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旧本木東小学校校舎における請願書 採択となりました!

現在の旧本木東小学校校舎を水害時においても避難所として開設するとともに、跡地利用に際しても防災拠点として整備するよう求める請願についてです。

先月、請願の紹介議員として旧本木小学校の近隣住民の皆様と一緒にこちらの請願文章を区長へ提出してきました。その後、すぐにオウム・災害調査特別委員会にまわされ、議論をされています。
この度、この請願が委員会において採択となりました。今定例会の本会議答弁においても、「課題に少々時間を頂戴することとなるが、水害時にも第一次避難所として開設できるよう進めていくと」の回答がありました。今後、避難所の在り方については、水防体制の再構築本部で検討し、地域防災計画においても検討していくこととなりました。

皆様のご要望に沿えるよう、足立区議会の中でしっかりと動向を注視し、チェックしていきたいと思います。

 

特別委員会における、足立区執行機関による説明を掲載します。

要旨
現在の旧本木東小学校校舎を水害時の避難所として開設すること、避難所としての機能を果たすため電気を通すこと。 さらに、旧本木東小学校の跡地利用については、地域の活性化に資するとともに、防災拠点として次の機能を有すること。
(1)震災、大規模水害等災害時の避難所としての機能
(2)避難所として必要な食料、水、毛布、トイレ等の防災物品の備蓄機能
(3)跡地利用の主体が、いかなる場合でも上記の機能が確実に担保されるような跡地利用の仕組みとすること。

内容及び経過について
旧本木東小学校の現況についていえば、敷地面積は6,725㎡、仕様建物工作物。校舎棟はRC3階建て、昭和38年の築。すでに耐震補強工事が済んでいる。体育館棟については、同じRC3階建て、昭和45年築、耐震補強工事がこちらも済んでいる。また、地上プール等体育倉庫がある。

仕様の経緯について
平成26年4月から平成28年8月までは関原小学校の仮校舎として使用していたが、平成28年8月から平成28年12月までについては、亀田小学校改修期間中に給食場を使用していた。平成29年1月からは教育委員会の物品を2階に保存していた。また、その他としては、花火大会の臨時駐輪場、近隣幼稚園の運動会、マスコミ撮影等により校庭を年数回貸出しをしていた。

ライフラインについて
電気については使用可能。水道については、上下管直結部1階のトイレ、主事室以外は使用ができない状況になっており、ガスについては使用ができない状況となっている。

現状の管理について
廃校として保守管理を行っている。
雨漏りの箇所があり、物品の保管であれば支障がない。
1階の校長室については漏水により床が破損してお、使用ができない状況になっている。

避難所としての活用状況について
足立区地域防災計画に震災時の第一次避難所として指定いる。
令和元年11月24日に避難所運営訓練を実施している。

民有地の処理について
昭和30年頃行われました校庭整備に際し、当時、存在していた道路を校庭として取り込んでいる。土地の所有者、所有権移転処理が適正に行われておらず、小学校が廃止された後の土地利用検討において、平成26年頃に民有地の存在が判明している。
登記名義人の状況については、登記名義人及び相続人20名から承諾が得られ、令和元年9月6日までに昭和32年4月1日時効取得を原因とする区への所有権移転を完了している。

 

 


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