性3298人・女性3021人 該当者6319人 前年比で160人増)です。
今日は3,710人の新成人が出席しました。

早いもので、我が家の娘は来年が成人式。
同時に、娘の振袖を考えなくてはいけない時期になりました(笑)。
今からとても楽しみです。

さて、今年の成人式に戻ります。
東京武道館の会場は第一部と第二部構成。
毎年、実行委員はどのように選定されるのかと思いきや、新成人の中から公募されているそうです。今年は12名の「成人の日の集い」実行委員の企画によるアトラクションが盛りだくさんでした。

足立の成人の日の集いは、以下の順序で行われ、例年通り、今年も私は来賓として出席をさせて頂きました。
☆第一部・式典
1.国歌斉唱
2.励ましの言葉(足立区長)
3.お祝いの言葉(足立区議会議長)
4.誓いの言葉(新成人代表)
5.区歌斉唱

☆第二部・アトラクション
1.ANZEN漫才
2.全国大会で金賞受賞・第十四中学校吹奏楽部による演奏
3.豪華景品 新春大抽選会(総勢100名が当たりました)
内容は、ディズニーランドペアチケット、ギフト券、Beatsヘッドホンなど

今年、新成人になられました皆様、おめでとうございます。
人生の一つの節目として、これから責任ある大人として自覚を持ち、未来の日本を担う貴重な人材になってもらいたいと切に期待します。
何事にも感謝の気持ちを忘れずに、純粋な心でまっすぐに心身ともに成長して下さい。
未来ある皆様のこれからのご活躍を心から願っています。







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昨年から会場内は撮影禁止となっています。今回も東京武道館の外の写真のみを掲載致します。




足立区手をつなぐ親の会「新成人を祝う会」

今日は竹の塚フラールガーデン東京で行われた、足立区手をつなぐ親の会「新成人を祝う会・新年会」に出席をさせて頂きました。
都議会議員や区議会議員、社会福祉法人や各関係機関のみなさまをはじめ、障害者福祉に携わる方々が多数出席しました。

今回、新成人になられたみなさま、おめでとうございます。
子ども達をここまで育てられた親御さんのお気持ちは、喜びもひとしおだったのではないでしょうか。

平成24年に「障害者虐待防止法」が施行され、昨年4月に「障害者差別解消法」が施行されました。
障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的とするものですが、施設での虐待や障害者差別がまだまだ現実問題としてあります。

障がいがあったとしても、誰もが住みやすい社会を構築することは必要不可欠です。私の目指すところは、「全ての人にやさしい足立区を」つくること。

皆様が、子ども達を今まで一生懸命守ってこられたように、今度は、この法律によって、いつでもどこでも個々の状況に応じて、必要かつ合理的な配慮が得られる社会を私たちの手で築いていかなくてはなりません。

私はこれからも障がいの有無にかかわらず、足立区で暮らす全ての人たちが笑顔で幸せに暮らせる足立区を全力で築いていきたいと思います!



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足立区手をつなぐ親の会「新成人を祝う会」




足立区消防団始式

今日は、新春恒例の足立消防団始式が区役所庁舎ホールで行われました。

例年、地域でご活躍の足立消防団の皆様と区役所庁舎ホールで一堂に会し、新年のご挨拶をさせて頂いております。
消防団の皆様、消防協力団体の皆様、国会議員、都議会議員、区議会議員が多く集まりました。

日頃から緊急時には重要な役割を担って下さっている地域の消防団の皆様には、本当に頭の下がる思いです。

地域住民に密接にかかわっている消防団の役割はとても重要です。2020年を見据え、東京オリンピックやパラリンピックなど大規模イベントに伴うテロ災害等の緊急事態に際し、避難住民の誘導や救助・消火活動、傷病者の搬送等を担い防団等の関係機関で整備していくことも世界情勢を見ても現実的に必要です。

防災訓練との連携を図りながら地域において訓練を積み重ね、地方自治体としての責務を明確にし、防火・防災、テロ災害等に対応でき得る「足立区」を着実に構築して行きたいと思います。



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消防団始式



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会場






連合東京2017新春の集い

今日は、日暮里にあるホテル・ラングウッドで連合東京の「2017新春のつどい」に参加をしてきました。

今年は東京都知事になられた小池ゆりこさんも出席され、ご挨拶がありました。 子育てをしやすい環境づくりとして「働き方改革」を行っていく決意をお持ちの新都知事。同じ女性として、女性が働きやすい職場、そして男女ともに子育てをしやすい社会を構築するためには、働き方を見直し、育児をしやすい就労支援を行うことが必要です。
小池都知事と同様に私も同じくそのような考え持つ身として、私は足立区の中から働き方改革を進めていきたいと思います!

他にも、企業規模や働き方による所得格差の拡大、相対的貧困率の上昇と貧困の連鎖、育児・介護の問題、長時間労働の是正など、解決しなければならない問題が山積しています。連合でも述べられていましたが、老若男女、働く全ての人たちが将来に希望の持てる社会、安心して働くことができる社会の実現に向けて私も精力的に行動をしていきたいと思います!



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新都知事の小池ゆりこさん



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民進党代表の蓮舫議員からもご挨拶がありました。



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仲良しの葛飾区議会議員 中村けいこさんと一緒に記念撮影。




新年名刺交換会

今年も新年名刺交換会が盛大に始まりました。
会場では、区長をはじめ、区の職員、議員や区政に貢献をしてくださっている大勢の区民の皆さまが集りました。

冒頭の「木遣り」で始まる会場の賑わいは、いつみても高揚感がありますね。


今年も皆さまのお声を区政に届けるために、全力でがんばります!



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古くから伝わる日本の伝統、迫力ある「木遣り」です。




仕事始め式

今日から仕事始めです。

区役所庁舎ホールで仕事始め式が行われ、職員の皆様が集まりました。

 

区長と議長あいさつの後に、私も年初めのご挨拶をさせて頂きました。

様々な施策の拡充を目指して、そして区民の皆様から頂いた多くのお声とその気付きをしっかりと政策に反映して行きます。

足立区を素敵な区にしていくために、区の職員の皆さまと一緒に一歩一歩、全力で頑張ります。

 

区長はじめ、区の職員の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。




第93回箱根駅伝

今年も夫の法律事務所で年賀状の整理をしながら、第93回東京箱根駅伝の応援を復路10区泉岳寺でしました。
母校の青山学院大学が1位。
次に東洋大学、早稲田大学とトップのランナーが事務所前を走り抜けていきました。

もう一つの母校、中央大学は87回も箱根駅伝を連続出場していましたが今回予選落ちしてしまいました。来年、再び中央大学が箱根駅伝に出場することを祈っています!

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トップランナーの青山学院大学、東洋大学が走り抜けました!



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3位の早稲田大学です。




新年を迎えて

2017年を迎えました。
皆様、よいお年をお迎えのことと存じます。

昨年9月、我が家に赤ちゃんが産まれ、賑やかなお正月を迎えております。
我が家の赤ちゃんは日々、元気いっぱい、めいっぱい心も体も成長しています。
毎日の子育ての慌ただしさの中にも幸せなひと時を感じています。

上の子ども達も大学生と高校生になりました。子ども達が社会人になるまで親として、しっかりと子ども達に向き合っていきたいと思います。そして、生まれてきてくれた赤ちゃんと共に3人の子ども達を軸足にしながら、子育て真っ只中、その目線で見えてくる気付きを政策に反映し、実現して行きたいと思います。

「子供達が将来誇れる足立区に」
「全国で一番素敵な街に」
という想いは今でも変わりません。その想いは、子どもを出産して、さらに強くなるばかりです。

今年も昨年に引き続き、多くの皆さまにご指導をいただきながら、区民の皆さまのお声を足立区に届けるため、精一杯、全力投球でがんばって参ります。

今年一年が、皆様にとって素晴らしい年になりますように、心からお祈り申し上げます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2017年 元旦
長谷川 たかこ

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2016年9月に第3子が産まれました。 「子供達が将来誇れる足立区に」 「全国で一番素敵な街」にするためにも、これまでの歩みを止めずに精一杯、全力投球でがんばります。





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