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災害・オウム対策調査特別委員会 東京臨海広域防災公園の視察

今日は午後から災害・オウム対策調査特別委員会 東京臨海広域防災公園の視察に行ってきました。
視察が組まれていることもあり、委員会は30分で終了。 区役所本庁舎前からバスに乗り、14時30分ごろに現地に到着しました。

有明の丘地区および東扇島地区は、現在、大規模災害に備え、首都圏各地の広域防災拠点と連携をしながら応急復旧活動を行う拠点として整備されています。
この都市再生プロジェクト第1次決定である東京湾臨海部における基幹的広域防災拠点の整備は、平成18年3月に建設が着手し平成20年6月に竣工されました。総工費用は64億円です。

道府県単独では対応不可能な、広域あるいは甚大な被害に対し、国及び地方公共団体が協力して応急復旧活動を行います。平常時には人々が憩う魅力的な都市空間として(外ではバーベキューをしている家族がいらっしゃいましたよ(笑))有効に利活用される防災活動の拠点となっているそうです。
今日の視察では、本部会議室で担当者から、そのようなご説明を一通り受けた後に、各施設内を周らせていただきました。
オペレーションルームでは、約960m2に巨大な300インチのモニターがあり、各テレビ番組が放送されていました(圧倒されるほど!)。
現地対策本部の管轄区域は、原則として、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の区域です。実際の状況下では、現地における被災情報のとりまとめや、災害応急対策の調整(被災地内における広域的な資源配分等の調整等)などがなされます。

施設内の見学の後には、防災体験学習ルームも体感させていただきました。
地震発生後72時間の生存力を付ける体験学習ツアーです。
ニンテンドーDSを使って「防災クイズ」に挑戦をしながら進んでいきます。今回の視察では時間がないため、我々は施設内の見学のみになりましたが、休日を利用して、子ども連れで行くと大変勉強になると思います。

この防災体験学習は、大地震などの大規模災害発生時に市民各々が対処するための災害に関する知識や技術、自助、互助、共助等の意識について、来館者それぞれが様々な体験学習を通して習得することを目的としています。 72時間どう生き抜くのか。防災体験学習ツアーは、子供から大人まで、災害をイメージしながら災害に対する対応力を身に付けさせるそうです。災害の備えの準備として、生き抜く知恵を学ぶこの施設を沢山の方々にさらに有効活用して頂きたいと思いました。

本日は、役所の担当部署の皆様もご同行下さいました。
色々とお心遣いを頂きまして、本当にありがとうございます。



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本部会議室で説明を受けました。

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迫力ある、オペレーションルーム

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72時間、どう生き抜くか。体感。

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とってもリアルな体験ゾーン。


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