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民主党東京都総支部連合会 男女共同参画委員会総会

 今日は夜から民主党東京都総支部連合会 男女共同参画委員会の総会がありました。

 今回の総会で、東京都練馬区選出の野上ゆきえ都議会議員が委員長に就任されました。
 野上議員は、私の選挙の際にも応援に駆け付けてくださり、尊敬している議員の一人でもあります。

 また、私も引き続き役員として取り組むことになりました。
 野上ゆきえ都議会議員のもと、他の議員の皆様と一緒に民主党都連内からも、しっかりと男女共同参画を進めていきたいと思います。


 総会の後に、上武大学ビジネス情報学部の教授の田中秀臣先生の講演がありました。
 タイトルは「平成大停滞と女性の暮らしの変容」です。
 先生の辿った人生の一端と女性の貧困についてのお話がありました。


 貧困固定層の約8割は女性で、学歴の有無が貧困層と安定層の格差を広げているとの話です。
 社会的にも問題となっている女性の貧困や雇用問題について、改めて考えさせられる内容でした。

 歴史的な変遷をみると、1972年に「勤労婦人福祉法」が制定されました。
 その後、1979年に国連総会で女子差別撤廃条約が採択され、国内での女性差別撤廃の動きもあり、1985年に勤労婦人福祉法は「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等女子労働者の福祉の増進に関する法律」に改正されました。

 さらに1999年には、現在の法律名である「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)」に変わりました。

 しかし男性への差別は禁止されてなく、直近の2007年に法改正が行われた際にかねてより問題視されていた男性への差別も禁止されるようになりました。


 このような経緯で、男女雇用均等法が施行されてきましたが、現実の職場には、まだまだ男女間のさまざまな格差の問題があります。

 今後も、男女の均等な機会・待遇を実質的に確保するためにも、党としても、もっと取り組んでいきたいと思います。
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練馬区選出の野上ゆきえ都議会議員が民主党都連 男女共同参画委員会の会長に就任されました。


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お忙しい中、参議院議員 大河原まさこ議員が国会での活動についてお話をくださいました。


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上武大学ビジネス情報学部の教授の田中秀臣先生の講演です。



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