
「ママ、ヴァイオリンが大好き。ママ、ありがとう。」と言ってくれた一コマ。
懐かしい一コマ。
足立区役所でニコニコごきげんショットです。
北條智彦氏が依頼した加藤慶二弁護士(諏訪の森法律事務所)からの内容証明郵便。
私の支援者宅の敷地に無断で貼られているポスター。
しかも私の立て看板と一緒に掲示していた政治活動掲示板の掲示責任者 足立区議会議員 長谷川たかこの名前と連絡先が白いテープで貼られ、目隠ししてある状態で立憲民主党のポスターが貼られていました。
白いテープをはがすとなんと私の名前が出てきました。
都議会議員選挙真っただ中、山尾しおりさんとのポスターが剥がされ、立憲民主党2連ポスターに貼り替えられていました。この場所は、子どもとお幼稚園に行くために毎日通っている場所です。毎朝、娘が私のポスターを見ながら喜んで通園している通学路。6月28日月曜日の朝8時30分までは私のポスターはしかっりと貼ってありました。この日は天気は晴天。29日、朝から大雨でしたが、朝8時30分に通ると私のポスターは無くなり立憲民主党の特大2連ポスターに貼り替えられていました。
ワーカーズコープの皆様と。
東京土建の皆様と。
予選合格しました!
きれいに弾けました。
見事な演奏です。審査員からたくさんお褒めのお言葉を頂きました。
いつも皆の旗頭となって切り盛りしてくださる私が尊敬する川合たかのり参議院議員です。
国民民主党より立候補された(墨田区選出 大沢のぼるさんはお休み)、世田谷区選出 関口太一さん、そして大田区選出 岡たかしさん、国分寺市・国立市選出 おきつ秀憲さんの皆様。
選挙戦の反省会。私からも意見させていただきました。
すでにフェイスブック等で公表したとおり、器物損壊で西新井警察署・綾瀬警察署に被害届を3件提出しました。
(1)この被害届3件全てに関連する足立区議会議員 銀川ゆい子区議にメールをさせて頂きました。携帯に連絡をしてほしい旨お伝えしても銀川ゆい子区議からは被害届前にも後にも一度も電話連絡なく、メールのみです。しかも返信がすぐにはなく、何時間も後になってからです。
7月5日(月)
足立区の個人所有駐車場、私が看板を出している支援者宅でもある家主さんより直接話があり、許可をしていないのに無断で立憲民主党がポスター(銀川ゆい子区議の2連ポスター)を貼っているとのこと。このことを銀川ゆい子区議に伝えました。そして私の看板がある場所で、私の政治活動掲示板に立憲民主党政党ポスターが貼られ、銀川ゆい子区議の2連ポスターが横並びで貼られていました。しかも、私の所有する掲示板に印字されている私の名前、電話番号すべて白いテープで隠されていました。綾瀬警察に被害届を提出した所、綾瀬警察の刑事課では、悪質な行為だとの話です。
7/9金曜日の本会議前に議会改革を全力で推し進める会の会派に銀川ゆい子区議にお越し頂くようメールで申し入れました。
銀川ゆい子区議からは、
『確認いたしました。ご指摘の政党ポスターは、和田陣営が貼ったものでしたので、強く注意しました。ポスター撤去も早急に行うよう指示しております。申し訳ございません。
二連ポスターは、総支部が家主の方にご挨拶をして、つけたものです。なお、我々は政党ポスターは使用しません。
いずれにせよ、長谷川先生のパネルに立憲関係者がポスターを貼ったのは間違いありませんので、9日に私が直接控室を訪れ、謝罪します。 銀川』
それを受け、私からは『事実関係を調査の上、警察署に被害届を提出している3件すべてについて金曜日までに充分調査をして下さい。』と銀川ゆい子区議に伝えました。
上記の警察署に提出した被害届3件は、全て銀川ゆい子区議関連です。
警察に3件全て被害届を提出しているわけですし、こちらからの調査依頼について、誠意をもって回答頂きたかったです。
(2)ところが、8日突然、私のポスター掲示板を白テープ目隠ししたのは立憲民主党総支部長の北條智彦氏だと北條氏本人がSNSで公表しました。
(3)8日発送の書状で銀川ゆい子区議代理人と称する弁護士より、『7月9日のアポイントをキャンセルします』『今後、本件について通知人に連絡を直接取ることはお断りいたします』という通知書が届きました。
ご自分の顔写真のあるポスター掲示物についての充分な調査依頼をこちらがお願いをしているにも関わらず何の説明もなく弁護士が『内容虚偽』と言ってくるとは一体どういうことでしょうか。
しかも、北條氏は、私の掲示板に白テープをはり、自分達の物として使用していました。「北條氏が勝手にしたことで、区議の責任ではない。」との主張でしょうか。調査もせず、『内容虚偽の度重なる連絡に大変困惑している』とのご主張です。
早急に調査回答することを求めます。2週間だけお待ちします。
夢は世界一になること。
七夕に願いを込めて。
私の支援者宅の敷地に無断で貼られているポスター。
しかも私の立て看板と一緒に掲示していた政治活動掲示板の掲示責任者 足立区議会議員 長谷川たかこの名前と連絡先が白いテープで貼られ、目隠ししてある状態で立憲民主党のポスターが貼られていました。
白いテープをはがすとなんと私の名前が出てきました。
都議会議員選挙真っただ中、山尾しおりさんとのポスターが剥がされ、立憲民主党2連ポスターに貼り替えられていました。この場所は、子どもとお幼稚園に行くために毎日通っている場所です。毎朝、娘が私のポスターを見ながら喜んで通園している通学路。6月28日月曜日の朝8時30分までは私のポスターはしかっりと貼ってありました。この日は天気は晴天。29日、朝から大雨でしたが、朝8時30分に通ると私のポスターは無くなり立憲民主党の特大2連ポスターに貼り替えられていました。
国民民主党ポスターが屋根付き箇所で雨風当たらない場所であるにも拘らず誰かに剥がされ、ぐちゃぐちゃぽいされました。
国民民主党公認候補 大沢のぼるへの草の根運動を宜しくお願い致します!
国民民主党公認候補 大沢のぼるを宜しくお願い致します!
国民民主党 党首 玉木代表も応援に駆け付けました!
北区議会議員 みつき先生とご一緒に(笑)。
親が子どもの代わりに婚活をする時代になりました!
我孫子市社会福祉協議会が行っており、我孫子市より補助が出ていました。
支援者宅に貼らせて頂きました。いつもありがとうございます。
いつも旗頭となって下さっている私が尊敬する川合たかのり参議院議員です。国民民主党の都連会長でもあります!
国民民主党より立候補された(墨田区選出 大沢のぼるさんはお休み)、世田谷区選出 関口太一さん、そして大田区選出 岡たかしさん、国分寺市・国立市選出 おきつ秀憲さんの皆様。素晴らしい方々です。
選挙戦の反省会では、私も意見を述べさせて頂きました。
重音にG4が入ってくると難易度が高いです。
ペアレントメンターの同志の皆様と一緒に梅田あけぼの学園園長 加藤先生、副園長 酒井先生と記念撮影。
みんなで楽しくポスティングができました!
子育て日本一の足立区を、そして誰もが住みやすい足立区を目指します。
国からのワクチン供給が遅れたことに伴い、4月中の接種が中止となりましたが、この度、国からワクチン供給目処が示されました。
以下のスケジュールでワクチン接種が開始されます❗
65歳以上の高齢者向けワクチン優先接種スケジュール
☆接種券の発送
令和3年4月26日月曜日から
・送付対象者 区内高齢者(昭和32年4月1日以前に生まれた方)約18万人
・送付方法 個人宛に封書で送付
☆接種予約の受付開始
令和3年5月6日木曜日
・予約方法 以下の何れかにて予約
①専用サイト『足立区コロナワクチン予約システム』
②専用電話『足立区コロナワクチン予約・相談ダイヤル』
※接種券記載の予約受付番号と生年月日で受付
☆集団接種会場での接種開始 令和3年5月15日土曜日
・集団接種会場
土、日曜日は、小・中学校体育館にて接種
水曜日は地域体育館ほか
※1会場あたり最大で500回/日の接種が可能
※当面は予約受付数を抑え、ワクチン供給状況を見ながら拡大する予定
※選挙などにより、一部実施しない日もあり
64歳以下の方々のワクチン接種については、ワクチンの供給状況を踏まえて検討をしていきます。
☆個別接種について
かかりつけ医等の医療機関によるワクチン『個別接種』については、医療従事者向け優先接種が終了次第、5月下旬以降に開始予定となります。
※ワクチン供給状況によっては、スケジュールが変更の場合もあります。
サプライズのお花、ありがとうございます!
ジェントルマンのご対応ありがとうございます。
素敵なトロフィーが届きました。ネームプレートは今月下中に発送されるそうです(笑)。
全国の幼稚園生の中で3位を受賞しました。
パパがあの手この手でいかにして4歳児にヴァイオリンをしっかりと持たせるか研究中です。
すっぴんの私ですが、御愛嬌ということで。。。
2021年を迎えました。
皆様、よいお年をお迎えのことと存じます。
昨年、コロナ禍の状況の中で世界が大きな打撃を受けました。
コロナの収束とならないままに年が明けましたが、日本もコロナ禍打開のためにワクチンの接種体制を整備しております。
既にワクチン製薬会社は数万人規模の臨床試験を実施し、90%を超える高い有効性を示す一方、安全性に大きな問題はなかったことを発表しています。既に国より各自治体にワクチンが奨励された場合における接種の実施主体である区市町村との連携が図られ、各自治体においては、昨年末から迅速なワクチンの接種体制を整備しているところです。
今年3月からは、足立区では医療従事者、75歳以上の高齢者、基礎疾患等を有する人を優先にして接種を進めていく方針です。また4月下旬からは高齢者以外にもクーポンが各家庭に配布され、集団接種(2回)となります。人口の6割が免疫を持つと集団免疫が働いて、感染を抑え込めるといわれている中で、自治体における集団接種場所の確定などまだまだ課題はあります。
そのような状況下の中で、今年も皆様の声をしっかりと区政へ届け、安全・安心・子育てしやすい街にしていくことが私たち議員の責務です。
区民の皆さまの声を大切にしながら、今年も全力で足立区を改革していきます!
議員として皆様の声を基にした新たな施策を展開し、基礎自治体から全国を変えていく原動力をつくっていくことを念頭に置き、今年も、皆様と共に私たちが住む足立区を「ステキな街・あだち」に変えていけるよう、全力投球で頑張ります。
今年一年が、皆様にとって素晴らしい年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
今年も、よろしくお願い申し上げます。
2021年 元旦
長谷川 たかこ
※コロナ禍の状況です。
メールでも構いません。[email protected]
なにかお困りごとや諸々のご相談、お受けいたしておりますのでご連絡くださいませ。
この度、4歳の娘が第13回国際ジュニア音楽コンクール ヴァイオリンA部門(幼稚園部門)で第3位を受賞しました(トロフィー、表彰状は来月郵送とのこと)。
ヴァイオリンを始めてから毎日朝夕隙間時間、一日も欠かさずに練習を重ね、コンクールに入賞した曲は2千回を越える演奏をしました。
これからも日々の努力を怠らずに、娘が身体の一部と言えるほどヴァイオリンを愛せる環境を親としてつくってあげたいと思います。
娘の将来の夢は世界一になること。
楽しみながら、みんなと競い合うことが大好きな子どもです。
色々な分野での一番を親子で目指していきたいと思います。
その為にも、子どもの能力を最大限伸ばす環境が大切ですね。
長女と次女の子育て経験を三女(4歳)と長男(2歳)に生かして、さらに研究を重ねながら仕事&子育て&大晦日にかけてのお掃除も含めて頑張ります❗
皆様、ステキなクリスマス🎄🎅🎁✨を。
メリークリスマス✨
鹿浜議長と古性会長と一緒に記念撮影。
速報第二弾‼️
【障害のある子もない子も一緒に遊べる「インクルーシブ」なユニバーサルデザインの公園づくり】
先ほどに続き、現在、第4回足立区議会定例会が始まっています。
第2回定例会で私が提案した、障害のある子もない子も一緒に遊べる「インクルーシブ」なユニバーサルデザインの公園づくりについての速報です。
足立区においては、平成22年に新田さくら公園で車椅子でも複合遊具が利用できるようになっており、平成28年からは、保木間公園ではインクルーシブなブランコを導入している状況です。また、今年度においては、舎人いきいき公園においてもアスファルト舗装に車椅子マークを書いて、体の不自由な子どもたちが利用できるテーブルが設置されました。
私は第2回定例会で足立区全域にインクルーシブな遊具を積極的に設置すること、そして、もっとシティプロモーション的な視点でマスコミなどにも流し、足立区の良さを全国に発信させ、足立区の多くの区民の皆様にインクルーシブな公園があることを知ってもらい、多くの子ども達が活用できる取組みを積極的に進めるよう求めました。
本日の定例会では、執行機関より、東京都の補助金を活用し、検討を進めていきたいとの見解を示されました。また、周知啓発についても年明けには足立区ホームページに掲載し、チラシも作成して配布されるとのこと。執行機関からご連絡を頂き、遅くなって申し訳ありませんでしたとのお話を頂きました。
今後、足立区の取り組みが全国の大きな流れになるよう、来年の2月議会、予算特別委員会で私からさらに働きかけていきます!
他会派からの問題発言があり、それを受けての登壇だったので、冒頭からヒートアップしてます。
「子どもを産み育てやすい新たな制度の構築」として、私が兼ねてから提案していた『養育費の確保』が来年度に実施されます!
一昨日から第4回足立区議会定例会が始まっており、今定例会で執行機関より私が提案している東京都『養育費確保支援事業』の補助事業を活用した『養育費の確保』を来年度、足立区として実施するとの見解を示されました。
東京都では、ひとり親世帯が元配偶者等からの 養育費が不払いになった場合に備え、区市町村が 民間保証会社と連携しひとり親世帯への養育費の立て替え補償を実施しています。今年度より東京都がひとり親世帯が支払う保証料を補助する制度を創設したものです。
私はこの政策を実現させるために、何度となく時間をかけて福祉部長と膝を付き合わせて、子どもの貧困に一番力を入れている足立区としてすぐにでもこの東京都の補助事業を活用し、離婚時の親への支援を強化していくよう強く働きかけてきました。
貧困の世代間連鎖や格差拡大の歯止めのためにも、親の状況が子どもの選択肢を狭めないようにすることが必要です。
今定例会で執行機関より、養育費の確保の創設を来年度からこの足立区でも開始する予定との見解を明確に頂きました。
将来的には、親の離婚や虐待などに直面し心穏やかに安心して過ごすことができない、もしくは親から愛される環境にない子どもたちを足立区でも積極的に支援をしていくよう、そして、子どもだけを対象とするのではなく養育者の親育ちの支援を行ったり、子育て環境としての地域づくりも積極的に行うよう、これからもさらに提案をし続けていきます。
その第一歩として、養育費の取り決めの強化に向けたビジョンを来年2月議会、そして足立区議会 予算特別委員会でもさらにつめていきます。
あったか足立区NEOの会会長&一般社会法人 読み書き配慮の菊田史子さん。
合理的配慮の実践編。
みんなの気持ちが一つになった瞬間です。気づきを持った人たちで改革を進めていきます!
先日、足立区観光交流協会の評議員メンバーとして役所よりご説明頂きました。
今年の足立の花火はコロナの影響で中止となりましたが、来年11月6日土曜日に花火を行うこととなりました。
来年は、コロナ対策をしながらも足立区の風物詩を区民の皆様と一緒に楽しみたいと思います。
私が先日、代表質問で行った「ユニバーサルデザインの教育」について、執行機関よりご説明を受けました。
何と早速、私の提案趣旨をご理解いただいたことで、小中学校の道徳教育推進教師を対象とした道徳教育研修会において、心のユニバーサルデザインや共助の心についての研修を実施して下さいました。
10月5日㈪に教育指導課 清水指導主事による講義と演習が足立区勤労福祉会館(綾瀬プルミエ:時間14時30分から16時45分)で行われました。特別支援教員を含む小中学校教員121名が参加(小学校69校中学校35校104校すべて網羅)され、平成28年度に作成された足立区版「ユニバーサルデザイン」を教材として活用したそうです。
今後もこのような機会を毎回設けて頂き、継続して全ての区内小・中学校において、共助の心を養う授業が展開できるよう、実施をして頂きたいと思います。
早速のご対応をして頂きました、教育長はじめ教育指導課の執行機関の皆様、本当にありがとうございます。
今日は貴重なお時間を頂き、意見交換・懇談会ができました。
今日は出産議員ネットワーク勉強会にオンラインで出席をしました。
「多胎児育児サポートについて~コロナ禍で浮上した課題」についてです。
講師は認定NPO法人フローレンスの市倉加寿代さんです。
現在、赤ちゃん縁組事業部にて事業推進を担当されていらっしゃる8歳・5歳の子育て真っ最中のママさんでもあります。
友人の双子育児を手伝ったことがきっかけで「多胎育児䛾䛾サポートを考える会」を設立され、勤務先でもあるフローレンスとともに、多胎育児支援について提言を続け、都議会・国会に陳情を行い、小池都知事に面会をされ『バスに双子ベビーカー乗せて』を訴え、国予算・都予算に多胎児支援制度を盛り込ませ、何と今年の9月に都バスの一部路線で双子ベビーカーの乗車を解禁させたといった成果を出されていらっしゃる方です。
について、本日はご説明を頂きました。
「多胎児家庭育児の困りごとに関するアンケート調査」では以下の内容でした。
対象:双子以上の多胎家庭の保護者
回答数:1591件
回答期間:2019年9月23日~9月29日、10月8日~20日
多胎育児のサポートを考える会
外出・移動が困難である【89.1%】
自身の睡眠不足・体調不良【77.3%】
自分の時間がとれない【77.3%】
大変さが周囲に理解されない【49.4%】
ここで私は気が付いたのですが、双子に限らず二人目以降の子どもの出産によってわが身が置かれる心理状況は上記と全く変わらないというものです。私が考える子育て支援の一番の目玉は、何といっても家事育児の人手とシッターさんやタクシー乗車などが活用できる金銭的援助です。
子どもが一人であれば、何とか頑張れる方々は多いかと思われますが、やはり双子に限らず複数子どもを育てているご家庭に支援が行き渡る制度が必要です。また、不妊治の普及、増加に伴い多胎は増える一方だと予測される中で、多胎児や複数の子どもを抱えている家庭の育児の困難事例は当事者にしか理解できない大変さがあります。
しかし自治体の既存の制度は、単胎児向けに設計されているといった問題点があります。
本当に大変過ぎる期間は限られているからといった認識で、社会は助けてくれない状況を子育て真っ只中である当事者たちである私たちが声をあげ、支援制度を確立していくことが必要です。
あと数年我慢していれば、きっとこの苦しい子育ても楽になるはずと思い込み、出産してから4年5年経つのをじっと歯を食いしばって耐え忍んでいるわけにはいきません。多くのママさんたち、そして同じく子育てをしているパパさん達も気力も暇もない状況で精神的に追い詰められ、精神的にもぎりぎりの状態で気が付いたら子どもに虐待をし、子どもを事故やケガで死なすといったことが少なからず起きています。
悲しい事件や事故がマスコミで報道され、私たちは気が付くのです。
でも、そんな状況を私たちの気づきでいち早くくい止め、悲しい事例が起こらないようにしなくてはいけないのです。
問題が可視化されていないからといって、この問題を後回しにしてはいけません。
私たちの気づきで新しい支援制度を構築していくこと。
その強い信念で私はこの問題に取組み、足立区が子どもに優しい街と言われる足立区を全力でつくっていきます!
本日、区長に議会改革を全力で推し進める会として、令和3年度予算要望書をお渡ししてきました。
要望書の内容は以下の通りです。
足立区長
藤 やよい 殿
令和2年9月2日
足立区議会改革を全力で推し進める会
幹 事 長 土屋 のりこ
副幹事長 長谷川たかこ
新型コロナウイルスのパンデミックの下、7月に入り区内でも感染者が増加するなど第2波を迎えている。地域医療の在り方や経済的危機に陥った個人を社会的セーフティネットはどう救済できるのか鋭く問われる。
感染者拡大を受け区内に設置されたPCRセンターやクラスター発生地域における集団検査体制の早期着手等により、感染拡大は縮小傾向にあるものの予断を許さない。感染拡大の阻止と共に、4月から6月期のGDPが戦後最悪のマイナス成長となる中、厳しい状況に置かれた区内経済の再生策と感染防止を両立させるかじ取りが求められる。
公衆衛生や母子保健を守る保健所の機能強化をはかり、区内各種経済団体への支援の強化、収入を逸した区民への支援など、優先順位を見極め必要な事業への予算配分を求める。
厚生労働省が8月25日に発表した人口動態統計速報値によると、2020年上半期の出生数は43万709人と00年以降最も少ない数となった。コロナ禍において不安や葛藤を抱えつつも、妊娠・出産・子育てにあたる世代が安全かつ安心して臨めるよう、「結婚から妊娠、出産、育児へと切れ目ない子育て支援策」をより強力に実行し、超少子高齢化の危機を突破していかねばならない。
足立区が誇る、緑と川に囲まれた豊かな自然と下町の人情味あふれる文化、安心して暮らせ、心豊かに未来に希望を抱ける足立区を、私たちは将来の若い世代に手渡していく責務がある。区民生活の向上と健全な経済の持続的な成長、行政サービスの基盤である健全な財政構造を構築するために、私たちは一丸となってさらに努力を重ねることが求められる。
その基盤を作るため、足立区議会 議会改革を全力で推し進める会は、住民自治の観点から多くの区民・各種団体より意見を聴取し、あるべき足立区の像として政策を取りまとめた。以下の諸点を強く要望する。
令和3年度 重点要望
№ |
分類 |
要 望 |
回答所属 |
1 |
政策経営関係 |
ユニバーサルデザイン推進計画の個別施策を早急に実行すること。また、他自治体等において実践されている事例について調査研究し、市民向けユニバーサルデザイン推進委員を育成し、広く区民や事業者を巻き込んだ普及啓発活動に努め、全小中学校でユニバーサルデザインの教育を行うこと。 |
都市建設部 |
2 |
政策経営関係 |
労働者協同組合法案が、全党・全会派の同意を得て国会に提出され法制化に向けて進んでいることを受け、労働者協同組合を区の協創パートナーのひとつとして積極的に位置づけていくこと。 |
|
3 |
子どもの貧困対策関係 |
子ども食堂や学習・居場所支援、パントリーなど子どもの命を守る取組みのネットワークを構築すること。その一つとして足立区子どもの食と居場所専属コーディネーターを設置し、必要とする家庭や民間の力のマッチングを強化すること。 |
|
4 |
子どもの貧困対策関係 |
区内の子ども食堂やフードパントリーへの補助を恒常的におこなうこと。 |
|
5 |
総務関係 |
新型コロナや大規模水害等の危機にあっても区民ニーズに迅速に対応できるよう、区職員を増員配置し、高い専門性をもつ職員育成に努めること。 |
総務部 |
6 |
資産管理関係 |
区役所本庁舎について、色使いや文字の大きさ、多言語対応、点字ブロック、エスコートゾーンの設置、玄関以外の音響誘導装置の設置などの改修を早急に行い、ユニバーサルデザインモデル施設とすること。 |
資産管理部 |
7 |
区民関係 |
子育て世帯の経済的負担を軽減させるために、子どもに係る国民健康保険料の均等割り額の軽減や多子世帯に対する保険料負担軽減策を講じること。国による軽減制度が設けられるまでの間、区として独自に補助制度を創設すること。 |
区民部 |
8 |
地域のちから推進関係 |
多文化共生を推進するため東京オリパラまでに条例化などを進めること。 |
地域のちから推進部 |
9 |
地域のちから推進関係 |
民設学童への人件費等が指定管理と同レベルに引き上げられ運営が改善された。けれど、区内で学童保育を必要とする子どもたちが通うという点では指定管理も民設も同じにもかかわらず、施設や備品などに関してまだまだ差がある現状を改善すること。区からの補助金によって、指定管理か民設か通う場所により子ども達の生活する環境に差が出てしまう不公平を、可能なところから改善していくこと。 |
|
10 |
産業経済関係 |
財源を雇用保険とする求職者訓練事業は企業への求職を一律に求める内容にならざるを得ず、活用が制限されている課題を克服するため、緊急経済対策として職業訓練と生存権を保障する生活保障をセットにした公的就労制度の創設をおこなうこと。 |
|
11 |
福祉関係 |
障がい福祉センターあしすと ひよこの定員拡大に努め、幼児期から成人期までの発達障がいへの対応のため、障がい福祉センターの機能強化を図ること。さらに梅田あけぼの学園等との民間児童発達支援センターへの区独自の委託事業等を検討すること。ペアレントメンター事業との連携強化を図り、区内の幼稚園・保育園・小中学校・高校・大学へのアウトリーチ型支援を行うこと。 |
福祉部 |
12 |
福祉関係 |
医療的ケアの必要な学齢前の障がい児が通所する重度心身障がい児について、訪問型と施設を連携させた保育事業と、親のレスパイト事業を開始すること。 |
福祉部 |
13 |
福祉関係 |
区の独自事業として、介護保険料負担金軽減給付事業を創設すること。住民税非課税者に月額2000円、その他の人へ1000円の介護保険料負担軽減給付をおこなうこと。 |
|
14 |
福祉関係 |
訪問介護初任者研修、重度訪問介護、同行援護等従事者研修の受講費用への補助をおこなうこと。また受講中の賃金についても保障となる程度の補助をおこなうこと。 |
|
15 |
衛生関係 |
国や東京都の補助事業を活用し、他区と同様に産後ケアハウスの利用券や育児パッケージの支給、タクシー券やバスの乗車券の発行、母乳マッサージ券が使える等の現物支給を行うこと。 |
衛生部 |
16 |
衛生関係 |
国や東京都が示すフィンランドのネウボラを模倣とした、妊婦、母親と胎児、乳幼児のリスク予防を目的とした母子に対するマンツーマンのサポートの構築と乳幼児たちの発達や母子愛着が健全であるかどうか、生育環境に大きな影響を及ぼす家族関係の状況といったデリケートな側面をサポートする支援体制を全妊婦に提供すること。 |
衛生部 |
17 |
衛生関係 |
弱視の早期発見・早期治療を行うためにも、3歳児検診においてオートレフ検査や視能訓練士・眼科医が視力を測る体制を構築すること。 |
衛生部 |
18 |
衛生関係 |
東京都豊洲にあるマギーズ東京のように足立区においても、看護師、心理士、栄養士などの多職種の専門家が揃う相談窓口を設け、日々の療養生活の中で困っていることなどの相談が受けられ、講習室やキッチンなどを利用しながら専門スタッフによる栄養相談やメニューの提案、リハビリテーションの支援のほか、外見の変化に対するアピアランス支援なども対応できる施設『足立区版マギーズ東京』を創設すること。 |
衛生部 |
19 |
衛生関係 |
リプロダクティブライツ(性と生殖に関する健康と権利)についての啓発をおこなうこと。とりわけ、1.女性自らが妊孕性を調節できること、2.すべての女性において安全な妊娠と出産が享受できること、3.すべての新生児が健全な小児期を享受できること、4.性感染症の恐れなしに性的関係がもてることなど、人権のひとつとして社会的認識を向上させること。 |
|
20 |
衛生関係 |
非効率な不妊・不育治療に悩む当事者も多いことから、臨床現場の専門医や当事者と連携し不妊・不育に関する正確な医学的知識の啓発に取り組むこと。 |
|
21 |
衛生関係 |
医療関係者や介護・保育関係者など、人と多く接する職種の人には、希望する場合にPCR検査をうけられるように仕組みを整えること。 |
|
22 |
都市建設関係 |
地域の憩いの場や災害時に犬の避難場所となりうるドッグランを荒川河川敷や都立東綾瀬公園などに設置すること。 |
都市建設部 |
23 |
学校教育関係 |
日野市、さいたま市、京都府で先進的に行われている「ユニバーサルデザインの教育」を足立区全小中学校に導入し、発達障がいやグレーゾーンと称される特性を正しく認識し、多様性を抱えた子ども達やその保護者に対するきめ細やかな学校での支援を行うこと。 |
教育指導部 |
子ども家庭部 |
|||
24 |
学校教育関係 |
自殺予防・いじめなどへの対応を最優先事項に位置づけ、実効性ある学校現場での対応を行うこと。 |
教育指導部 |
25 |
学校教育関係 |
児童・生徒の介助員の介助登録員が増えるよう工夫・改善を行うこと。また、行事介助員を探す保護者の負担軽減を行うこと。 |
子ども家庭部 |
26 |
学校教育関係 |
給食費・修学旅行費をはじめすべての義務教育にかかる費用を無償化するよう国に求めること。実現するまでの間、区として部分的無償化を漸進的に実施すること。 |
学校運営部 |
27 |
子ども家庭関係 |
区として今後子ども預かり・送迎支援事業をどうしたいと考えているのか、方向性を示すこと。 |
オンライン講演会です。
明石市・泉房穂市長の名言「迅速に困っている市民に手を差し伸べるのが行政の使命であり、役割」
一週間前に撮影をした我が家の子ども達の合奏です!
「きらきら星変奏曲」 ヴァイオリン 3歳娘&小太鼓 1歳長男です。
音楽体験を積み重ねて、情緒豊かに育ってほしいと願うばかりです。
日本の高度な医療技術の進歩により、10年前であれば助からなかった命が、多様な障がいがあっても命をつなげることができるようになりました。
その結果、医療的なケアが必要な子ども達がいる中で、現在、その子供たちに必要な制度が追い付かなくなっています。医療・福祉・教育が連携した小児在宅支援の整備を求める、当事者の声が上がっています。
子ども達は生き延びて可能性を拡げてくれたのに、支援も助け先も全くないと言ってよいほどの状況です。当事者の皆さんの声をしっかりと聞いて、社会の変革に挑み、足立区からその仕組みを構築して行きたい。その想いで、議会で必要とされる施策を提案してきました。
ようやく足立区においても区立保育園で医療的ケア児の受け入れが始まります!
*****以下、その詳細です。*****
背景:
平成28年の児童福祉法、平成29年の保育所保育指針の改訂に伴い、自治体に対して医療的ケア児受け入れの促進及び体制の整備に関する努力義務が課されました。こうした国の動きを受けて足立区においても一定の条件のもと令和3年4月より、区立保育園の医療的ケア児の受け入れを開始します。
医療的ケア児の受入れの要件:
国の推奨により、平成30年度子ども・子育て支援推進調査研究事業の一環として、保育所での医療的ケア児の円滑な受け入れが図られることを目的に策定された「保育所での医療ケア児受け入れに関するガイドライン」を基に、受け入れ要件を以下のように定めることとなりました。
入所判定の仕組み:
対象児の受け入れに当たり、新たに学識者、外部医師、区職員を対象とする「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」を設置する。本委員会において、主治医からの意見書、行動観察、面談などにより、対象児の集団保育が可能であるかを判断する。
保育施設入所までの主な流れ:
医療的ケア児の総合的支援機関と位置付けする「子ども支援センターげんき」にて、医療的ケア児の専門相談を実施し、入所に関する内容と必要な手続きを案内する。
支援委員会において、集団保育が可能と判断された児童については、保育施設利用申し込みを受理し、実施要綱に基づき選考を行う。なお、利用調整結果によっては待機となる場合もある。
受け入れを可能とする医療行為:
・経管栄養(経鼻、胃ろう)
・導尿
・痰吸引
・血糖値測定、インスリン注射
対象年齢:
1歳児~5歳児
受け入れ園及び人数:
区立保育園3円
上沼田保育園・中島根保育園・東綾瀬保育園 … 各園原則2名以内
今後の取り組み:
「(仮称)医療的ケア児等支援委員会」の設置
令和2年10月の開催に向けて準備を進める
令和3年4月以降
・就学に向けた仕組みづくり
進学先の小学校と連携し、就学相談や学校支援(医療的ケア・相談)を行い、円滑なつなぎの仕組みを構築する。
・看護師研修による医療スキルの向上
新たに策定する「看護師人材育成体系」に医療的ケア専門研修を職層に応じ位置づけし、看護師全体の技術向上を図る。
☆今後の医療的ケア児受け入れに関しては、保護者の利用要望状況を踏まえて引き続き検討をしていく。
以前から不登校児・生徒に対する支援について、議会で何度も議論をさせて頂きました。
この度、10月1日㈭より、小学校5~6年生と中学生を対象とした、学校には行けないけれども外出はできる児童・生徒に対して綾瀬エリア(東部地区)で居場所が開設されることになりました。
学校のスクールソーシャルワーカーから対象保護者、児童・生徒に話が合った場合に活用できるようになります。現在は西新井・梅島エリア、鹿浜・皿沼・谷在家エリアで行われていますが、今後もさらに規模が拡充するよう働きかけていきます。
詳細は以下の通りです。
開設日:10月1日㈭より
時 間:火曜日~金曜日 10時~14時 日曜・祝日・年末年始は除く
実施場所:綾瀬エリア(東部地区)
概 要:「居場所を兼ねた学習支援」
日中の時間を利用して不登校児・生徒の居場所としての活用。学校復帰のステップの一助とする。
対象児童・生徒:小学校5・6年生及び中学生
予定人数:20名程度
PRの仕方:スクールソーシャルワーカーによる、対象児童・生徒や保護者及び、学校へ働き掛ける。
※一か所目は西新井・梅島エリア(中部地区)、2か所目は鹿浜・皿沼・谷在家エリア(西部地区)で行われている。
区内在住の不登校児童・生徒の保護者を対象とした「不登校の子を持つ保護者のための交流会」が10月10日㈯10時~12時、こども支援センターげんきで開催されます。
この事業が始まって2回目となります。昨年、参加をさせて頂き、皆様の声を議会で発言いたしました!
定員は50名程度です。
講演会講師は臨床心理士の鈴村眞理さんです。
講演会終了後は保護者交流会があります。
日々、悩まれているご家族の皆様、足を運んでください。
『お母さんの心に余裕が生まれる仕掛け創りがなによりも大切!』
2019年5月、足立区議会議員改選後、足立区子育てママ達で子育て支援を拡充し制度化していく会「あったか足立区Neoを創る会」を立ち上げました。
そして、2019年6月に「子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願」を待機児童・子ども支援調査特別委員会に「あったか足立区Neoを創る会」から提出。
そして同時並行で、私は新しい会派を結成し、待機児童・子ども支援調査特別委員会 副委員長となりました。そして、この請願書を基にして新たな母子支援事業を求め、政策提案・推進を強力に推し進めてきました。
~皆さんご存知?足立区は何と!~
母子支援事業における子育て支援は東京23区でワースト1だったのです。
足立区は妊娠期から出産期にかけての支援事業では、他区よりも出遅れており、産後ケア事業やネウボラ事業が全く行われておらず、今年度まで足立区は国や東京都の子育て施策の補助事業に手をあげていません。この補助事業に手を挙げていないのは港区と足立区のみ。
そして、港区においては、自主財源で手当てが厚く、不妊治療の補助金を用意し5年でトータル150万円の支給。出産費用の助成も最高60万円まで支給しており、妊婦に対するコミュニティーバスの無料乗車券の発行をしています。「東京23区でワースト1」は、このような実態を踏まえたもの。妊娠期から出産期まで今までなかった新たな支援を足立区の多くのお母さんやお父さん達は強く求めています。現在、「子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願」書に賛同し足立区の母子支援事業の拡充を求めている方々は1264名です。
私たちお母さん方の働きかけで、ようやく、この度、デイサービス型産後ケアが実現します。
皆さん、打開しましょう!
政策実現の第2弾は産後ケア宿泊型です!
通常は1日1泊3万円。その宿泊代が他自治体では補助が出ていて1日3千円です。足立区は国や東京都の補助金に手を挙げていないのと自主財源でも手当を付けていない為、足立区のお母さんたちは通常価格です。産後ケアの宿泊も安価で受けられるよう、議会で斬り込んでいきます!
今後もさらに結婚から妊娠・出産・子育て期に至るまでの切れ目のない支援の強化をこの足立区から図っていきたいと思います。
*****以下、その詳細です。*****
デイサービス型産後ケアについて <所管;保健予防課>
(1)事業概要
産婦が心身を休められる休養の場を提供し、身体的・心理的ストレスを軽減できるようデイサービス型産後ケア事業を令和2年度から実施する。
(2)対象者
足立区に住民登録がある産後4か月未満の母子のうち、産後において家族等から十分な家事、育児等の援助が受けられず、産後における心身の不調、育児に対する不安がある方。
(3)実施箇所数及び実施形態
1箇所、業務委託
(4)実施予定数
年間138組(週1回、1回3組程度)
(5)予算額
5,208千円
(6)利用者負担額
500円
(7)実施内容
母の休息、育児相談、母乳ケア相談、リラクゼーション
(8)今後の方針等
育児の手技や乳房ケア等の身体接触を伴う指導もあるため、新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑み、現時点では早くとも9月開始予定とする。
「インフルエンザの流行期に入っても、65歳の誕生日前日にならないと予防接種の助成制度を使えないのは、同学年なのに不公平」という区民の方からの要望を受けて、当該年度に対象年齢になる方が、接種開始日の10月1日以降に速やかにワクチンを接種することができるように、令和2年度から新たな助成制度「任意接種」を開始することになりました。
新型コロナ感染症も流行していることから、多くの区民の対象となる皆様がこの予防接種を受けることで少しでも感染症を防ぐことができるよう、区の執行機関の皆様と共に周知・啓発に努めていきたいと思います。
*****以下、その詳細です。*****
高齢者インフルエンザ予防接種の任意接種について <所管:保健予防課>
(1)事業概要
「インフルエンザの流行期に入っても、65歳の誕生日前日にならないと予防接種の助成制度を使えないのは、同学年なのに不公平」という区民の方からの要望を受けて、当該年度に対象年齢になる方が、接種開始日の10月1日以降に速やかにワクチンを接種することができるように、令和2年度から新たな助成制度「任意接種」を開始する。
(2)従来の助成制度
ア 65歳の誕生日前日にならないと、定期接種を利用できない
イ 同じ年度に生まれていても、1月2日以降生まれの方は定期接種の対象外
(3)新たな助成制度の内容
ア 65歳の誕生日前日を待たなくても、10月1日から接種可能
イ 1月2日から4月1日に65歳になる方も、当該年度の助成対象になり10月1日から接種可能
(4)予算額
3,749千円(1,077件)
≪内訳≫
・一般 @2,853×1,013件=2,890,089円
・生活保護@5,353×64件=342,592円
・医師会事務費@83×1,077件=89,391円
・封入封緘経費等426,448円
(5)その他
ア 接種費用は定期接種と同様(自己負担額2,500円)
イ 任意接種は足立区内の医療機関でのみ有効
ウ 定期接種と任意接種の両方が対象となる期間は「定期接種」を優先する。
(6)今後の方針等
あだち広報9月25日号に掲載予定。区ホームページ、ツイッターで周知していく。
予防接種には様々な種類があり、大きく分けると定期接種と任意接種に分かれていますが、ロタウイルスワクチンは任意接種で費用は全額自己負担でした。
その為、小児科医の先生も経済的な理由があることだから、中々勧めることができなかったとおっしゃっていました。
ロタウイルス胃腸炎は、ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎で、乳幼児期(0歳~6歳頃)にかかりやすい病気です。ロタウイルスは感染力が強く、ごくわずかなウイルスが体内に入るだけで感染してしまいます。普通は5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。
大人はロタウイルスの感染を何度も経験しているため、ほとんどの場合、軽い症状ですむか、症状が出ないそうです。しかし、乳幼児は、激しい症状が出ることが多く、特に初めて感染したときに症状が強く出ます。
主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。脱水症状がひどくなると点滴が必要となったり、入院が必要になることがあります。5歳までの急性胃腸炎の入院患者のうち、40~50%前後はロタウイルスが原因です。ロタウイルスワクチンの接種を受けることで重症化予防にも効果があるとされています。
今回、国(厚生労働省)が定期接種の対象としたことから、0歳児に打つ予防接種の中で一番高額なロタウイルスワクチンが無料となったのは大変喜ばしい限りです。今年の10月1日から開始されます。
対象者は、今年の8月生まれ以降の乳児で、初回接種の標準的な接種期間は生後2か月から生後14週6日となります。
*****以下、その詳細です。*****
ロタウイルスワクチンの定期接種について <所管:保健予防課>
(1)事業概要
令和2年10月1日からロタウイルスワクチンの定期接種を開始する。
(2)開始時の対象者
令和2年8月以降に生まれる0歳児
(3)ワクチン接種間隔及び接種回数等
ワクチンは2種類あり、用法及び用量に違いがある。
アロタリックス
27日以上の間隔をおいて2回経口接種、接種量は毎回1.5ml
イロタテック
27日以上の間隔をおいて3回経口接種、接種量は毎回2ml
(4)予算額
80,876千円(6,094件)
≪内訳≫
・ロタリックス
@16,478×2,006件 =33,054,868円
・ロタテック
@11,451×4,088件 =46,811,688円
・医師会事務費 @83×6,030件=500,490円
・封入封緘経費等508,200円
(5)定期接種対象月齢
・ロタリックス 生後6週から生後24週まで
・ロタテック 生後6週から生後32週まで
※標準的な初回接種は生後2月から生後14週6日まで
※既に一部の接種を任意接種として行った場合は、残りの接種を定期接種として扱う。
近年、晩婚化が進む中、女性の年齢が高まるにつれて、妊娠の可能性はどんどん低くなっています。女性の妊娠する力は年齢と共に緩やかに低下しますが、自然の状態で30歳を超えると年に約3%ずつ妊娠率は低くなり、35歳では25歳の女性に比べて約50%の妊娠率となります。40歳以上の妊娠率は生殖補助技術を使っても低い状態になってしまいます。
不妊治療の進歩は目覚ましいものがあり、ここ10数年で体外受精や顕微授精を始めとする生殖補助医療技術により、現在、日本で生まれてくる子どもの50人に1人はこの生殖補助医療技術による妊娠です。自然妊娠では15%~35%の確率ですが、体外受精での成功率は20%~30%です。以前なら決して妊娠できなかったカップルにも、子どもが生まれ、妊娠できる可能性は広がってきています。
このことからも、全国の不妊症のご夫婦に赤ちゃんを授けることが出来れば、約30万人の出生数が増えると言われています。
子ども施策の一環として不妊治療を助成する自治体が増えている中、ようやく足立区もその一歩を踏み出しました!足立区議会議員となってから14年目となる今年、初当選の時からの公約がやっと前に進みだすことに成功しました。
経済的な理由で今まで泣く泣く子どもをあきらめざるを得なかったご夫婦に対しての直接的な支援として、今後もさらにこの支援を拡充し、一貫した子育て施策の一つとして強固な体制を構築していきたいと思います。
*****以下、その詳細です。*****
特定不妊治療費助成について <所管:保健予防課>
(1)事業概要
「東京都特定不妊治療費助成事業」利用の方に対し、特定不妊治療及び男性不妊治療にかかった健康保険適用外の医療費の一部助成を令和2年度から開始する。
(2)対象者
助成の申込みを行う日において、次の各号に掲げる要件を全て満たす方。
ア 東京都の特定不妊治療助成事業の承認決定を受けていること
イ アの承認決定を受けてから1年以内であること
ウ 足立区に住民登録があること
エ 足立区又は他の区市町村から同種の助成を受けていないこと
(3)予算額
29,250千円(650件)
※平成30年度東京都申請件数16,651件のうち足立区民の申請件数768件の実績に基づき算出
≪内訳≫
・治療ステージA・B・D・E
@50,000×515件=25,750,000円
・治療ステージC・F
@25,000×130件= 3,250,000円
・男性不妊治療
@50,000× 5件= 250,000円
(4)助成額
都の助成決定額を差し引いた実費に対して、治療ステージごとの上限額までの金額
治療ステージ 東京都 足立区
A 新鮮胚移植を実施 200,000 円 50,000 円
B 凍結胚移植を実施 250,000 円 50,000 円
C 以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施
75,000 円 25,000 円
F 採卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止
D 体調不良等により移植のめどが立たず治療終了
E 受精できず、または、胚の分割停止、 変性、多精子受精などの異常受精等に
より中止 150,000 円 50,000 円
男性不妊治療 150,000 円 50,000 円
(5)助成上限回数
都に準ずる。
【参考】東京都の助成回数 39歳以上 6回まで。40歳以上 3回まで。
(6)今後の方針等
あだち広報4月10日号に掲載。区ホームページ、ツイッターで周知していく。