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出産議員ネットワーク主催「明石市・泉房穂市長 講演」

今日は出産議員ネットワーク主催による、 07_広報あかし2018.11.15号をダウンロード明石市・泉房穂市長による「迅速に困っている市民に手を差し伸べる支援施策の構築について」のご講演がありました。

新型コロナ対策によるオンライン学習会です。

明石市・泉房穂市長からは「迅速に困っている市民に手を差し伸べるのが行政の使命であり、役割」とのことで、以下の内容の補正予算を掲げ、緊急事態宣言が全国に拡大されたと同時に明石市では市独自の緊急支援事業を打ち出すことに成功したそうです。

1. 感染症対策の徹底
2. 市民生活への緊急支援(個人商店・一人親家庭など)
3. 弱者へのセーフティネット(高齢者・障がい者・子どもへの配慮など)

そして3つの緊急支援策として
1. 個人商店にすぐに100万円…来週中に賃料2か月分を緊急支援
2. 一人親家庭にさらに5万円…5月分の児童扶養手当に上乗せ(約10万円支給)
3. 生活に困っている方にはさらに10万円…生活福祉資金利用者への追加支援

明石市長とは私自身、個人的にもつながりがあり、泉市長から足立区における養育費や面会交流なども含めた施策を是非とも進めてもらいたいとのお話を頂き、泉市長からご紹介いただいた弁護士の皆さんと一緒に足立区の執行機関に働きかけ、養育費・面会交流などの資料作成を行った経緯があります。

常に全力で「人に優しい街づくり」を進めている泉市長をお手本にしながら、私も今後も明石市のように足立区においても、『全ての人に優しい街づくり』を全力投球で進めていきたいと思います。

本日は貴重なご講演を拝聴させて頂き、泉市長、ありがとうございました。

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オンライン講演会です。

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明石市・泉房穂市長の名言「迅速に困っている市民に手を差し伸べるのが行政の使命であり、役割」




国民民主党 解党

今日は、国民民主党の党本部で地方議員を囲んで緊急集会が行われました。

様々な想いで、この緊急集会に地方議員たちが集まりました。 立憲民主党との合流についての意見交換の場でもあります。 地元の活動状況の中で、皆が懸念されていることが今の段階では、全く解消されなかったという点があります。 多くの地方議員達が否定的だったという事実について、皆様にご報告をしたいと思います。

私は、従来からそうであるように、自分の信念を曲げずに突き進んで参りたいと思います。

政策提案型の改革中道政党の立ち位置をしっかりと見定め、今後、歩んで参ります。
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一緒に戦ってきた地方議員の仲間たちとの記念撮影です。




3歳と1歳のきらきら星変奏曲 合奏!

一週間前に撮影をした我が家の子ども達の合奏です!

「きらきら星変奏曲」 ヴァイオリン 3歳娘&小太鼓 1歳長男です。

音楽体験を積み重ねて、情緒豊かに育ってほしいと願うばかりです。

 

 

 




成果報告:区立保育園で医療的ケア児の受け入れが始まります!

日本の高度な医療技術の進歩により、10年前であれば助からなかった命が、多様な障がいがあっても命をつなげることができるようになりました。

その結果、医療的なケアが必要な子ども達がいる中で、現在、その子供たちに必要な制度が追い付かなくなっています。医療・福祉・教育が連携した小児在宅支援の整備を求める、当事者の声が上がっています。

 

子ども達は生き延びて可能性を拡げてくれたのに、支援も助け先も全くないと言ってよいほどの状況です。当事者の皆さんの声をしっかりと聞いて、社会の変革に挑み、足立区からその仕組みを構築して行きたい。その想いで、議会で必要とされる施策を提案してきました。

 

ようやく足立区においても区立保育園で医療的ケア児の受け入れが始まります!

 

*****以下、その詳細です。*****

背景:

平成28年の児童福祉法、平成29年の保育所保育指針の改訂に伴い、自治体に対して医療的ケア児受け入れの促進及び体制の整備に関する努力義務が課されました。こうした国の動きを受けて足立区においても一定の条件のもと令和3年4月より、区立保育園の医療的ケア児の受け入れを開始します。

医療的ケア児の受入れの要件:

国の推奨により、平成30年度子ども・子育て支援推進調査研究事業の一環として、保育所での医療的ケア児の円滑な受け入れが図られることを目的に策定された「保育所での医療ケア児受け入れに関するガイドライン」を基に、受け入れ要件を以下のように定めることとなりました。

  1. 保護者が就労や病気などの理由により、日中保育所などで保育を行うことが必要であること。
  2. 集団での保育生活を行うことが可能であること。
  3. 保育時間中の医療的ケアの内容・方法のほか、緊急時や災害時に備え、事前に主治医及び保護者と対応手順書や搬送する特定の医療機関(後方支援病院)の連絡先についてあらかじめ確認が取れていること。

入所判定の仕組み:

対象児の受け入れに当たり、新たに学識者、外部医師、区職員を対象とする「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」を設置する。本委員会において、主治医からの意見書、行動観察、面談などにより、対象児の集団保育が可能であるかを判断する。

保育施設入所までの主な流れ:

  1. 入所相談:

医療的ケア児の総合的支援機関と位置付けする「子ども支援センターげんき」にて、医療的ケア児の専門相談を実施し、入所に関する内容と必要な手続きを案内する。

  1. 「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」の開催
  2. 保育施設利用の入所選考

支援委員会において、集団保育が可能と判断された児童については、保育施設利用申し込みを受理し、実施要綱に基づき選考を行う。なお、利用調整結果によっては待機となる場合もある。

受け入れを可能とする医療行為:

・経管栄養(経鼻、胃ろう)

・導尿

・痰吸引

・血糖値測定、インスリン注射

対象年齢:

1歳児~5歳児

受け入れ園及び人数:

区立保育園3円

上沼田保育園・中島根保育園・東綾瀬保育園 … 各園原則2名以内

今後の取り組み:

  1. 令和3年4月入所に向けて

    「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」の設置

    令和2年10月の開催に向けて準備を進める

  2.  

    令和3年4月以降

    ・就学に向けた仕組みづくり

    進学先の小学校と連携し、就学相談や学校支援(医療的ケア・相談)を行い、円滑なつなぎの仕組みを構築する。

    ・看護師研修による医療スキルの向上

    新たに策定する「看護師人材育成体系」に医療的ケア専門研修を職層に応じ位置づけし、看護師全体の技術向上を図る。

     

    ☆今後の医療的ケア児受け入れに関しては、保護者の利用要望状況を踏まえて引き続き検討をしていく。




成果報告:不登校児童・生徒に対する居場所支援事業 東部地区で開設されます!

以前から不登校児・生徒に対する支援について、議会で何度も議論をさせて頂きました。

この度、10月1日㈭より、小学校5~6年生と中学生を対象とした、学校には行けないけれども外出はできる児童・生徒に対して綾瀬エリア(東部地区)で居場所が開設されることになりました。

学校のスクールソーシャルワーカーから対象保護者、児童・生徒に話が合った場合に活用できるようになります。現在は西新井・梅島エリア、鹿浜・皿沼・谷在家エリアで行われていますが、今後もさらに規模が拡充するよう働きかけていきます。

 

詳細は以下の通りです。

 

開設日:10月1日㈭より

時 間:火曜日~金曜日 10時~14時 日曜・祝日・年末年始は除く

実施場所:綾瀬エリア(東部地区)

概 要:「居場所を兼ねた学習支援」

日中の時間を利用して不登校児・生徒の居場所としての活用。学校復帰のステップの一助とする。

対象児童・生徒:小学校5・6年生及び中学生

  1. 学校には行けないが外出できる児童・生徒
  2. チャレンジ学級に通所できないなど、他の生徒と交流が苦手な児童・生徒

予定人数:20名程度

PRの仕方:スクールソーシャルワーカーによる、対象児童・生徒や保護者及び、学校へ働き掛ける。

 

※一か所目は西新井・梅島エリア(中部地区)、2か所目は鹿浜・皿沼・谷在家エリア(西部地区)で行われている。

 

 




実施:10月10日㈯「不登校の子を持つ保護者のための交流会」開催されます!

区内在住の不登校児童・生徒の保護者を対象とした「不登校の子を持つ保護者のための交流会」が10月10日㈯10時~12時、こども支援センターげんきで開催されます。

この事業が始まって2回目となります。昨年、参加をさせて頂き、皆様の声を議会で発言いたしました!

 

定員は50名程度です。

講演会講師は臨床心理士の鈴村眞理さんです。

講演会終了後は保護者交流会があります。

 

日々、悩まれているご家族の皆様、足を運んでください。

 




成果報告:春版 区議会レポート!~母子支援事業が拡充されます~

春に発行した私の区議会レポートのご紹介です。

『お母さんの心に余裕が生まれる仕掛け創りがなによりも大切!』

 

20195月、足立区議会議員改選後、足立区子育てママ達で子育て支援を拡充し制度化していく会「あったか足立区Neoを創る会」を立ち上げました。

そして、20196月に「子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願」を待機児童・子ども支援調査特別委員会に「あったか足立区Neoを創る会」から提出

 

そして同時並行で、私は新しい会派を結成し、待機児童・子ども支援調査特別委員会 副委員長となりました。そして、この請願書を基にして新たな母子支援事業を求め、政策提案・推進を強力に推し進めてきました。

 

~皆さんご存知?足立区は何と!~

母子支援事業における子育て支援は東京23区でワースト1だったのです。

 

足立区は妊娠期から出産期にかけての支援事業では、他区よりも出遅れており、産後ケア事業やネウボラ事業が全く行われておらず、今年度まで足立区は国や東京都の子育て施策の補助事業に手をあげていません。この補助事業に手を挙げていないのは港区と足立区のみ。

そして、港区においては、自主財源で手当てが厚く、不妊治療の補助金を用意し5年でトータル150万円の支給。出産費用の助成も最高60万円まで支給しており、妊婦に対するコミュニティーバスの無料乗車券の発行をしています。「東京23区でワースト1」は、このような実態を踏まえたもの。妊娠期から出産期まで今までなかった新たな支援を足立区の多くのお母さんやお父さん達は強く求めています。現在、「子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願」書に賛同し足立区の母子支援事業の拡充を求めている方々は1264です。

 

私たちお母さん方の働きかけで、ようやく、この度、デイサービス型産後ケアが実現します。

 

皆さん、打開しましょう!

政策実現の第2弾は産後ケア宿泊型です!

 

通常は113万円。その宿泊代が他自治体では補助が出ていて13千円です。足立区は国や東京都の補助金に手を挙げていないのと自主財源でも手当を付けていない為、足立区のお母さんたちは通常価格です。産後ケアの宿泊も安価で受けられるよう、議会で斬り込んでいきます!

 

今後もさらに結婚から妊娠・出産・子育て期に至るまでの切れ目のない支援の強化をこの足立区から図っていきたいと思います。

 

*****以下、その詳細です。*****

 

デイサービス型産後ケアについて <所管;保健予防課>

(1)事業概要

産婦が心身を休められる休養の場を提供し、身体的・心理的ストレスを軽減できるようデイサービス型産後ケア事業を令和2年度から実施する。

 

(2)対象者

足立区に住民登録がある産後4か月未満の母子のうち、産後において家族等から十分な家事、育児等の援助が受けられず、産後における心身の不調、育児に対する不安がある方。

 

(3)実施箇所数及び実施形態

1箇所、業務委託

 

(4)実施予定数

年間138組(週1回、1回3組程度)

 

(5)予算額

,208千円

 

(6)利用者負担額

500円

 

(7)実施内容

母の休息、育児相談、母乳ケア相談、リラクゼーション

 

(8)今後の方針等

育児の手技や乳房ケア等の身体接触を伴う指導もあるため、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、現時点では早くとも9月開始予定とする。




日本クラシック音楽協会のコンクール 予選合格しました!

5月13日にヴァイオリンの弓を持ち初めて3ヶ月。
毎日2時間以上練習をしています。

今日は、日本クラシック音楽協会のコンクール。
初のコンクールです。 そして本日、日本クラシック音楽協会の予選を合格しました。

日頃から毎日、丁寧にご指導下さるヴァイオリニストの栗山ひろみ先生、今日まで一緒に演奏して下さいましたピアニスト弓削田綾美先生。そしてリズムや音感教育、ピアノのご指導を毎週下さる左近智佳子先生、先日、直接ご指導頂きましたヴァイオリニスト成田仁美先生に深く感謝申し上げます。また、先日はピアニストの愛知としこ先生音浴時間のコンサートにも参加をさせて頂き、貴重な体験をさせて頂きました。

本選に向けて、また日々、頑張ります。

今日は、娘が憧れているヴァイオリニストの吉村ひまりちゃんがこのコンクールの予選に出場されていました。

ヴァイオリンが上手になったら、吉村ひまりちゃんと会えるよと言って、毎日、毎日いつも吉村ひまりちゃんの動画を見ながら、ひまりちゃんに会えることを励みにして練習を頑張ってきました。コンクールの当日である今朝もひまりちゃんの動画を見てから、練習をしました。こんなに早くに吉村ひまりちゃんとお会いできるなんて。

素晴らしい指導者である先生方に巡り合えて、娘は今こうやって音楽の道を一歩ずつ歩んでいます。 これからもご指導下さる先生方のお力を頂きながら、日々、親子で練習に励んで参りたいと思います。

先生方、日頃から本当にありがとうございます。

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栗山先生からは「きらきら星変奏曲
完璧でした!」とお褒めのお言葉
を頂きました。

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日本クラシック音楽協会のコンクールの合格証です。

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ピアニストの左近先生と伴奏をして
くださったピアニストの弓削田先生
です。左近先生は会場に駆け付け
て下さいました。




高齢者インフルエンザ予防接種の任意接種の対象年齢が緩和されました!

「インフルエンザの流行期に入っても、65歳の誕生日前日にならないと予防接種の助成制度を使えないのは、同学年なのに不公平」という区民の方からの要望を受けて、当該年度に対象年齢になる方が、接種開始日の10月1日以降に速やかにワクチンを接種することができるように、令和2年度から新たな助成制度「任意接種」を開始することになりました。

 

新型コロナ感染症も流行していることから、多くの区民の対象となる皆様がこの予防接種を受けることで少しでも感染症を防ぐことができるよう、区の執行機関の皆様と共に周知・啓発に努めていきたいと思います。

 

*****以下、その詳細です。*****

 

高齢者インフルエンザ予防接種の任意接種について <所管:保健予防課>

 

(1)事業概要

「インフルエンザの流行期に入っても、65歳の誕生日前日にならないと予防接種の助成制度を使えないのは、同学年なのに不公平」という区民の方からの要望を受けて、当該年度に対象年齢になる方が、接種開始日の10月1日以降に速やかにワクチンを接種することができるように、令和2年度から新たな助成制度「任意接種」を開始する。

 

(2)従来の助成制度

ア 65歳の誕生日前日にならないと、定期接種を利用できない

イ 同じ年度に生まれていても、1月2日以降生まれの方は定期接種の対象外

 

(3)新たな助成制度の内容

ア 65歳の誕生日前日を待たなくても、10月1日から接種可能

イ 1月2日から4月1日に65歳になる方も、当該年度の助成対象になり10月1日から接種可能

 

(4)予算額

,749千円(1,077件)

≪内訳≫

・一般 @2,853×1,013件=2,890,089円

・生活保護@5,353×64件=342,592円

・医師会事務費@83×1,077件=89,391円

・封入封緘経費等426,448円

 

(5)その他

ア 接種費用は定期接種と同様(自己負担額2,500円)

イ 任意接種は足立区内の医療機関でのみ有効

ウ 定期接種と任意接種の両方が対象となる期間は「定期接種」を優先する。

 

(6)今後の方針等

あだち広報9月25日号に掲載予定。区ホームページ、ツイッターで周知していく。

 

 

 




10月から高額なロタウイルスワクチンが定期接種となり無料となります!

予防接種には様々な種類があり、大きく分けると定期接種と任意接種に分かれていますが、ロタウイルスワクチンは任意接種で費用は全額自己負担でした。

その為、小児科医の先生も経済的な理由があることだから、中々勧めることができなかったとおっしゃっていました。

 

ロタウイルス胃腸炎は、ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0歳~6歳頃)にかかりやすい病気です。ロタウイルスは感染力が強く、ごくわずかなウイルスが体内に入るだけで感染してしまいます。普通は5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。

 

大人はロタウイルスの感染を何度も経験しているため、ほとんどの場合、軽い症状ですむか、症状が出ないそうです。しかし、乳幼児は、激しい症状が出ることが多く、特に初めて感染したときに症状が強く出ます。

 

主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。脱水症状がひどくなると点滴が必要となったり、入院が必要になることがあります。5歳までの急性胃腸炎の入院患者のうち、4050%前後はロタウイルスが原因です。ロタウイルスワクチンの接種を受けることで重症化予防にも効果があるとされています。

 

今回、国(厚生労働省)が定期接種の対象としたことから、0歳児に打つ予防接種の中で一番高額なロタウイルスワクチンが無料となったのは大変喜ばしい限りです。今年の101日から開始されます。

 

対象者は、今年の8月生まれ以降の乳児で、初回接種の標準的な接種期間は生後2か月から生後146日となります。

 

*****以下、その詳細です。*****

 

ロタウイルスワクチンの定期接種について <所管:保健予防課>

(1)事業概要

令和2年10月1日からロタウイルスワクチンの定期接種を開始する。

 

(2)開始時の対象者

令和2年8月以降に生まれる0歳児

 

(3)ワクチン接種間隔及び接種回数等

ワクチンは2種類あり、用法及び用量に違いがある。

アロタリックス

27日以上の間隔をおいて2回経口接種、接種量は毎回1.ml

イロタテック

27日以上の間隔をおいて3回経口接種、接種量は毎回2ml

 

(4)予算額

80,876千円(6,094件)

≪内訳≫

・ロタリックス

@16,478×2,006件 =33,054,868円

・ロタテック

@11,451×4,088件 =46,811,688円

・医師会事務費 @83×6,030件=500,490円

・封入封緘経費等508,200円

 

(5)定期接種対象月齢

・ロタリックス 生後6週から生後24週まで

・ロタテック 生後6週から生後32週まで

※標準的な初回接種は生後2月から生後14週6日まで

※既に一部の接種を任意接種として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱う。

 

 




成果報告:特定不妊治療費助成が実施されました!

近年、晩婚化が進む中、女性の年齢が高まるにつれて、妊娠の可能性はどんどん低くなっています。女性の妊娠する力は年齢と共に緩やかに低下しますが、自然の状態で30歳を超えると年に約3%ずつ妊娠率は低くなり、35歳では25歳の女性に比べて約50%の妊娠率となります。40歳以上の妊娠率は生殖補助技術を使っても低い状態になってしまいます。

 

不妊治療の進歩は目覚ましいものがあり、ここ10数年で体外受精や顕微授精を始めとする生殖補助医療技術により、現在、日本で生まれてくる子どもの50人に1人はこの生殖補助医療技術による妊娠です。自然妊娠では15%~35%の確率ですが、体外受精での成功率は20%~30%です。以前なら決して妊娠できなかったカップルにも、子どもが生まれ、妊娠できる可能性は広がってきています。

 

このことからも、全国の不妊症のご夫婦に赤ちゃんを授けることが出来れば、約30万人の出生数が増えると言われています。

 

子ども施策の一環として不妊治療を助成する自治体が増えている中、ようやく足立区もその一歩を踏み出しました!足立区議会議員となってから14年目となる今年、初当選の時からの公約がやっと前に進みだすことに成功しました。

 

経済的な理由で今まで泣く泣く子どもをあきらめざるを得なかったご夫婦に対しての直接的な支援として、今後もさらにこの支援を拡充し、一貫した子育て施策の一つとして強固な体制を構築していきたいと思います。

 

*****以下、その詳細です。*****

 

特定不妊治療費助成について <所管:保健予防課>

(1)事業概要

「東京都特定不妊治療費助成事業」利用の方に対し、特定不妊治療及び男性不妊治療にかかった健康保険適用外の医療費の一部助成を令和2年度から開始する。

 

(2)対象者

助成の申込みを行う日において、次の各号に掲げる要件を全て満たす方。

ア 東京都の特定不妊治療助成事業の承認決定を受けていること

イ アの承認決定を受けてから1年以内であること

ウ 足立区に住民登録があること

エ 足立区又は他の区市町村から同種の助成を受けていないこと

 

(3)予算額

29,250千円(650件)

※平成30年度東京都申請件数16,651件のうち足立区民の申請件数768件の実績に基づき算出

≪内訳≫

・治療ステージA・B・D・E

@50,000×515件=25,750,000円

・治療ステージC・F

@25,000×130件= 3,250,000円

・男性不妊治療

@50,000× 5件= 250,000円

 

(4)助成額

都の助成決定額を差し引いた実費に対して、治療ステージごとの上限額までの金額

治療ステージ      東京都     足立区

A 新鮮胚移植を実施  200,000 円   50,000 円

B 凍結胚移植を実施  250,000 円   50,000 円

C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施

75,000 円    25,000 円

F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了

E 受精できず、または、胚の分割停止、 変性、多精子受精などの異常受精等に

より中止       150,000 円   50,000 円

男性不妊治療     150,000 円    50,000 円

 

(5)助成上限回数

都に準ずる。

【参考】東京都の助成回数 39歳以上 6回まで。40歳以上 3回まで。

 

(6)今後の方針等

あだち広報4月10日号に掲載。区ホームページ、ツイッターで周知していく。

 




成果報告:デイサービス型産後ケアが実施されます!

:国や東京都が少子化対策の一環として推し進めている「ネウボラ事業」「産後ケア」「寄り添い支援事業」について、先進自治体を模倣しその取組みを早急に行うよう、お母さんたちのグループ「あったか足立区Neoの会」より請願書を提出し、何度も特別委員会において議論を重ね、また議会質問でも幾度となく政策提案をしてきました。

 

ようやく、この度、デイサービス型産後ケアが実現します。

しかし、私たちが求めているのは、国や東京都の補助金を活用した、フィンランドのネウボラ制度を模倣した支援事業や国の補助事業「宿泊型の産後ケア」です。

 

今後もさらに結婚から妊娠・出産・子育て期に至るまでの切れ目のない支援の強化をこの足立区から図っていきたいと思います。

 

*****以下、その詳細です。*****

 

デイサービス型産後ケアについて <所管;保健予防課>

(1)事業概要

産婦が心身を休められる休養の場を提供し、身体的・心理的ストレスを軽減できるようデイサービス型産後ケア事業を令和2年度から実施する。

 

(2)対象者

足立区に住民登録がある産後4か月未満の母子のうち、産後において家族等から十分な家事、育児等の援助が受けられず、産後における心身の不調、育児に対する不安がある方。

 

(3)実施箇所数及び実施形態

1箇所、業務委託

 

(4)実施予定数

年間138組(週1回、1回3組程度)

 

(5)予算額

,208千円

 

(6)利用者負担額

500円

 

(7)実施内容

母の休息、育児相談、母乳ケア相談、リラクゼーション

 

(8)今後の方針等

育児の手技や乳房ケア等の身体接触を伴う指導もあるため、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、現時点では早くとも9月開始予定とする。

 

 




成果報告:高齢者補聴器の購入費用が助成されました!

以前、厚生委員会のメンバーとして審議し、採択を出していた高齢者補聴器の購入費用がようやく助成されました!

今年の7月から補聴器購入費用助成事業が開始されることとなりました。

所管部課は福祉部高齢者施策推進室高齢福祉課となります。

 

*****以下、その詳細です。*****

 

高齢期難聴による閉じこもりを予防し、高齢者の積極的な社会参加や地域交流を支援し、高齢者の健康増進、認知症予防に資することを目的に、7月より補聴器購入費用助成事業を開始する。

 

1.助成開始時期

令和2年7月

 

. 助成対象者

(1)満65歳以上で、区内に住所を有しているかた

(2)住民税非課税世帯、生活保護受給者、中国帰国者支援給付受給者

(3)耳鼻咽喉科専門医による診断結果(意見書)を得られるかた

(4)聴力レベル40dB以上70dB未満(両耳とも)の中等度難聴のかた

 

. 助成内容

(1)助成は1人1台1回限り、故障、修理、メンテナンスなどは対象外

(2)購入額が助成上限額に満たない場合は購入額(千円未満切り捨て)が助成額となる。

(3)助成対象は、管理医療機器としての補聴器本体および付属品の購入費用(集音器は対象外)

(4)受診・聴力検査費用、診断結果(意見書)は自己負担となる。

 

. 助成金額

上限額 25,000円

 

. 他区の状況

現在、23区において同様の事業は9区(墨田区、江戸川区、大田区、江東区、新宿区、葛飾区、中央区、千代田区、豊島区)で実施されている。

 

☆今後の方針

6月25日号のあだち広報で事業開始を周知する。





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