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子ども施策調査特別委員会 傍聴:「子育てなびフェスタ」・待機児童解消・要支援家庭の早期発見

 今日は、子ども施策調査特別委員会の傍聴をしてきました。

 確かめよう 親子の絆をテーマに「遊ぶ・触れ合う・きく・学ぶイベントを実施し、親子で一緒に体験する喜び、楽しさを通して親子のきずなを深める「子育てなびフェスタ」が11月6日より4回開催されます。

 以前、代表質問親業研修について提案をさせて頂きました。(詳しくは、2010年12月5日の記事をご覧ください。)


 子供の成長は、やはり「親」が一番大事な要素です。
 この企画にたくさんのパパママに参加をしていただき、子育てをもっと楽しく感じて、子どもの未来を広げるような接し方をしてもらいたいと願っています。
 子育てに役立つ情報を区民ロビーで展示もするそうですよ。


 ふれあいキッズデー ~あそびでつながる心の絆~
 11月6日(日曜)  午前11時から午後2時まで
 足立区役所庁舎ホール・1階区民ロビー

 詳しくは、足立区役所のホームページをご覧ください。
 http://www.city.adachi.tokyo.jp/040/d17200005.html



 また、委員会では、待機児童解消に向けた保育施設等の整備について(平成23年度~平成26年度)のご報告もありました。

 足立区の待機児童の3つの特徴として以下の内容が挙げられます。
  ①0~2歳児集中傾向 この年齢に9割が集中しているそうです。
  ②全地域偏在傾向   全地域に渡って偏在している。
  ③求職中・短時間就労世帯集中傾向 待機児童数のうち、求職中の世帯が約50パーセント、
                          短時間就労が25パーセントを占める。


 現在の待機児童は0~2歳児の需要が高い状況です。今後は区として、認証保育所・小規模保育室・家庭福祉員を中心に整備する予定とのことです。
 私も子ども達、そして保護者が安心して過ごせ、働ける環境づくりに取り組んでいきたいと思います。



 最後に、要支援家庭早期発見のための妊娠届出書様式改訂についてのご報告がありました。
 現在、妊娠届出書は母親の年齢や出産予定日などの情報を収集し主に高齢出産、若年出産の家庭に対して出産前後に必要なフォローを行うために活用しています。

 しかし、地域で孤立化しやすい区外からの転入者や外国人、母子家庭、あるいは心配や不安が大きい方には、妊娠中からの早期支援が必要な場合があるため、今年の11月1日から妊娠届出書の様式を一部変えて、孤立に陥るリスクがわかる項目を追加すると同時に、不安や心配事に関する記載欄を設け、支援が必要と認められる場合に妊娠中から訪問等の支援を開始することになりました。

 現在は日本語表記でもありますが、今後、外国人の方も記入しやすくするために外国語による記載ガイドを作成していくそうです。
 また、提出場所は母子健康手帳交付窓口(保健予防課、各保健総合センター、各区民事務所)になります。


 さまざまな手続きのワンストップ化や、区民の皆様の多様性を考慮に入れた取り組み、そして、関連する部署間での情報共有など、区民の皆様の利便性を高め、きめの細かいサービスが行えるようにすることが大切です。

 今ある制度や事業を確実に執行していくことはもちろんのこと、さらに拡充させ、より充実した内容で、広げていく事業を今後も期待したいと思います。

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