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災害・オウム対策調査特別委員会 視察「池袋防災館について」

今日は午後から災害・オウム対策調査特別委員会で池袋防災館に視察に行ってきました。
視察が組まれていることもあり、委員会は13時から始まりました(日頃は13時30分からです)。 区役所本庁舎前からバスに乗り、14時30分ごろに現地に到着しました。

池袋防災館は池袋駅から歩いて5分の所にあります。以前、この委員会で東京臨海広域防災公園の視察をしてきましたが、今回のように都心で防災体験ができることは、子ども連れで家族で気軽に体感することもできます。

池袋防災館は、地震コーナー・消火コーナー、救急コーナーなどがあり、防災についての知識・技術・行動力を身に付けることができます。頭でわかっていることや知っていることを実行に移すのは、意外と難しいものです。やはり、実際に日頃からの身体を使った訓練やイメージトレーニングの積み重ねが重要です。
住み慣れた街を「防災の視点」から見直す事で、様々な気付きや発見が生まれます。また日頃から、災害時の危険性や安全性を考えることで、実際の発災時で危険を回避し、自分の身を守ることもできます。
このような施設を通じて、家族で春休みや夏休みや防災週間に足を運び、体験をしていくことはとても大切なことだと思います。

災害時には地域住民の自助・共助による助け合いが必要です。 日頃から家族や地域住民の皆さんの気持ちを一つにして、自分の街の防災意識を高めることが重要です。

平成7年の阪神・淡路大震災では、救出された多くの方々は、地域住民の手により助け出されました。

この防災体験施設は、大地震などの大規模災害発生時に自分がどのような行動を取ればよいのか、多くの区民が対処するための災害に関する知識や技術、自助、互助、共助等の意識について、様々な体験学習を通して習得することができます。子供から大人まで、災害をイメージしながら災害に対する対応力を身に付けることは大切です。 災害時、私たちが生き抜く知恵を学ぶことができるこの施設を沢山の方々にさらに有効活用して頂きたいと思います。

本日は、役所の担当部署の皆様もご同行下さいました。
色々とお心遣いを頂きまして、本当にありがとうございます。



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地震コーナーです。東日本大震災の震度を体感しました。

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図上訓練コーナー。地図上に道路・河川・防災関連施設を書き込み、地域の防災力を確認できる訓練ができるコーナーです。

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地図で確認。

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救助・救出コーナー。屋内・屋外の
シチュエーションにおいて、転倒した
家具やブロッグ塀からの救助・救援
方法を実際に体験して技術を身に付けることができるコーナー。


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