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1月26日の子ども施策調査特別委員会の内容

 昨日に引き続き、委員会の報告です。
 今回は、以前に行われました子ども施策調査特別委員会の内容をご紹介いたします。

<報告事項>
 (1)平成22年度鹿浜住区センター内学童保育室増設の延期について
 (2)大谷田小規模保育室の運営事業者決定について
 (3)足立区保育計画(平成22年度から26年度)策定及び
   パブリックコメントについて
 (4)家庭福祉員(保育ママ)の新規開業について
 (5)新型インフルエンザ集団接種の実施結果などについて
 (6)ギャラクシティリニューアルの進捗状況について

 足立区保育計画(平成22年度から26年度)策定及びパブリックコメントについて報告がありました。
 区としては、待機児童解消に向け、家庭福祉員の増員計画については、22年度には30名、23年度については25名、24~26年度においては75名程度増員する計画を立てています。

 待機児童、今3歳未満の子供の保育需要が高いということもあり、家庭福祉員を充実していきたいとの見解です。しかし、確かに「量」を増やすことも大切ですが、しっかり「質」を確保することも大切です。
 そのためにも、しっかりとした研修を行い、質の高い家庭福祉員を育てていかねばならないという課題があります。
 今後も、委員会、議会等で私は議論をしていきたいと思います。

 また、足立区保育計画(平成22年度から26年度)策定及びパブリックコメントでは、病後児保育についても触れています。
 保護者の子育てと就労支援の両立を目指して、乳幼児の健全な育成のために今後も継続し現在2園受け入れる保育施設がありますが、事業目標として平成26年度には3園を目指すとの見解です。

 安心できる子育て環境作りについては、以前の決算特別委員会で提案をさせていただきました。( 詳しくは、1月13日の記事をご覧ください。)

 平成26年度と言わずに、早くに他の園でも病後児保育が受け入れ可能となるよう、さらに働きかけていきたいと思います。

 本日の委員会終了後に、児童養護施設クリスマスヴィレッジにて、子ども施策調査特別委員会における各種取り組みについての現地調査があったため、委員会も30分ほどで終了し、視察に行ってきました。
 現場での視察状況については<1月26日の記事>をご覧ください。


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