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民主党都連男女共同参画委員会 日本女子大学 リカレント課程 視察

今日、明日と2日間、民主党都連男女共同参画委員会のグループ内視察を行うことになりました。

今回、民主党都連男女共同参画委員会では、①教育・子育て、②福祉、③防災、④ワーク・ライフ・バランスの4つのカテゴリーでの勉強会及び視察を行い、得られた情報をもとに、都議選の政策、東京政策等に提言をします。ちなみに、私のグループはワーク・ライフ・バランスです。

今回のグループ内視察スケジュールは、私の方で調整をさせて頂きました(企業視察については、知人がすべて調整をして下さいました(笑)ありがとうございます。)。

先ず初日は、日本女子大学リカレント教育課程です。

この日本女子大学リカレント教育課程とは、大学卒業後に就職しても育児や進路変更などで離職した女性に1年間(2学期)のキャリア教育を通して、高い技能と働く自信・責任感を養い、再就職を支援するプログラムです。

社会の変化に対応した新しい自己発見と、充実したキャリア(生き方)を応援するそうです。

日本女子大学「リカレント教育課程」は、「キャリアブレーク中の女子大学卒業生のためのリカレント教育・再就職あっせんシステム」として立案され、文部科学省の2007年度「社会人の学び直しニーズ対応教育事業委託」として2007年9月より実施してきた事業で、2010年3月31日をもって、文部科学省の委託から独立し、それ以降は日本女子大学が独自で運営しているとのことでした。

大学卒業後に就職しても育児や夫の転勤、あるいは自分の進路変更などによって離職した女性に1年間(2学期)のリカレント教育を提供し、さらに修了者にレベルの高い再就職先を斡旋しています。

2011年度末までの受講生の内訳は、日本女子大学の卒業生は約41%で、他は全国の他大学・大学院の卒業生です。20代、30代、40代、50代の女性が学んでおり、当課程は各種経済団体と直接の関係を結び、多様な年齢層の就職希望者と、新卒では応じられない多様なニーズを抱えた各種企業との橋渡しをしているそうです。

会社をいったん辞めて家庭に入り、再就職をすることは女性にとってはたやすいことではありません。長年、仕事をしないでいると働くことに関する感覚が鈍ってしまい、再就職活動の基本動作がすぐに取れない状況もあります。そのため、同大学では、職場での言葉遣いや時間管理などについての具体的な指導がなされています。

今回の、日本女子大学リカレント教育課程はきめ細やかな再就職支援体制が整っており、魅力ある大学の一つとして高く評価できるものでした。このような取り組みを行う大学が増えることを期待したいと思います。

本日は、丁寧なご案内・ご説明をいただきました職員の皆様、本当にありがとうございました。
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日本女子大学での視察です。



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