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あだち若者サポートステーション

 今日は委員会の傍聴後に東京芸術センターへ行ってきました。
 現地では、就労支援課の課長やNPO法人青少年自立援助センター のスタッフの方々からご説明を頂きました。

 若者サポートステーションということで、20代~30代の若者が多数いらっしゃいました。
 ちなみに、真向いはハローワークがあります。


 あだち若者サポートステーションは、働くきっかけをつかもうとしている若者に対してアドバイスがもらえる施設で、就職のためのスキルアップなどを相談することができます。
 スタッフも若い年齢の方が多く、開放感のある施設でした。


 施設内のセミナー室では、各種セミナーや講演会を開催しているそうです。
 また本人だけでなく、親向けのセミナーも開催しており、ご家庭に訪問サポーターが出張して、就労に関する相談や情報の提供など、自立に向けた準備のための支援も行っています。


 生活保護受給者の中には稼働年齢層の受給者が多く見受けられます。

 私も以前、稼働年齢層の受給者に対する自立支援策として、優先的に仕事が入るように足立区独自として施策を打ち出せないかを提案させて頂きました。
(詳しくは、2010年決算特別委員会での質問の記事をご覧ください。)


 現実的な問題として、雇用に結びつかせるためには、本人の自覚がないことには、なすすべがないのは言うまでもありませんが、このように自治体が独自で対策を行っている例は数少ないのが状況です。

 足立区の就労支援課の課長はとても熱意のある方で、いつも迅速に対応をしてくださっております。
 職員の皆様の意識の高さもあり、現在では、足立区のこの事業の取り組みは全国的に見ても進んでいます。

 私もほかの自治体例なども参考にしながら、今後も応援をしていきたいと思います。


 あだち若者サポートステーション

  [開館日] 月曜日から土曜日
  [開館時間] 午前11時から午後7時
  [運営団体] NPO法人青少年自立援助センター
  120-0034 足立区千住1-4-1 東京芸術センター8階
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あだち若者サポートステーション
向かいはハローワークです。


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相談ブースも充実しています。




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