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長谷川たかこの政策

妊産婦や乳児を守る防災対策

妊産婦の救護所を足立区につくろう!
足立区版『妊産婦や乳児を守る防災対策』
母子に配慮した防災対策は「子供を守る防災対策」

◆妊産婦や乳児には特別な支援が必要!
『母子に配慮した防災対策は「子供を守る防災対策」です!』
東日本大震災では、妊産婦と乳児へのケアが不十分でした。
胎児と乳児の生命は、母親である妊産婦の安全・安心と相互に深く関わっています。
被災時でも、お母さんの心身のケアを行うことはとても重要です。

◆でも、そんなに慌てないで!
予め災害が起きたときのことをイメージし、どう行動するかを事前に考えることが必要です。乳児がいるご家庭では、日ごろから非常用物品と重なる備えをして外出をしていることに皆さん、気が付かれていますか?

◆避難するときの持ち物は?
避難所には、哺乳瓶、調製粉乳、おむつを備蓄していますが、数に限りがあり、個々の乳幼児にあわせたものではありません。

でも大丈夫!

お母さんたちが外出時に持ち合わせている哺乳瓶や固形ミルク、オムツやおしりふき、ビニールやタオルなどが入っているママバッグがそのまま非常用物品になります。
日ごろから使い慣れたものが防災グッズに早変わり。

◆妊産婦の救護所を足立区につくろう!
文京区では平成24年に全国に先駆けて災害時に妊産婦や乳児が避難する専用の妊産婦・乳児救護所を確保するため、区内各所と締結。区内の大学と協定を結び、救護所には助産師会から助産師が派遣され、妊産婦等の心身のケアを実施されるそうです。
足立区も先進区と同レベルまで引き上げていきましょう!



長谷川たかこの政策提言



◆乳幼児やお母さんを守る防災対策として、『妊産婦の災害時、防災ハンドブック』作成・配布を区議会で提言しました。
→結果、足立区が区民向けに発行している「あだち防災マップ&ガイド」「あだち子育てガイドブック」に災害発生後の妊婦の心得などを盛り込み、拡充してもらえることになりました!

◆足立区は産婦人科が極めて少ない状況です!
そこで、震災時に迅速な対応が図られるよう他区の医師会(産婦人科医)、東京都助産師会との連携や協定を結ぶことが必要です。
→結果、他区の医師会・東京都助産師会と協議することとなりました!

◆乳幼児・妊産婦用の救護所を足立区につくろう!
「妊産婦・乳児救護所」の設置として、区内の大学や区が関与する施設(休日医療診療所など)や民間の施設(スポーツジム等)等と連携をし、助産所、産後ケア、産婦人科病院等にも妊産婦や乳児の受け入れを進めていきます。

※妊産婦や乳児のための施設として、お風呂や薬がある施設などが救護所として活用するのには最適です。

◆第一次避難所にも「妊産婦・乳児救護所」を!
2018年12月の定例会での長谷川たかこの提言で、第一次避難所に専用の居室が設けられることになりました!

◆出産が高齢化している中でハイリスク妊産婦や乳幼児に対する対応は?
災害時のハイリスクの妊産婦・乳児の搬送先として、東京女子医科大学東医療センターや他区にある母体救命対応 総合周産期母子医療センターとの連携が図られるよう、求めました。
→結果、東京女子医科大学東医療センターと連携が図られるよう、その取組みが始まりました。


<資料>

「妊産婦・乳児救護所」をご存知ですか?

「文京区 プロテクトベイビーコンソーシアム」を設立


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