NEW 成果報告;2019年6月〜『文書質問』が足立区議会で始まりました!詳細はこちら
NEW 第13回マニフェスト大賞 優秀賞候補ノミネートにあたって特集ページはこちら
第12回マニフェスト大賞 「優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
第5回マニフェスト大賞 「最優秀政策提言賞」を受賞しました! 特集ページはこちら
毎日フォーラム 7月号・寄稿文掲載 寄稿文の詳細はこちら
論文:中国残留帰国者問題の研究 ― その現状と課題 ― を公開致しました。論文の詳細はこちら
« 2021年 10月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31


国民民主党公認候補者 佐藤ゆみさんの応援⑦

衆議院議員選挙、最終日となりました!

今日も最終最後のマイク納まで、佐藤ゆみさんと共に私も皆様にお訴えをします。

『国民民主党公認候補 佐藤ゆみ、一人ひとりの声をしっかりと政治に届けていきます‼️
佐藤ゆみを是非とも国政の壇上へ。』



最終最後まで、どうかご支援の輪を広げて下さい。

『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
IMG_20211030_190104

八王子駅前に登場!歩いて歩いて皆で桃太郎。

IMG_20211030_191159

最終最後のマイク納は、八王子駅前。

IMG_20211030_192417

桃太郎でのマイクは私。最終最後の訴えを皆にわかりやすく、丁寧にを心がけて。真心こめて。みんなの心に届いて!

IMG_20211030_192340

佐藤ゆみ候補、宜しくお願い致します!

IMG_20211030_194034

チーム佐藤ゆみ応援団、最終最後のお訴えです!!

IMG_20211030_195048

佐藤ゆみ候補、全力投球!

IMG_20211030_195249

佐藤ゆみ候補、最終最後まで。最後の1秒まで訴えます!




衆議院議員候補円よりこさんの応援!

今朝は葛飾区新小岩駅からの応援です。衆議院議員候補円よりこさんの応援に駆けつけました。

参議院議員3期17年のベテラン、大先輩です。元財政金融委員長、ジャーナリストでもあります。
コロナ禍で失われた雇用の重層的セーフティネットの創設として、在宅就業支援システムの制度化と親の負担を軽くする教育立国、富の再分配で格差を是正させ豊かな中間層をつくる施策を掲げています。

葛飾区の皆様には、一枚目の投票用紙には、是非とも『円よりこ』とお書き頂き、二枚目の投票用紙には『国民民主党』とお書き下さい。

『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
IMG_20211029_080401

伊藤孝恵参議院議員もマイクを握り、熱いお訴えです。

IMG_20211029_083853

葛飾区新小岩駅から。

IMG_2606

大先輩の円よりこ先生とご一緒に!




国民民主党公認候補者 佐藤ゆみさんの応援⑥

国民民主党公認候補 佐藤ゆみさんは、一人ひとりの声をしっかりと政治に届けていきます‼️佐藤ゆみさんを是非とも国政の壇上へ。
最終最期までご支援の輪を広げて下さい。

『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
Line_263134668342581

八王子駅前での街宣活動から開始!頑張るぞ。

10gatu29nichi

佐藤ゆみ候補、宜しく!

Line_263099545886336

私たちの熱い熱い訴え、皆様の心に届いて欲しいです!

IMG_20211029_113412

佐藤ゆみ候補、全力投球です!

IMG_20211029_113347

チーム佐藤ゆみ応援団、頑張ります!!




国民民主党公認候補者 佐藤ゆみさんの応援⑤

今日は千葉県流山市議会議員の藤井としゆきさんと一緒に八王子から出馬している佐藤ゆみさんの応援に入りました。

今日の街宣活動は、八王子の山々からです。清々しい空気の中で、応援演説をしました。
佐藤ゆみ、『人々を支える為の国政をつくりたい』その熱い想いで戦っています‼️

『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
IMG_20211027_120157

今日は千葉県流山市議会議員の藤井としゆきさんと一緒です!頑張るぞ。

IMG_20211027_120454

清々しい空気と美しい鳥のさえずり。そして頼もしい応援団の流山市議会議員 藤井としゆきさん。

IMG_20211027_120603

そして私たちの熱い熱い訴えです!

IMG_20211027_125105

佐藤ゆみ候補、全力投球です!

1635308180152

チーム佐藤ゆみ応援団、頑張ります!!




国民民主党公認候補者 佐藤ゆみさんの応援④

今日も国民民主党公認候補 佐藤ゆみさんの応援に入りました‼️

佐藤ゆみさんは東京都議会議員としても実績を積まれた即戦力です。
一人ひとりが尊厳を持ち、その人らしく生きられる多様性ある活力ある社会を全力で構築していきます。 

皆様の一票を是非とも佐藤ゆみさんに託してください‼️

『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
IMG_20211026_114406

今日も八王子全域を走り回ります。




国民民主党公認候補者 佐藤ゆみさんの応援③

今日も八王子へ応援に行きました‼️

国民民主党公認候補 佐藤ゆみさんは法テラスを12年間勤め、都議会議員としての実績もある方。弱い方々の声をしっかりと国政に届けることができます。

是非とも草の根運動で佐藤ゆみさんの輪を広げて下さい‼️

『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
1635053424379

いろいろな場所でのスポット街宣です。

1635053412987

私もマイクを握ってお訴えしました。

1635053420676

仲間と活動中。

IMG_20211024_145943

皆でマイクリレー。

IMG_20211024_122246

八王子市議の伊藤忠之先生とご一緒に!




国民民主党 玉木代表と街宣活動中!

今日のお昼は数寄屋橋での街頭活動です。

国民民主党 玉木代表から銀座通行中の皆様へお訴えをさせて頂きました。
『日本を動かす政策5本柱。動け日本‼️』はこちらから。
IMG_20211021_120859

数寄屋橋前で国民民主党 玉木代表の演説です。

IMG_20211021_121435

仲間の議員と活動中。

IMG_20211021_131802

私も政策ビラをもって活動中(笑)。

IMG_20211021_131825

私も一生懸命です。

Line_26165825665271

参議院議員の田村まみ代議士、写真撮影でも動いています(笑)!




国民民主党公認候補者 佐藤ゆみさんの応援②

八王子に来ています。

都議会議員として活躍し、常に生活者の目線での政策を心掛けてきた国民民主党 公認候補 佐藤ゆみさんを皆様、応援して下さい‼️
今こそ日本の洗濯をし、この八王子から日本を変えていきましょう。



IMG_20211020_141129

私の大切な友人、佐藤ゆみさんです!。

IMG_20211020_122032

八王子駅前。ゆみさんの事務所は駅前の大通り沿いです。

IMG_20211020_134441

街宣活動中の写真。富士山がとてもきれいです。

IMG_20211020_142909

自転車での街宣活動。

IMG_20211020_142930

本人のパワーがすごいです!




震度5強の地震 区内の被害状況

皆様、一昨日の震度5強、すごかったですね。

7日22時過ぎに千葉県北西部を震源とする地震があり、東京・足立区や埼玉県川口市などで震度5強の強い揺れを観測しました。
東京23区で震度5強の揺れを観測したのは10年前に発生した東日本大震災以来です。気象庁は今後1週間程度は同じような揺れを伴う地震に注意するよう呼びかけています。

 

そろそろ来るべき時が来たのかと思ってしまいました。

そんなことを感じた親を横に我が家の3歳と5歳児はすやすやと夢の中。起きませんでした・・・。

首都直下型地震が近づいている気配を感じた次第です。

 

今後も大きな地震に気を付けながら、家族で被災した時にはどのように行動するかを話し合うことが重要です。

皆様、家族一人一人の命を守るために、日頃から家族の中で話し合っておきましょう。

 

区内の被害状況です。

日暮里・舎人ライナー車両の脱輪がありました。

車両に電気を送る設備が破損しており、仮に車両を戻しても走行できない状態とのことです。まずはクレーンで車両を撤去する作業に入り、復旧は最悪の場合には、10月11日(月曜日)にずれ込む可能性もあるとのこと。東京都では、日暮里・舎人ライナー沿線を走っている都バスを増便して対応し、足立区においても、7台のバス調達に協力したそうです。

朝の通勤時間帯には停留所に長蛇の列ができたため、夕方のラッシュ時対応として、23台の貸切バスが投入されたそうです。




中央図書館に設置されている、視覚障がい者の読書支援機器を調査

早朝、こども支援センターでの会談終了後、決算特別委員会の議会傍聴へ。その後、北千住にある中央図書館へ参りました。
弱視の友人と一緒です。中央図書館長とアポイントを取らせて頂きました。

中央図書館は長女(もう大学院生)・次女(大学生)が中学生のころ、夏休み期間中、バスに乗って勉強しに通った思い出の場所。一歩足を踏み入れると、娘たちの中学時代の頃を思い出し、本当に懐かしく思われます。子育ては本当に楽しく、心安らぐひと時。待ち合わせ時間まで30分以上早くに到着していましたが、笑顔で思い出にふけってました。

本題。
2019年6月、国会にて読書バリアフリー法が可決・成立しました。
「視覚等の障害の有無にかかわらず、すべての方々が等しく読書を通じて、文字・活字文化からの恩恵を受けられる社会の実現」を目的に、読書環境の整備を総合的かつ計画的に推進することを目指すための法律です。この法律の制定は、障がい者の自立と社会参加の礎となるだけでなく、今後、我が国の高齢化社会においても大きな意味を持つものです。

まず、区として読書支援サービスがどのようになされているのか、本が読めない視覚障がい者や学習障がい者の方などに向けた支援をどのように行っているかを調査しに行きました。 

弱視の友人や図書館長と合流。

視覚障がい者のための点字ブロックを通り、障がい者サービスコーナーへ伺いました。
サービスコーナーでは、読書器が置いてあります。こちらの機種はキャノンの「読むべえスマイル」。読みたい本をスキャンして、その書面に書かれた内容を音声で朗読をしてくれます。今年の7月20日に導入され、現在の利用実績は、2名(昨日、伺った方も含めて)ということでした。ニーズは高いにも拘らず、コロナの影響で利用者数が少なかったのか、もしくは周知の仕方が薄かったのか。

周知・啓発の仕方を向上させ、より多くの必要とされる方々の耳に届くようお願いをしてきました。使い勝手の部分では、図書館に所蔵している本でしか利用できないという点に難点がありました。多くの方々に利用していただくためにも、本の持ち込みを可能とすべきではないか。特に若い世代で資格取得を目指す場合には、資格の専門書などは毎年のように本の中身が変わる為、図書館がすぐに購入することができないため、それに追いついてない状況です。古いままの資格取得本が置いてある状況のなかでは、やはり持ち込みも可能としたほうが、利用者数もアップし、必要とされる方々のお役に立つことができます。

せっかくの税金で購入しているのですから、使い勝手の良い仕組みを構築しないといけません。

また、このコーナーには点字印刷機が置いてありました。ただし使用する紙は自分で持ち込まなくてはいけないそうです。特殊な紙を使うため、普通のコピー用紙とは違い、持ち運びにはそれなりの重量があるそうです。不便なため、図書館で1枚いくらといった形で購入できる体制も構築してもらいたいというご意見もありました。
また、障がいサービスコーナーでは対面朗読もされています。令和元年では61名・121時間。令和2年度にすると70名・136時間でした。それなりの利用者数がいらっしゃいます。現在はコロナの影響で、対面朗読は中止となっているそうです。

またフロアーごとに拡大鏡が置いてあり、背景や文字の色を変えて、見やすくなる工夫もされています。少数派の色弱者の皆様には大変便利な器機です。私も拝見しましたが、大変見やすい機械でもあります。

今後も、当事者の皆様と一緒に調査・研究を重ねながら、弱者と言われる子どもや高齢者、障がいをお持ちの皆様が「足立区はとっても住みやすいよ」と言っていただける、そんな足立区を全力投球で構築していきます!

※ご一緒していただいた視覚障がいの友人のコメント。
「足立区議の長谷川たかこさんと中央図書館で視覚障害者の読書支援機器を見てきました。
さまざまな支援機器があるので、全盲でも、ロービジョンでも読書ができる環境が整えられています。本の持ち込みが原則禁止のため、それでは資格取の得の勉強ができないので館長さんに持ち込みできるよう、要望しました。こう言う時は議員さんがいると対応が全然ちがいます。

今後も視覚障害者に便利な環境が整うよう、提案していきます。」

IMG_20211005_143820

図書館の中も点字ブロックが敷設されています。

IMG_20211005_145058

先ずは図書館の障がい者サービスコーナーへ。

IMG_20211005_143949

よむべえスマイルです。視覚障がい者の方のための読書器です。コピー機のように印刷物を上において、それを機械が読んでくれます。

IMG_20211005_145409

拡大鏡。カラーユニバーサルデザインが導入されているので、文字の色を選んで表示してくれます。目から鱗です。

IMG_20211005_150227

こちらの拡大鏡はミラーだけ。使い勝手が良いのは、やはり上に添付した拡大鏡です。




不登校支援について有志の皆とこども支援センターげんきへ

今日は、不登校支援について、足立区で活動をされている虹色応援プロジェクトの代表と有志の方と一緒にこども支援センターげんきに伺い、教育相談課長、係長と対談をし要望をお伝えいたしました。

令和元年度における、不登校児童・生徒は、918人です。うち外出も困難でどこにも通級できない不登校児童・生徒が55人もいらっしゃいます。現在、何らかしかの学習支援が充分でない支援が必要な子ども達はさらなる人数です。

【小学校における要望】
行き渋りなどで、登校にムラがある子供の場合には、自分のクラスの授業がオンラインで受けられるということは学校に行かずともクラスの雰囲気が味わえ、授業も遅れることなく、次回の登校に繋げられるとても良い選択肢。にも拘らず10/4の全員登校を期に一日1コマのみのオンライン授業となりました。 →是非、この機会に全コマのオンライン授業が受けられる体制を構築してもらい、不登校支援、さらにヤングケアラーの子ども達が積極的にオンライン授業を活用できる体制を構築してもらいたい。
様々な選択肢を用意して頂くことが、子供たちへの公平な教育機会の確保に繋がるかと思うとの要望をしました。

【中学校における要望】
今年の9月にオンラインでの授業を受けることにより
出席扱いに出来たということで先が明るく感じた不登校の生徒や家族は少なからずいると思います。
→中学生のオンライン授業は、リアルタイムで授業に参加出来なかった場合や、他の先生の授業も見てみたい等という場合に、録画配信でいつでも見られるような整備を構築してもらいたい。
状況を何とか変えたい、ともがく生徒、その家族の中にはクラスの授業をオンラインで受け、出席扱いになるという選択肢が増えれば 次へのステップに繋がります。また、クラスの授業をオンラインで受けられるという選択肢は、自分は登校している生徒と同じ存在として認められているという実感がわくはずです。

不登校には個別の理由があるため、選択肢や進路の可能性がどんどん増えるような対応を望むことを要望しました。

IMG_20211005_111225

虹色応援プロジェクトの代表&有志の方と一緒にこども支援センターげんきに伺い、教育相談課長、係長と対談。

IMG_20211005_113117

不登校支援についての改善策を気づきを持った人たちから声をあげ、是正させていきます。




5歳娘が愛知としこ先生ピアノリサイタル「温浴じかん」に演奏者として出演!

昨日は、愛知としこ先生主宰の音浴じかんに5歳の娘が出演し、コレルリ ガヴォットを演奏しました。

とても貴重な体験をさせて頂きました。
愛知先生、いつも本当にありがとうございます。

音浴じかんは、昨年も出演させて頂いております。今回、2回目。場所は、渋谷区文化総合センター大和田で開催されました。ハプニングもありましたが、それを乗り越える力をつけさせて頂きました。貴重な体験です。

今日でコレルリ ガヴォットは卒業です。

明日からはリーディング作曲 ザイツ作曲を勉強し始めます。どちらを選曲するのか楽しみです。

0257

愛知としこ先生主宰の温浴じかんにソリストで出演させて頂きました。

0251

愛知としこ先生主宰の温浴じかんは、出演2回目。ステキなひと時を娘も演奏者として表現しました。

FB_IMG_1633265023047

今回は、バレエ団とのコラボレーションです。

FB_IMG_1633265113358

緊急事態宣言解除後、多くの皆様がお集まりになりました。0歳から参加できるコンサートです。

Screenshot_20211004_053208

舞台に立つことができ、たくさんの勉強をさせて頂きました。愛知先生、本当にありがとうございます。




厚生委員会 副委員長への公開質問②

オートレフラクトメーターは医療機関にある顎のせの医療機器であり、その機器を用いて行うこと事態、乳幼児には不可能です。そのため、カメラ型オートレフラクトメーター、商品名スポットビジョンスクリーナーを利用して下さいと請願でお願いをしております。

 

岡安議員が代表質問で『オートレフラクトメーターではなく、フォトスクリーナーを用いた』という発言は、もしかしたらカメラ型オートレフラクトメーター(商品名スポットビジョンスクリーナー)を医療機関に置いてある顎のせ検査機器と勘違いをし、誤った認識で発言されているのではないかとの疑念が生じました。何故なら、以上の点を踏まえれば、オートレフラクトメーターを三歳児健診で行うことなど考えられません。

 

今回、公明党から我々が待ち望んでいる要望を初めて提案して頂けると期待しておりました。代表質問前、別の公明党議員に『代表質問に書いてあるフォトスクリーナーは、請願書のスポットビジョンスクリーナーですね』と伺いましたら、『本人は違うと言っているんです。』『では、フォトスクリーナーとは何ですか?』と伺いましたら、『わからないです。』とのお話がありました。

 

代表質問後、副区長から『岡安議員が発言された、フォトスクリーナーと兼ねてから長谷川議員がおっしゃっている機器は別物なんですか?また違うものがあるのですか?』とのお話がありました。週明けに衛生部課長、部長よりお聞きしましたら、今回の公明党代表質問では、質問が提出されただけで事前に話がないため、代表質問通告提出後に執行機関側で調べ、私達が兼ねてから要望しているカメラ型オートレフラクトメーターとフォトスクリーナーは『同じ物という認識』で答弁しましたとのご回答です。岡安議員の代表質問の発言を受け、執行機関側から私に話がありました。請願書に記載されている文言に誤認があるといけないので、厚生委員会の際には、議員との質疑では、請願書に記載されているカメラ型オートレフラクトメーターは自動判定機能付きフォトスクリーナー装置、商品名はスポットビジョンスクリーナーと表現していきますと執行機関よりお話を受けました。

 

代表質問があった当日の話に戻ります。

公明党代表質問であるため、事実誤認があるといけないので厚生委員会副委員長にお話をしにいきました。厚生委員会副委員長は岡安議員です。直接、副委員長である岡安議員に代表質問後に話をすべく、公明党控え室に伺いました。

 

前厚生委員会の水野議員、いいくら議員にもこの疑念についてお伝えし、二人から岡安議員にお声をかけて頂きましたが、岡安議員は私との会話を全くされず(拒絶しているように感じました)に別部屋に入られてしまいました。現厚生委員会メンバー渕上議員にお伝えするため、渕上議員に『岡安議員がおっしゃったフォトスクリーナーは何ですか?お話をお願いしたいのですが。』と私が言いましたら、渕上議員からは『直接、本人と話して下さい。』とのご発言。そして、渕上議員との会話がそれ以上、出来ませんでした。

 

益々疑念が深まるなか、請願書を提出された方々からも、勘違いしていると心配の声があがり、厚生委員会前に事前に前厚生委員会メンバーであったいいくら議員に我々の求めている屈折検査機器はカメラ型オートレフラクトメーター・手持ち 自動判定機能付きフォトスクリーナー装置、商品名はスポットビジョンスクリーナーであることを示す私の代表質問内容と足立区役所執行機関側からの回答、スポットビジョンスクリーナーの資料を岡安議員、渕上議員、たがた議員(公明党会派役員)にお渡しして頂き、ご説明をお願いしました。前厚生委員会メンバーいいくら議員、水野議員は我々の請願内容は以前、請願書提出前にご説明にあがっているため(アポイントなくても、お話をしっかり聞いて下さいました)、熟知されております。その後、いいくら議員より岡安議員には私の資料を用いて説明をしましたとご丁寧なご回答を頂いております。

 

話を聞く限り、複数の公明党議員が請願内容のカメラ型オートレフラクトメーターはスポットビジョンを指していることを本人伝えているけれども本人が違うと言っているとのこと。その為、本人に直接聞いて下さいとのお話を頂いております。

 

代表質問後に厚生委員会が開催された日には、請願書を提出された方もお見えになりました。そして、厚生委員会の質疑の中では、我々が求めている内容を誤認していると受け止められる発言から、委員会終了後に公明党控え室に伺いした。私を拒絶しているような感じを受けてましたので(通常、議員が訪問した場合には、その後に「何でしょうか?」とお話があるものですが、岡安議員からは全くありません。しかも、代表質問の内容だということを三人の議員にも伝えてあります。)、請願を提出された方よりご訪問させて頂きました。

 

以下、請願書を提出された方からの内容を添付致します。そのままの原文をお伝え致します。その方のお気持ちを尊重致しますので、大変恐縮ですが、表現等ご了承下さいませ。

 

『厚生委員会副委員長である議員の請願内容に対する間違った認識があることに対して、直接お会いして「請願内容のカメラ型オートレフラクトメーターという表現と公明党代表質問で発言されたフォトスクリーナーは同じものを指しています。」という事実をお伝えしたところ、「僕は違うものと認識しています。」と2度繰り返されました。

 

スマートフォンにて「スポットビジョンスクリーナー」の写真の画面も用意しましたが、ご覧にならずに「時間がない」と突っぱねられました。

 

認識のずれが生じたままでは、正しい議論ができずに関わる方全ての労力と時間を無駄に使うだけです。ひいては税金の無駄遣いです。

 

請願提出に際し、公明党を含む議員の方々に事前に資料をお持ちし、ご説明しております。また、すでに1年の審議を経過した中で、内容が理解されていなかったこと、資料など情報の引き継ぎがなされていなかったことに愕然といたしました。

 

同時に、区民の声を代弁されるはずの議員として、無意識と思われる高圧的で面倒そうな表情及び言動、理解しようとしていないからこそ論点がずれていることに気が付かれない会話と印象を持ちました。

 

1分1秒税金で動かれている、議員のお忙しい時間だからこそ、端的に会話が運べるよう資料作成などして参りましたが大変残念な対応でした。』

 

ちなみに、執行機関側との打ち合わせの際に、私達を横にして、自民党議員が来られ『話したい事がある』とおっしゃった際には、岡安議員から『終わりましたら、すぐに行きますから』との会話を自民党議員には交わされていました。

私も含め請願を提出された方が大切な請願書の内容についてお話を伝えたいと何度もお願いしているにもかかわらず、他の議員にはこのようなご対応をされていらっしゃいました。

 

今まで汗水たらして皆で一生懸命、賛同者を増やし署名集めをし、超党派への働きかけ、委員会傍聴をし見守ってきた仲間達が、岡安議員の今回の一連のご対応、議会・委員会でのご発言等の一連の言動で大変深く傷ついている状況です。




厚生委員会 副委員長への公開質問

私の記事をお読み頂いたようで、厚生委員会 副委員長 岡安たかし議員が『こっそり、批判している』という記事がございました。事実、こっそり批判しているわけではございません。ある意味、私の記事をお読み頂けたという点では良かったと思います。ご拝読ありがとうございます。

 

この度、厚生委員会 副委員長 岡安たかし議員が代表質問で「オートレフラクトメーターではなく、フォトスクリーナーを用いた」との発言がありました。また先日の厚生委員会でも同様なご発言がありました。

 

そもそも、カメラ型オートレフラクトメーターいわゆるスポットビジョンスクリーナー等を用いた屈折検査機器の導入に向けた要望を請願書でお願いをしているにも拘らず、請願文書に提示している文言を正しく理解されていない状況で定例会・厚生委員会に臨まれております。

 

その為、請願文書提出代表者、そして私も何回も資料をお持ちしてご説明に公明党控室にお伺いをしました。しかし、こちらの話を全く聞いて頂けない状況がずっと続いております。

 

私や請願代表者がご訪問をしても話をするお時間を全くとって頂けないため、公開という形で発言させて頂いております。

 

再度申し上げますが、何度もご訪問をしましたが、毎回、お話をするお時間を取っていただけないのが現状です。そして、別の公明党議員に厚生委員会前に資料を用意しお渡ししましたが、その議員からご説明をするという形をとっても未だに誤った認識で厚生委員会に臨まれ、請願書の文言を正しく理解されてない状況でご発言をされていらっしゃいます。

 

請願者の方からも言われましたが、厚生委員会副委員長でもある岡安たかし議員が、皆様の声を聞こうともしない態度をとられるのは何故でしょうか。

 

また、さらに岡安議員が書かれたフェイスブックの記事には、私が立憲民主党を飛び出したとありました。事実と違います。

議員間で壮絶なマタニティハラスメントとモラルハラスメントを受けました。超党派の議員の皆様にお訴えをし、岡安議員にも書面でお渡しさせて頂いております。その後、新たな委員会を発足させ、超党派の議員メンバーを選定し、議論を交わし、全国初の「議員の妊娠・出産・育児等と議会活動の両立に関する支援制度の確立」が足立区議会で採択されております。このような経緯があったことはすべての議員の皆様、記憶に新しいはずです。

 

私は、子育て、家事、仕事の両立を図りながらも、生活者の目線で政策を実現し、常に軸足は区民の声です。

岡安議員、どうか政党を超えた政策の実現を歩むためにも、私たちの声を聞いて下さい。




【5歳娘 全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門 全国大会:最高位審査員賞を受賞!】

足立区定例会の代表質問、請願を提出している厚生委員会の件や皆様からの意見集約などの諸々作業でご報告が遅くなりました。

9月25日土曜日、5歳になったばかりの娘が、何と全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門 全国大会において最高位の審査員賞を受賞しました。

全日本ジュニアクラシック音楽コンクール ヴァイオリン部門のキッズ部門では、審査員賞、奨励賞、入選と順位が続きます。 得点は保護者のみ開示。6名の審査員が厳正な審査をされ、今回、キッズ部門の中では、娘に最高得点をつけて下さった審査員もいらっしゃいました。

幼稚園年中では全国1位を獲得です。
ご指導を頂いております、諸先生方に深く感謝申し上げます。

今後のスケジュールですが、5歳の娘は先ず今年の12月、サントリーホールでの表彰式と披露演奏会に出演をします。 そして2022年12月クリスマスの時期に、交響楽団との共演を予定しております。

日々の練習をこれからもしっかりと積み重ね、学び続けながら、これからも着実に一歩一歩、頑張り続けて参ります。

皆様、応援してください。

IMG_20210925_154903

夢は世界の舞台に立つこと。




新型コロナ対策について:区から回答がありました!

先月9月2日に議会改革を全力で推し進める会の会派より、足立区に対し、来年度における予算要望を区長へ提出してきました。9月22日金曜日の第3回足立定例会における私からの代表質問でも提案している内容です。

 

そのご回答が昨日、我が会派に届きました。

 

要望内容は以下の通りです。

『新型コロナ自宅待機者の解消へ最大限の努力をおこなうこと。
新型インフルエンザ特別措置法では臨時の医療提供施設の義務を都道府県が負うこととされており区では設置できないが、区としても積極的に感染者が自宅待機することなく医療提供を受けられる体制を整えるよう努力すること。足立区内に臨時医療提供施設が増設されるように、医師会と協議し場所を確保するなど、積極的に都へ設置の働きかけをおこなうこと。』

 

足立区からの回答

『東京都でコントロールする入院病床や療養用のホテルの居室も一時6割強まで埋まり、多くの方に自宅療養をしていただくことになりました。現在は、感染者も減少傾向となり、病床、ホテル療養先についても余裕が出てきています。足立区としては、今後も継続的に入院病床や療養用のホテルの確保を都に要請していきます。
また、自宅療養となったとしても、安心して療養できる体制を構築すべく、医師会を中心として薬剤師会にも加わっていただきながら自宅で療養されている方への在宅医療支援の強化を図り、自宅療養中の方が、発熱等の症状を訴えた際に、往診やオンライン診療など、いつでも適切な医療にかかれる仕組みを整えてきました。加えて、医療を受けた後に継続的な看護に結び付けられるよう、区内訪問看護ステーションとも協議をすすめており、早期実現を図っていきます。』

 

さらに抗体カクテル療法の治療等の移送事業が始まりました!

 

実施期間:令和3年9月25日㈯~令和4年3月31日㈭

稼働時間:午前9時~午後6時

借り上げ台数3台

 

新型コロナウイルスの抗体カクテル療法を受ける区内の自宅療養者らを移送するためにハイヤー3台を借り上げます。

 

新型コロナウイルス感染症軽症者を「抗体カクテル療法」の実施医療機関に迅速に移送できる体制を整え、軽症者に投与すると効果が高いとされる抗体カクテル療法の実施を促し、抗体カクテル療法を実施している区内および近隣区の医療機関10カ所への移送に使います。

 

車内は運転席と後部座席をビニールシートで間仕切りを行い、車両搭載のエアコン設定により車室内の空気の流れと空気圧のコントロール(陰圧)をすることで感染防止対策が施されています。





HOMESITEMAPLINK 政策活動報告議会報告プロフィール事務所 資料室 リンク