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震度5強の地震 区内の被害状況

皆様、一昨日の震度5強、すごかったですね。

7日22時過ぎに千葉県北西部を震源とする地震があり、東京・足立区や埼玉県川口市などで震度5強の強い揺れを観測しました。
東京23区で震度5強の揺れを観測したのは10年前に発生した東日本大震災以来です。気象庁は今後1週間程度は同じような揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 

そろそろ来るべき時が来たのかと思ってしまいました。

そんなことを感じた親を横に我が家の3歳と5歳児はすやすやと夢の中。起きませんでした・・・。

首都直下型地震が近づいている気配を感じた次第です。

 

今後も大きな地震に気を付けながら、家族で被災した時にはどのように行動するかを話し合うことが重要です。

皆様、家族一人一人の命を守るために、日頃から家族の中で話し合っておきましょう。

 

区内の被害状況です。

日暮里・舎人ライナー車両の脱輪がありました。

車両に電気を送る設備が破損しており、仮に車両を戻しても走行できない状態とのことです。まずはクレーンで車両を撤去する作業に入り、復旧は最悪の場合には、10月11日(月曜日)にずれ込む可能性もあるとのこと。東京都では、日暮里・舎人ライナー沿線を走っている都バスを増便して対応し、足立区においても、7台のバス調達に協力したそうです。

朝の通勤時間帯には停留所に長蛇の列ができたため、夕方のラッシュ時対応として、23台の貸切バスが投入されたそうです。




5歳娘が愛知としこ先生ピアノリサイタル「温浴じかん」に演奏者として出演!

昨日は、愛知としこ先生主宰の音浴じかんに5歳の娘が出演し、コレルリ ガヴォットを演奏しました。

とても貴重な体験をさせて頂きました。
愛知先生、いつも本当にありがとうございます。

音浴じかんは、昨年も出演させて頂いております。今回、2回目。場所は、渋谷区文化総合センター大和田で開催されました。ハプニングもありましたが、それを乗り越える力をつけさせて頂きました。貴重な体験です。

今日でコレルリ ガヴォットは卒業です。

明日からはリーディング作曲 ザイツ作曲を勉強し始めます。どちらを選曲するのか楽しみです。

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愛知としこ先生主宰の温浴じかんにソリストで出演させて頂きました。

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愛知としこ先生主宰の温浴じかんは、出演2回目。ステキなひと時を娘も演奏者として表現しました。

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今回は、バレエ団とのコラボレーションです。

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緊急事態宣言解除後、多くの皆様がお集まりになりました。0歳から参加できるコンサートです。

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舞台に立つことができ、たくさんの勉強をさせて頂きました。愛知先生、本当にありがとうございます。




厚生委員会 副委員長への公開質問②

オートレフラクトメーターは医療機関にある顎のせの医療機器であり、その機器を用いて行うこと事態、乳幼児には不可能です。そのため、カメラ型オートレフラクトメーター、商品名スポットビジョンスクリーナーを利用して下さいと請願でお願いをしております。

 

岡安議員が代表質問で『オートレフラクトメーターではなく、フォトスクリーナーを用いた』という発言は、もしかしたらカメラ型オートレフラクトメーター(商品名スポットビジョンスクリーナー)を医療機関に置いてある顎のせ検査機器と勘違いをし、誤った認識で発言されているのではないかとの疑念が生じました。何故なら、以上の点を踏まえれば、オートレフラクトメーターを三歳児健診で行うことなど考えられません。

 

今回、公明党から我々が待ち望んでいる要望を初めて提案して頂けると期待しておりました。代表質問前、別の公明党議員に『代表質問に書いてあるフォトスクリーナーは、請願書のスポットビジョンスクリーナーですね』と伺いましたら、『本人は違うと言っているんです。』『では、フォトスクリーナーとは何ですか?』と伺いましたら、『わからないです。』とのお話がありました。

 

代表質問後、副区長から『岡安議員が発言された、フォトスクリーナーと兼ねてから長谷川議員がおっしゃっている機器は別物なんですか?また違うものがあるのですか?』とのお話がありました。週明けに衛生部課長、部長よりお聞きしましたら、今回の公明党代表質問では、質問が提出されただけで事前に話がないため、代表質問通告提出後に執行機関側で調べ、私達が兼ねてから要望しているカメラ型オートレフラクトメーターとフォトスクリーナーは『同じ物という認識』で答弁しましたとのご回答です。岡安議員の代表質問の発言を受け、執行機関側から私に話がありました。請願書に記載されている文言に誤認があるといけないので、厚生委員会の際には、議員との質疑では、請願書に記載されているカメラ型オートレフラクトメーターは自動判定機能付きフォトスクリーナー装置、商品名はスポットビジョンスクリーナーと表現していきますと執行機関よりお話を受けました。

 

代表質問があった当日の話に戻ります。

公明党代表質問であるため、事実誤認があるといけないので厚生委員会副委員長にお話をしにいきました。厚生委員会副委員長は岡安議員です。直接、副委員長である岡安議員に代表質問後に話をすべく、公明党控え室に伺いました。

 

前厚生委員会の水野議員、いいくら議員にもこの疑念についてお伝えし、二人から岡安議員にお声をかけて頂きましたが、岡安議員は私との会話を全くされず(拒絶しているように感じました)に別部屋に入られてしまいました。現厚生委員会メンバー渕上議員にお伝えするため、渕上議員に『岡安議員がおっしゃったフォトスクリーナーは何ですか?お話をお願いしたいのですが。』と私が言いましたら、渕上議員からは『直接、本人と話して下さい。』とのご発言。そして、渕上議員との会話がそれ以上、出来ませんでした。

 

益々疑念が深まるなか、請願書を提出された方々からも、勘違いしていると心配の声があがり、厚生委員会前に事前に前厚生委員会メンバーであったいいくら議員に我々の求めている屈折検査機器はカメラ型オートレフラクトメーター・手持ち 自動判定機能付きフォトスクリーナー装置、商品名はスポットビジョンスクリーナーであることを示す私の代表質問内容と足立区役所執行機関側からの回答、スポットビジョンスクリーナーの資料を岡安議員、渕上議員、たがた議員(公明党会派役員)にお渡しして頂き、ご説明をお願いしました。前厚生委員会メンバーいいくら議員、水野議員は我々の請願内容は以前、請願書提出前にご説明にあがっているため(アポイントなくても、お話をしっかり聞いて下さいました)、熟知されております。その後、いいくら議員より岡安議員には私の資料を用いて説明をしましたとご丁寧なご回答を頂いております。

 

話を聞く限り、複数の公明党議員が請願内容のカメラ型オートレフラクトメーターはスポットビジョンを指していることを本人伝えているけれども本人が違うと言っているとのこと。その為、本人に直接聞いて下さいとのお話を頂いております。

 

代表質問後に厚生委員会が開催された日には、請願書を提出された方もお見えになりました。そして、厚生委員会の質疑の中では、我々が求めている内容を誤認していると受け止められる発言から、委員会終了後に公明党控え室に伺いした。私を拒絶しているような感じを受けてましたので(通常、議員が訪問した場合には、その後に「何でしょうか?」とお話があるものですが、岡安議員からは全くありません。しかも、代表質問の内容だということを三人の議員にも伝えてあります。)、請願を提出された方よりご訪問させて頂きました。

 

以下、請願書を提出された方からの内容を添付致します。そのままの原文をお伝え致します。その方のお気持ちを尊重致しますので、大変恐縮ですが、表現等ご了承下さいませ。

 

『厚生委員会副委員長である議員の請願内容に対する間違った認識があることに対して、直接お会いして「請願内容のカメラ型オートレフラクトメーターという表現と公明党代表質問で発言されたフォトスクリーナーは同じものを指しています。」という事実をお伝えしたところ、「僕は違うものと認識しています。」と2度繰り返されました。

 

スマートフォンにて「スポットビジョンスクリーナー」の写真の画面も用意しましたが、ご覧にならずに「時間がない」と突っぱねられました。

 

認識のずれが生じたままでは、正しい議論ができずに関わる方全ての労力と時間を無駄に使うだけです。ひいては税金の無駄遣いです。

 

請願提出に際し、公明党を含む議員の方々に事前に資料をお持ちし、ご説明しております。また、すでに1年の審議を経過した中で、内容が理解されていなかったこと、資料など情報の引き継ぎがなされていなかったことに愕然といたしました。

 

同時に、区民の声を代弁されるはずの議員として、無意識と思われる高圧的で面倒そうな表情及び言動、理解しようとしていないからこそ論点がずれていることに気が付かれない会話と印象を持ちました。

 

1分1秒税金で動かれている、議員のお忙しい時間だからこそ、端的に会話が運べるよう資料作成などして参りましたが大変残念な対応でした。』

 

ちなみに、執行機関側との打ち合わせの際に、私達を横にして、自民党議員が来られ『話したい事がある』とおっしゃった際には、岡安議員から『終わりましたら、すぐに行きますから』との会話を自民党議員には交わされていました。

私も含め請願を提出された方が大切な請願書の内容についてお話を伝えたいと何度もお願いしているにもかかわらず、他の議員にはこのようなご対応をされていらっしゃいました。

 

今まで汗水たらして皆で一生懸命、賛同者を増やし署名集めをし、超党派への働きかけ、委員会傍聴をし見守ってきた仲間達が、岡安議員の今回の一連のご対応、議会・委員会でのご発言等の一連の言動で大変深く傷ついている状況です。




厚生委員会 副委員長への公開質問

私の記事をお読み頂いたようで、厚生委員会 副委員長 岡安たかし議員が『こっそり、批判している』という記事がございました。事実、こっそり批判しているわけではございません。ある意味、私の記事をお読み頂けたという点では良かったと思います。ご拝読ありがとうございます。

 

この度、厚生委員会 副委員長 岡安たかし議員が代表質問で「オートレフラクトメーターではなく、フォトスクリーナーを用いた」との発言がありました。また先日の厚生委員会でも同様なご発言がありました。

 

そもそも、カメラ型オートレフラクトメーターいわゆるスポットビジョンスクリーナー等を用いた屈折検査機器の導入に向けた要望を請願書でお願いをしているにも拘らず、請願文書に提示している文言を正しく理解されていない状況で定例会・厚生委員会に臨まれております。

 

その為、請願文書提出代表者、そして私も何回も資料をお持ちしてご説明に公明党控室にお伺いをしました。しかし、こちらの話を全く聞いて頂けない状況がずっと続いております。

 

私や請願代表者がご訪問をしても話をするお時間を全くとって頂けないため、公開という形で発言させて頂いております。

 

再度申し上げますが、何度もご訪問をしましたが、毎回、お話をするお時間を取っていただけないのが現状です。そして、別の公明党議員に厚生委員会前に資料を用意しお渡ししましたが、その議員からご説明をするという形をとっても未だに誤った認識で厚生委員会に臨まれ、請願書の文言を正しく理解されてない状況でご発言をされていらっしゃいます。

 

請願者の方からも言われましたが、厚生委員会副委員長でもある岡安たかし議員が、皆様の声を聞こうともしない態度をとられるのは何故でしょうか。

 

また、さらに岡安議員が書かれたフェイスブックの記事には、私が立憲民主党を飛び出したとありました。事実と違います。

議員間で壮絶なマタニティハラスメントとモラルハラスメントを受けました。超党派の議員の皆様にお訴えをし、岡安議員にも書面でお渡しさせて頂いております。その後、新たな委員会を発足させ、超党派の議員メンバーを選定し、議論を交わし、全国初の「議員の妊娠・出産・育児等と議会活動の両立に関する支援制度の確立」が足立区議会で採択されております。このような経緯があったことはすべての議員の皆様、記憶に新しいはずです。

 

私は、子育て、家事、仕事の両立を図りながらも、生活者の目線で政策を実現し、常に軸足は区民の声です。

岡安議員、どうか政党を超えた政策の実現を歩むためにも、私たちの声を聞いて下さい。




【5歳娘 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門 全国大会:最高位審査員賞を受賞!】

足立区定例会の代表質問、請願を提出している厚生委員会の件や皆様からの意見集約などの諸々作業でご報告が遅くなりました。

9月25日土曜日、5歳になったばかりの娘が、何と全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門 全国大会において最高位の審査員賞を受賞しました。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門のキッズ部門では、審査員賞、奨励賞、入選と順位が続きます。 得点は保護者のみ開示。6名の審査員が厳正な審査をされ、今回、キッズ部門の中では、娘に最高得点をつけて下さった審査員もいらっしゃいました。

幼稚園年中では全国1位を獲得です。
ご指導を頂いております、諸先生方に深く感謝申し上げます。

今後のスケジュールですが、5歳の娘は先ず今年の12月、サントリーホールでの表彰式と披露演奏会に出演をします。 そして2022年12月クリスマスの時期に、交響楽団との共演を予定しております。

日々の練習をこれからもしっかりと積み重ね、学び続けながら、これからも着実に一歩一歩、頑張り続けて参ります。

皆様、応援してください。

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夢は世界の舞台に立つこと。




新型コロナ対策について:区から回答がありました!

先月9月2日に議会改革を全力で推し進める会の会派より、足立区に対し、来年度における予算要望を区長へ提出してきました。9月22日金曜日の第3回足立定例会における私からの代表質問でも提案している内容です。

 

そのご回答が昨日、我が会派に届きました。

 

要望内容は以下の通りです。

『新型コロナ自宅待機者の解消へ最大限の努力をおこなうこと。
新型インフルエンザ特別措置法では臨時の医療提供施設の義務を都道府県が負うこととされており区では設置できないが、区としても積極的に感染者が自宅待機することなく医療提供を受けられる体制を整えるよう努力すること。足立区内に臨時医療提供施設が増設されるように、医師会と協議し場所を確保するなど、積極的に都へ設置の働きかけをおこなうこと。』

 

足立区からの回答

『東京都でコントロールする入院病床や療養用のホテルの居室も一時6割強まで埋まり、多くの方に自宅療養をしていただくことになりました。現在は、感染者も減少傾向となり、病床、ホテル療養先についても余裕が出てきています。足立区としては、今後も継続的に入院病床や療養用のホテルの確保を都に要請していきます。
また、自宅療養となったとしても、安心して療養できる体制を構築すべく、医師会を中心として薬剤師会にも加わっていただきながら自宅で療養されている方への在宅医療支援の強化を図り、自宅療養中の方が、発熱等の症状を訴えた際に、往診やオンライン診療など、いつでも適切な医療にかかれる仕組みを整えてきました。加えて、医療を受けた後に継続的な看護に結び付けられるよう、区内訪問看護ステーションとも協議をすすめており、早期実現を図っていきます。』

 

さらに抗体カクテル療法の治療等の移送事業が始まりました!

 

実施期間:令和3年9月25日㈯~令和4年3月31日㈭

稼働時間:午前9時~午後6時

借り上げ台数3台

 

新型コロナウイルスの抗体カクテル療法を受ける区内の自宅療養者らを移送するためにハイヤー3台を借り上げます。

 

新型コロナウイルス感染症軽症者を「抗体カクテル療法」の実施医療機関に迅速に移送できる体制を整え、軽症者に投与すると効果が高いとされる抗体カクテル療法の実施を促し、抗体カクテル療法を実施している区内および近隣区の医療機関10カ所への移送に使います。

 

車内は運転席と後部座席をビニールシートで間仕切りを行い、車両搭載のエアコン設定により車室内の空気の流れと空気圧のコントロール(陰圧)をすることで感染防止対策が施されています。





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