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長谷川たかこの政策

ごみの戸別訪問収集事業

核家族化が進む中、地域、家族とのつながりが希薄になっている高齢者の孤独死や孤立死が社会問題化している中で、安否確認や安心・安全な生活の確保にもつながる、そんなやさしい足立区を築いていこう!

◆高齢者の孤独死や孤立死が社会問題化
高齢者の社会的孤立が多発している中、足立区では高齢者の単身世帯も多く、生活課題が多様化し、複雑化しています。高齢者の割合は年々増加しており、現在75歳以上が77259人で、区の人口推計では平成30 年には約87256 人、10年後には108195人と年を追うごとに高齢化率が上昇しています。核家族化が進む中、地域、家族とのつながりが希薄になっている高齢者に対し、必要な人が必要なサービスを受けることが求められます。

◆ごみの戸別訪問収集事業
現在、足立区では、体の不自由な方や介護保険における要介護3以上で近隣の方などの協力が得られない世帯に対する資源・ごみの戸別訪問収集を平成25年2月から行っています。65世帯に対し清掃事務所の職員がごみの戸別訪問収集をしていますが、現在では、積極的に募集はしていません。



長谷川たかこの政策提言

核家族化が進む中、地域、家族とのつながりが希薄になっている高齢者の孤独死や孤立死が社会問題化している中で、訪問してごみを収集することは、安否確認にもなり、安心・安全な生活の確保にもつながります。
そこで、ごみ戸別訪問収集の対象者の枠を広げ新規で広く募集を開始するよう、区に求めていきます。

ゴミの戸別訪問収集をボランティアによる有償制度にしたり、清掃事務所職員の収集方法や費用などを検討し、戸別訪問収集事業の拡充を図りより多くの区民の方々にこのサービスが提供出来るよう、区に働きかけていきます!

このような事業を通じて、高齢者の雇用の創出にもつなげられるよう、区に働きかけていきます。


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