皆様のお声

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2019/05/28

当選証書付与式

足立区議会議員選挙当選証書付与式が行われました。

その後、今回、一緒に選挙戦を闘った土屋のりこさんと会派結成届けを足立区議会事務局に提出をしてきました。 会派名は、『議会改革を全力で推し進める会』です。会派名を聞けば、私たち結成の趣旨がわかるようにしました。

会派を組むことで、議会質問時間も増え代表質問・一般質問の権利を得ることができます。また、毎定例会、質問ができより充実した政策提案・政策実現に向けた取り組みを強力に推し進めることができます。これに私が超党派の皆さまと一緒につくった文書質問が今期から導入されるので、さらにパワーアップした活動が担保されます。

毎定例会の質問とその政策立案、役所の管理職のみなさまとのヒアリングなど、毎月、かなりのスケジュールと仕事量をこなしていくことになりますが、区議会議員として、全力で新しい支援施策の構築を目指し全国で一番といえる足立区を築いていくためには、それ相応の活動量が必要です。

私の軸足は、『皆さまの声であり、声なき声』です。私はこれからも『実績で勝負』をします。そしてこれからも『皆さまの声を基にした政策を実現し、本当に必要なところに手が差しのべられる支援制度の構築』に向けて、全力で頑張ります。





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当選証書付与式です。身が引き締まる思いですね。

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厳しい選挙戦を見事に勝ち抜いた同志の土屋のりこさんと一緒に記念撮影!

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見事当選しました!皆様の想いをしっかりと政策実現に結び付けていきます。

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足立区を変えていく有志の会のメンバーです!

2019/05/27

4期目当選!

5月26日(日)足立区議会議員選挙が行われました。
候補者の一人として闘い足立区議会議員として4期目、4417票20位で当選をさせて頂きました。

大変厳しい選挙戦でしたが、選挙期間中、多くの皆様のご支援を肌に感じ、胸がいっぱいになりながらも、日頃から私を支えて下さっている仲間たちと全力で足立区全域を走り回り、私の政策をお訴えした一週間でした。マンションや一戸建て、団地からも昼夜関係なく「頑張って」「応援しているよ」と沢山の皆様が自宅から出てきて下さり、それぞれの場所で顔を出し、私の演説を最後まで聞いて下さいました。最後まで手を振って応援をして下さった皆様、本当にありがとうございます。

そして街宣車が沿道を走り細い路地を回る時、30代くらいの若いお母さんから「長谷川さん、入れます」と私の目をまっすぐに見つめて手を固く握りしめ、自分の想いを私に託してくださったあの瞬間を私は生涯忘れません。

私の軸足は「皆様の声」であり「声なき声」です。
これらかも区民の皆さまの声を基にした政策を実現すべく全力投球をして参ります。

今期4年は勝負の年!
区長はじめ区の職員の皆さんと議論を交わしながら、区民のための必要な施策をつくっていくのは当然のことですが、私が議会で政策立案をし、協議を進めてもなかなか役所は動かないという実態があります。そのため、これからはもっと区民の皆さまを巻き込みながら、皆さんと一緒に本当に必要なところに支援が行き届く社会を全力で構築していきたいと思います。女性として母としてきめ細やかな視点と感性で、足立区が模範となって社会をリードすべく、私はこれからも改革をしていきます!

区民の皆さん、私と一緒に未来の足立区をつくっていきましょう!

今後とも、長谷川たかこの活動に対して、ご理解をいただき、ご意見などをどんどんお寄せください。

子ども達が将来誇れる足立区を目指し、全国で一番といえる足立区を必ず築いていきます。



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皆さんの想い!全国で一番と言える足立区を目指して、足立区を必ず変えていきます。

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足立区を変えていく有志のメンバーです!

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有権者の皆様からは、いろいろな階層から顔を出し頂き、ご声援を頂きました!

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私の推薦人前首相 野田佳彦代議士です!

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私の出陣式です!(クリックするとアップになります)

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綾瀬駅前の出陣式には、たくさんの皆様にお集まりいただきました。

2019/05/27 7:41:00 | 2019年5月8月の記事, 活動報告, 皆様のお声, 駅頭街頭活動

2019/05/16

~私の3期12年の想い~

~私の3期12年の想い~

足立区議会議員として3期12年。

私は「誰もが安心して暮らせる街づくり」「みんなにやさしい街づくり」をお約束しました。

その中で、区民の皆様の目線を第一に考え、様々な政策を実現してきました。
お陰様で様々な政策提案が足立区行政の施策に盛り込まれ、全国トップレベルの取組となっているものもあります。

子育て中の母として、主婦として、女性としてのきめ細やかな視点で「子供達が将来誇れる足立区」に「東京23区で一番素敵な街」にしたいという想いは、12年経った今でも変わりません。

私は区議会議員として政策提案をしていく中で、国や地方自治体の中で、まだまだ支援が行き届かない、本当に必要な支援分野がたくさんあることに気が付きました。

弱い立場の人に光があたる政治が「やさしい街をつくる」と私は考えています。

言いっぱなしで終わらせず、実現させることこそが政治の役割です。

制度の谷間に落ちて、生きずらさを感じている方はいませんか?

悩み苦しむ方々に少しでも手を差し伸べる政治で、これからも全国のお手本になる足立区を目指して頑張ります!

私はこれからも『実績で勝負』です。

政策とその実現した取り組み内容はこちら:

区議会レポート1.2.3

総まとめ
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2019/05/16 6:43:14 | 2019年5月8月の記事, 活動報告, 皆様のお声, 駅頭街頭活動

2019/05/10

東綾瀬中学校PTA歓送迎会

綾瀬の江戸一万来館で行われた東綾瀬中学校のPTA歓送迎会に出席をしてきました。
毎年のご招待、ありがとうございます。

いつも楽しく参加をさせて頂いております。

例年、東綾瀬中学校の様子を先生、そして保護者の皆さまからお話を伺うことができ、ほのぼのとした気持ちになります。子ども達を思う親の心、教師の心を垣間見る貴重なひと時です。

 

何歳になっても、子ども達の生命力は目を見張るものがありますね。

私も子育てはまだまだ現在進行形。

皆さまと同じように現役ママさんです。

 

長女と次女は大学生ですが、3番目は28か月、一番下の長男は今、生後8か月となりました。

長男は、私が仕事で多忙を極め、自宅でもせかせかと仕事をしていると

「わ~」と泣き出して私の思考回路を全てストップさせます。

泣きながら、僕を見て~!僕を抱っこして~!と主張をするので、私の全ての行動がストップ。

そんな状況で、お母さんスイッチと仕事スイッチを切り替えながら東綾瀬中学校の歓送迎会に出席をさせて頂きました。

 

現役でお母さんをしているからこそ見えてくる現場の生の声。

不登校問題、いじめ、発達障がいの支援課題、色弱者への配慮、医療的ケア児への支援。

様々な課題が山積しています。

 

足立区が全国で一番子育てしやすい区となるよう、そして全ての子どもたちが夢と希望を持つことができる学校生活を送ることができるよう、その環境を整備するためにも、現場の先生方や保護者の皆さまからのお声を糧とした政策提案と実現に向けて、私は全力を期していきます。

 

最後になりましたが、会の運営にあたられた皆様、本当にお疲れ様でした。

 

2019/04/14

千葉県流山市議会議員 藤井としゆきさん応援!

昨日は千葉県流山市に伺いました。
明日から統一地方選挙後半戦が始まります。

足立区は、来月の5月19日からです。
私も選挙本番に向けて着々と準備をしているところです。

千葉県流山市の藤井としゆきさんは、現在4期16年議員を務めていらっしゃいます。
とても温厚で面倒見の良い先輩議員さんです。

私の政策、カラーユニバーサルデザインにも関心を強く持たれ、政策面においても一緒に活動をしている同志でもあります。

5期目挑戦。

気を抜くことができないのが選挙です。
上位当選を目指して、私も応援に駆け付けたいと思います!

千葉県流山市にお知り合いがいらっしゃいましたら、皆様、是非とも草の根運動で輪を広げてください!!

頑張れ!
藤井としゆきさん。



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多くの仲間たちが、応援に来られました!私もマイクを握りました。

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前内閣総理大臣 野田佳彦代議士も応援に駆け付けました!私の選挙では、推薦人となって下さっている代議士です。

2019/04/14 7:22:11 | 2019年1月4月の記事, 活動報告, 皆様のお声, 防災防犯美化

2019/03/31

放射能汚染から子どもの健康を守る会

今日は東和で行われた「放射能汚染から子どもの健康を守る会」に来賓でご招待いただきました。

今年の3月で原発事故から8年が経ちました。

昨年の6月から7月にかけて、西日本での豪雨、夏の全国での災害級の猛暑、9月には北海道胆振地方でのM6.7の地震と道内全域停電があり、全国で電力にまつわる事態が多く発生しました。
現在も4万人を超える方々が避難生活を余儀なくされている状況において、足立区でも区民の皆さんが放射能汚染についてしっかりと知識を持つことも必要です。

改選後も、区民の皆さんと一緒に、足立区の中での安全・安心に向けた区行政の取組みを進めていくとともに、点ではなく面での放射能測定や給食食材検査、放射能測定器の貸し出しを行い、区民の皆さまとの測定を行うなどを区行政に働きかけてその取り組みの実現に結び付けていきたいと思います。

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会合の様子です。

2019/03/31 7:04:00 | 2019年1月4月の記事, 活動報告, 環境問題, 皆様のお声

家庭倫理の会 お花見

心地よい日差しが温かく感じられるお昼ごろ、家庭倫理の会のお花見に行ってきました。
場所は中川公園です。

今日は2歳6か月になった3女と生後6か月の長男と夫も一緒です。
皆様が代わるがわる赤ちゃんの面倒を見てくださり、とても楽をさせて頂きました(笑)。
自宅にいると、家族のために分刻みで動いているので、有り難いです。

ゆったりしながら、人生の先輩でもある皆様から、たくさんのお話を伺うことができました。このような場を大切にしながら、皆様の声をしっかりと区行政に届け、皆様と一緒に足立区を素敵な街に変えていきたいと思います。



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可愛がっていただきました(笑)。

2019/03/31 6:58:00 | 2019年1月4月の記事, 出産子育て教育, 活動報告, 皆様のお声

東京土建 足立東&綾瀬分会

ここ数日、東京土建の分会総会 地元の足立東分会(アモール東和商店会館)&綾瀬分会(プルミエ)に参加をしております。

今年の1月30日には、浅草ビューホテルにて70周年記念式典が行われました。
足立支部では、地域24分会による春・秋の集中した拡大運動と後継者対策を重点課題に据えて、若手の方々に対しての組織づくりを進めていらっしゃいます。
後継者問題は、喫緊の課題ですよね。
多くの子ども達に建設業の取組みを宣伝し、様々なイベントを通じて体験をしてもらうことで次世代を担う人材を輩出していくことも必要です。

毎年、各地域で行われている住宅デーでは、都立東綾瀬公園では恒例のミニ機関車も出て、子ども達には大盛況です。昨年の協力者は1768人、来場者は9831人だったそうです。
あだち区民祭り(Aフェスタ)においては、家具転倒防止金具の実演コーナーを設け、災害時に建設業が欠くことができない産業であることを区民の皆さまに周知をしていらっしゃいます。

これからも分会に足を運びながら、建設業界で働く皆様の声をしっかりとお聞きし、建設業界を取り巻く厳しい環境を少しでも改善できるよう、私も全力を期していきたいと思います。

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足立東分会(アモール東和商店会館)。

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綾瀬分会(プルミエ)。

2019/03/31 6:47:00 | 2019年1月4月の記事, 活動報告, 皆様のお声

2019/02/24

長谷川たかこ後援会 定期総会&懇親会

今日は綾瀬駅前のお店で、日頃からお世話になっている後援会の皆様と一緒に長谷川たかこ後援会の定期総会を行いました。

予算特別委員会間近ということもあり、質問時間80分の政策づくりで、毎日が調査研究の日々を過ごしていましたが、今日はその合間を縫っての一休み。皆様もちょうどお忙しい時期にもかかわらず、区内全域からお集まりいただきました。

後援会の皆様と楽しいひとときを共に過ごすことができ、大変嬉しかったです。
来期は後援会で都内の観光バスツアーを考えています。
改選後は、都内観光めぐりをしながら、美味しいものでも食べて、わいわいと楽しいひと時を過ごしたいと思います。

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後援会での一コマ。

家庭倫理の会「人生100年時代」

今日は午前中、足立区役所本庁舎にて、家庭倫理の会シニアスピーチ大会に出席をしてきました。

タイトルは『人生100年時代』です。

人生経験豊富な諸先輩の皆様から、人生における生きざまを教わりました。
人は苦労が多ければ多いほど、人の心の痛みも分かる人間になれるもの。


苦労も人生の糧。


すべてを受け入れることで、苦しみも喜びも人生の糧となっていきますね。
そして、私たち子どもたちの時代には、人生100年を普通に生きる時代がやってくるのかもしれません。

家庭倫理の会の皆様の貴重な講話をお聞きしながら、子どもたちの為にも長生きしなくてはと思いました。

誰もが安心して心穏やかに集える素敵な街・足立区を作っていきたいと心から思いました。

本日は大変勉強になりました。
ありがとうございます。

2019/02/21

 NPO法人中国帰国者・日中友好の会 通所・訪問介護の事業所「一笑苑」開所式

2月21日、NPO中国帰国者・日中友好の会が江戸川区平井に設立した通所・訪問介護の事業所「一笑苑」の開所式に参加しました。

この介護事業所のスタッフは皆さん、中国語ができる帰国者2世、3世の方々です。NPO中国帰国者・日中友好の会の代表でもある池田さんから、「帰国者の皆さんが高齢化する中で、老齢年金の満額支給や支援給付金の支給などにより経済的には対策がとられるようになったとはいえ、生活は安定したけれども、日本語が十分話せないことによる医療・介護での意思疎通や老人ホームでの孤独といった不安が増している」との話がありました。また、通常の介護事業所に通っていた御婦人が、このような問題で孤立をし、精神的な面も含め体調が悪く、歩行困難な状況だったのが、この介護施設に通うようになってから歩けるようにもなり、すこぶる元気になったとのご報告を直接ご本人から頂きました。

中国残留帰国者の2世、3世の介護の現場での就労については、2009年の本会議場で、私からの質問をさせて頂いております。そこでの区の回答は、当時の福祉部長が答えており、「中国残留帰国者の多くの方は、子どもを連れて帰国している方が多いため、この2世、3世の方が、介護の現場で就労されることは、1世の中国残留帰国者の方を支える重要な施策であると考えております。長年、習慣の違う社会で生活をされてきた中国残留帰国者の方の介護サービス等の申請支援や中国の習慣等を十分に理解した介護者の育成等が必要と認識しており、可能な限り取り組んでまいります。」とのこと。

中国残留帰国者の高齢化に伴う医療・介護の問題はまさに喫緊の課題です。
足立区においては、全国的に見ても中国残留帰国者が多く居住し1位2位を争う人数がいる自治体です。にもかかわらず、中国語ができる通所のディサービスが一つもありません。

来年度、足立区では『区内介護サービス事業所等の人材確保と育成を図るため、事業所を通して介護職員初任者研修受講費を助成する制度』を設けることになっています。そこで、中国残留帰国者支援の一つとして、新たな施策を盛り込んでいきたいと私は考えています。 全国的にも中国残留帰国者の人数が多い足立区として、現在、帰国者の高齢化に伴い、医療だけでは限界があり、介護の必要性が問われています。日本語ができない、日本の施設になじめない中国残留帰国者の皆様が多くいる中で、中国語、中国文化、残留帰国者の境遇に理解のある2世、3世の方々の協力が求められます。事業所に中国残留帰国者についての理解を求める周知啓発を行い、帰国者2世3世の就労につながる働きかけをするよう区に働きかけていきたいと思います。

中国残留帰国者は今後、ますます高齢化が進み、介護が必要となってくる世代が増えてきます。厚労省の調査でも、言葉・生活習慣の違いから、住居・就労・医療・日本語取得など、さまざまな課題を抱えながら生活をしているとの見解です。

中国残留帰国者問題は、生活習慣や言葉の問題、生きがいや精神的な豊かさの問題、地域との相互理解です。

医療・介護において中国帰国者のみならず、「在日外国人」の高齢者が安心して医療・介護サービスを受けられるように「多民族・多文化・多言語」共生社会を支える、異文化に通用する「多文化医療 &介護・社会福祉専門要員」の養成を強く求め、「足立区で生活する全ての人が安心して暮らせる、やさしい街づくり」を目指して、全力で取り組んでいきたいと思います。

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江戸川区平井に設立した通所・訪問介護の事業所「一笑苑」の開所式。

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マスコミの取材もありました。

2019/02/18

NPO法人中国帰国者・日中友好の会 新年会

今日は、中国残留帰国者の皆様との新年会に来賓としてお招き頂きました。
今年は、北区にある北とぴあ飛鳥ホールでの開催です。

足立区は、中国残留帰国者の居住者数においても全国で1、2番目を争う多さです。
中国残留帰国者は、中国語を話し、中国文化の中で生活してきたため、生まれ(育ち)の故郷は中国ですが、血縁の故郷は日本という複雑な状況におかれています。また、いわゆる中国残留邦人と呼ばれてきた人々の中には、終戦時およびその後の混乱の中で、悲惨な体験をされた方が多くいらっしゃいます。

中国残留帰国者への対策については、2008年4月に大きな転機を迎え、法律の改正により新しい支援制度が始まっていますが、言葉の問題、地域社会への参加、2世、3世の就労問題など多くの課題もあります。また、さまざまな支援体制は法律で決まったものの、それを運用・実行するのは各地方自治体であるため、自治体によって対応に差が生じています。
中国残留帰国者の皆さんが多く生活されている自治体として積極的な対策を行い、他の自治体のお手本となりえるような取り組みを私は区議1期目から取組んできました。

国や東京都、他の自治他、関係機関、当事者などからの聞き取り調査を行い、中国帰国者定着促進センター、中国帰国者支援センター、東京都中国帰国者自立研修センター、厚生労働省、東京都、江東区、練馬区、大田区などの視察や足立区内の中国残留帰国者の方々からの聞き取り調査を実施し、論文も書きました。
詳細;残留帰国者問題の研究

この3期12年間の活動の中で、議会提案とその取り組みにより以下の内容が実現しています。

1.中国残留帰国者の皆さんへの正確な情報提供
(情報誌「故郷」が帰国者も編集に携わり、定期的に作成、発送されるようになりました)

2.中国残留帰国者の皆さんのコミュニティーつくり(情報交換、悩み相談)
西部福祉事務所で月1回の交流会を実施

3.地域の皆さんとの交流(区内の自治会などが中心となり交流会が実施されています)
…鹿浜・梅田・東保木間・青井・保木間・中央本町で実施

4.「あだち防災マップ&ガイド」が約150世帯に郵送されました(足立区が帰国者の皆さまに向けて発行している「故郷」と併せて、外国人向けに書かれた防災マップを一緒に郵送を災害オウム対策調査特別委員会で提案し実施。)

5.中国残留帰国者向けの防災訓練を実施(足立区役所内敷地;中央本町にて)
でもまだまだ、支援が乏しい状況です。

言葉の問題や育った環境の違いなどにより、一般の方が利用するサロンでは、中国残留帰国者がなかなかなじめないのが現状です。
年齢的にも高齢者の皆さま方のため、純粋に日本語の学習というよりも、当人のケアや周囲の人とのコミュニケーションなどを目的とした、集える場を区内に増やしていくよう積極的にこれからも区に働きかけていきたいと思います。

また、中国残留帰国者の高齢化が進む中で深刻な医療・介護の問題と、その2世、3世の方々の就労が大きな問題になっています。その中で、2世、3世の方々は、「中国語ができる」「中国残留帰国者について理解がある」点で、帰国者問題解決の鍵になりうる存在です。そこで、中国残留帰国者に理解のある、2世3世に、帰国者の介護の現場で活躍してもらうことは、その能力の活用という点からも非常に有効であると考えます。

長年、習慣の違う社会で生活をされてきた中国残留帰国者の方の介護サービス等の申請支援や中国の習慣等を十分に理解した介護者の育成を進めていきます。特に2世・3世の人材育成を区としてバックアップするよう働きかけていきたいと思います。
中国残留帰国者への対応については、日本語が不自由という点だけを捉え、他の外国人と同じような政策を進めると、さまざまな問題を引き起こす事が考えられます。心のケアなどに十分配慮しながら、急ぎすぎないように、じっくりと地域社会への参加をこれからも進めていきたいと思います。
この取り組みは中国残留帰国者にとどまることではなく、日本と違う文化で育ってきた外国人の皆さんへの取り組みにもつながっていくと考えています。
性別、年齢、国籍に関係なく、「足立区で暮らす すべての皆さんにとってやさしい街づくり」をこれからも目指し、足立区に暮らす全ての人にとって、「足立区が優しい街、温かい街」となるよう、その取り組みをこの足立区で全力で進めていきます!

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今年も関係者の皆様からたくさんのお話をお聞きすることができました。

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毎年、様々な地域から帰国者の皆様が大勢集まります。

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日ごろから趣味でされている演舞の舞。素敵です。

2019/02/17

千葉県野田市議会議員 小椋なおき後援会 新春の集い

今日はお昼から千葉県野田市に行ってきました。
日頃から志を共にしながら活動をしている野田市議会議員小椋なおきさんの新春の集いです。小椋なおきさん応援団がたくさん集まり、大変な盛り上がりでした。

小椋なおきさんは、思いやり市政を作るため、お年寄りや子ども達が安心して暮らせる野田市を目指して、日々、市議会議員としての手腕を地元で発揮されています。

小椋なおきさんのお人柄がにじみ出た、温かいお気持ちが溢れた会でもありました。
居心地がとてもよくて、ぬくぬくと最後まで楽しんでしまいました(笑)。

小椋なおきさんとは、かれこれ8年以上のお付き合いです。
とても信頼できる議員さんで、日頃から、お互いに政策面についても協力をしています。

昨年5月の選挙で2期目、見事に当選されています!
私も妊娠中ではありましたが、選挙では野田&足立区で、一生懸命、自分ができることを着実にこなして猛烈に頑張りました。

優しくて温和、律儀な野田市議会議員 小椋なおきさん、これからも全国を変えていく礎を地元から発信して、一緒に頑張りましょう!
小椋なおきさん、今日はステキな会にお招き頂きまして、本当にありがとうございました。
日頃の疲れが一気に癒されました。



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信頼できる議員 小椋なおきさんです。

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温かな会でした。後援会の方と一緒に記念撮影です。

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ご挨拶をさせて頂きました(笑)。

2019/01/30

東京土建一般労働組合 足立支部結成70周年 新春旗開き

今日は夜から東京土建一般労働組合足立支部結成70周年 新春旗開きが浅草ビューホテルで盛大に行われました。

東京土建の理念は「一人はみんなのために、みんなは一人のために」

建設労働者の仕事と暮らしを守る運動を行い、今年で70周年。 戦後間もない昭和24年9月に40人で結成され、今ではその組織も約8700人を超える組合に発展されました。

建設労働者が無権利状態の中、組合を結成され、日雇い健康保険法の成立、けい肺法制定など当時の役員の皆様は献身的なご活動をされてこられたそうです。そして今日に至るまで、建設産業で働く仲間たちの経済的、社会的な地位向上と後継者対策、地域との連携強化など、様々な取り組みをされてこられました。

現在での取り組み例としては、被災地支援や中高生の職場体験、足立区総合防災訓練への参加など社会貢献活動に力を注ぎ、また、地域建設産業の担い手確保と若者に対する後継者への取組みとしては、元淵江公園での建設フェスタを行い、地域の子ども達に建設業の魅力を伝えてこられました。

私はこれからも東京土建の皆様と一緒に、現場の声をしっかりとお聞きしながら足立区行政に反映をさせ、皆様と一緒に『未来ある素敵な街・足立区』を作っていきたいと思います。

東京土建一般労働組合 足立支部結成創立70周年をお迎えになられましたこと、心よりお祝い申し上げます。

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結成70周年 盛大に行われました!

2019/01/29

マギーズ東京 視察

今日は江東区豊洲にあるマギーズ東京に視察をしてきました。

マギーズ東京は2016年10月に江東区豊洲に誕生しました。
現在、全国から大勢のがんを経験された方、ご家族、友人、医療者が無料で予約なしに訪れることができる場所としてマギーズ東京があります。「居心地の良い建築・空間」「医療知識のある友人のような看護師・心理士」に病院でも家庭でもない、話せないことをゆっくりと話すうちに、自分の力を取り戻すことができるそんな居場所です。

がんになると、いろいろなことが思い浮かぶのではないでしょうか。

治療のこと、日々のくらしのこと、医療者との付き合い、家族のこと、学校や仕事のこと、お金のこと、身近ながんの人にどう接したらいいか、たくさんの医療情報の中から自分に合うものをどう見つけるか…そんな時、気軽に立ち寄ることができるのがマギーズ東京です。

マギーズ東京は、医療的な知識のある友人のような看護師・心理士などが迎えてくれます。

がんになった人とその家族や友人など、がんに影響を受けるすべての人が、とまどい孤独になった時、気軽に訪れて、安心して話したり、また自分の力をとり戻せるサポートもあます。
マギーズ東京は、自然を感じられる小さな庭やキッチンがあり、病院でも自宅でもない、第二の我が家のような居場所です。

海風を感じながら、自由にお茶を飲み、ほっとくつろぎながら。

大勢の方のチャリティ(寄付や協力)で運営をしており、無料で利用することができます。リラクゼーションや食事や栄養のお話や、ストレスマネージメントなどのグループプログラムを毎週行っており、またノルディックウォーキング、メイクや頭皮ケア、リンパケア、家族ケアなども行っています。

さらに、江東区が昨年4月から委託契約をしており、がんの夜間相談窓口として年30万円の予算を計上しています。18時から20時までの時間で、がんに関する相談、医療に関することや生活に関すること、看護師や臨床心理士など専門のスタッフが対応をしてくれます。
区民問わず、どの自治体に住んでいる方々も利用できます。

がんの疑いがあると言われたとき、がんの診断を知った時、治療を始めた時、治療後の生活…それぞれのタイミングで不安に思うことや話を聞いてほしいことなどを相談できるところ。

私が視察をしている間も、次々と皆さんがマギーズ東京に来られ、お茶を飲んで、本を読んだり(がん等の書籍がたくさんあります)、親身に相談をされている姿が印象的でした。

1冊のダイアリーを拝見させて頂きました。
そのダイアリーには、たくさんの皆さんの想いが詰まっていました。

がんで悩んでいる当事者やそのご家族の皆さま、江東区豊洲マギーズ東京に足を運んでみませんか?
私は足立区に第2のマギーズ東京を創りたい、そう心から思いました。

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江東区豊洲にあるマギーズ東京。

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室内は木を基調とした、やさしい空間となっています。

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がんに関する書籍がたくさん置いてあります。

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がんに関する講座をこちらでチェック。

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キッチンです。

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認定NPO法人マギーズ東京 センター長 秋山正子さんとアデランスの境谷さんとご一緒に記念撮影。

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外堀では、高校生がランニングをされていました。

2019/01/28

社会保険労務士会足立荒川支部 創設40周年

今日は日暮里にあるホテルラングウッドで社会保険労務士会足立荒川支部の新年会が行われました。今年は社会保険労務士法制定50周年、また足立荒川支部創設40周年という節目に当たります。

足立荒川支部では、中学校・高校を中心に学校教育に取組んでおられ、授業にクイズや寸劇、漫画などを取り入れ年金制度の仕組みを学んでいます。また、帝京科学大学では、「働くことの基礎知識」と題して就職前の学生が働く上でのルールを学び事ができる講座も行われています。

また、足立・荒川区が発注、委託する会社の労働・社会保険諸法令のリーガルチェック・労働条件審査を行い、報告を行っています。 年間40社を超えた受注で、足立区の指定管理者においては、合格して初めて議会に上程され、最後の関所の役割を担っています。
・足立区の指定管理業者に申し込みをした企業
・足立区のワークライフバランス企業認定企業並びに申し込みをした企業

今年も社会保険労務士の先生方からのご意見をしっかりとお聞きし、勉強を深め、政策立案をしながら実現させ、足立区を少しでも良くしていけるよう、社会保険労務士の先生方と一緒に全力でがんばっていきたいと思います。

社会保険労務士会足立荒川支部の創設40周年、おめでとうございます。

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現支部長 佐藤元明先生です。創設40周年おめでとうございます。

2019/01/27

足立西民主商工会 新年会

今日は、西新井 江戸一で行われた足立西民主商工会の新年会に参加をさせて頂きました。民主商工会は、自営業者の皆さまの集まりで、個人・法人問わず事業主がそれぞれの要求で会員となっていらっしゃいます。自営業・小企業・フリーランスも含まれ、会員同士の集まりの中で、商売の交流や助け合いの精神で活動を活発にされていらっしゃいます。

 

「消費税増税反対」「中小業者に仕事を!」「平和でこそ商売繁盛」というスローガンで世論に訴えています。

 

皆様の実情を私もしっかりと把握しながら、皆様と共に区行政、そして世論を動かす活動をして参りたいと思います。
本日はお招きいただきまして、ありがとうございます。

2019/01/26

東京自治フォーラム 2019年新春の集い

今日は夜から連合会館で東京自治フォーラムがありました。
東京自治フォーラムは、地方政治と国政における民主政治の確立及び発展を目指して2006年12月に自治労東京都本部と共に設立したものです。

 

自治体が中心となって地域住民の生活を守るためにも必要な財源と権限の確保に向け、自治労の皆様と連携をしながら、私も足立区からその取り組みを強化して参ります。

 

足立区に住むすべての人たちが安心して暮らせる地域をつくる為、皆様と共に全力でがんばります。

2019/01/24

成果報告;安心して子育てできる環境づくり「病児保育」東部地域病院に開設!

以前から私が政策提言をし要望していた「病児保育」が、来月2月に東部地域病院で開設することとなりました。

 

足立区には2箇所の病後児保育施設(サービス)があるのみでした。これでは、小さな子どもが体調を崩した時に預けることも出来ず、仕事を休まざるを得ない状況になってしまいます。中には多少、体調が悪くても、いつも利用している一般の保育施設に預けてしまうケースも多いようです。

 

東京23区には、行政と病院、NPOなどが協力をし、病児・病後児保育のサービスを行っている自治体もあります。お隣葛飾区でも整備されています。

 

今後もさらに「病児・病後児」の保育施設(サービス)を充実させ、本当に困った時に頼れるサービス、子育て中のお父さん、お母さんが安心できる体制作りを全力で目指していきます。

 

・実施場所(予定)
東部地域病院内の別棟(院内保育所として利用予定であった場所)を回収して利用。
・実施手法(予定)
東部地域病院と葛飾区との間で委託契約を締結する。一方で、葛飾区と足立区との間で広域協定を締結することで相互利用を可能とする。
・施設の概要(予定)
1. 利用対象者
保護者が就労などを理由に保育を必要とするが、保育所等で預かることができない病気の治療中のこども
2. 利用定員
総定員8名(足立区4名、葛飾区4名)
3. 開設日
月曜日から金曜日まで(祝日及び年末年始を除く)
4. 開設時間
午前8時30分から午後6時まで
5. 対象年齢
6か月児から小学3年生まで
6. 利用料
2000円(昼食、おやつ、飲み物は各自持参)

 

恵比寿会 新年賀詞交換会

今日は日ごろからお世話になっている税理士の皆さまと一緒に新年会を満喫しました。
ここ最近は、綾瀬の駅前のお店に集まっております。

 

今日は、会員の皆さまと親睦を図ると共に、新しい年の活動予定や抱負などを語り合いました。また、得意な歌をみんなで熱唱したりと賑やかで楽しい賀詞交換会でした。次回は7月に開催予定です。議員になる前からお声をかけて頂き、私も会員となって、かれこれ12年目となります。

 

同じ時間を共有し、楽しさを分かち合うということは、本当にありがたいことです。


今後も人生の大先輩である先生方からご指導を賜りながら、私もより良い人生を歩んで参りたいと思います。

2019/01/22

家庭倫理の会 新年会

今日は西伊興にある四川菜苑で家庭倫理の会の新年会が行われました。
常日頃から家庭倫理の会の皆様には、大変お世話になっております。
熱心にご活動されている会員の皆様をはじめ、多くの皆様が一堂に会していました。

 
私からは昨年、4人目(待望の男の子)を出産した事と子育てと議会活動の両立に励んでいる旨のご報告をさせて頂きました。区議会内でのパワハラ・マタハラ・モラルハラスメントに端を発した支援制度の構築についてもご報告いたしました。昨年9月1日に施行された『妊娠・出産・育児等と議会活動の両立支援』が超党派の議員の皆さまのお力をもって制度が確立され、全国初の支援制度として動き出し、足立区議会が今、全国的にも注目をされている旨のお話も併せてさせて頂きました。

 

会員の皆さまから、本当に温かい励ましのお言葉を沢山いただきました。
温かいお気持ちを持った家庭倫理の会の皆様とそしていつも私を気にかけ、仲間として受け入れてくださりながら、温かいお言葉を常日頃からかけてくださる超党派の議員の皆さまが足立区にはいます。

 

私は日々の活動の中で、そのような方々に対して常に感謝の心を持ちながら、私はこれからも皆様と一緒に『未来ある素敵な街・足立区』を作っていきたいと思います。

2019/01/17

2019年東京清掃旗開き

今日は飯田橋にあるホテル メトロポリタン エドモントで行われた東京清掃旗開きにご招待いただきました。ホテル メトロポリタンは、いつも長女の大学の総会・講演会で日頃から伺っているホテルです。

 

東京清掃では、高齢化社会を迎えるにあたって、人にやさしく自然に優しい、良質な公共サービスを提供しています。日ごろの勉強会などで、各自治体間の山積している課題をお聞きするにあたって、私も社会的課題の改善に向け、皆さまと共に頑張ります。

 

現場で働く皆様のお声をしっかりと受け止め、様々なご意見をお聞きしながら、さらに現場での聞き取り調査や研究を通じ、実情に合った政策提案とその実現に向けて、さらに邁進して参ります。

2019/01/13

「2019年民団足立支部 新年会」

今日は、在日本大韓民国民団東京足立支部の新年会に伺いました。
今年は西新井江戸一で新年会が行われました。

昨年よりもさらにたくさんの皆さまがお集まりになり、皆さまと心温かなひと時を過ごすことができました。

国籍や民族が異なる人々が互いの文化や違いを認め合い、対等な関係を築いていく『多文化共生社会』の形成が極めて重要です。
2020年のオリンピック・パラリンピックを迎える中で、沢山の国の方々をお出迎えする日本として、多文化共生社会をこの足立区からいち早く導入し

「足立区に集うすべての人にやさしい街・あたたかい街 足立区」

を私は全力で目指して参ります。

今年も、皆さまと気持ちを同じくして、少しでも前進するよう、皆さまと一緒にこの足立区から頑張って参ります。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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今年もよろしくお願い申し上げます。

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お気持ちの温かい皆さまです。

2019/01/12

自治労・公共サービス清掃労働組合 2019年新春団結旗開き

今日は夜の18時30分から鹿浜で、自治労・公共サービス清掃労働組合 2019年新春団結旗開きが行われました。

清掃事業では現在、戸別収集や安否確認も含めた高齢者訪問収集や区民ニーズによる集積所改善に向けた指導・啓発事業や将来に向けたごみ減量にむけて児童などを対象にした環境学習など、創意工夫をしながらの事業展開を行っています。

これらの施策をさらに拡充させ、現場作業を担う専門性や潜在的な可能性を引き出しながら区政に反映をさせ、環境保全や資源循環型社会を構築しながら、区民にとって安心・安全な住環境を提供できるよう、清掃事業の皆さまと力を合わせてこれからも頑張りたいと思います。

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河津執行委員長よりご挨拶です。

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副執行委員長 中原さんの乾杯。

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東京清掃の皆さまのバンドでたくさんの歌を歌いました!みんなで輪になって、肩を組みながらの歌も歌いましたよ(笑)。

長谷川たかこの政策2019 

~声なき声を区政へ~
この度、長谷川たかこの政策2019 
長谷川たかこが提言する政策20をアップ致しました。

 

国の施策では構築されていない支援分野がたくさんあります。
私はこの足立区の中で、本当に必要なところに支援が行き届く社会を全力で構築して参ります。


私が常に大切にしていることは、「皆様のお声と目線」です。
この軸足がぶれることはありません。

 

「子供達が将来誇れる足立区に」
「全国で一番素敵な街に」

 

この思いをしっかりと胸に刻みながら、

『足立区に集うすべての人にやさしい足立区』

をこれからも全力で構築していきたいと思います。

2019/01/11

2018年第13回マニフェスト大賞・優秀賞候補にノミネート

長谷川たかこの数々の政策提言が、早稲田大学マニフェスト研究所から評価され、何度も受賞しています。

2007年には最優秀政策提言賞として受賞し、全国トップレベルの施策が評価されました。2017年では、東京23区で初の事業化が評価され優秀政策提言賞を受賞。また、今回の2018年では、またしても優秀政策提言賞としてノミネートされました。


2018年第13回マニフェスト大賞・優秀賞候補にノミネートされた内容を皆さま、是非ともご覧ください。

2019/01/07

区民の皆さまとの意見交換会

今日は区民の皆さまと一緒に区役所本庁舎で管理職の方々との意見交換をしました。

委員会や本会議等で常に私は皆様の声を行政に届けていますが、直接、区民の方々の生の声を本日のような形で行うことも必要だと感じております。

区民の皆さまの想いや情熱を実際に会って聞いて頂くことで、この足立区がより良いものへと前進できると私は信じております。

足立区で暮らすすべての人にとって「足立区が優しい街・温かい街」になるよう、区民の皆さまと一緒に変えていきます。

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区民の皆さま、区役所管理職の皆さまとの意見交換会。

2019/01/04

仕事始め式

今日から仕事始めです。


区役所庁舎ホールで仕事始め式が行われ、職員の皆様が集まり、私も年初めのご挨拶をさせて頂きました。


今年も様々な施策の拡充を目指して、そして区民の皆様から頂いた多くのお声とその気付きをしっかりと政策に反映して行きます。
足立区を素敵な区にしていくために、区の職員の皆さまと一緒に一歩一歩、全力で頑張ります。


区長はじめ、区の職員の皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

2018/12/26

港区立がん在宅緩和ケア支援センター「うぃケアみなと」視察

今日は、がん支援についてご教授を頂いている区民の方と一緒に、港区立がん在宅緩和ケア支援センター「うぃケアみなと」の視察に行きました。都営三田線「白金台」2番出口を出てすぐにその施設はありました。立地は抜群に良い場所です。

港区立がん在宅緩和ケア支援センター「うぃケアみなと」は、がん患者とその家族が、住み慣れた地域で安心して療養生活を営むことができるよう、今年4月にオープンをしています。

日本人の死因の第1位はがんです。2人に1人はがんにかかり、3人に1人ががんで亡くなっています。港区としては、これまでもがん予防につながる健康講座などの啓発、早期発見のための胃、大腸、乳房をはじめとする各種がん検診の実施、在宅で緩和ケアを受けているがん患者の病状急変時の病床確保など、各種のがん対策に取組み、一定の成果を上げてこられました。しかし、区民のがんによる死亡率は依然として増加傾向にあり、最近は高齢者だけでなく若年者のがんも増えており、今後もこの傾向が続くものと予想されているそうです。

そして、さらにがん対策を総合的、計画的に進め予防から早期発見、緩和ケアを含むこれまでの対策をさらに充実、強化するために港区の状況や最新の知見に基づき、港区は、今後5年間を計画期間とする「港区がん対策推進アクションプラン」を策定されました(2016年度から2022年度)。 港区では、がんによる死亡者の減少とがんにかかっても住み慣れた地域で安心して自分らしく生活できる環境の構築を目指して、予防、早期発見、地域がん医療の充実及びがん患者・家族への支援として4分野にわたり9の施策のもと37の事業に取り組みを始めており、事業を実施するにあたっては、区民、企業、医療機関の協力・連携を図りながら進めています。

港区立がん在宅緩和ケア支援センター「うぃケアみなと」では、ここを訪れる人が気兼ねなく立ち寄り、安らぎと親しみを感じることができる施設を目指しているそうです。 がんと分かった時から治療と並行して、身体的・精神的・社会的問題・スピリチュアルな問題など、辛さや症状を緩和することで生活の質を改善するアプローチを行う施設として開設されました。 相談・交流・地域包括ケアシステム・普及啓発・人材育成・両立支援を行っています。

的確な情報を得ることができるよう、情報コーナーも整備しており、匿名で出入りも可能、区民だけでなく、他区の方でも利用できるようになっているそうです。仕事帰りに合わせてなど、ご自身のライフスタイルに合わせて利用できるようになっています。

また、交流スペースも設けられており、同じような状況にある人達と語り合うことで、自分が決して一人ではないこと、自分らしく生きていくことの大切さなどに気づいてもらうきっかけとして、当施設を活用してもらいたいとのことでした。

看護師や医療ソーシャルワーカーによる相談、アピアランスアドバイザーによるアピアランス(外見ケア)に対する相談も含めて多角的な相談ができるようになっています。 私自身、患者を支えるご家族から病気以外のことでご相談を受けますが、まさにその回答をこの施設は用意をしています。

病気以外でも患者を取り巻く問題は様々です。

医療費、介護、治療と仕事や学業の両立、退院後の生活、他の病院への転院も含めて様々な悩みや不安について国や自治体の制度や行政サービスの活用などの視点から一緒に考え解決に向けたお手伝いをしてくれるそうです。

がんはすでに我々にとって身近な病気です。

がんを予防することから始まり、がんに関わる正しい知識を学び、健康の保持増進を図ることが必要です。

足立区においても先進的に整備を進めている港区の状況を研究しながら、がんに罹っても住み慣れた地域で安心して生活できる環境を整えたいと思います。予防、早期発見、地域がん医療の充実及び、がん患者・家族への支援の構築に向けて、私は全力を期していきたいと思います。

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都営三田線「白金台」2番出口を出てすぐにあります。

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施設は1938年に建設された旧公衆衛生院です。東京大学建築学科教授の内田祥三が設計をしました。

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旧公衆衛生院は重厚な雰囲気のホールがあります。国会議事堂のようです。

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気軽に交流できるよう温かい雰囲気で素敵な空間です。

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的確に情報が得られるようになっています。

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がんサバイバーにより作成されたアートの前で記念撮影。

2018/12/19

中央大学学員会 東京足立区支部 望年会

今日は18時30分から足立区役所14階にあるシーフードレストラン メヒコで中央大学白門会の忘年会がありました。

前回は臨月だったため、夫が代理(夫も卒業生です)で出席をしましたが、今回は私が元気になったので9月に生まれた息子の写真を持って参加をしました。

新年早々の箱根駅伝の話にもなり、大変盛り上がりました!
過去中央大学は箱根駅伝では1位だった強豪校。
上位に向けて、我々卒業生も精いっぱい応援をしていきたいと思います。

いつも先輩方の温かいお言葉に励まされております。
来年もご指導の程、お願い申し上げます!

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中央大学白門会。

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我が家の息子も応援。「僕も中央大学を応援するよ♪。頑張れ~!」

2018/12/10

成果報告:議員厚生室;区民の方も利用できます!

第3回足立区議会定例会が3日から始まっています。

休憩時間がその日によって1~2回ありますが、休憩時間には議員厚生室に直行し、搾乳をしています。
現在、産後3か月弱(9月11日に出産をして11月中頃、復帰しました)。
まだ身体が思うように動かずで、頭では走りたいと思っても身体が動かない状況です。
でも毎日、仕事をこなしながら少しずつ身体が元の状況に戻りつつあることが実感できています。『まだまだ私は若い』と思いながら、ガッツで頑張っています!

今年はとても有意義な一年でもありました。
議会活動の中で妊娠・出産、育児等の障壁となっていた具体的な課題を超党派の議員の皆さまに要望書を提出し、支援制度の確立を求めました。その結果、足立区議会で「議会活動と育児等の両立に関する部会」が今年3月に発足。7回開催され7月に議論がまとまり、全国初「議員の妊娠・出産・育児等と議会活動の両立に関する支援制度の確立」が足立区議会で採択され、今年9月1日施行となりました。

このことにより、区民の方も含めて議員厚生室で授乳や搾乳をするために使用することが正式にできるようになり、本会議はケーブルテレビによる視聴、委員会は音声聴取により会議の様子が把握できるようになりました。また、このお部屋でシッターさんによる保育も可能です。

足立区議会が性差によらず能力が発揮できる社会の場となり、母子の命や健康が守られる職場環境となるよう、私は今後も足立区議会の中から全力で働きかけていきたいと思います。



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議員厚生室の部屋の中。区民の方も利用できます。

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和室もあります。

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キッチンもついているので、赤ちゃんのミルクを作る時には大いに助かります。

2018/12/01

長谷川たかこ忘年会

日ごろからお支え下さっている後援会の皆様と一緒に、綾瀬で長谷川たかこ後援会の忘年会を行いました。
来賓として流山市議会議員 藤井としゆきさん、野田市議会議員 小椋直樹さん、お隣の葛飾区議会議員 中村けいこさん、そしていつもご尊敬申し上げている元辰沼小学校校長 仲野繁先生をお招きして賑やかな忘年会となりました。

  今年も11月に(昨年は優秀政策提言賞を受賞)早稲田大学マニフェスト研究所でノミネートしたマニフェスト大賞・優秀政策提言『妊娠・出産・育児等と働き方改革』についてのご報告をさせて頂きました。また、9月に待望の男子(第4子です(笑))を出産したご報告もかねて。

そして、いよいよ来年は統一地方選挙です。

いつもお支え下さっている皆さまと共に全力を期して頑張るという決意表明もさせて頂きました!

「子供達が将来誇れる足立区に」
「全国で一番素敵な街に」

この思いをしっかりと胸に刻みながら、長谷川たかこは全力で『足立区に集うすべての人にやさしい足立区』を構築して参ります!

今日は、沢山のお喋りと美味しいお食事で、皆さまと一緒に、ほっこりと心温まるお時間を過ごしながら今年一年を振り返ることが出来ました。

長谷川たかこは、来年もさらにパワーアップをしていきます!

私をいつも支えてくださっている皆さま、本当にいつもありがとうございます。



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賑やかな忘年会でした!

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第4子の出産のご報告も(笑)。

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御尊敬申し上げる前辰沼小学校 校長 仲野繁先生と。

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流山市議会議員 藤井としゆきさん、野田市議会議員 小椋直樹さん、

お隣の葛飾区議会議員 中村けいこさんと一緒に「頑張ろう!!」

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後援会の皆さまと一緒に記念撮影(笑)!

2018/11/25

足立区ろう者協会 創立70周年記念大会

今日は西新井ギャラクシティで行われた足立区ろう者協会「創立70周年記念大会」に来賓として出席を致しました。

足立区ろう者協会は、今年で創立70周年を迎えられ、貴協会は都内でも最も長い歴史を刻んでこられました。 創立当初から障がい者団体の当事者として様々なご活動を通じて障がい者の福祉向上のため、多大なるご貢献をされてこられましたことに、感謝と敬意を表します。

一億総活躍社会の中で「障害者差別解消法」が施行され、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障がいを理由とする差別の解消を推進し、すべての人たちに支援が行き届く社会が実現されつつあります。

障がいがあったとしても、誰もが住みやすい社会を構築することは必要不可欠です。

社会福祉をめぐる社会理念の一つとして、障がい者と健常者は、お互いが特別に区別されることなく、社会生活を共にするのが正常なことであり、本来の望ましい姿です。
「みんなにやさしい社会」をつくるためには「現場の方々の生の声・当事者の声」を聞くことから求められます。 この法律によって、いつでもどこでも個々の状況に応じて、必要かつ「合理的な配慮」が得られる社会を私たちの手でこれからも築いていかなくてはなりません。

しかし、「合理的配慮」と言っても、障がい者の個別特性を理解していなければその配慮が出来ない性質のものはたくさんあります。

  「みんなが安心して暮らせる足立区」「温かい足立区」の実現のためにも、「現場の方々の生の声・当事者の皆さまの声」を実際に聞きながら、当事者の皆さまと課題を共有し、当事者の皆様さまが求める「合理的配慮の実現」に向け、私はさらなる努力をし続け、実現していきたいと思います。

私はこれからも障がいの有無にかかわらず、足立区で暮らす全ての人たちが笑顔で幸せに暮らせる足立区を貴協会の皆さまとともに、心を合わせて、全力で築いて参りたいと思います。

本日は、おめでとうございます。
心からお祝い申し上げます。

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西新井ギャラクシティで行われました。

2018/11/24

平成30年度「地下鉄8号線 整備促進大会」

今日は「地下鉄8号線 整備促進大会」が中川小学校で開催されました。

東京都圏における高速鉄道を中心とする交通網整備の基本的な計画として「運輸政策審議会答申第18号」が平成12年1月27日に策定されました。
その中で8号線有楽町線が延伸として「豊洲~住吉」「押上~野田市」間が平成27年までに整備着手することが適当な路線とされました。そして、第1段階として、東京8号線豊洲~住吉間の事業化が明確になりつつあります。

現在、区内の鉄道路線は北千住に集中していますが、今後、8号線ができれば、災害時や輸送障害等の発生時に既存路線の代替機能を果たす役割を担います。
また、8号線の整備、新駅の設置により足立区東部地域における商業の活性化、居住環境の整備など、街づくりの進展が大いに期待されます。住みよい街づくりの観点だけでなく、地下鉄8号線が延伸することで、地域の発展やまち全体の活性化につながり、足立区内の資産形成に大きく寄与するものとなります。

今年でこの運動も21年目。

今後も交通過疎地に夢をかなえていく路線として、私も区議会議員の一員として、地元の皆さまと一緒に力を合わせて実現させていきたいと思います。

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中川小学校で大会が行われました。

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