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足立区手をつなぐ親の会 第59回定期総会

今日は竹ノ塚障がい福祉会館で行われた「足立区手をつなぐ親の会」第59回定期総会に参加をしてきました。

 

都議会議員選挙真っただ中でしたが、厚生委員会所属の区議会議員、足立区福祉部長他、梅田あけぼの学園などの関係機関をはじめ、障害者福祉に携わる多くの方々が出席しました。

1億総活躍社会の中で「障害者差別解消法」が施行され、すべての人たちに支援が行き届く社会が実現されつつあります。

「みんなにやさしい社会」をつくるためには「現場の方々の生の声・当事者の声」を聞くことから求められます。

 

人の心と心をつなぎ、本当に困っている方々に手が差し伸べられる社会の実現に向けた取り組みをどのように行うか。今後も厚生委員会の立場からも、実質的な支援の在り方について議論をしていきたいと思っています。

 

本日はお招きいただきまして、ありがとうございました。

 

 




おっぱい講座・卒乳

今日は東部保健センターで行われた、おっぱい講座・卒乳に行ってきました。

講師は、ひな助産院の先生です。今日は私以外、皆さん赤ちゃん連れで、10名ほどのお母さんたちが大谷田にある東部保健センターに集まりました。

赤ちゃんは生後7か月から1歳半くらいです

 

私は、20歳代の出産の時には、おっぱいが牛さん並みに出ていました。40代の出産・子育てでは、出産4か月間くらいはおっぱいを仕事の合間に絞らないといけない状況だったのが、その後、出産5か月目くらいから仕事のストレスで母乳の出がだんだん乏しくなり、しまいには搾乳をしても出なくなってしまいました。そんな不安の中での、今回、卒乳講座です(ちなみに今、我が家の赤ちゃんは生後9か月です)。

 

母乳は完全栄養食で、いつまでも飲ませても母乳の成分は薄くならないし、栄養価も高いままなので大丈夫ですよとの先生からの温かいお言葉から講義が始まりました。

 

生後5か月から始まる離乳食も生後9か月になると1日3回食にもなり、おっぱいやミルクを飲むことだけでなく、口から固形物を食べるようになります。また、生後10か月から12か月までの間に赤ちゃんのおっぱいストライキがあるそうです。この頃、赤ちゃんは外に興味が出てくる時期らしく、飲み方にむらがでるそうです。

そのような経過の中で、赤ちゃんの歯が全て揃う2歳を目安に卒乳をするとよいとのお話でした。

 

赤ちゃんとの愛着形成を築くためにも、母乳を与えることの重要性は、以前もホームページにアップしています。

この時期、赤ちゃんの飲む量の回数や量が極端に減ったとしても、栄養面だけでは割り切れない、おっぱいを飲むことの欲求があるようです。

 

このように、おっぱいを辞める時の目安やその方法を、今日はひな助産院の先生に対話形式で丁寧にレクチャーをして頂きました。

要は、焦らず、個人差があってよいということです。

 

私は現在、赤ちゃんが生後9か月の状態であまりおっぱいが出なくなってきてしまっていますが、今日受講したことで、スキンシップの一つとして、おっぱいを加えさせたいときには無理なくおっぱいを上げるというやり方で愛着形成を育んでいこうと決めました。

おっぱいを一生懸命飲んでいるわが子の顔を見るたびに、本当に我が子を愛おしく想い、幸せを感じることができます。

 

母乳講座は年に1~2回しか、現在、東部保健センターでは開催されていないようです。

内容はとても良いのに、回数が少なくて、来れない方もいるのが現状です。必要な人が必要な時に受講できるよう、さらに回数を増やすなどの改善を求めていきたいと思います。

 

※ひな助産院は子育てのこと、母乳のことなど気軽に伺える施設になっています。

申し込みは不要とのこと。

対象は1歳未満の子育て中の方。

場所:足立区加平3-14-12

ひな助産院(北綾瀬駅から徒歩5分)

一軒家で小さな看板がポストにかかっているそうです。

 




成果報告:発達障がい児支援事業の実現

今年度の足立区の事業として、発達障がい児支援事業(2019年度の足立区予算額8062千円)が大きく動きました。

私が発達障がいについて議会で提案したころは、まだこの言葉も薄く、あまりよくわかっていない領域として、足立区の支援施策も乏しい状況でした。

 

しかし、全国に一人で発達障がい支援事業について視察に行き、毎回のように議会で提案をし、やっとここまでたどり着くことができました。

 

今年度から「つながる支援」の実現として、以下の3点が実施されます。

 

<増加する発達支援児への対応>8062千円

相談しやすい窓口を作る 2432千円

0歳児からの発達相談窓口を、障がい福祉センターから子ども支援センター元気に移管し、障がい受容の有無に関わらず相談できる窓口を開設する

 

途切れない情報の連携を目指す 2578千円

保育所等に在籍する発達支援児の合理的配慮内容を保護者とともに作成する個別支援計画をもとに就学先に伝え、支援の継続を図る。

 

発達支援委員会の充実を図る 3052千円

医師・心理士・関係職員などで構成する発達支援委員会を開催し、発達支援児の判定、検討された指導内容を在籍園等に助言をする。

増加している発達支援児に適時きめ細やかな対応を(非常勤保育士の配置や児童の障がい状況把握)をするため、委員会開催数を増やす。

平成28年は6回→平成29年は8回

 

これらはすべて、私が政策提案をした内容です。

2013年12月13日2015年10月28日2016年2月28日

このように次々と施策が実行され、大変うれしく思います。

しかし、まだまだ制度としては道半ば。

 

今後も足立区が発達障がい児者への支援制度が最も充実した先進区となるよう、さらに研究をし、議会で政策を進めていきたいと思います。

今回、私の政策提案にご理解をいただき、進めてくださいました執行機関の皆様に感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。




成果報告:新規事業「父親ハンドブック」が4月から配布されています!

昨年の予算特別委員会で私が提案をした内容に予算が付き、今年度から実施されています。

女性の妊娠期のつわりの苦しみや出産の壮絶な痛み(母親学級で知りましたが、出産の痛みは骨折や病気の痛みよりもさらに強い痛みが生じるとの数値が出ていました。つまり男性は、出産と同じレベルの痛みを感じることは、ほぼないようです。)は経験しなければ、わからないものです。 妊娠初期から出産まで、女性がどれだけの負担があるかをしっかりと夫にも理解をしてもらい、接してもらいたいと女性は願っています。

赤ちゃんが出来たことについて一緒に喜びを分かち合い、妊娠・出産について一緒に勉強をし、夫も行動に移し共感をしていく事は、夫として最も大切なことです。

このことからも、昨年の予算特別委員会で「妊娠・出産期の夫の役割」について政策提案をし、足立区で「父親ハンドブック」を配布すべきと提案しました。
今回、東京都福祉保健局少子社会対策部家庭支援課より発行されている「父親ハンドブック」を足立区で1200部購入をし、今年の4月より、ファミリー学級に参加したお父さんに配布をしています。

私の提案趣旨をご理解くださり、早速、配布をしてくださっている衛生部の担当職員の皆様、ありがとうございます。

今後も私は実体験に基づく必要施策を提言して参ります。

産後ケアの支援も大変必要な施策です。併せて、こちらについてもご検討をお願い申し上げます。

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足立区が今年度から配布している「父親ハンドブック」。

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精神科医の先生が作成されたパパのタイプ。



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パパが行うミルクのあげ方。

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パパの子育て体験記。すごく面白い!




第15回永田町子ども未来会議「医療的ケア児」

6月6日、衆議院議員会館で行われた第15回「永田町子ども未来会議」に参加をしました。
超党派の国会議員、当事者の皆様、医師、内閣府や厚労省、文科省等の大勢の関係者が出席をしています。
また、今日はNHK、朝日新聞、毎日新聞の記者さんたちも同席されました。

ここでは、障害福祉サービス等の報酬改定についてや医療的ケア児者に必要な各種支援について、家族の要望する課題についてが話しあわれました。
一番興味深い内容は、前田浩利先生が示された学校での医療的ケア問題の解決に向けた課題です。
現在、足立区でも陳情が出ており、文教委員会でも議論が交わされています。

前田先生が指摘された点は以下の通りです。
【学校における医療的ケア児の問題】
・一部の地域(東京を含む)人工呼吸器を装着した子どもは学校への通学ができない(訪問学級になる)障害者差別禁止法に抵触しないか?
・医療的ケアのある子どもは通学のバスに乗れない。ヘルパーなどの移動支援も受けられないことも多く、通学は親の負担になる。しかし、痰の吸引が頻回な子どもを母親だけで送迎することは大変で危険。最も支援が必要な部分に支援が届いていない?
・長期間保護者が学校への滞在を要求される。人工呼吸器だと親が同じ教室にいることを要求され、全く離れられない地域もある。保護者の精神的負担、また社会参加の機会を奪うことになる?
・学校の看護師が、医療ケアをしないことでの保護者の負担の大きさ。特に人工呼吸器では顕著で、呼吸器をはずす、つけるなどのことさえ、学校の看護師はやらないことが多い。
東京の私の患者は、夏の体育のプールの授業で、看護師が4人見ている前で母が一人で人工呼吸器をはずしプールに入れ、バギングして、看護師は全く手伝わないという異様な事態が生まれている。
添付の宮城県で気管カニューレの事故抜去の際の看護師による再挿入は一切しない、再挿入の医師の指示も受けないと教育委員会が明言した問題も同様。

【背景にある問題】
・各都道府県の医療的ケア委員会のあり方。議論のプロセスが不透明で、医学的あるいは社会的な妥当性が保たれているか疑問。
・学校での看護師の管理。看護師を医学的、社会的な面から妥当な仕事をしているか評価し、管理する仕組みが必要。
・医学管理の責任が医師に帰着する仕組みの未整備。現在は、校長が学校での医療ケアの責任者と言われる。校長が医学的、医療的問題の責任者としてふさわしいのか?

医療的ケアという言葉は少しずつ世論によって広まってきましたが、その定義は今現在でも不明確となっています。
現行の重症心身障害(重度の肢体不自由と知的障害の重複で、福祉サービスにおいて特別な加算の対象となる状態)の判定では医療的ケアを的確に捉えることができない状態です。

今後も、このような現状を踏まえながら、運動機能を考慮しない「医療的ケア」の定義(判定基準)を早急に設定しながら、医療的ケア判定方法を国から地方公共団体へ通知して全国展開をする必要があります。今後、様々な立場の家族の声を聴きながら、実態にあった国の支援を作ること、そしてそれを自治体に落としていく作業をしていかなくてはなりません。

この会議を通して、さらに研究を深め、足立区での支援体制につなげていきたいと思います。

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衆議院議員第1議員会館の会議室で「永田町子ども未来会議」が行われています。




足立西民生商工会 第65回定期総会

今日は、足立西民生商工会の第65回定期総会に出席をさせていただきました。

中小企業が営業し暮らしやすい社会を目指して、足立西民生商工会では、中小業者の経営発展の要求を重視し、「商売・人生・民商」を語り合う運動をすすめ、また、多くの研究者や諸団体とともに中小商工交流・研究集会などを全国規模から地域まで様々な形で取り組んでいらっしゃいます。

社会保障の拡充、平和を守る運動、政治革新する運動など、区内民主団体とともに共同の運動を前進させてきたそうです。

今回、初めてこの会合に参加をさせていただきました。
まだまだ勉強不足の感がありますが、足立区の中小企業の要求についてもアンテナを立てて、皆様の声を形にしていきたいと思います。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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途中から伺ったので、後ろから撮影させていただきました。




東京都議会議員選挙

東京都議会議員選挙が始まりました。

足立区では、大西さとるさんが出馬予定でしたが、体調不良により急遽、ゴールデンウィーク明けに出馬を断念しました。私としては悔しい想いの一言です。 ともにこの10年戦って、ともに頑張ってきた同志です。

今回の選挙では、東京都議会議員選挙の動向を冷静に検証していきたいと思っています。
前回の投票率は43.50%、前々回、民主党に風が吹いていた頃の都議選の投票率は54.49%でした。

今回、私と同期の区議会議員や先輩(元)議員など、日ごろから素晴らしい活動をしてきた仲間たちが、都議会議員選挙に挑戦をしています。

候補者一人一人の集大成でもある選挙。
政党や人物に期待して、有権者の皆さんの大事な一票が反映されるものですが、候補者一人一人が、区議会や都議会、日ごろの活動で何を訴えてきたのか、何を政策立案し、それをどのように実現させてきたのか、そのプロセスをしっかりと厳しい目で見て頂きたいと思います。

一人でも多くの有権者の皆さんが政治に関心を持ち、自分達の手で自治体の未来を決める意識を改めて持ち、高めていくのか。今後も様々な角度で私自身、有権者の皆さんに働きかけていきたいと思います。

私は、皆さんと一緒に、そして今回、戦っている仲間たちと共に「新しい時代」を今後も築いていきたいと思います。

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世田谷区選出 都議会議員候補 山口拓さん。
絶対に勝ってもらいたい候補者の一人です。



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大田区では、私と同期の森愛さんが出馬です。
民進党候補者 沢田大作さん。
沢田さんは昨年から私が全力で応援している候補者の一人です。

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応援しています!
品川区選出 あべ裕美子さんです。




平成29年度 足立消防団消防操法大会

今日は東京都立城北特別支援学校で行われた、「足立消防団消防操法大会」に伺いました。

消防団の皆さんの日々の活動には、頭が下がる思いです。
今日は、実演をされている消防団の皆さんのきびきびした動きや、見事な手さばきを拝見させていただきました。

首都東京を守る消防団。

地域防災力の要となるのが、日ごろから地域で活動をしている消防団です。
今日のような消防団消防操法大会で、日ごろからの訓練の積み重ねをうかがい知ることができます。

足立区の街、自分の住む地域を自分たちの手で守る消防団の活動を、未来の足立区を担う子どもたちに教えていくことは大切なことの一つです。

今後、未来を担う子どもたちと一緒に、私も地域の活動に参加をしながら、自分達が住んでいる街は自分たちの手で守ることの大切さ、尊さ、地域力を学ばせていきたいと思います。



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手早く放水活動に取り掛かる消防団の皆さん。

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救助訓練。



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首都東京を守る消防団の皆さん。




しょうぶ沼&世界の食広場

娘たちと一緒に「しょうぶ沼&世界の食広場」に行ってきました!

我が家の子供たちも塾があったり、大学のサークルがあったりと大忙しなお姉さまたちでしたが、なんとか一緒に行動ができました。
パパさんと赤ちゃんは、朝から炎天下だったため、この日は自宅待機となりました。

東綾瀬公園内の「世界の食広場」では、世界各国の料理がたくさん出ていましたが、それぞれお値段が高かったです。
それでも売れ行きは良く、驚くほどの長蛇の列でした・・・・。
でも食べてみると、案外、素朴な味。

今回の私のおすすめは、足立区の「商店街おすすめデザート&パン」です。おいしお菓子をたくさん堪能できましたよ。
子供たちのおやつに早速購入しました!

その後、東綾瀬公園で世界の食のお土産を買って、一時帰宅してお昼ご飯を届け、娘と一緒に自転車でしょうぶ沼公園へ。
途中、スタンプポイントで大道芸があったりと面白ジュークボックスがありました(笑)。100円硬貨を入れると、箱の中からおじさんがでてきて、トランペットで好きな曲を演奏してくれるというもの♪。

しょうぶ沼公園と江戸川区の小岩菖蒲園を結ぶ無料バスも運行されており、(所要時間片道約40分) 無料シャトルバス利用者は、2日間で955人乗車だったそうです。

今回の来場者は、この2日間でしょうぶ沼公園で61000人(前年度40000人)。都立東綾瀬公園で35000人(前年度23000人)。
合計96000人(前年度63000人)、昨年よりも33000人増です。

この人数から見てもわかるように、今年の企画は大盛況。
来年の企画も楽しみにしたいと思います。

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東綾瀬公園 通称ハト公園。
にぎやかでした。

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商店街おすすめデザート&パンの出展です。



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私のおすすめのお店。梅島にあるお店です。パティスリー・ラヴィアンレーヴ。

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スタンプ地点で大道芸がありました♪。

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しょうぶ沼公園での菖蒲です。




綾瀬5・6丁目自治会創立50周年 記念式典・祝賀会

今日は綾瀬江戸一万来館で行われた綾瀬5・6丁目自治会創立50周年記念式典・祝賀会に来賓で出席をしました。

綾瀬5・6丁目の多くの地元の皆様が出席され、盛大に行われました。

日頃から地域を愛し、いざという時には地域住民の皆様が社会貢献をしてくださっている皆様の温かい想いがあふれる祝賀会でした。

足立区の「街づくりの核」となる部分が、ここにあるのだと感じました。
皆様の思いが地域の皆様をつなぎ、地域の発展や安全に欠かせないものになっています。

今後も皆様と同じ思いを持ち続けながら「地域の街づくり」に、私も皆様と一緒にこれからも取り組んでいきたいと思います。

本日は、おめでとうございました。

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パワフルに地域にご尽力くださっている綾瀬綾瀬5・6丁目自治会会長 足立義夫さんです。いつも大変お世話になっております。

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綾瀬綾瀬5・6丁目自治会顧問 角田喜次郎さん。103歳でいらっしゃいます。素晴らしいですね。



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皆様の素敵な舞です。ハワイに行った気分になりました。

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アトラクションで会場は盛り上がりました♪。





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