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地下鉄8号線 整備促進大会

 今日は朝から中川小学校で、今年2回目の地下鉄8号線 整備促進大会が行われました。
 中川小学校の体育館の会場には、多くの区民の方々や、区長を始め、国会議員、都議会議員、区議会議員が集まりました。
 会場の体育館は、いっぱいになり、皆さんの関心の高さがうかがえます。


 促進大会に先立つ講演会では、東京理科大学理工学部の教授 内山先生から、「地下鉄整備とまちづくり」についての講演がありました。

 講演では、世界の街づくりや、都市を再生させるための必要な視点の話しがありました。
 その視点とは、以下の5つです。
  ① 大都市圏という視点
  ② 少子高齢化社会という視点
  ③ 環境問題という視点
  ④ 都市回帰という視点
  ⑤ 国政競争力に打ち勝つ質的向上という視点

 改めて整理された考え方をみると、どれも欠くことが出来ない視点ということが分かります。
 地下鉄の整備と同時に周辺だけでなく、足立区全体も視野に入れ、前述の5つの視点なども考慮した、「総合的な街づくり」が大切であることを改めて感じま した。


 大会では、中川小学校の児童から「足立区に地下鉄がもう一路線走ることは、街の発展やエコロジーになるつながり、足立区もより快適になる」とのメッセー ジも読まれました。
 地下鉄8号線は、計画地域にお住まいの皆さんの願いだけでなく、足立区全体の人の流れ、ものの流れに大きな活力を与えることが期待されます。


 私は、選挙の公約にお年寄りから小さなお子さんまで、「誰もが歩いて暮らせる やさしい街づくり」を掲げました。
 それ以来、足立区の「街づくり」は、私の重要な政策課題のひとつです。
 皆が歩いて暮らせる街づくりのためには、施設の再配置などだけでは限界があり、鉄道(地下鉄)などの整備は不可欠な要素です。

 今後も、外国や他の自治体の取り組みなども参考にしながら、「足立区に暮らす全ての人にとって、やさしい街づくり」を提案していきたいと思います。



地下鉄8号線とは・・・
 豊洲から住吉、錦糸町、押上、四つ木、亀有までの計画路線を越えて、平成27年までに整備着手することが適当である路線として、位置づけられています。
 現在、豊洲から先については整備・運営主体が確立されていません。
 整備を着手するには、諸課題や財源対策等を解決する必要があります。
 実現のために、今後も地域と議会、行政が一丸となって国や関係機関に積極的に取り組みを進めるよう提言をしていきたいと思います。
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近藤区長の挨拶です。壇上には来賓の方々。

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中川小学校の児童代表によるメッセージが読み上げられました。



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