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文教委員会 視察② 広島県広島市

 文教委員会での視察報告2回目です。
 広島市では、「ひろしま型カリキュラム」を含む小中一貫教育について視察をしてきました。

 平成17年度より、「基礎・基本の力の定着に係る学校教育のあり方検討委員会」の報告をもとに、言語運用能力、数理運用能力を定着させ、より一層の学力向上を図るための、9年間を見通した広島市独自の学習指導計画を作成されています。
 平成22年度より、この「ひろしま型カリキュラム」を全市立小・中学校で実施をしていくそうです。


 小学校6年間・中学校3年間の制度は変えずに、前期(小1~小4)と後期(小5~中3)に区分をし、前期課程では、読み・書き・計算の基礎的な知識・技術の習得、学習習慣の定着など「学びの基盤作りと基礎の徹底」を行います。
 また、後期課程では、小学校と中学校の連携・接続に視点をおき、「思考力・判断力・表現力の向上と発展」に取り組むそうです。


 広島市独自のカリキュラムは、とても興味深いものがあります。
 このような9年間を見通した計画に沿った「ひろしま型カリキュラム」の内容は、まさに小学校から高校までを想定した私立と同じような考え方ではないかと思います。

 例えば、小学校からの英語やその他の勉強についても、小学校から高校までのカリキュラムが一貫した、しっかりしたものが出来上がっています。


 足立区でも、今後、足立区の実情にあった、独自の「あだち区型カリキュラム」で、子ども達が学べると素敵ですね。
 今後も、私もこの広島市の取り組みについては、追いかけていきたいと思います。
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市の担当者から、ご説明を受けました。



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